不登校の子供が登校開始!登校継続!全国から不登校解決の嬉しい知らせが!

不登校解決相談所

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〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)

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不登校の子供が登校開始!登校継続!全国から不登校解決の嬉しい知らせが!

不登校解決事例

2026/04/12 不登校の子供が登校開始!登校継続!全国から不登校解決の嬉しい知らせが!

登校を継続するための対応や支援

 

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1.登校開始(継続)の嬉しい知らせ!
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

2.始業式(入学式)翌週の月曜日も登校継続!
→不登校の子どもへの「先を読む対応」や「事前支援」って何?

3.不登校解決ではなく通信制高校を進める学校
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!

4.正しい対応で登校を始めた中学3年生
→趣味の話しだけでは不登校は解決しない!信頼もできない!

5.「明日から行く」と言うけど・・・
6.1か月の支援で4月から登校を開始した小学生
7.意思を尊重と言って子供任せににしていませんか?
→「待つ対応」「意志を尊重する対応」で不登校が解決する子は100人に1人

→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?

8.その対応は合っていないのではないですか?
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 
 

1.登校開始(継続)の嬉しい知らせ!

 

全国の学校で入学式や始業式が始まりました。

 

静岡県にある不登校解決相談所には全国の親御さんから、次のような嬉しい知らせが届いています。

 

「朝、30分前に部屋から出てきました!」
「自分で制服に着替えました!」
「友達が迎えに来てくれて笑顔で登校しました!」
「車からすんなり降りました!」
「笑顔で『行ってきます!』と言ってくれました。」
「入学式に参加する事が出来ました!」など

 

昨年度や春休み中に不登校解決相談所が支援を行ったお子さん達の不登校は順調に解決に向かっているようです。

 

不登校の解決には子供のガンバリが必要です。

 

ただ、子供のガンバリに任せて支援を行わない大人がいます。

 

「ムリしなくて良いんだよ~。」
「自分のペースでガンバレば良いからね~。」
「出来る範囲でガンバレば良いんだよ~。」など

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

もちろん、このような声掛けをして不登校が解決(改善)しているのであれば問題はないのですが・・・。

 
 

2.始業式(入学式)翌週の月曜日も登校継続!

 

入学式や始業式には参加したものの、翌週の月曜から不登校に戻ってしまう子供も少なくありません。

 

ただ、静岡県にある不登校解決相談所が支援をした「子供達は入学式や始業式の翌週の月曜日」もしっかりと登校をしています。

 

これは、不登校解決相談所と親御さんが春休み中に連携をして正しい「声掛け」や「対応」を行ったからです。

 

具体的には次のような「声掛け」や「対応」を行いました。

 

・春休み前に登校(教室or別室or放課後)を実現させた。
・春休みの前半に宿題を終わらせた。
・春休み中に毎日の勉強習慣を身につけた。
・起床時間や就寝時間、ゲームのルールなどを決め、守らせた。
・新学期(新学年)での不安に対する対応方法や行動を事前に確認した。など

 

→不登校の子どもへの「先を読む対応」や「事前支援」って何?

 

入学式や始業式には参加しても、翌週やゴールデンウイーク明けから不登校に戻ってしまう子供は少なくありません。

 

800人以上(2025)の不登校を解決している不登校解決相談所だからこそ、不登校の子供の行動を予測し、それに備えた支援をする事が出来るのです。

 
 

3.不登校解決ではなく通信制高校を進める学校

 

静岡県にお住いで不登校だったKさんのお母さんからも、嬉しい知らせが届きました。

 

「第一志望の全日制高校に合格しました!」
「そして、今日の入学式に登校する事が出来ました!」
「これも不登校解決相談所さんのおかげです!」

 

Kさんは中学1年生のゴールデンウイーク明けから不登校になってしまった男の子です。

 

お母さんが不登校解決相談所に相談を下さったのはKさんが中学3年生の7月の事でした。

 

完全不登校になって約2年が経過していたKさん(のお母さん)は、7月の三者面談で担任の先生から次のように言われます。

 

「○○通信制高校と□□通信制高校が近くにあるのでおススメです。」
「夏休みに相談会がありますので参加して下さい。」

 

→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!

 

お母さんはKさんの第一志望が「全日制高校」である事を伝えます。

 

「えっ?」
「不登校のままでは・・・。」
「全日制高校はKさんに合っていないのではないですか?」
「自分のペースで学べる通信制高校が合っていると思いますが・・・。」

 
 

4.正しい対応で登校を始めた中学3年生

 

静岡県にある不登校解決相談所では、夏休みに訪問カウンセリングと対面カウンセリングを行いました。

 

同じ静岡県でしたが、不登校解決相談所は東部、Kさんは西部に住んでいたからです。

 

※ 交通費などが発生するため、訪問カウンセリングと対面カウンセリングを隔週で行ったのです。

 

初回の訪問カウンセリングでは「現実」と「理想」「必要な努力」について話をしました。

 

なぜなら、Kさんの第一志望が「全日制高校」だったからです。

 

※ 静岡県にある不登校解決相談所では、関係を良くする為と言って不登校の子供に「耳障りの良い言葉」ダケの対応はしません。

 

→趣味の話しだけでは不登校は解決しない!信頼もできない!

 

初めてのカウンセリング後、Kさんは一緒に決めた勉強を始めます。

 

もちろん、お母さんには「正しい声掛け」と「正しい対応」をお伝えし、不登校解決相談所は「勉強の管理」と「説明」「励まし」を行いました。

 

これにより、Kさんは夏休み前半に学校の宿題を終え、後半は受験勉強に集中します。

 

そして、2学期から教室登校を開始したのです。

 
 

5.「明日から行く」と言うけど・・・

 

愛知県にお住いのMさんのお母さんからも嬉しい知らせが届きました。

 

「娘が教室に入る事が出来ました。」
「新しい担任の先生も話しやすいと言っています。」
「事前に担任の先生に声掛けをお願いして正解でした!」
「下級生の見本となる6年生になると言っています。笑」

 

Mさんは、小学校5年生の6月から不登校になった女の子です。

 

愛知県にお住いのお母さんが静岡県にある不登校解決相談所に相談を下さったのは、Mさんが小学校5年生の3月の事でした。

 

最初の相談でお母さんは次のように言っていました。

 

「不登校になって9ヶ月の間、何度が次のようの言いました。」

 

『明日から学校に行く!』
『ガンバって授業を受ける!』

 

「しかし、翌日になると・・・。」

 

『頭が痛いからムリ!』
『気持ち悪いから行けない!』
『お腹が痛い!』
『学校でトイレに行くなんてイヤ!』など

 

「宣言通りに学校に言った事もあったのですが・・・。」
「数日で不登校に戻ってしまいました。」

 
 

6.1か月の支援で4月から登校を開始した小学生

 

静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんに対して「電話カウンセリング」を行いました。

 

そこで、Mさんに「合った対応」や「正しい声掛け」をお伝えさせていただきます。

 

担任の先生がとても協力的であった事も幸いしました。

 

定期的に家庭訪問や電話をして下さったのです。

 

また、不登校解決相談所がお伝えした「NGワード」は使わず、「ガンバリを認める」声掛けもして下さうました。

 

ちなみに、「NGワード」とは次のようなものです。

 

「ムリしないでいいからね~。」
「自分のペースでガンバろうね~。」
「出来る範囲でやろうね~。」
「無理に学校に来なくていいんだよ~。」など

 

担任の先生の協力とお母さんのガンバリにより、Mさんは3学期最後の3日間、そして、4月の始業式から教室登校する事が出来たのです。

 
 

7.意思を尊重と言って子供任せににしていませんか?

 

4月に入って次のような相談が増えています。

 

「中学生の息子が不登校です。」
「4月から登校すると言っていたのですが・・・。」

「娘は不登校のまま高校に進学しました。」
「高校に入学したら心機一転、ガンバると言っていたですが・・・。」

「小学生の子供が不登校です。」
「新しいクラスになったら、学校に行くと言っていたのですが・・・。」

 

不登校の子供達が「4月からガンバる!」と言ったのは嘘ではありません。

 

ただ、子供の言葉を信じるだけで、事前支援をしていなければ・・・。

 

心配になったお母さん方がスクールカウンセラーさんや支援員さんに相談すると、次のような言葉が返ってきます。

 

「心のエネルギーが回復していなかったのでしょう。」
「春休みで少し回復した心のエネルギーを使い切ってしまったのでしょう。」
「無理して学校に行く必要はありません。」
「子供を信じて待ってあげましょう。」
「不登校でも進学できる高校がありますよ!」など

 

→「待つ対応」「意志を尊重する対応」で不登校が解決する子は100人に1人

→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?

 
 

8.その対応は合っていないのではないですか?

 

静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の「初期対応」の大切さを発信し続けて来ました。

 

同時に次のような「間違った対応」についてもお伝えし続けてきました。

 

「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

もちろん、前述した対応を行った事で不登校が解決(改善)しているのであれば問題はありませんが・・・。

 

お子さんが自分で言った言葉(4月から登校する)を実現できていないのであれば・・・。

 

そろそろ、お子さんに合った「正しい対応」や「正しい支援」をしてみませんか?

 

 

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