080-9114-8318
〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)
24時間、相談受付中!(即対応できない時は折り返します。)
不登校が早期に解決する理由は?画一的な対応ではなく1人ひとりに合った具体的な対応を提案!
先月は次のような相談を多くいただきました。
「夏休み明けから登校すると言っていたのですが・・・。」 「9月が終わっても登校する気配がありません。」 「たぶん、このままでは10月も登校できないと思います。」
静岡県にある不登校解決相談所では、初回、30分無料相談を行っています。
※ 公式LINEに登録いただければ、無料相談が1時間となります。
無料相談では「親御さんや学校のみで対応する場合」を基準に対応の提案をさせていただいております。
これは、無料相談のみで不登校を解決したいと考えている親御さん方に、少しでも有用な対応を提案したいと考えているからです。
最初から、「不登校解決相談所が関わる対応」をお伝えしてしまうと、せっかくの30分(1時間)無料相談がムダになってしまうと考えているのです。
もちろん、無料相談を参考に親御さんや学校が対応を変更し、不登校が解決した事例も少なくありません。
中には「ブログを読んだダケ」で不登校が解決し、そのお礼を下さる親御さんもいるのです。
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
不登校の子供が小学生であったり、不登校期間が短い場合は無料相談のみで解決する確率は高くなります。
もちろん、中学生や高校生でも無料相談のみで不登校が解決した事例はあります、
ただ、不登校の子供の年齢が上がるにつれ、親の対応のみで不登校を解決する事は難しくなっていきます。
また、小学生であろうと不登校期間が長い場合も、親の対応だけで不登校を解決するのは難しくなります。
さらには、不登校の子供に対して次のような「間違った対応」を行ってしまうと・・・。
「登校刺激を与えない対応」 「ムリをさせない対応」 「子どもの意志を尊重する対応」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」 「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
親が学校の事を何も言わなければ、関係が良くなるのは当然なのですが・・・。
不登校が解決する事はさらに難しくなってしまうでしょう。
不登校の子供に対して「ムリをさせない対応」や「子供の意志を尊重する対応」などの「間違った対応」を行ってしまうと、子供は次のように思ってしまいます。
「自分の人生なのだから、自分で決めるのが当たり前!」 「全てを自分で決めていいんだ!」
当然、「面倒」や「イヤ」を回避するようになります。
そして、ゲームやスマホ、動画など「好きな事」だけで毎日を過ごすようになってしまいます。
そのため、何かのキッカケ(4月や夏休み明けなど)の時に「登校する!」と言うのですが・・・。
ほとんどの場合が「登校できない」か「登校できた」としても、数日から数週間で不登校に戻ってしまうのです。
先日、福井県にお住まいのお母さんからも、次のような相談をいただきました。
「不登校の子供が『4月から学校に行く!』と言っていたのですが・・・。」 「数日だけ登校して不登校に戻ってしまいました。」 「その後、『2学期からは登校する!』と言っていたのですが・・・。」 「2学期に入ってから1度も登校していません。」
福井県にお住まいのお子さんは、次のように言っているそうです。
「今は登校する時じゃない!」
「自分の人生だから自分で決める!」
これは、お母さんの「子育て」が悪かったのでしょうか?
そんな事はありません!
これは、お子さんが不登校になってしまった時に「間違った対応」をしてしまった事が原因です。
ただ、これに関してもお母さん方を攻める事はできません。
なぜなら、お母さん方は不登校の専門家ではないからです。
さらには、「不登校を解決したことがない専門家達」は「間違った対応」を勧めてきます。
昨今は「気持ちに寄り添う」や「意志を尊重する」が正しいという風潮もあります。
これでは、お母さん方が「間違った対応をしてしまう」のは仕方のない事と言えるでしょう。
不登校の子供の年齢が高かったり、不登校期間が長かったりすると、子供は親の言うことを聞かなくなります。
「私は子供の奴隷です。」 「子供は私の事を召使いだと思っています。」など
このように仰るお母さんは少なくありません。
もし、親だけでは不登校が改善、解決できないのであれば、「不登校を解決した事がある専門家」への相談をオススメします。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられ、多くの不登校を解決した実績があります。
当然ですが、最初は無料相談などを行っている専門家さんに相談をするとよいでしょう。
そこで、次のような事を言ってくる専門家は・・・。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」 「ムリをさせないようにしましょう。」 「子どもの意志を尊重しましょう。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」 「自分から動き出すまで待ちましょう。」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
無料相談で「画一的」で「曖昧」な助言ではなく、「具体的」で「ハッキリ」した助言をしてくれる専門家がオススメです。
静岡県にある不登校解決相談所では、親だけで不登校が解決できない場合は「訪問カウンセリング」や「対面カウンセリング」をオススメしています。
もちろん、「電話カウンセリング」などで、その都度、その都度、親御さんに対応を助言させていただく事で不登校を解決する事はできます。
ただ、その場合は不登校の解決に「時間がかかってしまう」というデメリットがあります。
当然、不登校解決に時間がかかってしまうと、将来や進路が狭まってしまいます。
→不登校の成功事例を読むときは「年齢」や「途中経過」「その後」を確認して!
高校生の場合は「留年」や「退学」「単位を落とす」などの弊害も出てきます。
その結果、3年ではなく4年~5年で通信制高校を卒業する子供もいます。
不登校解決相談所への相談事例では5年間、通信制高校に在籍していたにも関わらず、卒業する事ができずに止めてしまう事例は少なくありません。
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
中には、中学卒業後に通信制高校を3つも変えている事例もあります。
当然ですが、このお子さんは高校の卒業資格を取得することは出来ていません。
「学歴なんて必要ない!」 「中卒で成功している人間はたくさんいる!」
静岡県にある不登校解決相談所が行っている「訪問カウンセリング」にはたくさんのメリットがあります。
そんな中、最初にメリットと感じる事ができるのが「連れ出さずにすむ」という事です。
不登校の子供の中には「○○から登校する!」「学校に戻るつもりでいる!」など、前向きな発言をする子供は少なくありません。
しかし、前向きな発言はするのですが・・・。
動き始めない子供がほとんどです。
そんな子供達に対して親御さんが「専門家への相談」を勧めると・・・。
「病気じゃない!」 「何でカウンセラーに会わなきゃいけないの?」 「自分のペースで学校に行くから大丈夫!」
「行く必要はない!」
不登校になってから「意志を尊重する対応」を受けて来た子供達ほど、専門家に会うことを「拒否」します。
静岡県にある不登校解決相談所が行っている「訪問カウンセリング」であれば、不登校の子供を連れ出す」必要性が無くなります。
これにより、お母さん方の「連れていかなきゃ!」という困り感がなくなります。
もちろん、「訪問カウンセリング」だからといって不登校の子供が簡単に「会う了承」をするわけではありません。
ただ、これに関して静岡県にある不登校解決相談所では、「事前の対応」や「声の掛け方」を提案させていただいております。
これにより、不登校の子供達は、次の言葉を言うようになります。
「その人なら会ってもいいかな・・・。」
しかし、高校生や中学3年生には時間がありません。
高校生の場合は「留年」や「退学」「単位を落とす」など、中学3年生の場合は「進路決定」が関係してくるからです。
そのような場合は、「突然の訪問カウンセリング」を行っています。
当然ですが、事前にお子さんの「性格」や「状態」「今までの対応」「親御さんの希望」などの情報を教えていただきます。
そして、その情報を元に「突然の訪問カウンセリング」を行っても、不登校の子供が次のように思える対応を行います。
「会って良かった!」 「ガンバるぞ!」
静岡県にある不登校解決相談所が行う「カウンセリング」は、お子さんの話を聞き、受容と共感をするダケではありません。
なぜなら、話を聞いて受容と共感をするダケでは不登校は解決しないからです。
また、子供の趣味や好きな物の話ダケをする事もありません。
→不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・
当然ですが、次のような言葉を掛ける事もありません。
「ムリしなくていいからね~。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」 「勉強はいつからでも大丈夫だよ~。」 「不登校のままでも合格できる高校はあるからね~。」 「出来る範囲でガンバればいいよ~。」など
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
親御さんの目標は不登校の改善や解決です。
その目標を達成する為に不登校解決相談所では「カウンセリング」を行います。
その中で、子供がイヤがっても「叱咤激励」をしたり、「現実の話」をしたりもします。
もちろん、お子さんが「ガンバれば出来る範囲」の登校刺激を与え、スモールステップで着実に不登校を改善、解決していくのです。
静岡県にある不登校解決相談所では、「訪問カウンセリング」や「対面カウンセリング」で生活習慣や学習習慣の指導を行います。
また、指導だけでなく確認や支援も行います。
例えば、静岡県の中学3年生の場合、「訪問カウンセリング」で学習支援を行い、その後、LINEで毎日の宿題確認を行っています。
※ このお子さんは中学2年生の2月から登校を再開、継続しています。 ※ また、成績は学年下位から中の上に上がっています。(執筆時10月)
同様に長野県の中学2年生の場合、「対面カウンセリング」で生活指導と学習支援を行っています。
※ 夏休み中は、毎日、起床時間の確認と指導を行いました。 ※ このお子さんは中学2年生の夏休み明けから登校を再開、継続しています。(執筆時10月)
上記の2人は不登校期間が約2年で、不登校中は昼夜逆転生活でゲームやスマホで毎日を過ごしていました。
当然ですが、勉強や宿題は全くやらず、嫌な事があると親に「あたり」、暴言や暴力の生活をしていました。
静岡県にある不登校解決相談所が「訪問カウンセリング」や「対面カウンセリング」を行うと子供の不登校が改善するのはなぜでしょう?
不登校が改善する最も大きな理由の1つは、代表公認心理師が「第三者」だからです。
代表公認心理師の私は「公認心理師」「中学校教員免許」「高校教員免許」「特別支援学校教員免許」「学校心理士」「ガイダンスカウンセラー」の資格を持っています。
また、東京都と静岡県で合計20年間、教員として働いてきました。
教員時代は「担任」を続けながら「特別支援教育コーディネーター」「生徒指導主事」など管理職以外の全ての役職を経験してきました。
このように、多くの経験や知識、資格を持っている私ですが「自分の子供」は中学時代、私に反抗していました。(私の子供は不登校ではありません。)
不登校の子供であろうと、なかろうと、小学校高学年~高校生の子供は親に反抗するものです。
逆に学校の先生や部活のコーチ、塾の先生などの「第三者」には「素直」になったりします。
静岡県にある不登校解決相談所では、子供の「第三者には素直になる」部分を上手に利用し「登校刺激」を与えているのです。
もちろん、教員生活20年間と不登校解決相談所10年間の経験より、不登校の子供1人ひとりに合う「登校刺激」を熟考して対応させていただいております。(2025)
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)
26/02/12
26/02/08
TOP
親が言っても聞かない(言えない)場合は?
2.「意志を尊重」や「待つ」では・・・
3.「○○から登校する」と言ってたけど・・
4.登校しない理由は「今じゃない!」?
5.不登校解決のプロを見極める方法は?
6.二十歳で通信制高校3校目?卒業できるの?
7.「自分のペース」と言って何もしない不登校
8.訪問カウンセリングのメリット
9.1人ひとりに合った登校刺激を与えます!
10.声掛けでなく「確認」や「支援(指導)」を!
11.不登校が早期に解決する理由は?
1.無料相談だけで不登校解決!
先月は次のような相談を多くいただきました。
「夏休み明けから登校すると言っていたのですが・・・。」
「9月が終わっても登校する気配がありません。」
「たぶん、このままでは10月も登校できないと思います。」
静岡県にある不登校解決相談所では、初回、30分無料相談を行っています。
※ 公式LINEに登録いただければ、無料相談が1時間となります。
無料相談では「親御さんや学校のみで対応する場合」を基準に対応の提案をさせていただいております。
これは、無料相談のみで不登校を解決したいと考えている親御さん方に、少しでも有用な対応を提案したいと考えているからです。
最初から、「不登校解決相談所が関わる対応」をお伝えしてしまうと、せっかくの30分(1時間)無料相談がムダになってしまうと考えているのです。
もちろん、無料相談を参考に親御さんや学校が対応を変更し、不登校が解決した事例も少なくありません。
中には「ブログを読んだダケ」で不登校が解決し、そのお礼を下さる親御さんもいるのです。
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
2.「意志を尊重」や「待つ」では・・・
不登校の子供が小学生であったり、不登校期間が短い場合は無料相談のみで解決する確率は高くなります。
もちろん、中学生や高校生でも無料相談のみで不登校が解決した事例はあります、
ただ、不登校の子供の年齢が上がるにつれ、親の対応のみで不登校を解決する事は難しくなっていきます。
また、小学生であろうと不登校期間が長い場合も、親の対応だけで不登校を解決するのは難しくなります。
さらには、不登校の子供に対して次のような「間違った対応」を行ってしまうと・・・。
「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
親が学校の事を何も言わなければ、関係が良くなるのは当然なのですが・・・。
不登校が解決する事はさらに難しくなってしまうでしょう。
3.「○○から登校する」と言ってたけど・・
不登校の子供に対して「ムリをさせない対応」や「子供の意志を尊重する対応」などの「間違った対応」を行ってしまうと、子供は次のように思ってしまいます。
「自分の人生なのだから、自分で決めるのが当たり前!」
「全てを自分で決めていいんだ!」
当然、「面倒」や「イヤ」を回避するようになります。
そして、ゲームやスマホ、動画など「好きな事」だけで毎日を過ごすようになってしまいます。
そのため、何かのキッカケ(4月や夏休み明けなど)の時に「登校する!」と言うのですが・・・。
ほとんどの場合が「登校できない」か「登校できた」としても、数日から数週間で不登校に戻ってしまうのです。
先日、福井県にお住まいのお母さんからも、次のような相談をいただきました。
「不登校の子供が『4月から学校に行く!』と言っていたのですが・・・。」
「数日だけ登校して不登校に戻ってしまいました。」
「その後、『2学期からは登校する!』と言っていたのですが・・・。」
「2学期に入ってから1度も登校していません。」
4.登校しない理由は「今じゃない!」?
福井県にお住まいのお子さんは、次のように言っているそうです。
「今は登校する時じゃない!」
「自分の人生だから自分で決める!」
これは、お母さんの「子育て」が悪かったのでしょうか?
そんな事はありません!
これは、お子さんが不登校になってしまった時に「間違った対応」をしてしまった事が原因です。
ただ、これに関してもお母さん方を攻める事はできません。
なぜなら、お母さん方は不登校の専門家ではないからです。
さらには、「不登校を解決したことがない専門家達」は「間違った対応」を勧めてきます。
昨今は「気持ちに寄り添う」や「意志を尊重する」が正しいという風潮もあります。
これでは、お母さん方が「間違った対応をしてしまう」のは仕方のない事と言えるでしょう。
5.不登校解決のプロを見極める方法は?
不登校の子供の年齢が高かったり、不登校期間が長かったりすると、子供は親の言うことを聞かなくなります。
「私は子供の奴隷です。」
「子供は私の事を召使いだと思っています。」など
このように仰るお母さんは少なくありません。
もし、親だけでは不登校が改善、解決できないのであれば、「不登校を解決した事がある専門家」への相談をオススメします。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられ、多くの不登校を解決した実績があります。
当然ですが、最初は無料相談などを行っている専門家さんに相談をするとよいでしょう。
そこで、次のような事を言ってくる専門家は・・・。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
無料相談で「画一的」で「曖昧」な助言ではなく、「具体的」で「ハッキリ」した助言をしてくれる専門家がオススメです。
6.二十歳で通信制高校3校目?卒業できるの?
静岡県にある不登校解決相談所では、親だけで不登校が解決できない場合は「訪問カウンセリング」や「対面カウンセリング」をオススメしています。
もちろん、「電話カウンセリング」などで、その都度、その都度、親御さんに対応を助言させていただく事で不登校を解決する事はできます。
ただ、その場合は不登校の解決に「時間がかかってしまう」というデメリットがあります。
当然、不登校解決に時間がかかってしまうと、将来や進路が狭まってしまいます。
→不登校の成功事例を読むときは「年齢」や「途中経過」「その後」を確認して!
高校生の場合は「留年」や「退学」「単位を落とす」などの弊害も出てきます。
その結果、3年ではなく4年~5年で通信制高校を卒業する子供もいます。
不登校解決相談所への相談事例では5年間、通信制高校に在籍していたにも関わらず、卒業する事ができずに止めてしまう事例は少なくありません。
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
中には、中学卒業後に通信制高校を3つも変えている事例もあります。
当然ですが、このお子さんは高校の卒業資格を取得することは出来ていません。
「学歴なんて必要ない!」
「中卒で成功している人間はたくさんいる!」
→不登校の成功事例を読むときは「年齢」や「途中経過」「その後」を確認して!
7.「自分のペース」と言って何もしない不登校
静岡県にある不登校解決相談所が行っている「訪問カウンセリング」にはたくさんのメリットがあります。
そんな中、最初にメリットと感じる事ができるのが「連れ出さずにすむ」という事です。
不登校の子供の中には「○○から登校する!」「学校に戻るつもりでいる!」など、前向きな発言をする子供は少なくありません。
しかし、前向きな発言はするのですが・・・。
動き始めない子供がほとんどです。
そんな子供達に対して親御さんが「専門家への相談」を勧めると・・・。
「病気じゃない!」
「何でカウンセラーに会わなきゃいけないの?」
「自分のペースで学校に行くから大丈夫!」
「行く必要はない!」
不登校になってから「意志を尊重する対応」を受けて来た子供達ほど、専門家に会うことを「拒否」します。
8.訪問カウンセリングのメリット
静岡県にある不登校解決相談所が行っている「訪問カウンセリング」であれば、不登校の子供を連れ出す」必要性が無くなります。
これにより、お母さん方の「連れていかなきゃ!」という困り感がなくなります。
もちろん、「訪問カウンセリング」だからといって不登校の子供が簡単に「会う了承」をするわけではありません。
ただ、これに関して静岡県にある不登校解決相談所では、「事前の対応」や「声の掛け方」を提案させていただいております。
これにより、不登校の子供達は、次の言葉を言うようになります。
「その人なら会ってもいいかな・・・。」
しかし、高校生や中学3年生には時間がありません。
高校生の場合は「留年」や「退学」「単位を落とす」など、中学3年生の場合は「進路決定」が関係してくるからです。
そのような場合は、「突然の訪問カウンセリング」を行っています。
当然ですが、事前にお子さんの「性格」や「状態」「今までの対応」「親御さんの希望」などの情報を教えていただきます。
そして、その情報を元に「突然の訪問カウンセリング」を行っても、不登校の子供が次のように思える対応を行います。
「会って良かった!」
「ガンバるぞ!」
9.1人ひとりに合った登校刺激を与えます!
静岡県にある不登校解決相談所が行う「カウンセリング」は、お子さんの話を聞き、受容と共感をするダケではありません。
なぜなら、話を聞いて受容と共感をするダケでは不登校は解決しないからです。
また、子供の趣味や好きな物の話ダケをする事もありません。
→不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・
当然ですが、次のような言葉を掛ける事もありません。
「ムリしなくていいからね~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」
「勉強はいつからでも大丈夫だよ~。」
「不登校のままでも合格できる高校はあるからね~。」
「出来る範囲でガンバればいいよ~。」など
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
親御さんの目標は不登校の改善や解決です。
その目標を達成する為に不登校解決相談所では「カウンセリング」を行います。
その中で、子供がイヤがっても「叱咤激励」をしたり、「現実の話」をしたりもします。
もちろん、お子さんが「ガンバれば出来る範囲」の登校刺激を与え、スモールステップで着実に不登校を改善、解決していくのです。
10.声掛けでなく「確認」や「支援(指導)」を!
静岡県にある不登校解決相談所では、「訪問カウンセリング」や「対面カウンセリング」で生活習慣や学習習慣の指導を行います。
また、指導だけでなく確認や支援も行います。
例えば、静岡県の中学3年生の場合、「訪問カウンセリング」で学習支援を行い、その後、LINEで毎日の宿題確認を行っています。
※ このお子さんは中学2年生の2月から登校を再開、継続しています。
※ また、成績は学年下位から中の上に上がっています。(執筆時10月)
同様に長野県の中学2年生の場合、「対面カウンセリング」で生活指導と学習支援を行っています。
※ 夏休み中は、毎日、起床時間の確認と指導を行いました。
※ このお子さんは中学2年生の夏休み明けから登校を再開、継続しています。(執筆時10月)
上記の2人は不登校期間が約2年で、不登校中は昼夜逆転生活でゲームやスマホで毎日を過ごしていました。
当然ですが、勉強や宿題は全くやらず、嫌な事があると親に「あたり」、暴言や暴力の生活をしていました。
11.不登校が早期に解決する理由は?
静岡県にある不登校解決相談所が「訪問カウンセリング」や「対面カウンセリング」を行うと子供の不登校が改善するのはなぜでしょう?
不登校が改善する最も大きな理由の1つは、代表公認心理師が「第三者」だからです。
代表公認心理師の私は「公認心理師」「中学校教員免許」「高校教員免許」「特別支援学校教員免許」「学校心理士」「ガイダンスカウンセラー」の資格を持っています。
また、東京都と静岡県で合計20年間、教員として働いてきました。
教員時代は「担任」を続けながら「特別支援教育コーディネーター」「生徒指導主事」など管理職以外の全ての役職を経験してきました。
このように、多くの経験や知識、資格を持っている私ですが「自分の子供」は中学時代、私に反抗していました。(私の子供は不登校ではありません。)
不登校の子供であろうと、なかろうと、小学校高学年~高校生の子供は親に反抗するものです。
逆に学校の先生や部活のコーチ、塾の先生などの「第三者」には「素直」になったりします。
静岡県にある不登校解決相談所では、子供の「第三者には素直になる」部分を上手に利用し「登校刺激」を与えているのです。
もちろん、教員生活20年間と不登校解決相談所10年間の経験より、不登校の子供1人ひとりに合う「登校刺激」を熟考して対応させていただいております。(2025)
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14