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不登校の子供が「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」になる理由は?それを改善するためには?
1.不登校期間1年10ヶ月の中学2年生(神奈川県) 2.昼夜逆転生活になってしまう理由 3.「全てを決めさせる対応」で不登校は解決する? →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか? →「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ! 4.「ゲーム依存」や「スマホ依存」になる理由 →ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている! 5.最近のゲームは依存するように出来ている! 6.チャットでコミュニケーション力は育たない! 7.ネットで励ましてあって不登校解決? →「転売やで儲けるから大丈夫!」「50万のパソコン買って!」「ニートで一生すごす!」 8.親とのケンカが嫌でひきこもる子供も 9.フリースクールを勧めても・・・ →別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由! 10.初回カウンセリング後、1ヶ月で登校開始! →不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・ →「学校に戻った!」と宣伝していたフリースクールの実態は?
先日、神奈川県にお住まいのお母さんから、娘さんの不登校相談をいただきました。
「娘は中学2年生です。」 「中学1年生の5月から不登校になりました。」 「不登校になってから1年半が経とうとしています。」 「最初の頃は宿題や勉強、お手伝いをしていたのですが・・・。」 「今では毎日をスマホとゲームで過ごすようになりました。」 「さらには昼夜逆転になってしまい・・・。」 「現在は、娘と顔を合わすのは週に2~3回となりました。」 「顔を合わしても私と話すことはありません。」 「学校に戻るのは無理だと思っています。」
静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんに次のようにお伝えさせていただきました。
「昼夜逆転が続いてしまっているのは大変ですね!」 「現時点では親が何を言っても聞かないでしょう!」 「反抗期も重なっているので、なおさら大変ですね!」 「ただ、学校に戻る事を諦める必要はありません。」 「まずは生活習慣を整える事を第一に考えるのもアリですね。」 「不登校解決相談所では娘さんに合った対応を提案する事が出来ます。」
不登校の子供のほとんどが「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」を経験します。
これには理由が2つあります。
1つ目の理由は不登校から来る「罪悪感」です。
「みんなは学校に行っている・・・。」 「でも、自分は登校できていない・・・。」 「自分はダメな人間だ!」
周りの子供が学校に行っている時間は「罪悪感」でいっぱいになるのです。
この「罪悪感」を減らすため、不登校の子供は昼間に寝るようになります。
そして、他の子供が「学校に行っていない夜中」に起きてきて、活動をするようになるのです。
不登校の子供のほとんどが「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」となってしまう2つ目の理由は親や学校の「間違った対応」です。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」 「ムリをさせないようにしましょう。」 「子どもの意志を尊重しましょう。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」 「自分から動き出すまで待ちましょう。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
これらの「間違った対応」を行う事で、不登校の子供は次のように思ってしまいます。
「全てを自分で決めていいんだ!」 「学校に行くor行かない。」 「勉強をするorしない。」 「ゲームをするorしない。」 「全て自由にしていいんだ!」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
前向きに活動する子供にとっては、自分のペースで不登校を解決する事が出来る良い方法なのですが・・・。
ほとんどの不登校の子供は「勘違い」をしてしまい、「楽(らく)」な方に流れてしまうのです。
最近の「ゲーム」は依存するように作られています。
さらには、昔のゲームと違って全世界の人と対戦したり、共働したりする事が出来ます。
そのため、同じゲームであっても、やる度に違った興奮を味わう事が出来るのです。
また、これらのゲームは無料で遊ぶことが出来ます。
昔のゲームは「クリア」すれば、基本的にはそこで終わりでした。
ただ、現在のゲームは「アップデート」が頻繁に行われる為、常に違うコースや場面で遊ぶ事が出来るようになっています。
これらは、少しでも「ゲーム」に依存させるための企業戦略です。
そのため、自制心の聞かない子供に対して「ゲーム」や「スマホ」を自由にしては行けないのですが・・・。
しっかりとルールを決めて、「ゲーム」や「スマホ」と接するようにするのが親の役目なのですが・・・。
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
ゲームが大好きな大人はたくさんいます。
ただ、自制心のある大人の場合は、ゲームをしながら次のように考えます。
「そろそろ、止めないとな~。」 「明日の仕事に響いてしまうな~。」 「もう少しだけやろうかな!」 「明日の朝、早く起きて残っている仕事をしよう!」など
しかし、子供(特に不登校の子供)の場合は、そこまで考えることが出来ません。
さらには、相手に対して暴言を吐いたり、ゲームや壁に暴力を振るったりします。
「くそっ!」 「殺すぞ!」 「うぜえんだよ!」 「ざまぁ~(笑)」 「キモ~。」など
このような「暴言」や「暴力」「ゲーム依存」「スマホ依存」が子供の成長にとって良いわけがありません。
ゲームの「チャット機能」を使って、ゲームをしながら会話をする子供は少なくありません。
以前、TVで不登校の専門家が次のように言っていました。
「チャットで話すことでコミュニケーション力が育ちます!」 「不登校でも人間関係の力を高められるんです!」 「不登校の子供達にとって、ゲームやチャットは大切なものです。」 「最近は仮想空間の学校もあります。」 「それらの利用すれば不登校でも大丈夫です。」
申し訳ありませんが、この専門家の言う事は間違っています。
なぜなら、チャットや仮想空間には「ブロック」という機能があるからです。
不登校の子供達は少しでも気に入らない事があると相手に暴言を吐きます。
さらには、「ブロック」をして、安易に人間関係をリセットしようとします。
これでは、コミュニケーション力は育ちませんし、人間関係の力は高まりません。
もちろん、これらの機能を有効に利用できる子供もいます。
しかし、ほとんどの不登校の子供には悪影響にしかならないのです。
次のように言っている専門家もいます。
「不登校の子供達はネットを通じて同じ境遇の仲間と話します。」 「そこで、『自分は1人じゃない!』と思えて心が楽になるんです。」 「同時に、『自分はダメな人間じゃないんだ!』とも思えるのです。」
申し訳ありませんが、このような事は現実にほとんど起こりません。
もちろん、ネットで知り合った不登校の子供達が互いに励まし合い、不登校が解決したのであれば、これほど素晴らしい事はありません。
しかし、ほとんどの不登校の子供はお互いに傷の「舐め合い」をします。
「学校なんか行かなくても大丈夫だよ!」 「通信制高校なら不登校でも入れるし!」 「俺は中学も高校も行ってないよ!」 「ズッとニートでいれば良いんだよ!」 「株やFXをやれば簡単に金は稼げるぜ!」など
→「転売やで儲けるから大丈夫!」「50万のパソコン買って!」「ニートで一生すごす!」
不登校解決相談所の代表は教員生活20年+心理師10年のキャリアがありますが、合計30年で「お互いに励ましあって不登校を解決した子供」は1人だけなのです。
中には親とのケンカを避けるために昼夜逆転になる子供もいます。
不登校の子供に対して、時には叱咤激励する親御さんもいるでしょう。
「ガンバって学校に行こうよ~。」 「宿題はちゃんとやろうよ~。」 「ゲームやスマホのやり過ぎは良くないよ!」など
これに対して言い返してくる不登校の子供もいます。
「うるさいな~!」 「私の気持ちも知らないくせに!」 「学校の先生がムリしなくていいって言ってたもん!」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しろとも言ってた!」 「自分の事なんだから自分で決めさせて!」
このような親子ケンカが続くと、親も子供も疲れてしまいます。
そして、親は子供を腫れ物を触るように扱い、子供は自分の部屋にひきこもってしまうのです。
当然、昼夜逆転生活が長引いて常態化してしまうのです。
ただ、最近はこのような子供は少なくなってきています。
なぜなら、親が登校刺激を与えなくなったからです。
神奈川県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「学校には行けなくていいと思っています。」 「ただ、フリースクールや寮のある学校に行ってほしいと思っています。」 「今の状態を少しでも改善したいんです。」
確かに「環境を変える」事が出来れば不登校の状態(昼夜逆転生活)を改善できるでしょう。
ただ、不登校の子供が自分から「寮のある学校に行きたい!」というのでしょうか?
「仰る通りです。」 「私がフリースクールや寮のある学校を薦めたら・・・。」 「大きな声で怒鳴ってきました。」
『お母さんは私の気持ちを分かってない!』 『ツラさを忘れるためにゲームをしているんだ!』 『ゲームやスマホを取り上げるつもりなんでしょ!』 『私が死ねばいいって思ってるんでしょ!』
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
神奈川県にお住まいのお母さんは「訪問カウンセリング」の御依頼を下さいました。
不登校解決相談所は事前にお母さんから伺った情報と親御さんの希望を元に、初回のカウンセリングで話す内容を決めました。
最初のカウンセリングでは趣味の話30%、不登校のキッカケ30%、今後についての話40%としました。
→不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・
同時に2回目の「訪問カウンセリング」の日程も一緒に決めました。
これにより、娘さんは最初の訪問後すぐに「宿題」を始めます。
その後も「勉強の管理」「目標設定」「学校の先生との話し方」「ゲームやスマホの時間」「フリースクールの説明」などの登校再開に必要な対応を行っていきました。
その結果、娘さんは最初の訪問から1ヶ月後には毎日「フリースクール」へ登校する事が出来るようになりました。
ただ、フリースクールでは勉強などはせず、ゲームをしたり、音楽を聴いたり、おしゃべりをするダケでした。
これを知ったお母さんから、次のような相談をいただきました。
「フリースクールから学校に戻すにはどうしたらよいのでしょうか?」
→「学校に戻った!」と宣伝していたフリースクールの実態は?
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では学校に戻す対応をさせていただきました。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/02/12
26/02/08
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フリースクールを勧めても「イヤ」と言うけど
1.不登校期間1年10ヶ月の中学2年生(神奈川県)
2.昼夜逆転生活になってしまう理由
3.「全てを決めさせる対応」で不登校は解決する?
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
4.「ゲーム依存」や「スマホ依存」になる理由
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
5.最近のゲームは依存するように出来ている!
6.チャットでコミュニケーション力は育たない!
7.ネットで励ましてあって不登校解決?
→「転売やで儲けるから大丈夫!」「50万のパソコン買って!」「ニートで一生すごす!」
8.親とのケンカが嫌でひきこもる子供も
9.フリースクールを勧めても・・・
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
10.初回カウンセリング後、1ヶ月で登校開始!
→不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・
→「学校に戻った!」と宣伝していたフリースクールの実態は?
1.不登校期間1年10ヶ月の中学2年生(神奈川県)
先日、神奈川県にお住まいのお母さんから、娘さんの不登校相談をいただきました。
「娘は中学2年生です。」
「中学1年生の5月から不登校になりました。」
「不登校になってから1年半が経とうとしています。」
「最初の頃は宿題や勉強、お手伝いをしていたのですが・・・。」
「今では毎日をスマホとゲームで過ごすようになりました。」
「さらには昼夜逆転になってしまい・・・。」
「現在は、娘と顔を合わすのは週に2~3回となりました。」
「顔を合わしても私と話すことはありません。」
「学校に戻るのは無理だと思っています。」
静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんに次のようにお伝えさせていただきました。
「昼夜逆転が続いてしまっているのは大変ですね!」
「現時点では親が何を言っても聞かないでしょう!」
「反抗期も重なっているので、なおさら大変ですね!」
「ただ、学校に戻る事を諦める必要はありません。」
「まずは生活習慣を整える事を第一に考えるのもアリですね。」
「不登校解決相談所では娘さんに合った対応を提案する事が出来ます。」
2.昼夜逆転生活になってしまう理由
不登校の子供のほとんどが「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」を経験します。
これには理由が2つあります。
1つ目の理由は不登校から来る「罪悪感」です。
「みんなは学校に行っている・・・。」
「でも、自分は登校できていない・・・。」
「自分はダメな人間だ!」
周りの子供が学校に行っている時間は「罪悪感」でいっぱいになるのです。
この「罪悪感」を減らすため、不登校の子供は昼間に寝るようになります。
そして、他の子供が「学校に行っていない夜中」に起きてきて、活動をするようになるのです。
3.「全てを決めさせる対応」で不登校は解決する?
不登校の子供のほとんどが「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」となってしまう2つ目の理由は親や学校の「間違った対応」です。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
これらの「間違った対応」を行う事で、不登校の子供は次のように思ってしまいます。
「全てを自分で決めていいんだ!」
「学校に行くor行かない。」
「勉強をするorしない。」
「ゲームをするorしない。」
「全て自由にしていいんだ!」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
前向きに活動する子供にとっては、自分のペースで不登校を解決する事が出来る良い方法なのですが・・・。
ほとんどの不登校の子供は「勘違い」をしてしまい、「楽(らく)」な方に流れてしまうのです。
4.「ゲーム依存」や「スマホ依存」になる理由
最近の「ゲーム」は依存するように作られています。
さらには、昔のゲームと違って全世界の人と対戦したり、共働したりする事が出来ます。
そのため、同じゲームであっても、やる度に違った興奮を味わう事が出来るのです。
また、これらのゲームは無料で遊ぶことが出来ます。
昔のゲームは「クリア」すれば、基本的にはそこで終わりでした。
ただ、現在のゲームは「アップデート」が頻繁に行われる為、常に違うコースや場面で遊ぶ事が出来るようになっています。
これらは、少しでも「ゲーム」に依存させるための企業戦略です。
そのため、自制心の聞かない子供に対して「ゲーム」や「スマホ」を自由にしては行けないのですが・・・。
しっかりとルールを決めて、「ゲーム」や「スマホ」と接するようにするのが親の役目なのですが・・・。
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
5.最近のゲームは依存するように出来ている!
ゲームが大好きな大人はたくさんいます。
ただ、自制心のある大人の場合は、ゲームをしながら次のように考えます。
「そろそろ、止めないとな~。」
「明日の仕事に響いてしまうな~。」
「もう少しだけやろうかな!」
「明日の朝、早く起きて残っている仕事をしよう!」など
しかし、子供(特に不登校の子供)の場合は、そこまで考えることが出来ません。
さらには、相手に対して暴言を吐いたり、ゲームや壁に暴力を振るったりします。
「くそっ!」
「殺すぞ!」
「うぜえんだよ!」
「ざまぁ~(笑)」
「キモ~。」など
このような「暴言」や「暴力」「ゲーム依存」「スマホ依存」が子供の成長にとって良いわけがありません。
6.チャットでコミュニケーション力は育たない!
ゲームの「チャット機能」を使って、ゲームをしながら会話をする子供は少なくありません。
以前、TVで不登校の専門家が次のように言っていました。
「チャットで話すことでコミュニケーション力が育ちます!」
「不登校でも人間関係の力を高められるんです!」
「不登校の子供達にとって、ゲームやチャットは大切なものです。」
「最近は仮想空間の学校もあります。」
「それらの利用すれば不登校でも大丈夫です。」
申し訳ありませんが、この専門家の言う事は間違っています。
なぜなら、チャットや仮想空間には「ブロック」という機能があるからです。
不登校の子供達は少しでも気に入らない事があると相手に暴言を吐きます。
さらには、「ブロック」をして、安易に人間関係をリセットしようとします。
これでは、コミュニケーション力は育ちませんし、人間関係の力は高まりません。
もちろん、これらの機能を有効に利用できる子供もいます。
しかし、ほとんどの不登校の子供には悪影響にしかならないのです。
7.ネットで励ましてあって不登校解決?
次のように言っている専門家もいます。
「不登校の子供達はネットを通じて同じ境遇の仲間と話します。」
「そこで、『自分は1人じゃない!』と思えて心が楽になるんです。」
「同時に、『自分はダメな人間じゃないんだ!』とも思えるのです。」
申し訳ありませんが、このような事は現実にほとんど起こりません。
もちろん、ネットで知り合った不登校の子供達が互いに励まし合い、不登校が解決したのであれば、これほど素晴らしい事はありません。
しかし、ほとんどの不登校の子供はお互いに傷の「舐め合い」をします。
「学校なんか行かなくても大丈夫だよ!」
「通信制高校なら不登校でも入れるし!」
「俺は中学も高校も行ってないよ!」
「ズッとニートでいれば良いんだよ!」
「株やFXをやれば簡単に金は稼げるぜ!」など
→「転売やで儲けるから大丈夫!」「50万のパソコン買って!」「ニートで一生すごす!」
不登校解決相談所の代表は教員生活20年+心理師10年のキャリアがありますが、合計30年で「お互いに励ましあって不登校を解決した子供」は1人だけなのです。
8.親とのケンカが嫌でひきこもる子供も
中には親とのケンカを避けるために昼夜逆転になる子供もいます。
不登校の子供に対して、時には叱咤激励する親御さんもいるでしょう。
「ガンバって学校に行こうよ~。」
「宿題はちゃんとやろうよ~。」
「ゲームやスマホのやり過ぎは良くないよ!」など
これに対して言い返してくる不登校の子供もいます。
「うるさいな~!」
「私の気持ちも知らないくせに!」
「学校の先生がムリしなくていいって言ってたもん!」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しろとも言ってた!」
「自分の事なんだから自分で決めさせて!」
このような親子ケンカが続くと、親も子供も疲れてしまいます。
そして、親は子供を腫れ物を触るように扱い、子供は自分の部屋にひきこもってしまうのです。
当然、昼夜逆転生活が長引いて常態化してしまうのです。
ただ、最近はこのような子供は少なくなってきています。
なぜなら、親が登校刺激を与えなくなったからです。
9.フリースクールを勧めても・・・
神奈川県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「学校には行けなくていいと思っています。」
「ただ、フリースクールや寮のある学校に行ってほしいと思っています。」
「今の状態を少しでも改善したいんです。」
確かに「環境を変える」事が出来れば不登校の状態(昼夜逆転生活)を改善できるでしょう。
ただ、不登校の子供が自分から「寮のある学校に行きたい!」というのでしょうか?
「仰る通りです。」
「私がフリースクールや寮のある学校を薦めたら・・・。」
「大きな声で怒鳴ってきました。」
『お母さんは私の気持ちを分かってない!』
『ツラさを忘れるためにゲームをしているんだ!』
『ゲームやスマホを取り上げるつもりなんでしょ!』
『私が死ねばいいって思ってるんでしょ!』
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
10.初回カウンセリング後、1ヶ月で登校開始!
神奈川県にお住まいのお母さんは「訪問カウンセリング」の御依頼を下さいました。
不登校解決相談所は事前にお母さんから伺った情報と親御さんの希望を元に、初回のカウンセリングで話す内容を決めました。
最初のカウンセリングでは趣味の話30%、不登校のキッカケ30%、今後についての話40%としました。
→不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・
同時に2回目の「訪問カウンセリング」の日程も一緒に決めました。
これにより、娘さんは最初の訪問後すぐに「宿題」を始めます。
その後も「勉強の管理」「目標設定」「学校の先生との話し方」「ゲームやスマホの時間」「フリースクールの説明」などの登校再開に必要な対応を行っていきました。
その結果、娘さんは最初の訪問から1ヶ月後には毎日「フリースクール」へ登校する事が出来るようになりました。
ただ、フリースクールでは勉強などはせず、ゲームをしたり、音楽を聴いたり、おしゃべりをするダケでした。
これを知ったお母さんから、次のような相談をいただきました。
「フリースクールから学校に戻すにはどうしたらよいのでしょうか?」
→「学校に戻った!」と宣伝していたフリースクールの実態は?
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では学校に戻す対応をさせていただきました。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14