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不登校の子供に「どうする?」「どうしたい?」はNG!子供が「一生、学校には行かない!」と言ったら?
1.昼夜逆転生活でゲーム依存状態に! 2.勉強や宿題をやらなくなるのは必然 3.今の高校を卒業したいと言ったのに 4.一生、学校に行かないでゲームをする? 5.子供を信じて2年も待ったのに・・・ 6.「最悪の返事」を想定していますか? 7.年間1000件以上の相談が寄せられる理由 8.不登校は解決したほうが良い! 9.ネットの言葉を鵜呑みにしないで!
先日、愛知県にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「息子はゴールデンウィーク明けから不登校になってしまいました。」 「子供の意志を尊重する事が大切とネットに書いてあったので・・・。」 「登校刺激を与えず、好きな事をさせていたら・・・。」 「現在は昼夜逆転生活となってしまいました。」 「毎日、ゲームやスマホ、動画で1日を過ごしています。」 「もう、どうしたら良いのか分からなくなってしまいました・・・。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
愛知県にお住まいのお母さんは、不登校の息子さんに「間違った対応」をしてしまいました。
その結果、不登校の息子さんは「ゲーム依存」や「スマホ依存」に近い状態になってしまったのです。
これは、「不登校あるある」の1つです。
本来は「1人ひとりに合った対応」を行わなければならないのですが・・・。
お母さんは続けます。
「勉強や宿題を全くしなくなりました。」 「お手伝いなどもしません。」 「自分が欲しいものがあるときは外出するのですが・・・。」 「それ以外は、ゲームやスマホ、動画で毎日を過ごしています。」
不登校の子供が「勉強」や「宿題」をしなくなるのは当然です。
元々、「勉強」や「宿題」が好きな子供でも不登校になってしまうと、「ゲーム」や「スマホ」「動画」で1日を過ごすようになるのです。
お母さんの話では息子さんは「勉強」や「宿題」をイヤイヤやるタイプだったようです。
「ムリして勉強や宿題はやらなくていいからね~。」 「やる気になれば、勉強はいつからでもできるからね~。」 「好きな事をして心のエネルギーを溜めようね~。」
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
このように言われた息子さんが「勉強」や「宿題」をやらなくなるのは、必然と言っていいでしょう。
愛知県にお住まいのお母さんは息子さんの気持ちを聞こうと考えました。
ただ、心の中では息子さんが次のように言ってくれると思っていたようです。
「○○日から学校い行く!」 「そのために、少しずつ勉強をする!」 「もう少しだけ、心のエネルギーを溜めたい。」
このような理想の言葉を言ってくれる不登校の子供が何人いるのでしょうか?
言ったとして、実際に行動に移す不登校の子供は何人いるのでしょう?
ほとんどの不登校の子供は「前向きな発言」をします。
「このままじゃダメだと思ってる!」 「今の高校を絶対に卒業したい!」 「大学(高校)に行くために勉強をガンバる!」
しかし、言葉どおりの行動をする不登校の子供は・・・・。
「私は息子の気持ちを尊重したいと思って聞きました!」
『これから、どうしたいの?』 『学校はどうするの?』
「これに対して、息子は次のように答えます。」
『もう一生、学校には行かない!』 『勉強もやらない!』 『ずっと家にいて好きな事だけをする!』 『ゲームやスマホ、アニメを見て過ごしていく!』
「私はつい、お金や生活、仕事の話をしてしまいました。」 「すると、息子は次のように言いました。」
『自分の人生なんだから好きにさせて!』 『親が決めたレールの上を走らせないで!』
本当に自分の好きにしたいのであれば、家を出て自分でお金を稼いで好きな事をすればよいと思うのですが・・・。
私は愛知県にお住まいのお母さんに、次のようにたずねました。
「なぜ、息子さんに『どうしたいの?』と聞いたのですか?」
すると、お母さんは次のように答えます。
「子供の意志を尊重することが大切なんですよね?」 「ネットや本に書いてありました。」 「子供の意志を無視して登校させても意味がないと・・・。」 「信じて待っていれば自分から動き出すと・・・。」
お母さんは「子供の意志を尊重する」という言葉に囚われてしまっているようですが・・・。
「息子は不登校になって2年が経ってしまいました。」 「いつになったら動き出すんですか?」 「一生、学校に行かないという言葉も尊重しなければならないのですか?」
→不登校の子どもの「一生、ニートで過ごす!」という言葉も尊重するの?
愛知県にお住まいのお母さんの事例は珍しいものではありません。
学校の先生やカウンセラーさんの中にも同じように「どうしたい?」と聞いてしまう方もいます。
静岡県にある不登校解決相談所では「どうしたい?」や「どうする?」はNGワードであると伝えています。
→「どうする?」とすぐに聞いてしまう大人たち!間違った声かけなのに・・・
また、次のような確認もさせていただいております。
「お母さんは最悪の返事(学校に行かない!)を想定していましたか?」 「最悪の返事を言われたときの対応を考えていましたか?」 「子供が理想の言葉を言ってくれると思っていませんでしたか?」
→親が「理想の対応」をしても不登校の子供が「理想の行動」を取るとは限らない!
静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられます。
その理由は「具体的な対応」を提案でき、それによって「不登校が解決」しているからです。
不登校解決相談所では常に1人ひとりに合った対応を考えています。
「○○と言っても大丈夫?」 「もし、子供が□□と言ってきたら・・・。」 「そのときは△△の対応をしよう!」 「子供が□□と言わないようにするには?」 「前向きな発言を引き出すには?」 「お母さんには味方役をやってもらおう!」 「お父さんや先生には登校刺激を与える役をしてもらおう!」 「関係する大人が同じベクトルで連携できるようにするには?」など
これにより、不登校の子供たち1人ひとりに合った提案ができ、子供たちの不登校が解決するのです。
ネットや本には次のように書かれています。
「不登校でも大丈夫!」 「子供を信じて待つことが大切!」 「学校に行かなくても不幸じゃない!」 「勉強は何時からでもできる!」 「ビリでも有名大学に合格できる!」など
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では次のように考えています。
※ 批判を恐れずに書かせていただきます。
「学校で仲間と様々な体験をすることは成長や発達に必要である。」 「不登校は解決したほうがよい!」
実際、静岡県にある不登校解決相談所で不登校を解決した子供たちは次のように言っています。
「もっと早く学校に戻れば良かった。」 「あの時、(不登校解決相談所の)先生に会えて良かった!」 「不登校のままだったら、○○大学(高校)に合格できなかった!」など
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
昨年、高校3年生の女の子が「高校を退学する」動画が一部で話題になりました。
そしてコメント欄には次のような励ましの言葉がたくさん書かれます。
「高校を退学して正解だと思います!」 「今の時代、高校に行かなくても大丈夫!」 「ムリして勉強をする必要はない!」 「自分のやりたい事を見つける事が大切!」など
しかし、次の動画で女の子が「東大」を目指している事、偏差値が60後半である事が分かるとコメントの数が激減します。
→高校退学の報告動画に「勉強が全てじゃない!」とのコメント多数!しかし、その子が東大を目指していると分かると・・・
この事から分かるように、「ネット」には「キレイな言葉」や「理想の言葉」があふれています。
しかし、その言葉は「傍観者」としての言葉であり、厳しい言い方をすると「無責任」な言葉でもあります。
ネットに書かれている言葉は、一見すると子供の気持ちに「寄り添っている」ように見えるでしょう。
しかし、ネットの人たちは「コメント」や「子供の将来」に責任を取ってくれるのでしょうか?
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/02/01
26/01/29
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それでも子供の意志を尊重するの?
1.昼夜逆転生活でゲーム依存状態に!
2.勉強や宿題をやらなくなるのは必然
3.今の高校を卒業したいと言ったのに
4.一生、学校に行かないでゲームをする?
5.子供を信じて2年も待ったのに・・・
6.「最悪の返事」を想定していますか?
7.年間1000件以上の相談が寄せられる理由
8.不登校は解決したほうが良い!
9.ネットの言葉を鵜呑みにしないで!
1.昼夜逆転生活でゲーム依存状態に!
先日、愛知県にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「息子はゴールデンウィーク明けから不登校になってしまいました。」
「子供の意志を尊重する事が大切とネットに書いてあったので・・・。」
「登校刺激を与えず、好きな事をさせていたら・・・。」
「現在は昼夜逆転生活となってしまいました。」
「毎日、ゲームやスマホ、動画で1日を過ごしています。」
「もう、どうしたら良いのか分からなくなってしまいました・・・。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
愛知県にお住まいのお母さんは、不登校の息子さんに「間違った対応」をしてしまいました。
その結果、不登校の息子さんは「ゲーム依存」や「スマホ依存」に近い状態になってしまったのです。
これは、「不登校あるある」の1つです。
本来は「1人ひとりに合った対応」を行わなければならないのですが・・・。
2.勉強や宿題をやらなくなるのは必然
お母さんは続けます。
「勉強や宿題を全くしなくなりました。」
「お手伝いなどもしません。」
「自分が欲しいものがあるときは外出するのですが・・・。」
「それ以外は、ゲームやスマホ、動画で毎日を過ごしています。」
不登校の子供が「勉強」や「宿題」をしなくなるのは当然です。
元々、「勉強」や「宿題」が好きな子供でも不登校になってしまうと、「ゲーム」や「スマホ」「動画」で1日を過ごすようになるのです。
お母さんの話では息子さんは「勉強」や「宿題」をイヤイヤやるタイプだったようです。
「ムリして勉強や宿題はやらなくていいからね~。」
「やる気になれば、勉強はいつからでもできるからね~。」
「好きな事をして心のエネルギーを溜めようね~。」
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
このように言われた息子さんが「勉強」や「宿題」をやらなくなるのは、必然と言っていいでしょう。
3.今の高校を卒業したいと言ったのに
愛知県にお住まいのお母さんは息子さんの気持ちを聞こうと考えました。
ただ、心の中では息子さんが次のように言ってくれると思っていたようです。
「○○日から学校い行く!」
「そのために、少しずつ勉強をする!」
「もう少しだけ、心のエネルギーを溜めたい。」
このような理想の言葉を言ってくれる不登校の子供が何人いるのでしょうか?
言ったとして、実際に行動に移す不登校の子供は何人いるのでしょう?
ほとんどの不登校の子供は「前向きな発言」をします。
「このままじゃダメだと思ってる!」
「今の高校を絶対に卒業したい!」
「大学(高校)に行くために勉強をガンバる!」
しかし、言葉どおりの行動をする不登校の子供は・・・・。
4.一生、学校に行かないでゲームをする?
「私は息子の気持ちを尊重したいと思って聞きました!」
『これから、どうしたいの?』
『学校はどうするの?』
「これに対して、息子は次のように答えます。」
『もう一生、学校には行かない!』
『勉強もやらない!』
『ずっと家にいて好きな事だけをする!』
『ゲームやスマホ、アニメを見て過ごしていく!』
「私はつい、お金や生活、仕事の話をしてしまいました。」
「すると、息子は次のように言いました。」
『自分の人生なんだから好きにさせて!』
『親が決めたレールの上を走らせないで!』
本当に自分の好きにしたいのであれば、家を出て自分でお金を稼いで好きな事をすればよいと思うのですが・・・。
5.子供を信じて2年も待ったのに・・・
私は愛知県にお住まいのお母さんに、次のようにたずねました。
「なぜ、息子さんに『どうしたいの?』と聞いたのですか?」
すると、お母さんは次のように答えます。
「子供の意志を尊重することが大切なんですよね?」
「ネットや本に書いてありました。」
「子供の意志を無視して登校させても意味がないと・・・。」
「信じて待っていれば自分から動き出すと・・・。」
お母さんは「子供の意志を尊重する」という言葉に囚われてしまっているようですが・・・。
「息子は不登校になって2年が経ってしまいました。」
「いつになったら動き出すんですか?」
「一生、学校に行かないという言葉も尊重しなければならないのですか?」
→不登校の子どもの「一生、ニートで過ごす!」という言葉も尊重するの?
6.「最悪の返事」を想定していますか?
愛知県にお住まいのお母さんの事例は珍しいものではありません。
学校の先生やカウンセラーさんの中にも同じように「どうしたい?」と聞いてしまう方もいます。
静岡県にある不登校解決相談所では「どうしたい?」や「どうする?」はNGワードであると伝えています。
→「どうする?」とすぐに聞いてしまう大人たち!間違った声かけなのに・・・
また、次のような確認もさせていただいております。
「お母さんは最悪の返事(学校に行かない!)を想定していましたか?」
「最悪の返事を言われたときの対応を考えていましたか?」
「子供が理想の言葉を言ってくれると思っていませんでしたか?」
→親が「理想の対応」をしても不登校の子供が「理想の行動」を取るとは限らない!
7.年間1000件以上の相談が寄せられる理由
静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられます。
その理由は「具体的な対応」を提案でき、それによって「不登校が解決」しているからです。
不登校解決相談所では常に1人ひとりに合った対応を考えています。
「○○と言っても大丈夫?」
「もし、子供が□□と言ってきたら・・・。」
「そのときは△△の対応をしよう!」
「子供が□□と言わないようにするには?」
「前向きな発言を引き出すには?」
「お母さんには味方役をやってもらおう!」
「お父さんや先生には登校刺激を与える役をしてもらおう!」
「関係する大人が同じベクトルで連携できるようにするには?」など
これにより、不登校の子供たち1人ひとりに合った提案ができ、子供たちの不登校が解決するのです。
8.不登校は解決したほうが良い!
ネットや本には次のように書かれています。
「不登校でも大丈夫!」
「子供を信じて待つことが大切!」
「学校に行かなくても不幸じゃない!」
「勉強は何時からでもできる!」
「ビリでも有名大学に合格できる!」など
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では次のように考えています。
※ 批判を恐れずに書かせていただきます。
「学校で仲間と様々な体験をすることは成長や発達に必要である。」
「不登校は解決したほうがよい!」
実際、静岡県にある不登校解決相談所で不登校を解決した子供たちは次のように言っています。
「もっと早く学校に戻れば良かった。」
「あの時、(不登校解決相談所の)先生に会えて良かった!」
「不登校のままだったら、○○大学(高校)に合格できなかった!」など
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
9.ネットの言葉を鵜呑みにしないで!
昨年、高校3年生の女の子が「高校を退学する」動画が一部で話題になりました。
そしてコメント欄には次のような励ましの言葉がたくさん書かれます。
「高校を退学して正解だと思います!」
「今の時代、高校に行かなくても大丈夫!」
「ムリして勉強をする必要はない!」
「自分のやりたい事を見つける事が大切!」など
しかし、次の動画で女の子が「東大」を目指している事、偏差値が60後半である事が分かるとコメントの数が激減します。
→高校退学の報告動画に「勉強が全てじゃない!」とのコメント多数!しかし、その子が東大を目指していると分かると・・・
この事から分かるように、「ネット」には「キレイな言葉」や「理想の言葉」があふれています。
しかし、その言葉は「傍観者」としての言葉であり、厳しい言い方をすると「無責任」な言葉でもあります。
ネットに書かれている言葉は、一見すると子供の気持ちに「寄り添っている」ように見えるでしょう。
しかし、ネットの人たちは「コメント」や「子供の将来」に責任を取ってくれるのでしょうか?
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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