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不登校の子供が言う「4月から学校に行く!」「高校(中学)からガンバる!」「新学年から登校する!」は本当?
1.「4月から登校する!」は本当? 2.4月からガンバる?3月はどうするの? 3.春休みの最初は心が安定する 4.登校しない理由を親のせいに →30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・ 5.不登校の子供への間違った対応 →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか? →ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている! 6.数日~数週間で不登校に戻ってしまう理由 7.ゲームやネットで毎日を過ごすように →「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ! 8.不登校に戻らないようにするには? 9.正しい対応で4月から無遅刻、無欠席
この時期になると、不登校の子供たちは次のように言う事が多くなります。
「4月から学校に行く!」 「新学年からガンバる!」 「高校(中学)に入ったら、毎日、登校する!」
子供が前向きな発言をしてくれるのは、親として嬉しい事です。
しかし、4月になると次のような相談が多く寄せられます。
「始業式には参加したのですが・・・。」 「最初は登校していたのですが・・・。」 「3日で登校しなくなってしまい・・・。」 「不登校に戻ってしまいました。」
もちろん、春休み前に子供が言った「4月からガンバる!」はウソでありません。
本当に心機一転、ガンバって登校するつもりでいたのです。
ただ、新学年や高校、中学が始まるまでの間、親や学校が何もしなかった事で・・・。
子供の言葉を信じるという言葉の下に「子供まかせ」の対応をしてしまった結果・・・。
「4月からガンバる!」
この言葉を言った不登校の子どもは、次のように言います。
「4月からガンバる!」 「それまでは、好きな事をして心のエネルギーを回復する!」 「少しずつ、生活習慣を整える!」 「そして、4月から学校に行く!」
この言葉に少し違和感を感じる親御さんもいます。
しかし、学校の先生やスクールカウンセラーさんから、次のように言われると・・・。
「子供を信じて待ちましょう!」 「好きな事をさせて心のエネルギーを回復しましょう!」 「自分で動き出すまで待ってあげてください!」 「子供の気持ちに寄り添いましょう!」など
このように言われた親御さん方は次のように考えます。
「そうだ!」 「子供の言葉を信じよう!」 「4月までは自由にさせて心のエネルギーを回復させよう!」
しかし、不登校の子供は・・・・。
ほとんどの子供が「不登校」のまま、春休みを迎えます。
当然ですが、春休みに入ると子供たちの心は安定します。
なぜなら、次のような罪悪間から解放されるからです。
「みんなは学校に言っているけど・・・。」 「僕は学校に行けていない・・・・。」 「私はダメな人間だ・・・。」 「でも、やっぱり行くことができない・・・・。」など
罪悪間から解放された子供たちには笑顔が戻ってきます。
それに伴って、親への暴言や暴力なども減っていきます。
そんな、安定した子供の様子を見ている親御さんには、次のような気持ちが芽生えて来るのです。
「この調子なら4月から登校できそうだ!」 「好きな事をした事で心のエネルギーが回復したんだ!」 「子供の意志を尊重して良かった!」 「待っていた甲斐があった!」
春休みの前半は笑顔が増えて安定していた不登校の子供達ですが、春休みが終わりに近づくにつれてイライラするようになります。
これは、不登校の子供達に特有のものではありません。
誰しもが、春休みや夏休み、冬休みの終わりや日曜日の夜は悲しくなるからです。
一般的に言われている「サザエさん症候群」と言われるものです。
大人や不登校を経験していない子供たちであれば、「サザエさん症候群」となっても、出社したり、登校したりします。
しかし、不登校の子供や不登校経験者は・・・・。
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
登校しない理由を親のせいにしたり、理不尽な事を言ったりします。
「お前(親)が子供の言葉を信じていないから悪いんだ!」 「学校に行くつもりだったのに、疑われて行く気がなくなった!」 「本当は行くつもりだったのに!」 「自分の人生だから、登校するorしないも自分で決める!」 「学校と言うシステムが自分にあっていない!」 「人と関わると疲れて精神病になってしまう!」など
親が反論すると脅して来る子供もいます。
「学校でツラい思いをしてもいいんだな!」 「もう、一生、学校に行かないぞ!」 「お前(親)のせいだからな!」 「死んでもいいんだな!」など
最近は次のような「間違った対応」が一般化してしまいました。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」 「ムリをさせないようにしましょう。」 「子どもの意志を尊重しましょう。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」 「自分から動き出すまで待ちましょう。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
この対応が「絶対」と思ってしまっている親御さんは、登校をしぶっている子供に対して次のように言ってしまいます。
※ 何を言ってもケンカになるため、次のように言うしかない親御さんもいます。
「そんなにツラいなら学校に行かなくていいよ。」
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では、この「行かなくていいよ」の声掛けはNGワードであるとお伝えさせていただいております。
もちろん、親が「行かなくていいよ」の声掛けを行った事で、子供の心に安心感が生まれ、前向きな生活を送ってくれているのであれば問題はありません。
しかし、ほとんどの不登校の子供は「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態になってしまうからです。
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
春休みの後半はイライラしても、4月から登校を始める不登校の子供もいます。
そんなガンバリを見ていた親御さん方は、次のように思うでしょう。
「ガンバって登校できた!」 「待ったかいがあったんだ!」 「子供の意志を尊重して良かった!」 「好きな事をさせて心のエネルギーが回復したんだ!」
ただ、この登校は「子供のガンバリ」から来ているものです。
本来であれば、事前の支援(対応)や登校を始めてからの対応(支援)が必要なのですが・・・。
ここでも、子供の「意志を尊重」や「寄り添う」という言葉の下、「子供まかせ」にしてしまう親御さんや学校の先生は少なくありません。
当然、ガンバリは長く続かず、早い子供だと1日~3日で、ガンバリ続ける子供でも、ゴールデンウィーク前後には不登校に戻ってしまうのです。
自分で決めた事を「実現」する事が出来なかった不登校の子供は、次のように思います。
「言った事を実現できなかった!」 「自分はダメな人間だ!」
当然、子供達の自己肯定感はどんどん下がっていきます。
そんな、不登校の子供達に対して、次のような声掛けをする大人は少なくありません。
「ムリしなくていいんだよ~。」 「学校に行けなくてもいいんだよ~。」 「不登校でも大丈夫だからね~。」 「出来る範囲でやればいいんだよ~。」など
このような言葉を掛けられて不登校の子供達の心は安定するでしょう。
しかし、ほとんどの不登校の子供達は、次のように考えるようになってしまうのです。
「行ける時に行けばいいんだ!」 「勉強はやる気が出たらやればいいんだ!」 「中学(高校)に入ってからガンバる!」 「不登校でも大丈夫なんだ!」など
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
このように思ってしまった不登校の子供達は、少しガンバれば出来る事すらしなくなり、好きなゲームや動画で毎日を過ごすようになってしまうのです。
3学期や春休みに入ると、不登校の子供達は次のように言います。
しかし、4月に入ると次のような相談が多く寄せられます。
心機一転、ガンバろうと思った不登校の子供達が不登校に戻ってしまわないようにするには、何をすれば良かったのでしょうか?
答は簡単で、関係している大人が次のように考えればよいのです。
「どうすれば4月から登校できる?」 「どうすれば不安がなくなる?」 「どうすれば登校を継続できる?」 「不登校の子供の言葉を『実現』するためには何をすればいい?」
昨年の2月、東京都にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「中学3年生の息子は不登校期間2年です。」 「何とか不登校を受け入れている全日制高校に進学が決まりました。」
不登校を継続しているようですが、進学先は決まっているようです。
「4月からガンバると言っているのですが・・・。」 「今までも○○からガンバると何度も言っていました。」 「ただ、その都度、その都度、様々な理由をつけて不登校を継続しました。」 「高校からはガンバるとは言っているのですが・・・。」 「昼夜逆転生活でゲーム依存、スマホ依存の状態です。」 「このままで大丈夫なのでしょうか?」 「高校で不登校に戻ることはないのでしょうか?」
静岡県にある不登校解決相談所では、2週間に1度の訪問カウンセリングと2週間に1度の電話カウンセリングをさせていただきました。
これにより、2年間も不登校を続けていた中学3年生の息子さんは卒業前の2週間、毎日、登校が出来るようになりました。
「もっと早く学校に戻れば良かった!」 「中学2年に戻って、やり直したい!」 「高校では絶対に不登校に戻らない!」
このように言った息子さんは、無遅刻、無欠席で高校生活をエンジョイしています。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/03/31
26/03/29
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スグに不登校に戻ってしまわないようにするには?
1.「4月から登校する!」は本当?
2.4月からガンバる?3月はどうするの?
3.春休みの最初は心が安定する
4.登校しない理由を親のせいに
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
5.不登校の子供への間違った対応
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
6.数日~数週間で不登校に戻ってしまう理由
7.ゲームやネットで毎日を過ごすように
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
8.不登校に戻らないようにするには?
9.正しい対応で4月から無遅刻、無欠席
1.「4月から登校する!」は本当?
この時期になると、不登校の子供たちは次のように言う事が多くなります。
「4月から学校に行く!」
「新学年からガンバる!」
「高校(中学)に入ったら、毎日、登校する!」
子供が前向きな発言をしてくれるのは、親として嬉しい事です。
しかし、4月になると次のような相談が多く寄せられます。
「始業式には参加したのですが・・・。」
「最初は登校していたのですが・・・。」
「3日で登校しなくなってしまい・・・。」
「不登校に戻ってしまいました。」
もちろん、春休み前に子供が言った「4月からガンバる!」はウソでありません。
本当に心機一転、ガンバって登校するつもりでいたのです。
ただ、新学年や高校、中学が始まるまでの間、親や学校が何もしなかった事で・・・。
子供の言葉を信じるという言葉の下に「子供まかせ」の対応をしてしまった結果・・・。
2.4月からガンバる?3月はどうするの?
「4月からガンバる!」
この言葉を言った不登校の子どもは、次のように言います。
「4月からガンバる!」
「それまでは、好きな事をして心のエネルギーを回復する!」
「少しずつ、生活習慣を整える!」
「そして、4月から学校に行く!」
この言葉に少し違和感を感じる親御さんもいます。
しかし、学校の先生やスクールカウンセラーさんから、次のように言われると・・・。
「子供を信じて待ちましょう!」
「好きな事をさせて心のエネルギーを回復しましょう!」
「自分で動き出すまで待ってあげてください!」
「子供の気持ちに寄り添いましょう!」など
このように言われた親御さん方は次のように考えます。
「そうだ!」
「子供の言葉を信じよう!」
「4月までは自由にさせて心のエネルギーを回復させよう!」
しかし、不登校の子供は・・・・。
3.春休みの最初は心が安定する
ほとんどの子供が「不登校」のまま、春休みを迎えます。
当然ですが、春休みに入ると子供たちの心は安定します。
なぜなら、次のような罪悪間から解放されるからです。
「みんなは学校に言っているけど・・・。」
「僕は学校に行けていない・・・・。」
「私はダメな人間だ・・・。」
「でも、やっぱり行くことができない・・・・。」など
罪悪間から解放された子供たちには笑顔が戻ってきます。
それに伴って、親への暴言や暴力なども減っていきます。
そんな、安定した子供の様子を見ている親御さんには、次のような気持ちが芽生えて来るのです。
「この調子なら4月から登校できそうだ!」
「好きな事をした事で心のエネルギーが回復したんだ!」
「子供の意志を尊重して良かった!」
「待っていた甲斐があった!」
4.登校しない理由を親のせいに
春休みの前半は笑顔が増えて安定していた不登校の子供達ですが、春休みが終わりに近づくにつれてイライラするようになります。
これは、不登校の子供達に特有のものではありません。
誰しもが、春休みや夏休み、冬休みの終わりや日曜日の夜は悲しくなるからです。
一般的に言われている「サザエさん症候群」と言われるものです。
大人や不登校を経験していない子供たちであれば、「サザエさん症候群」となっても、出社したり、登校したりします。
しかし、不登校の子供や不登校経験者は・・・・。
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
登校しない理由を親のせいにしたり、理不尽な事を言ったりします。
「お前(親)が子供の言葉を信じていないから悪いんだ!」
「学校に行くつもりだったのに、疑われて行く気がなくなった!」
「本当は行くつもりだったのに!」
「自分の人生だから、登校するorしないも自分で決める!」
「学校と言うシステムが自分にあっていない!」
「人と関わると疲れて精神病になってしまう!」など
親が反論すると脅して来る子供もいます。
「学校でツラい思いをしてもいいんだな!」
「もう、一生、学校に行かないぞ!」
「お前(親)のせいだからな!」
「死んでもいいんだな!」など
5.不登校の子供への間違った対応
最近は次のような「間違った対応」が一般化してしまいました。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
この対応が「絶対」と思ってしまっている親御さんは、登校をしぶっている子供に対して次のように言ってしまいます。
※ 何を言ってもケンカになるため、次のように言うしかない親御さんもいます。
「そんなにツラいなら学校に行かなくていいよ。」
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では、この「行かなくていいよ」の声掛けはNGワードであるとお伝えさせていただいております。
もちろん、親が「行かなくていいよ」の声掛けを行った事で、子供の心に安心感が生まれ、前向きな生活を送ってくれているのであれば問題はありません。
しかし、ほとんどの不登校の子供は「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態になってしまうからです。
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
6.数日~数週間で不登校に戻ってしまう理由
春休みの後半はイライラしても、4月から登校を始める不登校の子供もいます。
そんなガンバリを見ていた親御さん方は、次のように思うでしょう。
「ガンバって登校できた!」
「待ったかいがあったんだ!」
「子供の意志を尊重して良かった!」
「好きな事をさせて心のエネルギーが回復したんだ!」
ただ、この登校は「子供のガンバリ」から来ているものです。
本来であれば、事前の支援(対応)や登校を始めてからの対応(支援)が必要なのですが・・・。
ここでも、子供の「意志を尊重」や「寄り添う」という言葉の下、「子供まかせ」にしてしまう親御さんや学校の先生は少なくありません。
当然、ガンバリは長く続かず、早い子供だと1日~3日で、ガンバリ続ける子供でも、ゴールデンウィーク前後には不登校に戻ってしまうのです。
7.ゲームやネットで毎日を過ごすように
自分で決めた事を「実現」する事が出来なかった不登校の子供は、次のように思います。
「言った事を実現できなかった!」
「自分はダメな人間だ!」
当然、子供達の自己肯定感はどんどん下がっていきます。
そんな、不登校の子供達に対して、次のような声掛けをする大人は少なくありません。
「ムリしなくていいんだよ~。」
「学校に行けなくてもいいんだよ~。」
「不登校でも大丈夫だからね~。」
「出来る範囲でやればいいんだよ~。」など
このような言葉を掛けられて不登校の子供達の心は安定するでしょう。
しかし、ほとんどの不登校の子供達は、次のように考えるようになってしまうのです。
「行ける時に行けばいいんだ!」
「勉強はやる気が出たらやればいいんだ!」
「中学(高校)に入ってからガンバる!」
「不登校でも大丈夫なんだ!」など
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
このように思ってしまった不登校の子供達は、少しガンバれば出来る事すらしなくなり、好きなゲームや動画で毎日を過ごすようになってしまうのです。
8.不登校に戻らないようにするには?
3学期や春休みに入ると、不登校の子供達は次のように言います。
「4月から学校に行く!」
「新学年からガンバる!」
「高校(中学)に入ったら、毎日、登校する!」
しかし、4月に入ると次のような相談が多く寄せられます。
「始業式には参加したのですが・・・。」
「最初は登校していたのですが・・・。」
「3日で登校しなくなってしまい・・・。」
「不登校に戻ってしまいました。」
心機一転、ガンバろうと思った不登校の子供達が不登校に戻ってしまわないようにするには、何をすれば良かったのでしょうか?
答は簡単で、関係している大人が次のように考えればよいのです。
「どうすれば4月から登校できる?」
「どうすれば不安がなくなる?」
「どうすれば登校を継続できる?」
「不登校の子供の言葉を『実現』するためには何をすればいい?」
9.正しい対応で4月から無遅刻、無欠席
昨年の2月、東京都にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「中学3年生の息子は不登校期間2年です。」
「何とか不登校を受け入れている全日制高校に進学が決まりました。」
不登校を継続しているようですが、進学先は決まっているようです。
「4月からガンバると言っているのですが・・・。」
「今までも○○からガンバると何度も言っていました。」
「ただ、その都度、その都度、様々な理由をつけて不登校を継続しました。」
「高校からはガンバるとは言っているのですが・・・。」
「昼夜逆転生活でゲーム依存、スマホ依存の状態です。」
「このままで大丈夫なのでしょうか?」
「高校で不登校に戻ることはないのでしょうか?」
静岡県にある不登校解決相談所では、2週間に1度の訪問カウンセリングと2週間に1度の電話カウンセリングをさせていただきました。
これにより、2年間も不登校を続けていた中学3年生の息子さんは卒業前の2週間、毎日、登校が出来るようになりました。
「もっと早く学校に戻れば良かった!」
「中学2年に戻って、やり直したい!」
「高校では絶対に不登校に戻らない!」
このように言った息子さんは、無遅刻、無欠席で高校生活をエンジョイしています。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
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