冬休み休み明けから「登校を継続する子供」と「不登校に戻ってしまう子供」の違いは?原因は○○の間違った対応!

不登校解決相談所

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冬休み休み明けから「登校を継続する子供」と「不登校に戻ってしまう子供」の違いは?原因は○○の間違った対応!

対応のポイント,お役立ちコラム

2026/01/15 冬休み休み明けから「登校を継続する子供」と「不登校に戻ってしまう子供」の違いは?原因は○○の間違った対応!

不登校のままの未来と不登校を解決した未来の違いは?

 

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1.休み明けから登校すると言っていたのに・・・
2.登校できたり、継続できたりしている理由は?
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
3.不登校に「戻る子」と「戻らない子」の違いは?
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
4.不登校が改善しはじめると笑顔が増える!
5.不登校期間2ヶ月の中学1年生(東京都)
6.スグに登校を始めた後、相談を止めてしまい・・・
7.不登校期間1年の中学2年生(愛知県)
8.登校を継続するための正しい声掛け
9.間違った対応をすると「面倒」「イヤ」から逃げる
→「どうする?」とすぐに聞いてしまう大人たち!間違った声かけなのに・・・
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
10.不登校で大丈夫と言われ失ったもの
→不登校の成功事例を読むときは「年齢」や「途中経過」「その後」を確認して!
→不登校から大学に合格?28才でFラン大学入学!コレって成功事例?

 
 

1.休み明けから登校すると言っていたのに・・・

 

「冬休み明けから登校する!」
「3学期からは毎日、学校に行く!」

 

このように言う不登校の子供は少なくありません。

 

ただ、ほとんどの不登校の子供は登校する事はありません。

 

自分で「登校する」と言ったにも関わらず登校できなかった子供達は、次のような態度をとったりします。

 

・登校できなかった事実を受け入れ落ち込む。
・表情が暗くなり部屋に籠もる。
・自分へのイライラから親に文句を言う。など

 

このような態度をとるのは不登校「初期」の子供がほとんどです。

 

しかし、不登校が「長期化」している子供の場合は、非論理的な言い訳をしたりします。

 

「今日は登校するタイミングじゃない!」
「カウンセラーさんがムリしなくていいって言ってた!」
「学校と言うシステムが自分に合っていない!」
「自分の人生だから自分の思い通りにさせて!」など

 

不登校の子供が自分で「冬休み明けから登校する」と言ったのですが・・・。

 
 

2.登校できたり、継続できたりしている理由は?

 

ただ、静岡県にある不登校解決相談所には、逆の相談(報告)が多く寄せられています。

 

→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。

 

「冬休み前に相談した○○です。」
「息子は冬休み前に登校を始めました。」
「もちろん、冬休み明けも登校する事が出来ています!」

 

冬休み中に相談を下さった親御さんからも「嬉しい報告」をいただきました。

 

「冬休みの訪問カウンセリング、ありがとうございました。」
「不登校解決相談所さんのおかげで、冬休みの宿題を12月中に終わらせました。」
「もちろん、3学期の初日からの登校にも成功しています!」

 

別の親御さんからは次のような報告をいただきました。

 

「電話カウンセリング、ありがとうございました。」
「アドバイス通りに対応したところ、子供がやる気を出しました!」
「本人の言葉通り『冬休み明けのテスト』を受けに行くことが出来ました!」

 

もちろん、1学期や2学期にカウンセリングをさせていただいた子供達は登校を継続しています。

 
 

3.不登校に「戻る子」と「戻らない子」の違いは?

 

冬休み明けから「登校できた子供達」と、冬休み明けも「不登校を継続している子供達」の違いは何でしょう?

 

違いは簡単で親が「子供まかせにしていない」という部分です。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」など

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

親がこれらの「間違った対応」を盲目的に信じず、自分の子供に合った対応を考えた結果です。

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、一人ひとりの子供に合った対応を提案させていただいております。

 

これは、800人以上(2025)の不登校を解決してきた不登校解決相談所だからこそ出来る提案です。

 

※ 不登校の専門家に相談する場合は、「不登校の解決実績」や「具体的な対応の提案の有無」を参考に選ぶとよいでしょう。

 
 

4.不登校が改善しはじめると笑顔が増える!

 

あまり知られていない事なのですが、不登校の子供の「やる気」を引き出すのは難しい事ではありません。

 

なぜなら、不登校(初期~中期)の子供達は心の奥で「学校に戻りたい」と思っているからです。

 

実際、静岡県にある不登校解決相談所に相談を下さった親御さん方からは、次のような言葉をいただきます。

 

「子供が『ガンバって登校する!』と言ってくれました!」
「自分から『テストを受けに行く』と言いました!」
「不登校解決相談所さんが帰った後、宿題をやり始めました。」
「別室登校や放課後登校から始めると言い出しました。」など

 

学校に関する活動を始めた不登校の子供達には共通の変化が起こります。

 

「最近、笑顔が多くなり会話が増えました!」
「宿題をやった後はスッキリすると言っていました!」
「リビングにいる時間が増えました。」
「弟や妹に優しく接するようになりました。」
「表情から自信がうかがえます!」など

 

このような変化が起こるのは、不登校の子供達が次のように思うからです。

 

「学校には行けてないけど宿題はやってるよ!」
「面倒でもやるべき事はやるよ!」
「ステップアップしている事が自信につながっている!」
「みんなと同じような生活に近づいているでしょ!」など

 
 

5.不登校期間2ヶ月の中学1年生(東京都)

 

先日、東京都にお住まいのお母さんから、2ヶ月ぶりの連絡がありました。

 

「お久しぶりです。」
「2ヶ月前に相談をした○○です。」
「あの時は訪問カウンセリングをしていただきありがとうございました。」
「不登校解決相談所さんのおかげで息子は登校を始めました。」

 

2ヶ月前、東京都にお住まいのお母さんは中学1年生の息子さんの不登校相談を下さいました。

 

お母さんは最初の相談後、スグに「訪問カウンセリング」の御依頼を下さいました。

 

不登校解決相談所では事前にお子さんの「状態」や「性格」「気質」「不登校になった理由」「親御さんの希望」などの情報をいただきます。

 

そして、その情報を元に訪問カウンセリングで話す内容を決めるのです。

 

不登校期間が2ヶ月だった事、また、ゲーム依存になっていなかった事が幸いし、このお子さんは訪問カウンセリング後、スグに別室登校を始めてくれました。

 

不登校解決相談所では、「やる気を出す対応」と「登校できるようにする対応」「登校開始初期の対応」「登校を継続する対応」の違いを簡単に説明させていただき、最後に次のようにお伝えしました。

 

「相談のご希望がありましたら連絡を下さい。」

 

※ 静岡県にある不登校解決相談所では勧誘や相談の強制などはしておりません。

 
 

6.スグに登校を始めた後、相談を止めてしまい・・・

 

東京都にお住まいのお母さんは続けます。

 

「最初は別室登校をしていたのですが・・・。」
「勉強や宿題もやらなくなって・・・。」
「登校日数も少しずつ減っていきました。」

 

『来週から別室登校するから大丈夫!』
『宿題もちゃんとやってるから大丈夫!』

 

※ 宿題は全くやっていませんでした。

 

「ただ、息子が登校したり、宿題をやることはなく・・・。」
「1ヶ月後には、完全不登校に戻ってしまいました。」

 

不登校の子供の「やる気」を引き出し、登校できるようにする事は難しくありません。

 

ただ、「登校の継続」や「ステップアップ」には正しい対応が必要となります。

 

※ ステップアップ:「別室」→「教室」、「週に1日」→「毎日」など

 

実際、東京都にお住まいのお母さんは、息子さんが登校した後、自己流の対応(間違った対応)をしてしまいました。

 

当然ですが、「登校を継続する対応」をしていないため、不登校に戻ってしまうのは必然なのです。

 

※ その後、訪問カウンセリングを再開した事で登校を再開、継続する事が出来ました。

 
 

7.不登校期間1年の中学2年生(愛知県)

 

冬休み前、愛知県にお住まいのお母さんから中学2年生の娘さんの相談をいただきました。

 

不登校期間1年のお子さんです。

 

愛知県にお住まいのお母さんは、冬休み中に3回の訪問カウンセリングを御依頼くださいました。

 

そこで不登校解決相談所が行ったのは、以下のような支援です。

 

・冬休みの宿題を一緒にやる。

(宿題を通して子供の「やる気」を引き出す。)

 

・冬休みの宿題と生活習慣の予定を決める(管理)。
(週に1~2回の確認をすることで「やる気」を継続する。)

 

・登校初日の「不安」を聞き出す。
(不安を解消するRPを行う。)
(予想される仲間の言動への対応を準備する。)

 

・学校の先生に具体的な「支援」や「声掛け」の依頼をする。
(対応を同じベクトルに整える。)

 

・登校初日の具体的な対応をお願いする。
(NGワードと必要ワードを伝える。)

 

・親の声掛けの内容を提案する。
(親は褒める声掛け担当とする。)

 
 

8.登校を継続するための正しい声掛け

 

愛知県にお住まいの娘さんは、初めての訪問カウンセリングで次のように言ってくれました。

 

「休み明けから登校する!」
「テストを受けに学校に行く!」

 

静岡県にある不登校解決相談所と親御さんは、娘さんの言葉を現実の元のするために前述した対応を行ったのです。

 

これにより、娘さんは「冬休み明けから登校する」ことが出来きました。

 

有言実行した娘さんは、自分に自信を持つことが出来るようになります。

 

もちろん、目標を達成できたのは、親御さんや学校の先生の協力があったからです。

 

ただ、実際にガンバったのは娘さんです。

 

登校する事ができた娘さんに対して、不登校解決相談所や親御さん、学校の先生は次のような声掛けを行いました。

 

「自分で決めた事を守れてスゴいね!」
「有言実行だね!」
「決めた事を実行できてエラいね!」など

 

これは、登校を「継続」する声掛けの1つでもあります。

 
 

9.間違った対応をすると「面倒」「イヤ」から逃げる

 

静岡県にある不登校解決相談所では「登校刺激は与え続ける事」が大切と考えております。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

→「どうする?」とすぐに聞いてしまう大人たち!間違った声かけなのに・・・

 

このような間違った対応を続けてしまうと、不登校の状態は悪化し、最悪、ひきこもりになってしまうからです。

 

「新学年からはガンバる!」
「中学校では、毎日、学校に行く!」
「高校で基礎から勉強する!」

 

このように言っている子供達は、最初の数日~数週間は登校するのですが・・・。

 

不登校に戻ってしまう子供は少なくありません。

 

最近は通信制高校やサポート校が増えています。

 

しかし、それすらも辞めてしまう子供が多くいます。

 

これは、不登校の「間違った対応」や「間違った思い込み」が一般化してしまった事が原因です。

 

不登校時代に「好きな事ダケ」の生活を経験してしまった事で、少しの「面倒」や「イヤ」を避けるようになってしまったのです。

 

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 
 

10.不登校で大丈夫と言われ失ったもの

 

静岡県にある不登校解決相談所では、少しでも早く学校に戻る事が大切と考えています。

 

もちろん、「いじめ」や「無視」などツラい経験をしたクラスに、ムリヤリ戻すことはありません。

 

ただ、「不登校期間」が長くなればなるほど、「好きな事ダケ生活」が長くなればなるほど、学校生活に戻る事が困難になります。

 

もし、タイムマシンがあれば「不登校が解決した人生」と「不登校のままの人生」の2つを体験できるでしょう。

 

もちろん、「不登校のままの人生」で成功する人もいるでしょう。

 

不登校のまま中学校を卒業し、その後、社長になった人もいるでしょう。

 

ただ、冷静になって考えてみて下さい。

 

ニュースになったり、話題になったりするのは「珍しい」からです。

 

→不登校の成功事例を読むときは「年齢」や「途中経過」「その後」を確認して!

 

実際は不登校のまま進学しても、通信制高校や大学を止めてしまう子供が多いのです。

 

通信制高校を3回変えた子供もいますし、28才で不登校になってしまった子供(?)もいます。

 

→不登校から大学に合格?28才でFラン大学入学!コレって成功事例?

 

人生は「やり直し」が出来ませんし、タイムマシンもありません。。

 

それなら、子供が「良い人生だった」と思える可能性が高い方を選びませんか?

 

 

→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。

 

海外からの相談もいただくようになりました。
 
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。

 

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