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「ゲーム依存(スマホ依存)」の中学2年生の不登校が1ヶ月で解決!正しい登校刺激の与え方
1.夏休み空けから不登校の中学2年生 2.1ヶ月後には「ゲーム依存」「スマホ依存」に! 3.不登校でも大丈夫はウソ!先送りしてるダケ! 4.「待つ」対応では不登校は解決しない! 5.登校刺激は与え続けなければダメ!ただし、 6.登校刺激を与えるのはお母さん以外で! 7.先生へお願いしたい対応や声掛け 8.先生と会わない時の対応は? 9.先生と会えるようになった時の登校刺激 10.1ヶ月で不登校解決!母子ともに自信を取り戻す!
先日、東京都にお住まいのお母さんから息子さん(Tくん)の相談をいただきました。
Tくんは中学2年生の夏休み明けから不登校となってしまったお子さんです。
夏休み明けスグは週に2~3日の欠席(登校)をしていたTくんですが、少しずつ欠席が増えていきます。
その後、10月には完全不登校になってしまったそうです。
お母さんにコレまで行ってきた対応を聞くと・・・。
「先生、スクールカウンセラーさんと相談をして見守る対応を行いました。」 「子供の気持ちに寄り添い、ムリに登校を進めませんでした。」 「宿題や勉強もプレッシャーになるとまずいので子供に任せました。」 「心のエネルギーを回復するために、ゲームやスマホは自由にしたのですが・・・。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
Tくんの状態は良くないようです。
ただ、お母さんは、これ以上、ヒドくならないように、静岡県にある不登校解決相談所に相談を下さったそうです。
東京都にお住まいのお母さんは続けます。
「親が学校の話をしなくなってから、息子とのケンカはなくなりました。」 「ただ、それと同時に勉強やお手伝いもしなくなりました。」 「現在はゲームやスマホ、動画で1日を過ごしています。」
Tくんの状態は不登校あるあるですが、「ゲーム依存」や「スマホ依存」に近い状態でもあります。
「以前は休む事に罪悪間を持っていたのですが・・・。」 「最近は休む事が当たり前になり、昼過ぎに起きてくるようになりました。」 「そして、堂々と『ご飯は?』『アイスは買ってきた?』などと聞くようになりました。」 「罪悪間が無くなったのは良い事だと思っていたのですが・・・。」
こちらの状態も不登校あるあるです。
不登校状態でも親や先生が何も言わなくなった事で「欠席の罪悪感」が無くなったのです。
これを良い事と捉える専門家の方もいらっしゃいますが・・・。
この状態が続くと不登校が長期化するのは避けられず、今まで出来ていた事も出来なくなってしまうのです。
お母さんは本音を話して下さいました。
「たった1ヶ月でここまで酷くなるとは思いませんでした。」 「本当にこのままで大丈夫なのでしょうか?」 「学校に戻れるようになるのでしょうか?」 「スクールカウンセラーさんからは次のように言われました。」
『不登校でも大丈夫ですよ!』 『最近は不登校のままでも進学できる高校も増えています。』 『通信制高校であれば、年に数回の登校で卒業できますよ!』
「スクールカウンセラーさんの話は本当なのでしょうか?」 「不登校のまま通信制高校に行って卒業できるのでしょうか?」 「課題をやることが出来るのでしょうか?」
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
静岡県にある不登校解決相談所では、次のように回答させていただきました。
「不登校のまま進学できる高校は増えています。」 「ただ、通信制高校の課題をやらない元不登校は少なくありません。」 「同様にスクーリングに行かない元不登校の子供も多くいます。」 「通信制高校が増えるのと比例して、高校生の不登校相談が増えています。」 「通信制高校に行けば大丈夫という考え方は持たない方がよいでしょう。」
→高校生の不登校相談が増えているのはなぜ?不登校のまま高校に行ったけど・・・
静岡県にある不登校解決相談所では、次のような話をさせていただきました。
「脅すわけではありませんが・・・。」 「このままでは、学校に戻るのは厳しいと思います。」 「さらには、現時点で通信制高校の話をしてしまっているので・・・。」 「Tくんは中学卒業まで不登校を継続する可能性が高いでしょう。」 「当然ですが、通信制高校に進学したとしても・・・・。」 「不登校が長引けば長引くほど、ひきこもりの確率も上がってしまうんです。」
これに対して、お母さんは次のように仰いました。
「どうすれば不登校は解決するのでしょうか?」 「いつまで待てば息子は動き出すのでしょう?」
これを聞いた私は、お母さんが「子供の意志を尊重」や「寄り添う」という言葉に洗脳されてしまっていると感じました。
「何もしなければ、不登校は悪化するダケですよ。」 「お子さんに合った対応や声掛け、登校刺激を与えていきましょう。」
お母さんは驚いて次のように仰いました。
「えっ?」 「登校刺激を与えていいのですか?」
静岡県にある不登校解決相談所では「登校刺激」について、次のように発信を続けています。
「登校刺激(支援)は与え続けて下さい!」 「もちろん、登校刺激の強弱は調整しましょう!」 「タイミングによって、登校刺激(声掛け)の内容が変わります!」 「正しいタイミングで登校刺激を与えないと、状態が悪化するので気をつけましょう!」
さらには、次のようにもお伝えしております。
「小学校低学年なら親の刺激(支援)ダケでも不登校は解決します。」 「ただ、小学校高学年の場合は上手に対応しないと・・・。」 「中学生や高校生、大学生や社会人などの場合は解決実績の多い専門家に相談を!」
実際、小学生の不登校を解決するのは難しくありません。
ただ、小学校高学年や中学生は反抗期や思春期となるため、どんなに親が正しい事を伝えても、無条件に反発してきます。
高校生や大学生、社会人の場合は反抗期や思春期は終わっているはずなのですが・・・。
不登校期間の間、子供の成長や発達は止まると思って下さい。
※ ユーチューブやゲームの影響で言葉ダケは大人びますが中身は伴っていません。
不登校期間が3年の場合、精神年齢は-3才と考えればよいでしょう。
例えば不登校期間3年の高校2年生の場合、精神年齢は中学3年生で反抗期真っ只中と思えばよいでしょう。
東京都のTくんは中学2年生です。
不登校期間は4ヶ月ほどですが反抗期に入っています。
さらには、不登校になってから「見守る」「意志を尊重」「信じて待つ」などの対応してしまいました。
これにより、Tくんの中でお母さんは「自分の言う事を聞く人」というポジションになっているでしょう。
そのため、お母さんが対応を変えたり、登校刺激を与えたりすると、Tくんが暴言を吐いたり、逆ギレしたりする可能性が高いでしょう。
それでは、どのような対応を行えば良いのでしょうか?
理想の対応は「学校の先生」や「お父さん」が悪者として登校刺激を与え、お母さんが味方になって調整する事です。
ただ、最近は悪者をやってくれる方が少ないので・・・・。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所に相談を下されば、不登校解決相談所が悪役として登校刺激を与えさせていただきます。
ちなみに、Tくんの不登校状態が悪化してしまったのは、お母さんの子育てが間違っていたからではありません。
ただ、不登校初期に「間違った思い込み」を持って、「間違った対応」をしてしまった事は・・・。
※ 親御さん方は不登校の専門家ではないので仕方がないと思っています。
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
東京都にお住まいのお母さんから話を聞くと、担任の先生は協力的だと分かりました。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような提案をさせていただきました。
「まずは学校の先生に定期的な訪問や電話連絡をお願いして下さい。」 「息子さんは、会ったり、電話に出たりするのをイヤがるかもしれません。」 「それでも先生にお願いをして下さい。」 「もちろん、ムリに会わせる必要はありません。」 「電話も同様で、ムリに話をさせる必要はありません。」
せっかく来て下さった先生と子供が会わないのは、親として申し訳なく思うでしょう。
ただ、会えなくても先生が来て下さる事で先生に対する信頼感は高まります。
会えない可能性がある事は事前に先生に伝え、謝罪とお礼を伝えておけばよいでしょう。
「先生には、会えなかった時の為に手紙を書いてもらいましょう。」 「手紙と言っても数行程度でよいでしょう。」 「ただ、次のような内容は書かないでもらって下さい。」
『ムリして来なくていいからね!』 『勉強は出来る範囲でやればいいからね!』 『好きな事をして心のエネルギーを回復してね!』 『勉強はいつからでも出来るからね!』など
一見すると良い言葉のように思える言葉ですが、これらの言葉は不登校を長期化させる言葉です。
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
Tくんが先生と会えなかった場合、電話に出られなかった場合の「正しい声掛け」も伝えさせていただきました。
「先生と会えなかった時は次のように言って下さい。」
『体調が悪くて会えないって言っとくね!』 『次は会えるといいね!』 『忙しいのに会いに来てくれるってスゴいね!』 『先生はTくんの事をクラスの一員と思っているんだね!』 『良い先生だね!』など
手紙についても、お伝えさせていただきました。
「ムリヤリ読ませる必要はありません。」 「プリントと一緒に渡したり、机に置いておけばよいでしょう。」 「もちろん、手紙を渡す時は次のような声か掛けをして下さい。」
『手紙を書いてくれるなんて良い先生だね!』 『あなたの事を心配してくれているんだね!』など
お母さんがお願いをすると、担任の先生はスグに手紙を書いて会いに来て下さったそうです。
最初は先生と会うことが出来なかったTくんですが、先生が4回目の訪問をして下さったときに会うことが出来きました。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所ではTくんと先生が会うことが出来た時に先生にお願いしたい声掛けやNGワードを事前に伝えておきました。
これにより、Tくんと先生との関係は加速度的に良くなり、様々な事を話すことが出来るようになったのです。
先生への信頼が高まってくると登校意欲も高まってきます。
これは不登校の子供が次のように思うからです。
『何かあっても先生が助けてくれる!』 『先生に相談すれば大丈夫!』
実際、先生に強めの登校刺激をお願いしたところ、Tくんは先生の提案を受け入れ別室登校を始めます。
※ もちろん、事前にTくんの状態を聞いて助言をしていました。
この結果、東京都にお住まいのお母さんが不登校解決相談所に相談をしてから3ヶ月で、Tくんは教室に登校できるようになったのです。
子供が不登校になる原因のほとんどが「学校」です。
親の「子育て」や「過保護」「過干渉」が不登校の直接の原因になることはありません。
※ 過保護や過干渉が良い対応と言っている訳ではありません。
Tくんが教室に登校した日の夜。
お母さんは登校の嬉しい知らせと一緒に、次のような話をして下さいました。
「私は息子が不登校になってから、息子に気を遣いすぎていたようです。」 「そして、自分の子育てが悪かったと自分を責めていました。」 「でも、不登校解決相談所さんに相談して気づきました。」 「私の子育ては間違っていなかったんですよね!」 「これからは自信を持って、息子に対応したいと思います。」 「不登校になる前の子育てに戻れるようにガンバリます!」
登校を始めて1ヶ月後。
お母さんから、再び嬉しい報告をいただきました。
「息子は1日も休まず登校しています!」 「宿題も毎日やっています!」 「先日の期末テストでは100位になりました!」 「ビリ(132位)では無かったのを2人で喜びました!」
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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25/12/25
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「待つ」対応ではゲーム依存(スマホ依存)になってしまう!
1.夏休み空けから不登校の中学2年生
2.1ヶ月後には「ゲーム依存」「スマホ依存」に!
3.不登校でも大丈夫はウソ!先送りしてるダケ!
4.「待つ」対応では不登校は解決しない!
5.登校刺激は与え続けなければダメ!ただし、
6.登校刺激を与えるのはお母さん以外で!
7.先生へお願いしたい対応や声掛け
8.先生と会わない時の対応は?
9.先生と会えるようになった時の登校刺激
10.1ヶ月で不登校解決!母子ともに自信を取り戻す!
1.夏休み空けから不登校の中学2年生
先日、東京都にお住まいのお母さんから息子さん(Tくん)の相談をいただきました。
Tくんは中学2年生の夏休み明けから不登校となってしまったお子さんです。
夏休み明けスグは週に2~3日の欠席(登校)をしていたTくんですが、少しずつ欠席が増えていきます。
その後、10月には完全不登校になってしまったそうです。
お母さんにコレまで行ってきた対応を聞くと・・・。
「先生、スクールカウンセラーさんと相談をして見守る対応を行いました。」
「子供の気持ちに寄り添い、ムリに登校を進めませんでした。」
「宿題や勉強もプレッシャーになるとまずいので子供に任せました。」
「心のエネルギーを回復するために、ゲームやスマホは自由にしたのですが・・・。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
Tくんの状態は良くないようです。
ただ、お母さんは、これ以上、ヒドくならないように、静岡県にある不登校解決相談所に相談を下さったそうです。
2.1ヶ月後には「ゲーム依存」「スマホ依存」に!
東京都にお住まいのお母さんは続けます。
「親が学校の話をしなくなってから、息子とのケンカはなくなりました。」
「ただ、それと同時に勉強やお手伝いもしなくなりました。」
「現在はゲームやスマホ、動画で1日を過ごしています。」
Tくんの状態は不登校あるあるですが、「ゲーム依存」や「スマホ依存」に近い状態でもあります。
「以前は休む事に罪悪間を持っていたのですが・・・。」
「最近は休む事が当たり前になり、昼過ぎに起きてくるようになりました。」
「そして、堂々と『ご飯は?』『アイスは買ってきた?』などと聞くようになりました。」
「罪悪間が無くなったのは良い事だと思っていたのですが・・・。」
こちらの状態も不登校あるあるです。
不登校状態でも親や先生が何も言わなくなった事で「欠席の罪悪感」が無くなったのです。
これを良い事と捉える専門家の方もいらっしゃいますが・・・。
この状態が続くと不登校が長期化するのは避けられず、今まで出来ていた事も出来なくなってしまうのです。
3.不登校でも大丈夫はウソ!先送りしてるダケ!
お母さんは本音を話して下さいました。
「たった1ヶ月でここまで酷くなるとは思いませんでした。」
「本当にこのままで大丈夫なのでしょうか?」
「学校に戻れるようになるのでしょうか?」
「スクールカウンセラーさんからは次のように言われました。」
『不登校でも大丈夫ですよ!』
『最近は不登校のままでも進学できる高校も増えています。』
『通信制高校であれば、年に数回の登校で卒業できますよ!』
「スクールカウンセラーさんの話は本当なのでしょうか?」
「不登校のまま通信制高校に行って卒業できるのでしょうか?」
「課題をやることが出来るのでしょうか?」
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
静岡県にある不登校解決相談所では、次のように回答させていただきました。
「不登校のまま進学できる高校は増えています。」
「ただ、通信制高校の課題をやらない元不登校は少なくありません。」
「同様にスクーリングに行かない元不登校の子供も多くいます。」
「通信制高校が増えるのと比例して、高校生の不登校相談が増えています。」
「通信制高校に行けば大丈夫という考え方は持たない方がよいでしょう。」
→高校生の不登校相談が増えているのはなぜ?不登校のまま高校に行ったけど・・・
4.「待つ」対応では不登校は解決しない!
静岡県にある不登校解決相談所では、次のような話をさせていただきました。
「脅すわけではありませんが・・・。」
「このままでは、学校に戻るのは厳しいと思います。」
「さらには、現時点で通信制高校の話をしてしまっているので・・・。」
「Tくんは中学卒業まで不登校を継続する可能性が高いでしょう。」
「当然ですが、通信制高校に進学したとしても・・・・。」
「不登校が長引けば長引くほど、ひきこもりの確率も上がってしまうんです。」
これに対して、お母さんは次のように仰いました。
「どうすれば不登校は解決するのでしょうか?」
「いつまで待てば息子は動き出すのでしょう?」
これを聞いた私は、お母さんが「子供の意志を尊重」や「寄り添う」という言葉に洗脳されてしまっていると感じました。
「何もしなければ、不登校は悪化するダケですよ。」
「お子さんに合った対応や声掛け、登校刺激を与えていきましょう。」
お母さんは驚いて次のように仰いました。
「えっ?」
「登校刺激を与えていいのですか?」
5.登校刺激は与え続けなければダメ!ただし、
静岡県にある不登校解決相談所では「登校刺激」について、次のように発信を続けています。
「登校刺激(支援)は与え続けて下さい!」
「もちろん、登校刺激の強弱は調整しましょう!」
「タイミングによって、登校刺激(声掛け)の内容が変わります!」
「正しいタイミングで登校刺激を与えないと、状態が悪化するので気をつけましょう!」
さらには、次のようにもお伝えしております。
「小学校低学年なら親の刺激(支援)ダケでも不登校は解決します。」
「ただ、小学校高学年の場合は上手に対応しないと・・・。」
「中学生や高校生、大学生や社会人などの場合は解決実績の多い専門家に相談を!」
実際、小学生の不登校を解決するのは難しくありません。
ただ、小学校高学年や中学生は反抗期や思春期となるため、どんなに親が正しい事を伝えても、無条件に反発してきます。
高校生や大学生、社会人の場合は反抗期や思春期は終わっているはずなのですが・・・。
不登校期間の間、子供の成長や発達は止まると思って下さい。
※ ユーチューブやゲームの影響で言葉ダケは大人びますが中身は伴っていません。
不登校期間が3年の場合、精神年齢は-3才と考えればよいでしょう。
例えば不登校期間3年の高校2年生の場合、精神年齢は中学3年生で反抗期真っ只中と思えばよいでしょう。
6.登校刺激を与えるのはお母さん以外で!
東京都のTくんは中学2年生です。
不登校期間は4ヶ月ほどですが反抗期に入っています。
さらには、不登校になってから「見守る」「意志を尊重」「信じて待つ」などの対応してしまいました。
これにより、Tくんの中でお母さんは「自分の言う事を聞く人」というポジションになっているでしょう。
そのため、お母さんが対応を変えたり、登校刺激を与えたりすると、Tくんが暴言を吐いたり、逆ギレしたりする可能性が高いでしょう。
それでは、どのような対応を行えば良いのでしょうか?
理想の対応は「学校の先生」や「お父さん」が悪者として登校刺激を与え、お母さんが味方になって調整する事です。
ただ、最近は悪者をやってくれる方が少ないので・・・・。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所に相談を下されば、不登校解決相談所が悪役として登校刺激を与えさせていただきます。
ちなみに、Tくんの不登校状態が悪化してしまったのは、お母さんの子育てが間違っていたからではありません。
ただ、不登校初期に「間違った思い込み」を持って、「間違った対応」をしてしまった事は・・・。
※ 親御さん方は不登校の専門家ではないので仕方がないと思っています。
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
7.先生へお願いしたい対応や声掛け
東京都にお住まいのお母さんから話を聞くと、担任の先生は協力的だと分かりました。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような提案をさせていただきました。
「まずは学校の先生に定期的な訪問や電話連絡をお願いして下さい。」
「息子さんは、会ったり、電話に出たりするのをイヤがるかもしれません。」
「それでも先生にお願いをして下さい。」
「もちろん、ムリに会わせる必要はありません。」
「電話も同様で、ムリに話をさせる必要はありません。」
せっかく来て下さった先生と子供が会わないのは、親として申し訳なく思うでしょう。
ただ、会えなくても先生が来て下さる事で先生に対する信頼感は高まります。
会えない可能性がある事は事前に先生に伝え、謝罪とお礼を伝えておけばよいでしょう。
「先生には、会えなかった時の為に手紙を書いてもらいましょう。」
「手紙と言っても数行程度でよいでしょう。」
「ただ、次のような内容は書かないでもらって下さい。」
『ムリして来なくていいからね!』
『勉強は出来る範囲でやればいいからね!』
『好きな事をして心のエネルギーを回復してね!』
『勉強はいつからでも出来るからね!』など
一見すると良い言葉のように思える言葉ですが、これらの言葉は不登校を長期化させる言葉です。
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
8.先生と会わない時の対応は?
Tくんが先生と会えなかった場合、電話に出られなかった場合の「正しい声掛け」も伝えさせていただきました。
「先生と会えなかった時は次のように言って下さい。」
『体調が悪くて会えないって言っとくね!』
『次は会えるといいね!』
『忙しいのに会いに来てくれるってスゴいね!』
『先生はTくんの事をクラスの一員と思っているんだね!』
『良い先生だね!』など
手紙についても、お伝えさせていただきました。
「ムリヤリ読ませる必要はありません。」
「プリントと一緒に渡したり、机に置いておけばよいでしょう。」
「もちろん、手紙を渡す時は次のような声か掛けをして下さい。」
『手紙を書いてくれるなんて良い先生だね!』
『あなたの事を心配してくれているんだね!』など
9.先生と会えるようになった時の登校刺激
お母さんがお願いをすると、担任の先生はスグに手紙を書いて会いに来て下さったそうです。
最初は先生と会うことが出来なかったTくんですが、先生が4回目の訪問をして下さったときに会うことが出来きました。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所ではTくんと先生が会うことが出来た時に先生にお願いしたい声掛けやNGワードを事前に伝えておきました。
これにより、Tくんと先生との関係は加速度的に良くなり、様々な事を話すことが出来るようになったのです。
先生への信頼が高まってくると登校意欲も高まってきます。
これは不登校の子供が次のように思うからです。
『何かあっても先生が助けてくれる!』
『先生に相談すれば大丈夫!』
実際、先生に強めの登校刺激をお願いしたところ、Tくんは先生の提案を受け入れ別室登校を始めます。
※ もちろん、事前にTくんの状態を聞いて助言をしていました。
この結果、東京都にお住まいのお母さんが不登校解決相談所に相談をしてから3ヶ月で、Tくんは教室に登校できるようになったのです。
10.1ヶ月で不登校解決!母子ともに自信を取り戻す!
子供が不登校になる原因のほとんどが「学校」です。
親の「子育て」や「過保護」「過干渉」が不登校の直接の原因になることはありません。
※ 過保護や過干渉が良い対応と言っている訳ではありません。
Tくんが教室に登校した日の夜。
お母さんは登校の嬉しい知らせと一緒に、次のような話をして下さいました。
「私は息子が不登校になってから、息子に気を遣いすぎていたようです。」
「そして、自分の子育てが悪かったと自分を責めていました。」
「でも、不登校解決相談所さんに相談して気づきました。」
「私の子育ては間違っていなかったんですよね!」
「これからは自信を持って、息子に対応したいと思います。」
「不登校になる前の子育てに戻れるようにガンバリます!」
登校を始めて1ヶ月後。
お母さんから、再び嬉しい報告をいただきました。
「息子は1日も休まず登校しています!」
「宿題も毎日やっています!」
「先日の期末テストでは100位になりました!」
「ビリ(132位)では無かったのを2人で喜びました!」
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14