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兄や姉が不登校になると弟や妹も不登校になってしまう!兄弟姉妹の不登校はどうやって解決する?
1.兄や姉が不登校になると・・・ 2.学校では普通に見えるようにガンバっていた 3.不登校の原因はクラスの友達関係 4.夏休みの過ごし方で不登校に! 5.宿題はやらなくて良いと言っても・・ 6.少しずつ別室登校をしなくなって・・ 7.弟や妹も不登校になるのは必然 8.ズルい!私だってツラい事があるのに! 9.「子供の意志を尊重」が絶対と思う学校 10.正しい対応に変え2ヶ月で教室復帰!
「妹の登校しぶりが無くなりました!」
「お兄ちゃんが別室登校を継続しています!」
「教室に登校できるようになりました!」
これは、2ヶ月前に不登校の兄妹の相談を下さった神奈川県にお住まいのお母さんからいただいた嬉しい言葉です。
最初の相談は次のような相談でした。
「夏休み明けから兄が不登校になってしまいました。」 「最初は別室登校をしていたのですが・・・。」 「1ヶ月ほどで、別室にも行かなくなって・・・。」 「現在、完全不登校になって2ヶ月が経ちます。」
また、妹さんについても話して下さいました。
「兄が不登校になってから、妹も登校をしぶるようになりました。」
『何でお兄ちゃんは学校に行かなくていいの?』 『朝、起きないでいいの?』 『学校に行かないでゲームをしていてもいいの?』 『宿題や勉強をやらなくていいの?』
「妹にお兄ちゃんの気持ちを伝えても・・・。」
『私だってツラい事がある!』 『何でお兄ちゃんは我慢しなくていいの!』 『ズルい!』
これは、不登校あるあるの1つです。
お兄ちゃんが不登校になる前の様子を聞いてみました。
「学校の事はあまり話さなかったのですが・・・。」 「休み時間に図書室に行くことが多いと言っていました。」 「新しいクラスに仲の良い友達がいないとも言っていました。」 「いじめなどはなかったようですが・・・。」 「先生は次のように仰っていました。」
『学校に来ている時は普通ですよ!』 『休み時間は友達と話をしている時もあります。』 『読書が好きなようで、図書室に行く事は多いようです。』
夏休みの様子や宿題についても聞いてみました。
「夏休みは、毎日、笑顔で過ごしていました。」 「前のクラスの友達と何回か遊びに行ったりもしました。」 「ただ、夜遅くまでゲームをする事もあって・・・。」 「夏休みなので注意はしなかったのですが・・・。」
ツラかった1学期が終わり、夏休みをおもいっきりエンジョイしていたようです。
「宿題はやっていませんでした。」
『ちゃんとやるから大丈夫!』 『自分で計画しているから放っておいて!』
「夏休み後半になるとイライラが始まって・・・。」 「終わった宿題は1つか2つで・・・・。」 「ほとんど終わらないまま、2学期が始まってしまいました。」
お兄ちゃんが不登校になってしまったキッカケは「クラスの友達関係」でしょう。
不登校の原因で最も多いのが「クラスの友達関係」です。
簡単に言うと、クラスに友達が出来なかったり、グループに入れなかったりです。
本来であれば、担任の先生が上手に学級運営を行うと「1人ひとりに居場所のあるクラス」となるのですが・・・。
最近は次のように言う先生が増えています。
「友達は自分で作るものでしょ!」 「親や教師がフォローするなんておかしい!」 「過保護にしすぎるのは良くない!」 「自分で声を掛けられないと社会に出たときに困る。」
これらの意見は「正しい意見」なのですが・・・。
目の前で「困っている子供」がいるのであれば、手を差し伸べるのが教師なのですが・・・。
友達の作り方をOJTやOFF-JTで教えるのが教師の仕事なのですが・・・。
多忙だからと言って、学級運営を疎かにしてはいけないのですが・・・。
不登校になってしまった理由は「夏休みの過ごし方」と「宿題」にもあります。
クラスに友達が少なく、グループに入っていない子供にとって「休み時間」や「お弁当」の時間は最も苦痛なものです。
実際、トイレの個室でお弁当を食べる子供もいるのが現状です。
当然、学校にいるダケでストレスが溜まります。
ストレスを溜めながら学校生活を送っている子供達は、「夏休み」を楽しみにしています。
夏休みになればストレスは溜まりませんし、発散も出来るからです。
ただ、夏休みにハメを外し過ぎたり、生活リズムを自由にしたりするのは危険です。
なぜなら、夏休みに入った子供達は「ゲーム」や「スマホ」「動画」ばかりの生活になってしまうからです。
コレにより、子供達は「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態になってしまうからです。
夏休みの「宿題」や「勉強」を子供任せにしてしまうのも問題です。
1学期に学校生活でストレスを感じた子供達は、楽しい「ゲーム」や「スマホ」「動画」などは積極的に行います。
反対に学校を思い出す「勉強」や「宿題」を後回しにするようになります。
「自分のペースでやるから大丈夫!」 「考えているから放っておいて!」
1学期を楽しく過ごした子供達であれば、夏休みの前半に「宿題」や「勉強」をサボってしまったとしても、夏休みの後半に全てを終わらせるでしょう。
ただ、「学校に行きたくないな~」と思っている子供は・・・・。
結局、夏休みの宿題を終わらせないまま2学期を迎えます。
それでも、学校に行ってくれればよいのですが・・・・。
「宿題が終わっていないから学校に行けない!」
先生が「宿題を免除する」と言っても・・・・。
「自分だけ宿題をやらないのは良くない!」 「特別扱いはされたくない!」
それなら、徹夜をしてでも宿題をやってくれればよいのですが・・・。
結局、宿題はやらず、学校も行かない(不登校)となるのです。
お兄ちゃんは2学期から別室登校をしたそうです。
しかし、少しずつ別室登校する回数が減って・・・。
最終的には1ヶ月で完全不登校になってしまいます。
ただ、これは「別室登校」の現状を知っていれば、誰しもが「完全不登校になるのは当然」と思うでしょう。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
私は別室登校の様子や担当の先生(相談員)の対応について聞きました。
「別室では相談員さんと話をしたり、トランプをしたりだったそうです。」 「相談員さんは優しい方で、子供に寄り添って下さいました。」 「また、子供には次のように言っていたそうです。」
『今日は何をする?』 『何時に帰る?』 『ムリしなくていいからね~。』
「最初は別室で勉強をすることもあったようですが・・・。」 「少しずつ帰宅時間が早くなって・・・。」 「9月の終わりの週の別室登校は1回、時間は1時間でした。」
お兄ちゃんが完全不登校になってしまうのも当然の事です。
お兄ちゃんやお姉ちゃんが不登校になると、妹や弟も不登校になったり、登校をしぶったりするようになります。
ただ、お兄ちゃんやお姉ちゃんの場合と違い、妹や弟が不登校になってしまう理由は重くはありません。
学校生活は集団生活です。
そのため、全てが自分の思い通りになる事はありません。
当然、子供達が我慢をするシーンもあるでしょう。
ここで子供達は人間関係や社会生を学んでいくのです。
もちろん、「いじめ」や「無視」「ぼっち」などを我慢しろと言っているのではありません。
ツラい事を我慢し続けると心がおかしくなってしまうからです。
しかし、妹や弟から見ると、不登校のお兄ちゃんやお姉ちゃんは「ズルい」ように見えてしまいます。
実際、昼近くに起きてきて、好きなゲームやスマホ、動画で毎日を過ごし、勉強や宿題などの面倒な事をしない状態であれば「楽(らく)してズルい」は正解なのです。
「何でお兄ちゃんは学校に行かなくていいの?」 「朝、起きないでいいの?」 「学校に行かないでゲームをしていてもいいの?」 「宿題や勉強をやらなくていいの?」
妹さんの言葉に間違いはありません。
「私だってツラい事があるのに!」 「何でお兄ちゃんは我慢しなくていいの!」 「ズルい!」
この言葉を間違っていません。
妹や弟の発言に対して、話をして納得(理解)してもらおうとする親御さんが多くいます。
しかし、妹や弟の言葉に「間違いはない」ため、納得(理解)が得られることはありません。
さらには、親御さん達も妹や弟の発言が正しいと分かっているため・・・。
最終的には妹や弟の言い分を認め欠席を許すようになってしまうのです。
これも不登校あるあるの1つです。
神奈川県にお住まいのお母さんは、不登校解決相談所に訪問カウンセリングを御依頼くださいました。
不登校解決相談所は事前にお兄ちゃんと妹さんの情報をいただき、訪問カウンセリングでそれぞれに合った登校刺激を行います。
その結果、翌日から妹さんは教室登校、お兄ちゃんは別室登校を開始する事が出来ました。
お母さんには、別室の相談員さんに「正しい対応」をお願いしてもらったのですが・・・。
「ムリをさせるのは良くないと思います。」 「自分で考え、自分で決めて、実行する事が大切です。」 「そのため別室では勉強を進めたり、下校時間を決めたりは出来ません。」
過去にその対応をした事で、別室登校は1ヶ月も続かなかったのですが・・・。
完全不登校になってしまったのですが・・・・。
不登校を早期に解決するためには、学校と保護者、不登校解決相談所が同じ考えの基、同じベクトルで対応する事が必要です。
親御さんが「登校を促す対応」をしても、学校が次のように言ったら不登校は解決しないからです。
「ムリしなくていいんだよ~。」 「不登校でも合格できる高校はあるからね~。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」など
ただ、学校の先生方が納得していない対応をお願いしても意味がありません。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所には多くの不登校解決実績があるため、保護者と学校の考え方が違っても不登校を解決する事は出来ます。
神奈川県にお住まいの兄妹に対しては、お母さんと相談をして週に1回の訪問カウンセリングを行う事になりました。
そこでは、妹さんの登校意欲の継続、お兄ちゃんの生活リズムの改善と学習習慣の回復、別室登校の継続と内容管理を行いました。
これにより、お兄ちゃんは不登校解決相談所が対応を始めて2ヶ月で教室に戻ることが出来たのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/01/18
26/01/15
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何でお兄ちゃんは休んでるの?私だってツラいのに!
1.兄や姉が不登校になると・・・
2.学校では普通に見えるようにガンバっていた
3.不登校の原因はクラスの友達関係
4.夏休みの過ごし方で不登校に!
5.宿題はやらなくて良いと言っても・・
6.少しずつ別室登校をしなくなって・・
7.弟や妹も不登校になるのは必然
8.ズルい!私だってツラい事があるのに!
9.「子供の意志を尊重」が絶対と思う学校
10.正しい対応に変え2ヶ月で教室復帰!
1.兄や姉が不登校になると・・・
「妹の登校しぶりが無くなりました!」
「お兄ちゃんが別室登校を継続しています!」
「教室に登校できるようになりました!」
これは、2ヶ月前に不登校の兄妹の相談を下さった神奈川県にお住まいのお母さんからいただいた嬉しい言葉です。
最初の相談は次のような相談でした。
「夏休み明けから兄が不登校になってしまいました。」
「最初は別室登校をしていたのですが・・・。」
「1ヶ月ほどで、別室にも行かなくなって・・・。」
「現在、完全不登校になって2ヶ月が経ちます。」
また、妹さんについても話して下さいました。
「兄が不登校になってから、妹も登校をしぶるようになりました。」
『何でお兄ちゃんは学校に行かなくていいの?』
『朝、起きないでいいの?』
『学校に行かないでゲームをしていてもいいの?』
『宿題や勉強をやらなくていいの?』
「妹にお兄ちゃんの気持ちを伝えても・・・。」
『私だってツラい事がある!』
『何でお兄ちゃんは我慢しなくていいの!』
『ズルい!』
これは、不登校あるあるの1つです。
2.学校では普通に見えるようにガンバっていた
お兄ちゃんが不登校になる前の様子を聞いてみました。
「学校の事はあまり話さなかったのですが・・・。」
「休み時間に図書室に行くことが多いと言っていました。」
「新しいクラスに仲の良い友達がいないとも言っていました。」
「いじめなどはなかったようですが・・・。」
「先生は次のように仰っていました。」
『学校に来ている時は普通ですよ!』
『休み時間は友達と話をしている時もあります。』
『読書が好きなようで、図書室に行く事は多いようです。』
夏休みの様子や宿題についても聞いてみました。
「夏休みは、毎日、笑顔で過ごしていました。」
「前のクラスの友達と何回か遊びに行ったりもしました。」
「ただ、夜遅くまでゲームをする事もあって・・・。」
「夏休みなので注意はしなかったのですが・・・。」
ツラかった1学期が終わり、夏休みをおもいっきりエンジョイしていたようです。
「宿題はやっていませんでした。」
『ちゃんとやるから大丈夫!』
『自分で計画しているから放っておいて!』
「夏休み後半になるとイライラが始まって・・・。」
「終わった宿題は1つか2つで・・・・。」
「ほとんど終わらないまま、2学期が始まってしまいました。」
3.不登校の原因はクラスの友達関係
お兄ちゃんが不登校になってしまったキッカケは「クラスの友達関係」でしょう。
不登校の原因で最も多いのが「クラスの友達関係」です。
簡単に言うと、クラスに友達が出来なかったり、グループに入れなかったりです。
本来であれば、担任の先生が上手に学級運営を行うと「1人ひとりに居場所のあるクラス」となるのですが・・・。
最近は次のように言う先生が増えています。
「友達は自分で作るものでしょ!」
「親や教師がフォローするなんておかしい!」
「過保護にしすぎるのは良くない!」
「自分で声を掛けられないと社会に出たときに困る。」
これらの意見は「正しい意見」なのですが・・・。
目の前で「困っている子供」がいるのであれば、手を差し伸べるのが教師なのですが・・・。
友達の作り方をOJTやOFF-JTで教えるのが教師の仕事なのですが・・・。
多忙だからと言って、学級運営を疎かにしてはいけないのですが・・・。
4.夏休みの過ごし方で不登校に!
不登校になってしまった理由は「夏休みの過ごし方」と「宿題」にもあります。
クラスに友達が少なく、グループに入っていない子供にとって「休み時間」や「お弁当」の時間は最も苦痛なものです。
実際、トイレの個室でお弁当を食べる子供もいるのが現状です。
当然、学校にいるダケでストレスが溜まります。
ストレスを溜めながら学校生活を送っている子供達は、「夏休み」を楽しみにしています。
夏休みになればストレスは溜まりませんし、発散も出来るからです。
ただ、夏休みにハメを外し過ぎたり、生活リズムを自由にしたりするのは危険です。
なぜなら、夏休みに入った子供達は「ゲーム」や「スマホ」「動画」ばかりの生活になってしまうからです。
コレにより、子供達は「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態になってしまうからです。
5.宿題はやらなくて良いと言っても・・
夏休みの「宿題」や「勉強」を子供任せにしてしまうのも問題です。
1学期に学校生活でストレスを感じた子供達は、楽しい「ゲーム」や「スマホ」「動画」などは積極的に行います。
反対に学校を思い出す「勉強」や「宿題」を後回しにするようになります。
「自分のペースでやるから大丈夫!」
「考えているから放っておいて!」
1学期を楽しく過ごした子供達であれば、夏休みの前半に「宿題」や「勉強」をサボってしまったとしても、夏休みの後半に全てを終わらせるでしょう。
ただ、「学校に行きたくないな~」と思っている子供は・・・・。
結局、夏休みの宿題を終わらせないまま2学期を迎えます。
それでも、学校に行ってくれればよいのですが・・・・。
「宿題が終わっていないから学校に行けない!」
先生が「宿題を免除する」と言っても・・・・。
「自分だけ宿題をやらないのは良くない!」
「特別扱いはされたくない!」
それなら、徹夜をしてでも宿題をやってくれればよいのですが・・・。
結局、宿題はやらず、学校も行かない(不登校)となるのです。
6.少しずつ別室登校をしなくなって・・
お兄ちゃんは2学期から別室登校をしたそうです。
しかし、少しずつ別室登校する回数が減って・・・。
最終的には1ヶ月で完全不登校になってしまいます。
ただ、これは「別室登校」の現状を知っていれば、誰しもが「完全不登校になるのは当然」と思うでしょう。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
私は別室登校の様子や担当の先生(相談員)の対応について聞きました。
「別室では相談員さんと話をしたり、トランプをしたりだったそうです。」
「相談員さんは優しい方で、子供に寄り添って下さいました。」
「また、子供には次のように言っていたそうです。」
『今日は何をする?』
『何時に帰る?』
『ムリしなくていいからね~。』
「最初は別室で勉強をすることもあったようですが・・・。」
「少しずつ帰宅時間が早くなって・・・。」
「9月の終わりの週の別室登校は1回、時間は1時間でした。」
お兄ちゃんが完全不登校になってしまうのも当然の事です。
7.弟や妹も不登校になるのは必然
お兄ちゃんやお姉ちゃんが不登校になると、妹や弟も不登校になったり、登校をしぶったりするようになります。
ただ、お兄ちゃんやお姉ちゃんの場合と違い、妹や弟が不登校になってしまう理由は重くはありません。
学校生活は集団生活です。
そのため、全てが自分の思い通りになる事はありません。
当然、子供達が我慢をするシーンもあるでしょう。
ここで子供達は人間関係や社会生を学んでいくのです。
もちろん、「いじめ」や「無視」「ぼっち」などを我慢しろと言っているのではありません。
ツラい事を我慢し続けると心がおかしくなってしまうからです。
しかし、妹や弟から見ると、不登校のお兄ちゃんやお姉ちゃんは「ズルい」ように見えてしまいます。
実際、昼近くに起きてきて、好きなゲームやスマホ、動画で毎日を過ごし、勉強や宿題などの面倒な事をしない状態であれば「楽(らく)してズルい」は正解なのです。
8.ズルい!私だってツラい事があるのに!
「何でお兄ちゃんは学校に行かなくていいの?」
「朝、起きないでいいの?」
「学校に行かないでゲームをしていてもいいの?」
「宿題や勉強をやらなくていいの?」
妹さんの言葉に間違いはありません。
「私だってツラい事があるのに!」
「何でお兄ちゃんは我慢しなくていいの!」
「ズルい!」
この言葉を間違っていません。
妹や弟の発言に対して、話をして納得(理解)してもらおうとする親御さんが多くいます。
しかし、妹や弟の言葉に「間違いはない」ため、納得(理解)が得られることはありません。
さらには、親御さん達も妹や弟の発言が正しいと分かっているため・・・。
最終的には妹や弟の言い分を認め欠席を許すようになってしまうのです。
これも不登校あるあるの1つです。
9.「子供の意志を尊重」が絶対と思う学校
神奈川県にお住まいのお母さんは、不登校解決相談所に訪問カウンセリングを御依頼くださいました。
不登校解決相談所は事前にお兄ちゃんと妹さんの情報をいただき、訪問カウンセリングでそれぞれに合った登校刺激を行います。
その結果、翌日から妹さんは教室登校、お兄ちゃんは別室登校を開始する事が出来ました。
お母さんには、別室の相談員さんに「正しい対応」をお願いしてもらったのですが・・・。
「ムリをさせるのは良くないと思います。」
「自分で考え、自分で決めて、実行する事が大切です。」
「そのため別室では勉強を進めたり、下校時間を決めたりは出来ません。」
過去にその対応をした事で、別室登校は1ヶ月も続かなかったのですが・・・。
完全不登校になってしまったのですが・・・・。
10.正しい対応に変え2ヶ月で教室復帰!
不登校を早期に解決するためには、学校と保護者、不登校解決相談所が同じ考えの基、同じベクトルで対応する事が必要です。
親御さんが「登校を促す対応」をしても、学校が次のように言ったら不登校は解決しないからです。
「ムリしなくていいんだよ~。」
「不登校でも合格できる高校はあるからね~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」など
ただ、学校の先生方が納得していない対応をお願いしても意味がありません。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所には多くの不登校解決実績があるため、保護者と学校の考え方が違っても不登校を解決する事は出来ます。
神奈川県にお住まいの兄妹に対しては、お母さんと相談をして週に1回の訪問カウンセリングを行う事になりました。
そこでは、妹さんの登校意欲の継続、お兄ちゃんの生活リズムの改善と学習習慣の回復、別室登校の継続と内容管理を行いました。
これにより、お兄ちゃんは不登校解決相談所が対応を始めて2ヶ月で教室に戻ることが出来たのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
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カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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