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不登校の子供が「○○から登校する!」と言ったけど・・・様々な理由で不登校を続ける子供達
先日、兵庫県にお住まいの親御さんから娘さん(Wさん)の不登校相談をいただきました。
Wさんは中学2年生の夏休み明けから不登校になってしまったお子さんです。
中学2年生の2学期、3学期はほとんど登校しなかったWさんですが、春休みに次のように言ったそうです
「中学3年生からは、毎日、学校に行く!」 「希望校に合格したいからガンバる!」
このように宣言をしても、全く登校を始めない子供もいますし、少しだけ登校して不登校に戻ってしまう子供も少なくありません。
しかし、Wさんは違いました。
宣言した通り、毎日、学校に通い続けたのです。
1学期が終わり夏休みに入りました。
Wさんの1学期の欠席は1日、遅刻、早退は0日です。
そんなWさんは笑顔で夏休みを過ごしていました。
しかし、夏休みの終わり頃になるとWさんが体調不良を訴えるようになりました。
そして、2学期が始まっても体調不良を理由に学校を休み続けます。
ただ、親御さんは次のように思ってWさんを見守っていたそうです。
「体調不良だから仕方ない!」 「不調がなくなれば登校できるだろう!」 「1学期のようにガンバってくれるだろう!」。
ただ、1ヶ月たってもWさんが登校する事はありませんでした。
兵庫県にお住まいの親御さんが、静岡県にある不登校解決相談所に来て下さったのは、Wさんが不登校に戻ってしまってから1ヶ月半が経ったころでした。
親御さんは「Wさんとの対面カウンセリング」を希望していました。
そこで、不登校解決相談所はいただいた情報を元に、Wさんが「会ってもいいよ」と思える声の掛け方を提案させていただきました。
兵庫県に戻った親御さんは、不登校解決相談所の助言どおりに声を掛けます。
すると、Wさんは次のように言ってくれたそうです。
「その先生に会ってみたい!」 「相談をしたい!」
※ Wさんのように自分から「専門家に会いたい」というのは珍しい事例です。
親御さんはWさんの気持ちが変わる前に静岡県にある不登校解決相談所に「訪問カウンセリング」を御依頼下さいました。
その結果、兵庫県にお住まいのお母さんが相談を下さった3日後にはWさんと会う事が出来たのです。
始めて会ったWさんに対して、私は次のような声掛けを行いました。
「1学期はガンバったね!」 「クラスに居場所は出来た?」 「先生や友達からは『普通』に見えるように努力していたんだよね!」 「先生が『来ちゃえば平気』って言うほどガンバってたんだね!」 「エラいね~。」
私の言葉を聞いたWさんは泣き出してしまいました。
「行きたい学校があったので、4月から登校しようと決めました。」 「でも、友達の輪に入ることが出来なくて・・・。」 「先生に相談したんですが・・・。」
『友達は自分で作るものだよ!』 『自分から声を掛けなきゃね!』 『あなたが変わらなきゃ!』
「でも、声を掛けることが出来なくて・・・。」
休み時間や昼休み、放課後の様子も聞きました。
「休み時間は本を読んだり、宿題をやったりしていまいした。」 「トイレの個室で時間を潰したりもしました。」 「移動教室の時は何となく周りに合わせて行きました。」 「昼休みは図書室で過ごしました。」 「教室で1人ぼっちになるのがイヤだったんです。」 「部活に入っていなかったので放課後はスグに帰りました。」
Wさんの行動は不登校の前兆と言ってよいでしょう。
不登校になる前にWさんと同じ行動を取る子供は少なくありません。
クラスに居場所がないため、学校は「楽しい」場所ではなく「苦痛」の場所となっています。
Wさんが勇気を出して先生に相談したときに、先生が支援をしてくれていれば・・・。
担任の先生が「学級運営」に力を入れていれば・・・。
夏休みの様子と気持ちについても聞きます。
「夏休みは心が落ち着きました。」 「学校から解放されて、毎日、ノンビり出来ました。」 「でも、夏休みが終わりに近づくと・・・・。」 「また、あの教室に行かなければと思うと・・・・。」 「気持ちが悪くなったり、お腹が痛くなったりしました。」
これも不登校あるあるの1つです。
頭では「ガンバろう!」と思っていても、心がついて来られないのです。
「始業式は登校するつもりだったのですが・・・・。」 「結局、登校できませんでした。」
『授業が始まる明日からは行くぞ!』
「こう思っていたのですが・・・。」 「1度、休んでしまったら・・・。」 「そのまま、ズルズルと登校できなくなってしまいました。」
Wさんの気持ちが分かった不登校解決相談所では、次のように話します。
「希望校に合格するには登校しなければならない。」 「登校できないのであれば、進学先は通信制高校制高校などとなる。」 「希望校のメリットは・・・・、デメリットは・・・・。」 「通信制高校のメリットは・・・・、デメリットは・・・・。」
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
これに対してWさんは次のように言いました。
「大学進学を考えたら通信制高校は・・・・。」 「やっぱり、希望校に合格したいです!」 「どうしたら、学校に行けるようになりますか?」
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では「子供の言葉を実現する」ための対応を一緒に考えさせていただきました。
Wさんに学校の様子を聞いていく中で次の事が分かりました。
・担任の先生は相談しやすい先生である。 ・ただ、「大丈夫!」「気にしない!」とよく言う先生でもある。 ・親が具体的にお願いをすれば動いてくれる先生である。 ・クラスの「いじめ」は許さない先生である。 ・クラスには声をかけてくれる女子が数人(5人)いる。 ・休み時間に入れてもらえるグループが1つある ・悪口を言ったり、ヒソヒソ話ををするグループが1つ(3人)ある。 ・ただ、今のクラスで悪口を言われたり、カラカわれたことはない。 ・男子は明るくて面白い子が多く「悪口」や「カラカイ」はない。
どうやら、現在のクラスには「いじめ」や「仲間外れ」はないようです。
学校の先生達が「クラス替え」で配慮して下さったのでしょう。
このように不登校になった翌年、学校が「クラス替え」で配慮して下さったのに登校することが出来ない子供は少なくありません。
これは、「子供の意志を尊重」「ムリしなくていいよ」などの「間違った対応」を行い、
全てを「子供まかせ」にしてきたからです。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
不登校になった中学2年生の時に「正しい対応」をしていれば・・・。
Wさんが「3年生から登校する!」と行った時に「正しい対応」を行っていれば・・・。
不登校解決相談所はWさんと一緒に「久しぶりに登校する日」を決めます。
これは、不登校の解決に「必須」な対応と言えます。
ほとんどのカウンセラーさんや学校の先生、親御さん達は「登校する日」を子供に決めさせる対応を行います。
もちろん、「自己決定」は大切ですし、自分で決めた日に「登校する事」が出来れば、こんなに嬉しい事はありません。
しかし、ほとんどの不登校の子供は「決めた日」に登校する事はありません。
さらには、次のように言ったりします。
「体調が悪くて行けない!」 「親が目標を決めろって言ったから決めただけ!」 「本当は決めたくなかった!」 「まだ、登校を再開するタイミングじゃない!」 「先生がムリしなくていいって言ってた!」など
この時、親や学校の先生、カウンセラーさん方が「意志を尊重」の対応を行ってしまうと・・・。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
静岡県にある不登校解決相談所では「支援」をせず「ムリヤリ」登校させる事はありません。
「学校で話し合いをあまりしない授業は?」 「月曜日は1時間目にが話し合いが少ない数学で、2時間目も話し合いが少ない社会だよ!」 「水曜日は1時間目が社会で3時間目が数学だね!」
不登校解決相談所では「久しぶりの登校」では「話し合いの少ない5教科」をオススメしています。
「えっ?」 「音楽や体育、美術(図工)や好きな教科からがいいんじゃないの?」
このように仰る方がいらっしゃいます。
もちろん、不登校の子供がそれを臨むのであれば問題はありません。
ただ、次のような事をお伝えさせていただいております。
「1回だけ登校するのが目的ではありません。」 「登校を継続できるようにする事が目的です。」 「安易に『好きな授業』と考えず、『先』の事を考えて対応して下さい。」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
静岡県にある不登校解決相談所では「久しぶりの登校」に向けて、次のような事も話します。
「教室には朝から行く?」 「朝の会からにする?」 「1時間目の直前に行く?」 「1人で教室に入る?」 「友達と入る?」 「それとも先生と入る?」
予想されるクラスの反応とその対応についても考えます。
「欠席している理由はどうなってる?」 「友達に理由を聞かれたら何て答える?」 「休み時間にはどのような行動をする?」 「自分から話しかけるのはムリでも、話しかけられたら話をするんだよ!」 「どんなふうに声を掛けてくる?」 「とんな内容の可能性が高い?」など
不登校の子供が「久しぶりの登校」に対して不安に思っている事を確認し、その時の対応を事前に決めていくのです。
静岡県にある不登校解決相談所では、Wさんが「久しぶりの登校」の時に「勇気の一歩」を踏み出せるように支援をしました。
Wさんには内緒ですが、お母さんや先生にも支援をお願いしています。
※ 事前に「先生に支援をお願いする」旨を伝えた方が安心できる子供もいます。
これらの対応(支援)により、Wさんは「久しぶりに登校する」と決めた日に登校することが出来ました。
「先生!」 「朝から登校したよ!」 「決めた事を実行したよ!」 「答を準備していったけど、友達は聞いてこなかった!」 「でも、アイドルの話は出来たよ!」 「事前に準備しておいて正解だった!」
※ 実は事前に先生とお母さんが「友達」に声を掛けてくれるように頼んでいたのです。
「休み時間も1人にならなかったよ!」 「今度の土日に遊ぶ約束もした!」 「思っていたより大丈夫だった!」
もちろん、Wさんはこの後も登校を続け、希望してい全日制高校に合格することができたのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/01/08
25/12/25
TOP
具体的な対応と支援で中学生の不登校が解決
2.夏休みが終わっても登校せず・・・
3.自分から「相談したい」と子供が言った!
4.普通に見えるようにガンバっていた
5.担任の先生がSOSを見逃さなければ・・・
6.1度、休んでしまったらズルズルと
7.安易に「不登校でも大丈夫」と言いません!
8.クラスに「居場所」はないけど「いじめ」もない!
9.登校を再開する日を子供まかせにしない理由
10.登校再開!好きな授業からはNG!
11.登校再開の日は誰と登校?何時に登校?
12.登校再開!グループに加入!居場所獲得!
1.4月から登校を始めた不登校の女の子
先日、兵庫県にお住まいの親御さんから娘さん(Wさん)の不登校相談をいただきました。
Wさんは中学2年生の夏休み明けから不登校になってしまったお子さんです。
中学2年生の2学期、3学期はほとんど登校しなかったWさんですが、春休みに次のように言ったそうです
「中学3年生からは、毎日、学校に行く!」
「希望校に合格したいからガンバる!」
このように宣言をしても、全く登校を始めない子供もいますし、少しだけ登校して不登校に戻ってしまう子供も少なくありません。
しかし、Wさんは違いました。
宣言した通り、毎日、学校に通い続けたのです。
2.夏休みが終わっても登校せず・・・
1学期が終わり夏休みに入りました。
Wさんの1学期の欠席は1日、遅刻、早退は0日です。
そんなWさんは笑顔で夏休みを過ごしていました。
しかし、夏休みの終わり頃になるとWさんが体調不良を訴えるようになりました。
そして、2学期が始まっても体調不良を理由に学校を休み続けます。
ただ、親御さんは次のように思ってWさんを見守っていたそうです。
「体調不良だから仕方ない!」
「不調がなくなれば登校できるだろう!」
「1学期のようにガンバってくれるだろう!」。
ただ、1ヶ月たってもWさんが登校する事はありませんでした。
3.自分から「相談したい」と子供が言った!
兵庫県にお住まいの親御さんが、静岡県にある不登校解決相談所に来て下さったのは、Wさんが不登校に戻ってしまってから1ヶ月半が経ったころでした。
親御さんは「Wさんとの対面カウンセリング」を希望していました。
そこで、不登校解決相談所はいただいた情報を元に、Wさんが「会ってもいいよ」と思える声の掛け方を提案させていただきました。
兵庫県に戻った親御さんは、不登校解決相談所の助言どおりに声を掛けます。
すると、Wさんは次のように言ってくれたそうです。
「その先生に会ってみたい!」
「相談をしたい!」
※ Wさんのように自分から「専門家に会いたい」というのは珍しい事例です。
親御さんはWさんの気持ちが変わる前に静岡県にある不登校解決相談所に「訪問カウンセリング」を御依頼下さいました。
その結果、兵庫県にお住まいのお母さんが相談を下さった3日後にはWさんと会う事が出来たのです。
4.普通に見えるようにガンバっていた
始めて会ったWさんに対して、私は次のような声掛けを行いました。
「1学期はガンバったね!」
「クラスに居場所は出来た?」
「先生や友達からは『普通』に見えるように努力していたんだよね!」
「先生が『来ちゃえば平気』って言うほどガンバってたんだね!」
「エラいね~。」
私の言葉を聞いたWさんは泣き出してしまいました。
「行きたい学校があったので、4月から登校しようと決めました。」
「でも、友達の輪に入ることが出来なくて・・・。」
「先生に相談したんですが・・・。」
『友達は自分で作るものだよ!』
『自分から声を掛けなきゃね!』
『あなたが変わらなきゃ!』
「でも、声を掛けることが出来なくて・・・。」
5.担任の先生がSOSを見逃さなければ・・・
休み時間や昼休み、放課後の様子も聞きました。
「休み時間は本を読んだり、宿題をやったりしていまいした。」
「トイレの個室で時間を潰したりもしました。」
「移動教室の時は何となく周りに合わせて行きました。」
「昼休みは図書室で過ごしました。」
「教室で1人ぼっちになるのがイヤだったんです。」
「部活に入っていなかったので放課後はスグに帰りました。」
Wさんの行動は不登校の前兆と言ってよいでしょう。
不登校になる前にWさんと同じ行動を取る子供は少なくありません。
クラスに居場所がないため、学校は「楽しい」場所ではなく「苦痛」の場所となっています。
Wさんが勇気を出して先生に相談したときに、先生が支援をしてくれていれば・・・。
担任の先生が「学級運営」に力を入れていれば・・・。
6.1度、休んでしまったらズルズルと
夏休みの様子と気持ちについても聞きます。
「夏休みは心が落ち着きました。」
「学校から解放されて、毎日、ノンビり出来ました。」
「でも、夏休みが終わりに近づくと・・・・。」
「また、あの教室に行かなければと思うと・・・・。」
「気持ちが悪くなったり、お腹が痛くなったりしました。」
これも不登校あるあるの1つです。
頭では「ガンバろう!」と思っていても、心がついて来られないのです。
「始業式は登校するつもりだったのですが・・・・。」
「結局、登校できませんでした。」
『授業が始まる明日からは行くぞ!』
「こう思っていたのですが・・・。」
「1度、休んでしまったら・・・。」
「そのまま、ズルズルと登校できなくなってしまいました。」
7.安易に「不登校でも大丈夫」と言いません!
Wさんの気持ちが分かった不登校解決相談所では、次のように話します。
「希望校に合格するには登校しなければならない。」
「登校できないのであれば、進学先は通信制高校制高校などとなる。」
「希望校のメリットは・・・・、デメリットは・・・・。」
「通信制高校のメリットは・・・・、デメリットは・・・・。」
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
これに対してWさんは次のように言いました。
「大学進学を考えたら通信制高校は・・・・。」
「やっぱり、希望校に合格したいです!」
「どうしたら、学校に行けるようになりますか?」
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では「子供の言葉を実現する」ための対応を一緒に考えさせていただきました。
8.クラスに「居場所」はないけど「いじめ」もない!
Wさんに学校の様子を聞いていく中で次の事が分かりました。
・担任の先生は相談しやすい先生である。
・ただ、「大丈夫!」「気にしない!」とよく言う先生でもある。
・親が具体的にお願いをすれば動いてくれる先生である。
・クラスの「いじめ」は許さない先生である。
・クラスには声をかけてくれる女子が数人(5人)いる。
・休み時間に入れてもらえるグループが1つある
・悪口を言ったり、ヒソヒソ話ををするグループが1つ(3人)ある。
・ただ、今のクラスで悪口を言われたり、カラカわれたことはない。
・男子は明るくて面白い子が多く「悪口」や「カラカイ」はない。
どうやら、現在のクラスには「いじめ」や「仲間外れ」はないようです。
学校の先生達が「クラス替え」で配慮して下さったのでしょう。
このように不登校になった翌年、学校が「クラス替え」で配慮して下さったのに登校することが出来ない子供は少なくありません。
これは、「子供の意志を尊重」「ムリしなくていいよ」などの「間違った対応」を行い、
全てを「子供まかせ」にしてきたからです。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
不登校になった中学2年生の時に「正しい対応」をしていれば・・・。
Wさんが「3年生から登校する!」と行った時に「正しい対応」を行っていれば・・・。
9.登校を再開する日を子供まかせにしない理由
不登校解決相談所はWさんと一緒に「久しぶりに登校する日」を決めます。
これは、不登校の解決に「必須」な対応と言えます。
ほとんどのカウンセラーさんや学校の先生、親御さん達は「登校する日」を子供に決めさせる対応を行います。
もちろん、「自己決定」は大切ですし、自分で決めた日に「登校する事」が出来れば、こんなに嬉しい事はありません。
しかし、ほとんどの不登校の子供は「決めた日」に登校する事はありません。
さらには、次のように言ったりします。
「体調が悪くて行けない!」
「親が目標を決めろって言ったから決めただけ!」
「本当は決めたくなかった!」
「まだ、登校を再開するタイミングじゃない!」
「先生がムリしなくていいって言ってた!」など
この時、親や学校の先生、カウンセラーさん方が「意志を尊重」の対応を行ってしまうと・・・。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
10.登校再開!好きな授業からはNG!
静岡県にある不登校解決相談所では「支援」をせず「ムリヤリ」登校させる事はありません。
「学校で話し合いをあまりしない授業は?」
「月曜日は1時間目にが話し合いが少ない数学で、2時間目も話し合いが少ない社会だよ!」
「水曜日は1時間目が社会で3時間目が数学だね!」
不登校解決相談所では「久しぶりの登校」では「話し合いの少ない5教科」をオススメしています。
「えっ?」
「音楽や体育、美術(図工)や好きな教科からがいいんじゃないの?」
このように仰る方がいらっしゃいます。
もちろん、不登校の子供がそれを臨むのであれば問題はありません。
ただ、次のような事をお伝えさせていただいております。
「1回だけ登校するのが目的ではありません。」
「登校を継続できるようにする事が目的です。」
「安易に『好きな授業』と考えず、『先』の事を考えて対応して下さい。」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
11.登校再開の日は誰と登校?何時に登校?
静岡県にある不登校解決相談所では「久しぶりの登校」に向けて、次のような事も話します。
「教室には朝から行く?」
「朝の会からにする?」
「1時間目の直前に行く?」
「1人で教室に入る?」
「友達と入る?」
「それとも先生と入る?」
予想されるクラスの反応とその対応についても考えます。
「欠席している理由はどうなってる?」
「友達に理由を聞かれたら何て答える?」
「休み時間にはどのような行動をする?」
「自分から話しかけるのはムリでも、話しかけられたら話をするんだよ!」
「どんなふうに声を掛けてくる?」
「とんな内容の可能性が高い?」など
不登校の子供が「久しぶりの登校」に対して不安に思っている事を確認し、その時の対応を事前に決めていくのです。
12.登校再開!グループに加入!居場所獲得!
静岡県にある不登校解決相談所では、Wさんが「久しぶりの登校」の時に「勇気の一歩」を踏み出せるように支援をしました。
Wさんには内緒ですが、お母さんや先生にも支援をお願いしています。
※ 事前に「先生に支援をお願いする」旨を伝えた方が安心できる子供もいます。
これらの対応(支援)により、Wさんは「久しぶりに登校する」と決めた日に登校することが出来ました。
「先生!」
「朝から登校したよ!」
「決めた事を実行したよ!」
「答を準備していったけど、友達は聞いてこなかった!」
「でも、アイドルの話は出来たよ!」
「事前に準備しておいて正解だった!」
※ 実は事前に先生とお母さんが「友達」に声を掛けてくれるように頼んでいたのです。
「休み時間も1人にならなかったよ!」
「今度の土日に遊ぶ約束もした!」
「思っていたより大丈夫だった!」
もちろん、Wさんはこの後も登校を続け、希望してい全日制高校に合格することができたのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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