昨年の7月~9月にかけての不登校解決事例!小学生、中学生、高校生の不登校を解決!

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昨年の7月~9月にかけての不登校解決事例!小学生、中学生、高校生の不登校を解決!

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2025/08/17 昨年の7月~9月にかけての不登校解決事例!小学生、中学生、高校生の不登校を解決!

全員が今も登校を続けている理由は?

 

不登校高校生05

 

 
 

1.高校1年生の不登校相談

 

昨年の7月~9月、静岡県にある不登校解決相談所に相談をいただいた事で、不登校が解決した方が多くいらっしゃいます。

 

今回は、昨年の7月~9月に相談を下さった方々の現在の様子をお伝えしたいと思います。

 

昨年の7月に高校生(Aくん)の不登校相談をいただきました。

 

Aくんは高校に入ってから、不登校になってしまったお子さんです。

 

中学校時代から遅刻や欠席が多かったAくんは、高校生活において「最も大切」な最初の1週間のうち2日を遅刻、2日を欠席してしまいました。

 

これにより、クラス内に仲の良い友達を作る事が出来なかったのです。

 

クラスに仲の良い友達を作ることが出来なかったAくんは、五月雨不登校(行ったり、行かなかったり)となってしまいます。

 

当然ですが、欠席が多いAくんは友達を増やす事ができません。

 

そして、いくつかの教科で「後○回」欠席すると留年が決定してしまう所まで来てしまったのです。

 

→高校生の不登校相談が増えているのはなぜ?不登校のまま高校に行ったけど・・・

 
 

2.メリットや学校との連携で不登校解決!

 

親御さんは、静岡県にある不登校解決相談所の訪問カウンセリングを希望して下さりました。

 

不登校解決相談所ではAくんに対して、現在の高校に残るメリットを伝えます。

 

同時に友達の作り方などについても助言をします。

 

もちろん、助言をしたからと言ってスグに友達を作ることは出来ません。

 

そこで、親御さんにはAさんに内緒で学校の先生に「友達づくりのキッカケ」を作っていただく事をお願いしました。

 

当然ですが、友達が出来る間の「ストレス発散」や「友達欲求」は不登校解決相談所が受け持つ事となります。

 

ただ、Aくんの五月雨不登校は2学期の最初に解決します。

 

なぜなら、担任の先生が2学期の初めの授業で「人間関係」を良好にするプログラム(遊びのような事)をして下さったからです。

 

さらに、担任の先生は事前に「人間関係」の授業を行う事を教えて下さいました。

 

この情報を受けた不登校解決相談所は、Aくんに対して次のような声掛けを行ったのです。

 

「明日(2学期初日)は絶対に学校に行かなきゃダメだからね!」
「熱が出ても、吐いても、漏らしても学校に行ってもらうからね!」

 
 

3.福岡県の中学3年生の不登校相談

 

昨年の8月に中学3年生(Bさん)の不登校相談をいただきました。

 

Bさんは、中学2年生の3学期から五月雨不登校になってしまい、中学3年生からは完全不登校になってしまった女の子です。

 

五月雨不登校の時から「登校時は朝から登校していた」という話を聞いた不登校解決相談所は、少しずつ登校日数を増やしていく事を提案します。

 

また、Bさんには「行きたい高校」があったため、その高校への合格も目標にしました。

 

親御さんには「夏休みの宿題」の管理をお願いしました。

 

Bさんが住んでいたのは福岡県だったため、親御さんは静岡県にある不登校解決相談所に手紙カウンセリングと電話カウンセリングを希望して下さいました。

 

8月の前半は手紙で「声掛け(?)」や「称揚」を行い、後半からは電話による「声掛け」と「称揚」を行ったのです。

 
 

4.1ヶ月半で不登校解決!希望校合格!

 

親御さんの「宿題管理」や「称揚」、不登校解決相談所の「声掛け」や「称揚」が功を奏し、Bさんは9月から週に2日の登校を始めます。

 

もちろん、事前に次のような目標を不登校解決相談所、親、学校の先生で共有させていただきました。

 

・9月の1週目は週に2回、登校する。
・2週目は週に3回、登校する。
・3週目は週に4回、登校する。
・4週目は週に5回、登校する。
・10月からは、毎日、登校する。

 

Bさんは目標を達成できたのでしょうか?

 

結論をお伝えさせていただくと、Bさんは「毎日、登校する」を9月の3週目に達成します。

 

これは、担任の先生が上手にたくさん褒めて下さったからです。

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、担任の先生に次のようなお願いをしていました。

 

「ムリしなくていいよはNGワードです!」
「絶対に使わないで下さい。」
「そうではなく、Bさんのガンバリをたくさん褒めて下さい。」

 

現在、Bさんは希望校に合格し文芸部で楽しく過ごしているそうです。

 
 

5.いじめが原因の中学1年生

 

9月には、中学1年生(Cくん)の不登校相談をいただきました。

 

Cくんはクラスで「いじめ」にあって、登校する事が出来なくなってしまったお子さんです。

 

学校の先生は、自分のクラスで「いじめ」が起きてしまった事を反省しています。

 

「絶対にCくんを守る!」

「2度とイヤな思いはさせない!」
「いじめた子は許さない!」

 

それでも、Cくんは「いじめ」が怖くて学校に行くことができません。

 

ただ、Cくんが学校に行けないのは仕方のない事でしょう。

 

そこで、不登校解決相談所はCくんの「心のエネルギー」の回復を待ちつつも、「生活リズム」や「ゲームのルール」「勉強習慣」が狂わない支援を行います。

 

シンプルに「学校に行く時間」に起き、「家で決められた課題」を行い、「ゲームのルール」は変えない対応です。

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 
 

6.勉強やゲーム、生活リズムを変えない対応

 

担任の先生は定期的に家庭訪問をして下さいました。

 

そこで、親御さんには次のような声掛けをお願いします。

 

「担任の先生は本気で謝ってくれてるね。」
「担任の先生の言葉は信用できるね。」
「いい先生だよね~。」など

 

担任の先生の定期的な家庭訪問と担任をフォローする声掛けにより、Cくんと担任の先生の信頼関係は高まっていきました。

 

もちろん、担任の先生はCくんの「生活リズム」や「ゲームのルール」「勉強習慣」の継続を、たくさん褒めて下さいました。

 

この結果、相談をいただいてから3ヶ月が経った1月(3学期)。

 

Cくんは、毎日、教室に登校できるようになったのです。

 

もちろん、現在も、毎日、登校する事が出来ているそうです。

 
 

7.小学校4年生の不登校相談

 

7月には、小学校4年生(Dさん)の不登校相談をいただきました。

 

Dさんは、友達との人間関係が原因で不登校になってしまった女の子です。

 

静岡県にある不登校解決相談所では親御さんの依頼を受け、夏休みの終わりに行われた「担任との面談」に参加させていただきました。

 

もしかしたら、先生達は次のように思っていたかもしれません。

 

「親が外部の人間を連れてきた。」
「無理な要求をされるんじゃないか?」

 

静岡県にある不登校解決相談所の代表は元教員で、生徒指導主事や特別支援教育コーディネーターなどの役職に就いてきました。

 

その経験から、学校の先生方に「無理なお願い」をする事はありません。

 

「親と同じベクトルで対応をしていただきたい。」

 

このようにお願いにいったダケなのです。

 
 

8.連携した声掛けで2学期から登校開始!

 

Dさんの不登校原因は友達との人間関係です。

 

そこで、担任の先生には2学期から「友達関係」の修復をお願いさせていただきました。

 

もちろん、家庭では「登校できる」ようにする支援を行います。

 

また、先生の不安を解消するため、次のようにも伝えさせていただきました。

 

「もし、先生の行った対応に対してDさんが不満を言ったら。」
「そのときは、親も不登校解決相談所もDさんに対して、次のように言います!」

 

『先生はあなたの為を思って声を掛けてくれているんだよ!』
『先生の事を信じてガンバってみなさい!』
『先生はあなたのことを大切に思っているんだよ!』など

 

親と学校は敵ではありません。

 

不登校解決相談所の言葉に安心した担任の先生は「積極的」に登校刺激を与えて下さいました。

 

これにより、Dさんは夏休み明けから登校できるようになったのです。

 
 

9.全員が登校を継続している理由は?

 

現在、Aさん、Bくん、Cさん、Dさんのカウンセリングは「月に1回」~「2ヶ月に1回」程度しか行っていません。

 

これは、登校を継続しているかの確認と称揚を行うものですので、時間も1回30分程度です。

 

もちろん、不登校が解決した事で、カウンセリングをやめてしまう親御さんもいらっしゃいます。

 

静岡県にある不登校解決相談所では、相談の「勧誘」や「強制」などは行っていません。

 

そのため、中には登校が継続する前にカウンセリングをやめてしまい、再び不登校に戻ってしまった相談なども少なくありません。

 

不登校を経験した子供は、チョットしたストレスから「逃げ」たり、「楽(らく)」に流されたりしてしまう傾向があります。

 

この「逃げ」や「楽(らく)」の気持ちが出てこないようにするには、どうしたらよいのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

不登校の子供達が、次のように思えるようになれば良いのです。

 

「不登校をガンバって解決したぞ!」
「その後も登校を継続しているぞ!」
「怠けたり、楽に逃げたりしないぞ!」

 

不登校の子供達が、このように思えるようにするため、カウンセリングも継続しているのです。

 

 

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