後20日で留年決定の不登校高校生!訪問カウンセリングで留年回避!その後、地方国立大学合格!

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後20日で留年決定の不登校高校生!訪問カウンセリングで留年回避!その後、地方国立大学合格!

高校生不登校解決事例,不登校の進学と就職,不登校解決事例

2025/09/18 後20日で留年決定の不登校高校生!訪問カウンセリングで留年回避!その後、地方国立大学合格!

えっ!初めて会って、そこまで話したのですか?」

 

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1.後20日の欠席で留年確定の連絡

 

7月の終わり。

 

愛知県にお住まいのお母さんから、高校生の娘さん(Mさん)の不登校相談をいただきました。

 

Mさんは「後20日の欠席」で留年が決まってしまう高校生です。

 

「ゴールデンウィーク明けから、高校に行くことが出来ていません!」
「先日、学校から次のような連絡がありました。」

 

『後20日ほど休んでしまうと留年が決定します。』
『出席回数が少なく単位が取れない可能性がある授業もあります。」
『少しでも早く学校に来るようにして下さい。』

 

「娘は先生の電話に出ようとしません。」
「もちろん、私たち夫婦が登校を促しても無視をします。」
「カウンセラーさんとは、話しをしていたようですが・・・。」

 

『ムリして体を壊すのは良くないからね!』
『休みたいときは休んでいいと思うよ。』

 

また、次のようにも仰っていました。

 

「スマホやゲームの世界に逃げ込んでいます!」
「留年の事は考えないようにしているようです。」

 
 

2.自分で解決すると言ってるけど・・・

 

静岡県にある不登校解決相談所では、次のような質問をさせていただきました。

 

「お子さんに相談を受ける気持ちはありますか?」
「学校に戻りたいという気持ちはありますか?」

 

ただ、Mさんは次のように言っているそうです。

 

「病院や専門家に相談はしない!」
「学校に戻ればいいんでしょ!」
「自分で考えて行動するから大丈夫!」

 

しかし、Mさんが宿題をやったり、運動(散歩)をしたりする気配はありません。

 

それどころか、寝る時間と起きる時間は少しずつ遅くなり、現在は昼夜逆転生活となっているそうです。

 

不登校のお子さんに「登校する気配」がないときは、どのような対応を行えば良いのでしょうか?

 
 

3.子供の意思を尊重するのは大切だけど・・・

 

ネットや本には、次のような対応が書いてあります。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

もちろん、この対応を続けた事で子供が登校を再開して「留年」を回避できれば問題はありません。

 

ただ、不登校の子供が「留年」をしたとしても、ネットやカウンセラーは次のように言ったりします。

 

「留年して良かったんだと思います。」
「その学校は娘さんに合っていなかったのでしょう。」
「途中から入学できる通信制高校はたくさんあります。」
「娘さんのペースで学べる高校を選んで下さい。」
「やる気になれば遅いと言う事はありません。」
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!

 
 

4.理想の対応に囚われず現実的な対応を!

 

静岡県にある不登校解決相談所では「理想の対応」を強制することはありません。

 

なぜなら、次のように考えているからです。

 

「留年をしない方が良いのは事実だ!」
「登校できない理由があるのであれば、それを乗り越える支援をしたい!」
「もちろん、『いじめ』などの改善が見られないのであれば転校は選択肢の1つとなる!」
「子供がシッカリと考え、導き出した結論であれば問題はない!」
「ただ、自分に都合の良い声だけを聞いて・・・・。」
「安易に通信制高校を選ぶのは良くない。」

 

→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!

このように考えるのには理由があります。

 

それは、不登校を解決した(乗り越えた)子供達の声です。

 

「あの時、勇気を出して良かった!」

「(不登校解決相談所の)先生が来ていなかったら、ゲームばかりだった!」
「○○大学(有名私大)に受かる事は出来なかった!」
「こんなに楽しい高校生活を送れるなんて思っていなかった!」など

 

→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。

 

もしかしたら、このように言った子供達が不登校解決相談所に会わず、不登校のままで「社長」となり、ニュースになっていたかもしれませんが・・・。

 

ただ、確率で考えれば「全日制高校を留年せずに卒業した」ほうが、多くのメリットがある事は間違いないのです。

 
 

5.本当は子供の許可があった方が良いけど

 

静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられています。

 

そんな中、最近は「中学3年生」や「高校生」の相談が増えています。

 

これは、親御さんや子供が「進学先(中3)」「退学(高校生)」という現実が近づいて来た時に、初めて不登校に向き合うからです。

 

「このまま不登校では全日制高校に合格できません。」
「後2週間で退学が決まってしまいます。」
「それでも子供は『専門家に相談したくない』と言っています。」

 

このように子供が「相談」を拒んでいる場合は、どのように対応すれば良いのでしょう?

 

もちろん、不登校の子供が次のように言ってくれるように、支援をしなければなりません。

 

「その先生なら会ってもいいよ!」
「相談してみようかな?」

 

ただ、中学3年生や高校生の場合はノンビリと待っている訳にはいきません。

 

なぜなら、「進学先」や「留年」が決まってしまうからです。

 
 

6.突然の訪問カウンセリングはダメですか?

 

静岡県にある不登校解決相談所では「現実に即した対応」を提案しています。

 

実際、不登校解決相談所ではMさんに対して、次のような「対応」をさせていただきました。

 

「Mさんには伝えずに『訪問カウンセリング』を行う。」

 

賛否両論あると思いますが、「突然の訪問カウンセリング」を行った子供の、ほぼ100%が次のように言っています。

 

「(不登校解決相談所の)先生に会って良かった!」
「相談して良かった!」
「あの時、先生と会ったから『今の自分』がある!」
「登校に前向きになった!」など

 

また、次のように言ってくれる子供も少なくありません。

 

「また、会いたい!」
「いろいろと相談したい!」
「面白かった!」
「話しやすかった!」

 
 

7.突然でも文句を言わない理由は「事前準備」

 

なぜ、子供達が「突然の訪問カウンセリング」にも関わらず、前向きな発言をしてくれるのでしょうか?

 

それは、静岡県にある不登校解決相談所が、カウンセリング「前」に力を入れているからです。

 

実際、Mさんの場合も事前に親御さんから、Mさんの「性格」や「気質」「不登校の状態」「趣味」などについて情報をいただいていました。

 

ちなみに、Mさんの趣味は「アイナナ」と「まふまふ」でした。

 

「アイナナ」→アイドリッシュセブン(ゲーム、アニメ)
「まふまふ」→まふまふさん(歌い手、そらるとユニット結成)

 

アイナナの名前しか知らなかった私は、事前に「ゲーム」をして、「アニメ」を全て見てから訪問カウンセリングを行いました。

 
 

8.不登校を解決するためのカウンセリング

 

カウンセリングの最初は「アイナナ」と「まふまふ」の話しから入りました。

 

また、同じ趣味の女の子が静岡県にいる事も伝えます。

 

「その子と友達になりたいな~。」
「同じ学校だったら仲良くなれたのに~。」

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、好きな「ゲーム」や「アニメ」の話だけで、カウンセリンを終わることはありません。

 

なぜなら、カウンセリングの目的が「不登校解決」だからです。

 

→不登校の子どもと信頼関係を作るため「趣味」の話をするカウンセラーは多いが・・・

 

不登校の子供達と友達になるのは簡単です。

 

子供達の話しを受容と共感で聞き、「耳の痛い話」をしなければいいからです。

 

しかし、これでは「不登校解決」に時間がかかってしまいます。

 

実際、カウンセラーが子供にとって「耳の痛い話」をしなかった事で「留年」が決まってしまい、心を閉ざしてしまった子供達の相談をたくさんいただいているのです。

 
 

9.初めてなのに、そこまで話したの?

 

私はMさんが登校できない「理由」や今後の「希望」について聞きます。

 

これに対してMさんは、正直な気持ちを話してくれました。

 

その後、不登校解決相談所が「悩み」を解決し、「希望」を達成する提案をすると、Mさんは次のように言ってくれました。

 

「ありがとうございます!」
「少しずつでもガンバろうと思います!」
「先生と話しが出来て良かった!」

 

私がお母さんにカウンセリングの様子を伝えると。

 

「えっ!?」
「初めてのカウンセリングで、そこまで話したんですか!」
「他の専門家には全く話をしないのに!」
「正直、娘が心を開くとは思っていませんでした。」
「初めての人に気持ちを話すなんてビックリです!」
「これからも、私たちの相談にのって下さい!」

 
 

10.「明日から行く!」と決めた高校生

 

数日後。

 

私は2回目の訪問カウンセリングを行います。

 

そこでは、「希望する進路」とそれぞれのメリット、デメリットについて話しをしました。

 

Mさんは、私の話を真剣に聞き、自分の進路と向き合い始めます。

 

『これだけ真剣なら、どの道を選んでも大丈夫だ!』
『しっかり考えて出した希望ならガンバる事が出来る!』

 

実際、私が帰った後、Mさんは次のように言ったそうです。

 

「明日から学校に行く!」

「今の学校でガンバった方が良いと思う!」

 

お母さんからの連絡をもらった私は「学校に行ってもらいたい対応」や「娘さんが登校した日の対応」など、登校を継続するための対応をお母さんに伝えたのです。

 
 

11.留年のピンチから地方国立大学合格へ!

 

Mさんが登校を再開して2ヶ月が経ちました。

 

もちろん、Mさんは登校を続けています。

 

この2ヶ月は遅刻0、早退0、欠席1となっています。

 

欠席1の日は、朝1番でお母さんが相談の電話をくださいました。

 

静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんに正しい対応を伝えます。

 

それにより、Mさんの欠席は1日でストップします。

 

当然ですが、私も訪問カウンセリングを行った時に「欠席1」について話しをしました。

 

※ 警告を出すと共に1日でストップした事を褒めました。

 

先日、Mさんが嬉しい言葉を言ってくれました。

 

「(不登校解決相談所の)先生と話すとガンバろうと思える!」
「先生に褒められると本当に嬉しくなる!」
「毎日でも家に来て欲しい!」

 

この後、Mさんは不登校に戻ることなく高校を卒業しました。

 

そして、地方の国立大学に合格したのです。

 

 

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