春休みの後半にイライラしない不登校の子供は危険!イライラする子供は解決の可能性あり!

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春休みの後半にイライラしない不登校の子供は危険!イライラする子供は解決の可能性あり!

春休み,お役立ちコラム

2026/04/02 春休みの後半にイライラしない不登校の子供は危険!イライラする子供は解決の可能性あり!

1人ひとりにあった正しい対応で不登校解決!

 

不登校小学校登校2

 

1.春休みに入ると安定する不登校の子供
2.子供が「4月から登校する」と言った
3.何度も喜び、何度も落胆させられた親
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
4.春休み後半からイライラが始まる
5.春休みに正しい対応をしていますか?
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
6.イライラしない不登校の子供は・・・
7.もし、仕事をしなくても給料をもらえたら
8.イライラしない子供が危険な理由
9.昼夜逆転、ゲーム依存、暴言や暴力
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
→中2で不登校、通信制高校に行くも、暴言、暴力で「ひきこもりの施設」へ・・・

 
 

1.春休みに入ると安定する不登校の子供

 

春休みに入った不登校のお子さんの様子はどうでしょうか?

 

「親子喧嘩がなくなりました。」
「穏やかになりました。」
「笑顔が増えました。」
「のんびり出来ています。」など

 

長期休業(春休み、夏休み、冬休み)に入ると不登校の子供の心は安定します。

 

なぜなら、「春休み」や「夏休み」「冬休み」は誰しもが学校に行かない期間だからです。

 

授業がある時期、不登校の子供達は心の中で次のように考えています。

 

「学校に行かなきゃ・・・。」
「でも、行けない・・・・。」
「私はダメな人間だ・・・。」

 

しかし、「春休み」や「夏休み」「冬休み」は誰しもが学校に行かなくて良い期間です。

 

当然、不登校の子供達の心にある「行かなきゃ・・・」「でも、行けない・・・」の考えはなくなります。

 

そのため、不登校の子供達の心は安定するのです。

 

しかし、「春休み」や「夏休み」「冬休み」が終わりに近づくと・・・。

 
 

2.子供が「4月から登校する」と言った

 

春休み中に次のように言う不登校の子供は少なくありません。

 

「4月から学校に行く!」

 

もちろん、この言葉は嘘ではありません。

 

4月は誰もが心機一転、ガンバろうと思う季節です。

 

不登校の子供達も同様で、本気で4月からガンバろうと思うのです。

 

「3年生や6年生に進級する!」
「小学校や中学校に入学する!」
「高校や大学、専門学校に進学する!」

 

このように4月は周りの環境が変わる季節です。

 

だからこそ、不登校の子供達は4月をキッカケに不登校から脱出しようと考えるのです。

 

ただ、登校が継続する子供は少ないのが現状なのですが・・・。

 
 

3.何度も喜び、何度も落胆させられた親

 

4月から登校すると言う不登校の子供達に対して、次のように言う専門家やカウンセラーさんがいます。

 

「無理しなくていいんですよ!」
「自分のペースでガンバレばいいんです!」
「少しずつ登校できるようにしたほうがいい!」
「ハリきり過ぎると長く続かない!」など

 

また、不登校期間が長いお子さんを持つ親御さん方は次のように仰います。

 

「最初は行くかもしれないけど・・・。」
「一週間もしたら行かなくなるんだろうな・・・。」
「少しでも登校できた事を褒めろって言うけど・・・。」
「子供を信じて待てと言われるけど・・・。」

 

子供の「学校に行く!」という言葉を何度も聞き、何度も喜び、何度も落胆してきたのでしょう。

 

そのため、子供の言葉に一喜一憂するのに疲れてしまったのです。

 

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 
 

4.春休み後半からイライラが始まる

 

長期休業(春休み、夏休み、冬休み)が終わりに近づくと、不登校の子供達はイライラして不機嫌になります。

 

大人でも長期休暇が終わるのは寂しい事ですから、子供たちが同じように思うのは仕方のない事です。

 

ただ、不登校が継続している子供達の場合は、次のような気持ちが加わります。

 

「いじめられたらどうしよう・・・。」
「1人ぼっちになったら・・・。」
「友達が出来るかな?」
「カラカわれたらどうしよう・・・。」
「陰口を言われたら・・・。」など

 

さらには、不登校期間が長い子供達は心の奥底に次のような気持ちも持っています。

 

「朝から学校に行くのは疲れるな!」
「授業を受けるのは面倒だな!」
「ゲームをやる時間が減るな!」
「深夜にネッ友と遊べなくなるな!」
「好きな事が出来なくなるな!」など

 

もうすぐ、自由で楽しい春休みが終わってしまうのです。

 

イライラしたり、不機嫌になったりするのは仕方がない事でもあります。

 

※ 静岡にある不登校解決相談所が支援している不登校の子供達には、春休みの「生活支援」を行っているためイライラや不機嫌はありません。

 
 

5.春休みに正しい対応をしていますか?

 

春休み前や春休み中に下記のような「間違った対応」をしてしまっている場合、かなりの確率で不登校の子供はイライラしたり、不機嫌になったりします。

 

「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

ただ、イライラしたり、不機嫌になったりしている子供達の不登校が解決できないわけではありません。

 

※ もちろん、春休み前や春休み中に「正しい対応」や「生活支援」を受けた子供の方が不登校解決確率は格段に高くなります。

 

「なぜ、不登校を解決できるのですか?」
「学校に行きたくないからイライラしているんですよね?」

 

このように思った親御さんも多いでしょう。

 

もちろん、「不登校を解決できる」と言い切るには理由があるのです。

 
 

6.イライラしない不登校の子供は・・・

 

もし、不登校の子供達が次のように思っていたら、イライラしたり、不機嫌になったりするでしょうか?

 

「学校に行く必要はない!」
「このまま、ズッとゲームやネットをして暮らすんだ!」
「親も先生も何も言わないし!」
「カウンセラーさんが不登校でも大丈夫って言ってたし!」
「好きな事だけをして生きてくんだ!」
「ゲーム三昧、最高!」
「不登校、最高!」

 

不登校の状態が当たり前になっていて、不登校についても何も言われず、毎日、好きな生活をしていたら・・・。

 

たまたま、早起きをしたダケなのに親やカウンセラーさん、先生から褒められたら・・・。

 

1日中、ゲームや動画、スマホで過ごしていても「ゲームが上手ですごいね!」と言われ続けたら・・・。

 

なんとなく勉強を10分ほどしたダケなのに、何度も何度も「エラいね!」「スゴいね!」と褒められたら・・・。

 

毎日、毎日、好きな事だけをして、好きなように生活をして、好きな時にご飯を食べて、お風呂に入らず、歯を磨かなくても、何も言われず、逆に褒められたら・・・。

 

学校に行くつもりが全くない不登校の子供はイライラしないのです。

 
 

7.もし、仕事をしなくても給料をもらえたら

 

もし、お母さんやお父さんが職場でパワハラを受けていたとします。

 

ある時、職場の上司や社長が次のように声をかけてくれました。

 

「パワハラにあっているんだってね!」
「それは大変だね!」
「無理して会社に来なくていいよ!」
「仕事もしなくていいからね!」

 

もちろん、このように言ってくれる上司や社長はいないでしょう。

 

さらには、家族の生活の事を考えると安易に「仕事を辞める」という選択肢は選ぶ事は出来ません。

 

ただ、上司や社長が次のように言ってくれたらどうでしょう。

 

「大丈夫だよ!」
「会社に来なくても給料は払うよ!」
「仕事をしなくても今まで通りのお金を渡すよ!」

 

この言葉が嘘ではなく、本当に毎月、何十万円の給料をもらえたら、それでも会社に行きますか?

 

家で仕事をせずに、好きな事をしている時にイライラしたり、不機嫌になったりしますか?

 
 

8.イライラしない子供が危険な理由

 

不登校の子供達が本当に次のように思っていたら、イライラしたり、不機嫌になったりすることはありません。

 

「学校に行く必要はない!」
「このまま、ズッとゲームやネットをして暮らすんだ!」
「親も先生も何も言わないし!」
「カウンセラーさんが不登校でも大丈夫って言ってたし!」
「好きな事だけをして生きてくんだ!」
「ゲーム三昧、最高!」
「不登校、最高!」

 

逆に不登校の子供がイライラしたり、不機嫌になったりするという事は、その子供達は心の中で次のように思っているのです。

 

「不登校のままじゃダメだよな・・・。」
「学校に行ったほうがいいよな・・・。」
「でも・・・。」
「学校に行くのは・・・。」

 

イライラしたり、不機嫌になったりしている子供達は、心の中に「普通」の感覚が残っているのです。

 
 

9.昼夜逆転、ゲーム依存、暴言や暴力

 

不登校の解決には「正しい対応」が必要となります。

 

ただ、最近は「子供の心に寄り添う」という言葉が正しいという風潮から、次のような「間違った対応」が一般化してしまいました。

 

「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

もちろん、これらの対応を行った事で不登校が解決していたり、改善しているのであれば問題はありません。

 

しかし、現実的には「間違った対応」を行った事で、次のような状態になる不登校の子供は少なくないのです。

 

・ゲームやネット、動画で毎日を過ごす。
・昼夜逆転生活となる。
・食事の時間や起床時間、就寝時間が一定しない。
・お風呂に入らず、歯も磨かない。
・勉強や宿題などをしない。
・お手伝いや片付け、掃除などもしない。
・部屋にひきこもり、好きな事だけをする。
・興味のある事や欲しい物がある時だけ外出する。

 

→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!

 

さらには親子の立場が逆転してしまい、親に暴言を吐いたり、暴力を振るったりする子供も・・・。

 

「私は娘の奴隷です・・・。」
「息子は私を召使と思っています・・・。」

 

→中2で不登校、通信制高校に行くも、暴言、暴力で「ひきこもりの施設」へ・・・

 

このように仰る親御さんは少なくないのが現実なのです。

 

 

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