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千葉県に住む不登校期間1年の中学1年生の不登校が1ヶ月で解決!不登校解決に必要な4つのポイント!
1.冬休み明けから登校すると言ってたのに(千葉県) 2.冬休み後半になるとイライラする理由は 3.「○○から行く」を実行できない理由 →「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ! 4.意志を尊重=子供まかせ=放置 →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか? 5.「○○から登校する」を現実にする方法は? 6.不登校を解決する4つのポイント 7.4つのポイントの具体例を教えて 8.私(親)がすべきことを放棄していたんですね 9.2週間で勉強開始!+2週間で登校開始!
昨年の冬休み明け、千葉県にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「不登校の息子は冬休み明けから登校すると言っていたのですが・・・。」 「1月に入った頃からイライラが始まって・・・。」 「私が登校の確認をすると・・・。」
『うるさいな!』 『僕を信じていないの?』 『疑われたから学校に行く気が無くなった!』
「自分で言った言葉に責任を持つように言うと・・・。」
『僕には学校というシステムが合っていない!』 『学校に行かなくても家で勉強は出来る!』 『ムリして学校に行くとストレスがたまってしまう!』 『自分のタイミングで学校に行く!』 『僕の人生だから僕に決めさせて!』
「結局、息子は登校しませんでした。」
「○○から学校に行く!」
このように言った時、不登校の子供は本気で学校に行くつもりだったと思います。
しかし、登校する日が近づいてくると「行きたくないな~」「面倒だな~」「不安だな~」という気持ちが強くなってきます。
夏休みや冬休み、春休みであれば、なおさら「行きたくないな~」「面倒だな~」という気持ちが強くなります。
特に、休み中を「子供の自由」にしていた場合、子供が登校を始める事はありません。
なぜなら、「子供の意志を尊重」と言って「自由」にする事で、子供の生活習慣が崩れたり、「ゲーム依存」や「スマホ依存」の状態になったりしてしまうからです。
当然ですが、学校には「時間割」があり、それに沿って生活をしなくてはなりません。
そんな学校に、それまで「自由」な生活をしていた子供が「スグ」に順応できるのでしょうか?
せっかく、不登校の子供が本気で言ってくれたのですから、それを実現するための対応を親がしていれば・・・。
失敗体験ではなく成功体験となり、不登校が解決しやすくなったのですが・・・。
不登校の子供は何かのキッカケで次のように言います。
「明日から学校に行く!」 「ガンバって登校する!」
しかし、ほとんどの子供は自分の言葉を現実に出来ません(登校できません)。
数ヶ月後。
不登校の子供は何かのキッカケで、再び次のような発言をします。
「明日からは学校に行く!」 「がんばって登校する!」
しかし、当然ながら自分の言葉を現実にする事が出来ません(登校できません)。
これに対して、学校の先生やスクールカウンセラーさんは次のように言うのです。
「無理しなくていいんだよ!」 「ガンバらなくていいよ!」 「不登校でも大丈夫だからね!」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
学校の先生やスクールカウンセラーさんは、子供の事を考えて言っているのですが・・・。
不登校の子供達は、次のように思っています。
「学校に行かなければ!」 「でも、登校できない!」 「このままじゃダメなのは分かってるけど・・・・」
冬休み、春休み、夏休みでノンビリした子供達は、次のように言うようになります。
「○学期からは学校に行く!」 「テストを受けに行く!」
しかし、親や学校の先生は「子供の意志を尊重」と言って、必要な支援を行いません。
悪い言葉では言えば「放置」「子供まかせ」「自己責任」と言ってもよいでしょう。
当然ですが、子供達が不登校から抜け出す事はできません。
※ 自分の気持ちだけで解決するのであれば、とっくに不登校は解決しています。
そして、再び自分の言葉を現実に出来なかった(登校できなかった)子供達に対して、学校の先生やスクールカウンセラーさんは次のように言うのです。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
静岡県にある不登校解決相談所では、常に不登校の子供の言葉を実現する(登校できるようにする)方法を考えています。
「親は何をすればいい?」 「学校が出来る事は?」 「必要な声掛けは?」 「どんな対応が必要?」など
その結果、不登校の子供達は自分の言葉を現実にしています(登校しています)。
先月も石川県にお住まいの中学2年生が登校を始めました。
それまで、親御さんや学校の先生に対して次のように言っていたお子さんです。
「ゴールデンウィーク明けから学校に行く!」 「2学期から学校に行く!」 「体育祭が終わったら学校に行く!」 「期末テストは絶対に受ける!」 「冬休み明けから登校する!」
お母さんや学校の先生は「子供の意志を尊重」して、全てを「子供まかせ」にして待っていました。
※ 勉強や宿題、起床、就寝時間、ゲームやスマホも全て自由でした。
当然、自分で言った登校日が近づくにつれてイライラが始まり、登校日の朝になると部屋から出て来ないのです。
ただ、このお子さんも静岡県にある不登校解決相談所が訪問カウンセリングを1回した事で放課後登校を始め、2回目の訪問カウンセリング後には教室登校を始めました。
初めての訪問カウンセリング後、1ヶ月半で不登校が解決したのです。
千葉県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「次に息子が『登校する!』と言ったときは、どのように対応すればいいですか?」
この相談に対して、静岡県にある不登校解決相談所では、次のようなアドバイスをさせていただきました。
「子供まかせにするのは止めて下さい。」 「登校するために必要な支援(対応)を行って下さい。」 「対応のポイントは4つです。」
『①子供の『やる気』を継続する対応。』 『②友達への不安を解消する対応。』 『③登校しやすくするための対応。』 『④登校を継続する対応。』
「最初は①と②の対応を意識して下さい。」 「登校する日が近づいたら②と③の対応を行います。」 「そして、登校する事が出来てからは④の対応です。」
これに対して、千葉県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「今まで、何も考えずに対応していました!」 「不登校解決相談所さんが『子供まかせ』と言う意味が分かりました!」
前述した「登校再開(不登校解決)」の4つのポイントを、もう少し具体的にお伝えします。
※ 正しい対応は「1人ひとり」で違いますので気をつけて下さい。
① 子供の『やる気』が続くようにする対応
・親と学校で「声掛け」のタイミングや内容を統一(連携)。 ・学校の宿題や勉強を再開。 ・家庭訪問や放課後登校での登校刺激。 ・宿題や勉強の確認と称揚。など
② 友達への不安解消
・登校初日の友達の行動予測と不安の確認。 ・友達との会話の準備とRP(ロールプレイ)。 ・先生へのSOSの出し方と事前打ち合わせ。 ・友達との関係修復キッカケ作りの助言。 ・学級によるエンカウンターやライフスキルの提案。など
③ 登校しやすいようにする対応
・登校時間の提案とそれぞれのメリット、デメリットの説明。 ・教室(別室)への入り方の提案とそれぞれのメリット、デメリットの説明。 ・授業内容の確認と予習。 ・各教科の先生への対応周知。 ・クラスの子供達への対応周知。など
※ クラスの子供達への周知は親と学校で検討(子供の意志は聞かない)。
④ 登校継続のための対応
・翌日以降の登校回数や登校方法の検討 ・親と学校で「声掛け」のタイミングや内容の統一(連携)。 ・登校前の親の「声掛け」、登校中の学校の「声掛け」を検討。 ・下校後の親の支援方法を助言。など
「正直、ここまで考えて対応した事はありません。」 「不登校になり始めた頃は、何度か学校に行ったのですが・・・。」 「全て1日~3日で登校できなくなりました。」 「私は『ガンバって!』としか言っていませんでした。」 「逆に先生やスクールカウンセラーさんは、次のように言っていました。」
『ムリをしなくていいよ~。』 『来られるときに来ればいいからね~。』 『勉強もやらなくて大丈夫だよ~。』 『できる範囲でやってね~。』 『好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。』
「これでは、息子の登校が続かないのは仕方ないですね。」 「親と学校の声掛けがバラバラでした。」 「登校刺激はダメなな事だと思っていたので・・・。」 「子供の意志を尊重すると言う言葉に洗脳されて・・・。」 「親自身も出来る事から逃げていたんですね!」
最近は「不登校でも大丈夫」「気持ちに寄り添う」等が正しいという風潮があるので仕方のない事です。
ゲームやスマホで毎日を過ごすのが「意志の尊重」ではないのですが・・・。
千葉県にお住まいのお母さんからは、その後も定期的に相談をいただきました。
最初の相談が1月の後半だった事もあり、お母さんの目標は「2年生の4月からの学校復帰」でした。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、その都度、その都度、息子さんに合った対応の提案をさせていただきます。
これにより、中学1年生の息子さんは2月から家庭学習をはじめ、2月後半からは別室登校を始めます。
3月に入ると、毎日、朝から別室登校が出来るようになりました。
そして、3月の最後の1週間は朝から教室で過ごす事が出来たのです。
その後、着実にステップアップした事を実感できる声掛けを春休みにしていただきました。
これにより、千葉県にお住まいのお子さんは中学2年生の4月から、毎日、教室に登校する事が出来たのです。
もちろん、現在も欠席0が続いているそうです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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そこまで考えて対応するから不登校が解決するんですね!
1.冬休み明けから登校すると言ってたのに(千葉県)
2.冬休み後半になるとイライラする理由は
3.「○○から行く」を実行できない理由
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
4.意志を尊重=子供まかせ=放置
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
5.「○○から登校する」を現実にする方法は?
6.不登校を解決する4つのポイント
7.4つのポイントの具体例を教えて
8.私(親)がすべきことを放棄していたんですね
9.2週間で勉強開始!+2週間で登校開始!
1.冬休み明けから登校すると言ってたのに(千葉県)
昨年の冬休み明け、千葉県にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「不登校の息子は冬休み明けから登校すると言っていたのですが・・・。」
「1月に入った頃からイライラが始まって・・・。」
「私が登校の確認をすると・・・。」
『うるさいな!』
『僕を信じていないの?』
『疑われたから学校に行く気が無くなった!』
「自分で言った言葉に責任を持つように言うと・・・。」
『僕には学校というシステムが合っていない!』
『学校に行かなくても家で勉強は出来る!』
『ムリして学校に行くとストレスがたまってしまう!』
『自分のタイミングで学校に行く!』
『僕の人生だから僕に決めさせて!』
「結局、息子は登校しませんでした。」
2.冬休み後半になるとイライラする理由は
「○○から学校に行く!」
このように言った時、不登校の子供は本気で学校に行くつもりだったと思います。
しかし、登校する日が近づいてくると「行きたくないな~」「面倒だな~」「不安だな~」という気持ちが強くなってきます。
夏休みや冬休み、春休みであれば、なおさら「行きたくないな~」「面倒だな~」という気持ちが強くなります。
特に、休み中を「子供の自由」にしていた場合、子供が登校を始める事はありません。
なぜなら、「子供の意志を尊重」と言って「自由」にする事で、子供の生活習慣が崩れたり、「ゲーム依存」や「スマホ依存」の状態になったりしてしまうからです。
当然ですが、学校には「時間割」があり、それに沿って生活をしなくてはなりません。
そんな学校に、それまで「自由」な生活をしていた子供が「スグ」に順応できるのでしょうか?
「○○から学校に行く!」
せっかく、不登校の子供が本気で言ってくれたのですから、それを実現するための対応を親がしていれば・・・。
失敗体験ではなく成功体験となり、不登校が解決しやすくなったのですが・・・。
3.「○○から行く」を実行できない理由
不登校の子供は何かのキッカケで次のように言います。
「明日から学校に行く!」
「ガンバって登校する!」
しかし、ほとんどの子供は自分の言葉を現実に出来ません(登校できません)。
数ヶ月後。
不登校の子供は何かのキッカケで、再び次のような発言をします。
「明日からは学校に行く!」
「がんばって登校する!」
しかし、当然ながら自分の言葉を現実にする事が出来ません(登校できません)。
これに対して、学校の先生やスクールカウンセラーさんは次のように言うのです。
「無理しなくていいんだよ!」
「ガンバらなくていいよ!」
「不登校でも大丈夫だからね!」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
学校の先生やスクールカウンセラーさんは、子供の事を考えて言っているのですが・・・。
4.意志を尊重=子供まかせ=放置
不登校の子供達は、次のように思っています。
「学校に行かなければ!」
「でも、登校できない!」
「このままじゃダメなのは分かってるけど・・・・」
冬休み、春休み、夏休みでノンビリした子供達は、次のように言うようになります。
「○学期からは学校に行く!」
「テストを受けに行く!」
しかし、親や学校の先生は「子供の意志を尊重」と言って、必要な支援を行いません。
悪い言葉では言えば「放置」「子供まかせ」「自己責任」と言ってもよいでしょう。
当然ですが、子供達が不登校から抜け出す事はできません。
※ 自分の気持ちだけで解決するのであれば、とっくに不登校は解決しています。
そして、再び自分の言葉を現実に出来なかった(登校できなかった)子供達に対して、学校の先生やスクールカウンセラーさんは次のように言うのです。
「無理しなくていいんだよ!」
「ガンバらなくていいよ!」
「不登校でも大丈夫だからね!」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
5.「○○から登校する」を現実にする方法は?
静岡県にある不登校解決相談所では、常に不登校の子供の言葉を実現する(登校できるようにする)方法を考えています。
「親は何をすればいい?」
「学校が出来る事は?」
「必要な声掛けは?」
「どんな対応が必要?」など
その結果、不登校の子供達は自分の言葉を現実にしています(登校しています)。
先月も石川県にお住まいの中学2年生が登校を始めました。
それまで、親御さんや学校の先生に対して次のように言っていたお子さんです。
「ゴールデンウィーク明けから学校に行く!」
「2学期から学校に行く!」
「体育祭が終わったら学校に行く!」
「期末テストは絶対に受ける!」
「冬休み明けから登校する!」
お母さんや学校の先生は「子供の意志を尊重」して、全てを「子供まかせ」にして待っていました。
※ 勉強や宿題、起床、就寝時間、ゲームやスマホも全て自由でした。
当然、自分で言った登校日が近づくにつれてイライラが始まり、登校日の朝になると部屋から出て来ないのです。
ただ、このお子さんも静岡県にある不登校解決相談所が訪問カウンセリングを1回した事で放課後登校を始め、2回目の訪問カウンセリング後には教室登校を始めました。
初めての訪問カウンセリング後、1ヶ月半で不登校が解決したのです。
6.不登校を解決する4つのポイント
千葉県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「次に息子が『登校する!』と言ったときは、どのように対応すればいいですか?」
この相談に対して、静岡県にある不登校解決相談所では、次のようなアドバイスをさせていただきました。
「子供まかせにするのは止めて下さい。」
「登校するために必要な支援(対応)を行って下さい。」
「対応のポイントは4つです。」
『①子供の『やる気』を継続する対応。』
『②友達への不安を解消する対応。』
『③登校しやすくするための対応。』
『④登校を継続する対応。』
「最初は①と②の対応を意識して下さい。」
「登校する日が近づいたら②と③の対応を行います。」
「そして、登校する事が出来てからは④の対応です。」
これに対して、千葉県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「今まで、何も考えずに対応していました!」
「不登校解決相談所さんが『子供まかせ』と言う意味が分かりました!」
7.4つのポイントの具体例を教えて
前述した「登校再開(不登校解決)」の4つのポイントを、もう少し具体的にお伝えします。
※ 正しい対応は「1人ひとり」で違いますので気をつけて下さい。
① 子供の『やる気』が続くようにする対応
・親と学校で「声掛け」のタイミングや内容を統一(連携)。
・学校の宿題や勉強を再開。
・家庭訪問や放課後登校での登校刺激。
・宿題や勉強の確認と称揚。など
② 友達への不安解消
・登校初日の友達の行動予測と不安の確認。
・友達との会話の準備とRP(ロールプレイ)。
・先生へのSOSの出し方と事前打ち合わせ。
・友達との関係修復キッカケ作りの助言。
・学級によるエンカウンターやライフスキルの提案。など
③ 登校しやすいようにする対応
・登校時間の提案とそれぞれのメリット、デメリットの説明。
・教室(別室)への入り方の提案とそれぞれのメリット、デメリットの説明。
・授業内容の確認と予習。
・各教科の先生への対応周知。
・クラスの子供達への対応周知。など
※ クラスの子供達への周知は親と学校で検討(子供の意志は聞かない)。
④ 登校継続のための対応
・翌日以降の登校回数や登校方法の検討
・親と学校で「声掛け」のタイミングや内容の統一(連携)。
・登校前の親の「声掛け」、登校中の学校の「声掛け」を検討。
・下校後の親の支援方法を助言。など
8.私(親)がすべきことを放棄していたんですね
千葉県にお住まいのお母さんは次のように仰いました。
「正直、ここまで考えて対応した事はありません。」
「不登校になり始めた頃は、何度か学校に行ったのですが・・・。」
「全て1日~3日で登校できなくなりました。」
「私は『ガンバって!』としか言っていませんでした。」
「逆に先生やスクールカウンセラーさんは、次のように言っていました。」
『ムリをしなくていいよ~。』
『来られるときに来ればいいからね~。』
『勉強もやらなくて大丈夫だよ~。』
『できる範囲でやってね~。』
『好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。』
「これでは、息子の登校が続かないのは仕方ないですね。」
「親と学校の声掛けがバラバラでした。」
「登校刺激はダメなな事だと思っていたので・・・。」
「子供の意志を尊重すると言う言葉に洗脳されて・・・。」
「親自身も出来る事から逃げていたんですね!」
最近は「不登校でも大丈夫」「気持ちに寄り添う」等が正しいという風潮があるので仕方のない事です。
ゲームやスマホで毎日を過ごすのが「意志の尊重」ではないのですが・・・。
9.2週間で勉強開始!+2週間で登校開始!
千葉県にお住まいのお母さんからは、その後も定期的に相談をいただきました。
最初の相談が1月の後半だった事もあり、お母さんの目標は「2年生の4月からの学校復帰」でした。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、その都度、その都度、息子さんに合った対応の提案をさせていただきます。
これにより、中学1年生の息子さんは2月から家庭学習をはじめ、2月後半からは別室登校を始めます。
3月に入ると、毎日、朝から別室登校が出来るようになりました。
そして、3月の最後の1週間は朝から教室で過ごす事が出来たのです。
その後、着実にステップアップした事を実感できる声掛けを春休みにしていただきました。
これにより、千葉県にお住まいのお子さんは中学2年生の4月から、毎日、教室に登校する事が出来たのです。
もちろん、現在も欠席0が続いているそうです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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