不登校時代は「高校に行かない!」「ズッと家にいる!」と言っていた子供が全日制高校合格後、学年3位に!

不登校解決相談所

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不登校時代は「高校に行かない!」「ズッと家にいる!」と言っていた子供が全日制高校合格後、学年3位に!

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2026/01/08 不登校時代は「高校に行かない!」「ズッと家にいる!」と言っていた子供が全日制高校合格後、学年3位に!

親、学校、不登校解決相談所が同じベクトルで連携!

 

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1.不登校解決後の嬉しい報告
2.全日制高校で同じ趣味の友達が出来た!
3.100人中8位!希望は大学進学!
4.子供の不登校から離婚危機に!
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
5.もっと早く相談すれば良かった!
6.転売やFXで金を稼ぐと言っていた
→「転売やで儲けるから大丈夫!」「50万のパソコン買って!」「ニートで一生すごす!」
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
7.1人ひとりに合った対応や支援を提案!
→「どうする?」とすぐに聞いてしまう大人たち!間違った声かけなのに・・・
8.やる気を「引き出す」声掛けと「なくす」声掛け
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
9.登校開始!登校継続!希望高校合格!

 
 

1.不登校解決後の嬉しい報告

 

年末から新年にかけて、不登校のお子さんの嬉しい報告がたくさん届いております。

 

今回は、そのうちの1つを紹介させていただきます。

 

報告をして下さったのは、2年前の10月に不登校相談を下さった群馬県にお住まいのお母さんです。

 

当時、中学3年生だった息子さん(Sさん)は完全不登校の状態でした。

 

中学2年の5月から不登校になってしまったのです。

 

静岡県にある不登校解決相談所が訪問カウンセリングをした事で、息子さんは10月の後半から教室登校を始めます。

 

同時に、私立高校の「相談会」や「学校見学」にも参加する事が出来るようになりました。

 

その甲斐あって、Sさんは市内にある私立の普通科高校に合格することが出来たのです。

 

先日、高校2年生になったSさんとお母さんから嬉しい報告が届きました。

 
 

2.全日制高校で同じ趣味の友達が出来た!

 

不登校解決相談所様

 

いつもお世話になっております。

 

一昨年6月に行っていただいた最後のカウンセリングから1年半が経過しました。

 

その後のSの様子をお伝えさせていただきます。

 

高校に入学してからのSは、毎日、遅刻をせず学校に通っています。

 

最初は車で送り迎えをしていましたが、高校1年生の夏休み明けからは電車での登校を始めました。

 

部活は文芸部に入りました。

 

共通の趣味の友達が多くいるようで、毎日、部活にも参加しております。

 

部活がない日も同じ部活の友達と学校近くのサイゼリヤで話をして帰ってきます。(笑)

 
 

3.100人中8位!希望は大学進学!

 

中学3年生の時に全くやらなかった勉強ですが、不登校解決相談所様のおかげで自分から勉強をやるようになりました!

 

もちろん、高校に入った現在も宿題や課題などの「やるべき事」はしっかりとやっています。

 

家ではあまり勉強をしているようには見えないのですが、真面目に授業を受けているようで、テストの順位が少しずつ上がっています。

 

その結果、先日の定期テストでは180人中8位を取ることができました。

 

本人も成績が上がるのが楽しいらしく、授業に集中しているようです。

 

(家ではテスト前以外は勉強をしているところを見たことはありませんが。笑)

 

学校の先生からも、この成績なら大学に推薦で入れると言われました。

 

中学3年生の時は「高校にも行かない!」「働く!」と言っていたSが、今は大学に行くことを目標にしています。

 
 

4.子供の不登校から離婚危機に!

 

不登校解決相談所様に来ていただくまで家庭はボロボロでした。

 

Sが学校に行かなくなった。

 

私がSに登校刺激を与える。

 

Sの状態は良くならない。

 

学校の先生やカウンセラーさんから「子供の意志を尊重」「ムリをさせない」「登校刺激は与えない」「高校に行かなくても大丈夫」などと言われる。

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

父親は私の対応や子育てをせめる。

 

不登校解決相談所様には伝えていませんでしたが、夫が夏休みに入った時、私は1人で実家に帰っていました。

 

夫とは離婚をする覚悟を固めていたのです。

 
 

5.もっと早く相談すれば良かった!

 

その時、夫が不登校解決相談所様を見つけ、相談を依頼をすることになりました。

 

今、思うと、もっと早く不登校解決相談所様に相談をしておけば良かったと思っています。

 

先日も夫と私で「Sが中学3年生の時」の話をしていました。

 

「不登校解決相談所さんのおかげでSが前向きになった!」
「あの時、相談をして良かった!」
「不登校解決相談所さんには感謝の気持ちしかない!」

 

私も夫と同じ意見です。

 

本当に、本当に不登校解決相談所様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

寒さが厳しくなってきました。

 

風邪などをひかぬよう、お身体をご自愛下さい。

 

本当にありがとうございました。

 
 

6.転売やFXで金を稼ぐと言っていた

 

私がSさんと初めて会ったのは、Sさんが中学3年生の10月です。

 

当時のSさんは、お母さんに次のように言っていたそうです。

 

「高校には行かない!」
「中学を卒業したら働く!」
「セドリ(転売)やFXでもうける!」など

 

→「転売やで儲けるから大丈夫!」「50万のパソコン買って!」「ニートで一生すごす!」

 

ただ、Sさんの本心は違いました。

 

「出来る事なら全日制高校に行きたい。」
「他の子と同じように青春したい。」
「でも、不登校になって1年半が経っているし・・・。」
「勉強を全くやっていないし・・・。」
「通信制高校に行ったって・・・。」

 

→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!

 

不登校解決相談所はSさんの本音を聞き出し、それを実現する支援を行ったダケなのです。

 
 

7.1人ひとりに合った対応や支援を提案!

 

静岡県にある不登校解決相談所が支援を始めてスグに、Sさんは次のように決めました。

 

・2週間後のテスト終了後から登校する。
・別室ではなく、教室に行く。
・最初の1週間は午後から登校する。
・2週目からは朝から登校する。
・昼夜逆転を直す。
・再登校日までに「10時起床」が出来るようにする。

・午後登校の一週間で「7時起床」を実現する。

 

もちろん、Sさんが目標を達成できる保証はありません。

 

ここで、周りの大人が「意志を尊重」と言って「子供まかせ」にすると、目標達成の確率は下がってしまいます。

 

→「どうする?」とすぐに聞いてしまう大人たち!間違った声かけなのに・・・

 

「目標を達成できるようにするためには何が出来る?」
「誰に協力してもらえばいい?」
「どんな対応が必要?」

 

このように考え、必要な支援をしなければいけないのです。

 

当然ですが、静岡県にある不登校解決相談所では、Sさんに必要な支援や対応を「親」と「学校」に伝えさせていただきました。

 
 

8.やる気を「引き出す」声掛けと「なくす」声掛け

 

同時に、学校の先生には「子供に伝えてほしくない」言葉、いわゆるNGワードをお伝えさせていただきました。

 

「ムリしなくていいよ~。」
「出来る範囲でやればいいからね~。」
「ガンバらないでいいからね~。」
「自分のペースでやればいいんだよ~。」
「出来る時にやればいいからね~。」など

 

逆に学校の先生から「子供に伝えてほしい」言葉もお伝えしました。

 

「すごいね!」
「ガンバったね!」
「継続してエラい!」
「有言実行だね!」
「面倒でもやっているんだね!」など

 

もちろん、「ガンバっていない」状態で「ガンバったね!」「エラいね!」はNGワードになります。

 

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 

子供がガンバれるように指示を出し、ガンバれるように声を掛け、ガンバリを認めたり褒めたりする事が大切です。

 

これにより、子供は次も「ガンバろう!」と思うのです。

 
 

9.登校開始!登校継続!希望高校合格!

 

また、先生には「人間関係を良好にする活動」を授業で行っていただきました。

 

具体的には「エンカウンター」や「ライフスキル」等です。

 

もちろん、不登校解決相談所で教材を選び、Sさんに合うように改良させていただきました。

 

担任の先生には改良したデータを渡し、印刷するダケで使えるようにしたのです。

 

使用方法も簡潔にまとめ、授業前に5分ほど読んでいただければ、授業が出来るようにしました。

 

可能であればSさんの登校初日に活動をしてもらいたい旨をお伝えしましたが、その日は時間割の都合で出来なかったそうです。

 

ただ、担任の先生はSさんが朝から登校を始めた週に「活動」をして下さりました。

 

Sさんのガンバリ、お母さんのガンバリ、先生の協力のおかげで、Sさんは教室に復帰する事が出来たのです。

 

不登校解決相談所では、Sさんが登校を開始した後も、2週間に1回程度の訪問カウンセリングをさせていただきました。

 

そこでは、Sさんの登校が「継続」するようにする「声掛け」や「支援」を行ったのです。

 

これにより、Sさんは登校を継続し希望校した全日制高校に合格する事が出来ました。

 

 

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海外からの相談もいただくようになりました。
 
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