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ゲーミングパソコンを買うために不登校の子供が外出した!不登校解決の一歩と喜んでいたら・・・。
1.PCを買うために外出したのは良い事? 2.PCの為に部屋を片付けたのは良い事? 3.パソコンを買ったのは間違いでした・・・ 4.1日10分の勉強でPC購入を決定した親 5.PCを買ったら昼夜逆転、ひきこもりに 6.「意志を尊重」「待つ」などで不登校は悪化する! 7.買う前にデメリットを想定して準備を! 8.自分からゲームの時間を減らすようになる? 9.「子供を信じる」=「子供まかせ」はNG 10.不登校期間2年の子供が2ヶ月で登校開始!
先日、岐阜県にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「息子が不登校になって2年が経ちました。」 「この2年間で何回か登校したのですが・・・。」 「その登校は長く続かず・・・。」 「最長で5日、最短では翌日から不登校に戻ってしまいました。」
家庭学習についても聞いてみます。
「今月に入り勉強を少し始めました。(※1日10分)」 「パソコンを買う約束をしたからです。」
ゲーミングパソコンを買ってしまうのは危険なのですが・・・。
「パソコンを買う約束をしてから、息子に笑顔が増えました。」 「また、ほとんど家から出なかった息子がパソコン屋に行くようになりました。」 「自分から外に出たのは1年ぶりなんです!」 「そして、自分から店員さんに相談をしていました。」
『メモリは32ギガで、CPUはRyzen9の・・・・。』 『SSDは1Tにして、グラボは・・・。』
「その様子を見て私は嬉しくて涙が出てきました。」
ゲーミングパソコンを買うために外出したことを「良い事」と捉える考えもあるでしょう。
買う約束をしたことで、不登校の子供が「外出」して、店員さんと「会話」をしたからです。
ただ、購入した後の事を考えると・・・・。
岐阜県にお住まいのお母さんは続けます。
「家に帰ってから、息子は部屋の片付けを始めました。」 「そして、買ってきたパソコンデスクとパソコンチェアのセッティングをしました。」 「まだ、パソコンは来ていないのですが、笑顔でディスプレイを設置していました。」
これに関しても「良い事」と捉える考えもあるのですが・・・。
「息子の笑顔を見た私は次のように思いました。」
『パソコンを買ってあげて良かった!』 『これで心のエネルギーが回復するはずだ!』
「1週間後、注文していたパソコンが届きました。」 「息子は笑顔で箱を開け、パソコンのセッティングを始めます。」 「パソコンが来てから3時間ほどでしょうか?」 「どうやら、全ての設定が終わったようです。」
『やっと準備が出来た!』 『早速、パソコンの性能を試して見るぞ!』
「息子は嬉しそうにゲームを始めました。」
ゲーミングパソコンを買ったことで息子さんは外出をしました。
しかし、お母さんは次のような後悔を口にしました。
「パソコンを買ってから昼夜逆転がひどくなりました。」 「以前は食事の時は1階に降りてきて食べていたのですが・・・。」
『腹が減った!』 『○○を作って持って来い!』 『□□が食べたいから買ってこい!』 『遅い、ふざけるな!』など
「最近は食事の時も部屋から出てきません。」
どうやら、ゲーミングパソコンを買ったことで「ゲーム依存」の状態が強くなったようです。
「最近は部屋から暴言が・・・。」
『ぶっ殺す!』 『ふざけんな!』 『くそが!』 『ウザいんだよ!』 『ざま~(笑)』など
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
「パソコンを買ったのは間違いだったかもしれません。」
静岡県にある不登校解決相談所では、岐阜県にお住まいのお母さんに今まで行ってきた対応を聞きました。
「子供の意志を尊重する対応をしてきた。」 「本人が登校すると言うまで待った。」 「2年間のうち数回だけ登校できた。」 「その時は、自分で学校に行くと言ってきた。」 「ただ、長くて5日、短くて翌日から不登校に戻ってしまった。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
パソコンについても聞いてみました。
「息子が次のように言いました。」
『これから、毎日、勉強をするからパソコンを買って!』
「1週間ほど様子を見る事にしました。」 「息子は、毎日、教科書を読んでいました。(1日10分)」 「机に座って教科書を開いている姿を見たのは1年半ぶりだった。」 「それを見て夫婦で感動しました。」
2年間の不登校でお母さんとお父さんの「基準」は狂ってしまったようです。
不登校のお子さんが「ガンバっている姿」を見て、親が嬉しくなるのは当然です。
ただ、「少しのガンバリ」を「大きく褒める」対応は危険です。
なぜなら、不登校の子供は次のように思ってしまうからです。
「○○を少しやれば、欲しいものが手に入る!」
「パソコンの合計は50万円でした。」 「少し高いと思ったのですが・・・。」 「以前から欲しいと言っていたので・・・。」 「カウンセラーさんから、次のように言われたので・・・。」
『心のエネルギーが回復しているのでしょう!』 『だから、外出も出来たし、店員さんと話しも出来たのでしょう。』 『子供は親の愛情を試しています!』 『ここはチャンスです!』 『少し高いですが買ってあげれば、信頼と心のエネルギーの両方を得られますよ!』
「夫とも相談をしてゲーミングパソコンを買うことにしたんです。」
岐阜県にお住まいのお母さんは、最後にこう仰いました。
「パソコンを買ってしまったのは間違いでした・・・。」 「でも、あの時は買うことが正しいと思ったんです・・・。」 「まさか、昼夜逆転生活が酷くなるとは・・・。」 「勉強もやらなくなるとは・・・・。」
不登校の子供が自分から次のように言ってくれたら、親が嬉しくなるのは当然のことです。
「明日から学校に行く!」 「勉強をがんばる!」
結果として「1日の登校」で終わっても、「勉強時間が10分」だけでも嬉しくなるでしょう。
岐阜県にお住まいのお母さん以外にも、同じように嬉しくなって「間違った対応」をしてしまうお母さんは少なくありません。
さらには、ネットや本を見ると、次のような「間違った対応」や「間違った思い込み」が書かれています。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」 「ムリをさせないようにしましょう。」 「子どもの意志を尊重しましょう。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」 「自分から動き出すまで待ちましょう。」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
これらの対応を行うと不登校は解決せず悪化してしまうのに・・・・。
不登校の子供に対して「パソコン」を買ってはいけないのでしょうか?
そんなことはありません。
ただ、事前に買った後の事を予測して購入を決めなければなりません。
「パソコンを買ったら昼夜逆転生活が酷くなるのでは?」 「ゲーム依存が強くなって勉強をしなくなるのでは?」 「寝る時間や起きる時間がルーズになるのでは?」 「暴言や暴力が増えるのでは?」など
このように、パソコン購入後に起こる可能性のある事を考え、それに対しての対応を決めておかなければなりません。
ただし、問題行動後に行う対応は「理想の対応」ではなく、「親が出来る対応」にして下さい。
例えば・・・。
「パソコンを買った後、勉強をやらなくなったらパソコン没収!」
このような対応を決め、宣言したとします。
もちろん、約束を破ったときに「パソコン没収」をすれば問題はありません。
ただ、不登校の子供が暴れたり、暴言を吐いたりしたときに「パソコン没収」を止めてしまうと・・・・。
不登校の子供は、親との約束を「破る」のが普通になってしまいます。
最近は子供を「叱ってはいけない」という風潮があります。
もちろん、子供を褒めて伸ばす事は大切です。
しかし、この風潮のせいで「悪い事をしても叱らない大人」が増えてしまいました。
特に不登校の子供に対しては「意志を尊重」「好きな事をさせる」「たくさん褒める」などの理想の対応が正しいとされ、「叱る」は悪い事のように思われています。
当然ですが、不登校の子供の意志を尊重する事で、不登校の子供が自分から動き出したり、生活習慣を改善したり、登校したりしてくれれば問題はありません。
しかし、このような理想の行動をする不登校の子供は少ないのが現状です。
また、親が注意をしないのを良い事に子供はゲームやスマホにのめり込みます。
当然、生活習慣は乱れ「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態となるのです。
→「ゲーム依存」や「スマホ依存」を解決する方法は?
岐阜県にお住まいのお子さんは、パソコン欲しさに勉強を始めました。
これは、何も悪いことではありません。
ただ、お母さんとお父さんは「子供を信じる」と言ってパソコンや勉強を「子供まかせ」にしてしまいました。
これでは、不登校の子供が「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」になるのは当然です。
それでは、どのような対応を行えば良かったのでしょうか?
例えば、静岡県にある不登校解決相談所では次のような対応を行います。
・事前に「毎日の勉強時間(勉強内容)」を決める。 ・決まった時間に確認をする。 ・やっていなかった場合は事前に決めた「ルール」に従い行動する。 ・子供の言い訳や逆ギレに対しては毅然とした態度で接する。
※ 不登校の状態と親が出来る範囲、不登校解決相談所の介入などを総合してルールを決めます。
もちろん、ガンバリの「継続」は定期的に称揚し、子供の「やる気」が続くようにして行きます。
岐阜県にお住まいのお母さんは、静岡県にある不登校解決相談所に訪問カウンセリングを御依頼くださいました。
静岡県にある不登校解決相談所はスグに訪問させていただき、お子さんと一緒にルールを設定しました。
その後、隔週の訪問カウンセリングと隔週の電話カウンセリングを行い、お子さんの「昼夜逆転生活」と「ゲーム依存」「スマホ依存」を改善していったのです。
その結果、昼夜逆転生活は2週間で改善しました。
同時進行で毎日の学校の宿題(1日1時間程度)を管理したことで、勉強の習慣も戻す事ができました。
また、行った宿題を学校に提出すると同時に、担任の先生との交換日記、対面の会話も実現する事が出来たのです。
不登校になって2年が経過していた岐阜県のお子さんは、不登校解決相談所が対応を始めて2ヶ月で別室登校を始めます。
そして、別室登校を1ヶ月続けたあと、見事に教室に復帰する事が出来たのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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パソコンを買ったら不登校は解決する?
1.PCを買うために外出したのは良い事?
2.PCの為に部屋を片付けたのは良い事?
3.パソコンを買ったのは間違いでした・・・
4.1日10分の勉強でPC購入を決定した親
5.PCを買ったら昼夜逆転、ひきこもりに
6.「意志を尊重」「待つ」などで不登校は悪化する!
7.買う前にデメリットを想定して準備を!
8.自分からゲームの時間を減らすようになる?
9.「子供を信じる」=「子供まかせ」はNG
10.不登校期間2年の子供が2ヶ月で登校開始!
1.PCを買うために外出したのは良い事?
先日、岐阜県にお住まいのお母さんから次のような相談をいただきました。
「息子が不登校になって2年が経ちました。」
「この2年間で何回か登校したのですが・・・。」
「その登校は長く続かず・・・。」
「最長で5日、最短では翌日から不登校に戻ってしまいました。」
家庭学習についても聞いてみます。
「今月に入り勉強を少し始めました。(※1日10分)」
「パソコンを買う約束をしたからです。」
ゲーミングパソコンを買ってしまうのは危険なのですが・・・。
「パソコンを買う約束をしてから、息子に笑顔が増えました。」
「また、ほとんど家から出なかった息子がパソコン屋に行くようになりました。」
「自分から外に出たのは1年ぶりなんです!」
「そして、自分から店員さんに相談をしていました。」
『メモリは32ギガで、CPUはRyzen9の・・・・。』
『SSDは1Tにして、グラボは・・・。』
「その様子を見て私は嬉しくて涙が出てきました。」
ゲーミングパソコンを買うために外出したことを「良い事」と捉える考えもあるでしょう。
買う約束をしたことで、不登校の子供が「外出」して、店員さんと「会話」をしたからです。
ただ、購入した後の事を考えると・・・・。
2.PCの為に部屋を片付けたのは良い事?
岐阜県にお住まいのお母さんは続けます。
「家に帰ってから、息子は部屋の片付けを始めました。」
「そして、買ってきたパソコンデスクとパソコンチェアのセッティングをしました。」
「まだ、パソコンは来ていないのですが、笑顔でディスプレイを設置していました。」
これに関しても「良い事」と捉える考えもあるのですが・・・。
「息子の笑顔を見た私は次のように思いました。」
『パソコンを買ってあげて良かった!』
『これで心のエネルギーが回復するはずだ!』
「1週間後、注文していたパソコンが届きました。」
「息子は笑顔で箱を開け、パソコンのセッティングを始めます。」
「パソコンが来てから3時間ほどでしょうか?」
「どうやら、全ての設定が終わったようです。」
『やっと準備が出来た!』
『早速、パソコンの性能を試して見るぞ!』
「息子は嬉しそうにゲームを始めました。」
3.パソコンを買ったのは間違いでした・・・
ゲーミングパソコンを買ったことで息子さんは外出をしました。
しかし、お母さんは次のような後悔を口にしました。
「パソコンを買ってから昼夜逆転がひどくなりました。」
「以前は食事の時は1階に降りてきて食べていたのですが・・・。」
『腹が減った!』
『○○を作って持って来い!』
『□□が食べたいから買ってこい!』
『遅い、ふざけるな!』など
「最近は食事の時も部屋から出てきません。」
どうやら、ゲーミングパソコンを買ったことで「ゲーム依存」の状態が強くなったようです。
「最近は部屋から暴言が・・・。」
『ぶっ殺す!』
『ふざけんな!』
『くそが!』
『ウザいんだよ!』
『ざま~(笑)』など
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
「パソコンを買ったのは間違いだったかもしれません。」
4.1日10分の勉強でPC購入を決定した親
静岡県にある不登校解決相談所では、岐阜県にお住まいのお母さんに今まで行ってきた対応を聞きました。
「子供の意志を尊重する対応をしてきた。」
「本人が登校すると言うまで待った。」
「2年間のうち数回だけ登校できた。」
「その時は、自分で学校に行くと言ってきた。」
「ただ、長くて5日、短くて翌日から不登校に戻ってしまった。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
パソコンについても聞いてみました。
「息子が次のように言いました。」
『これから、毎日、勉強をするからパソコンを買って!』
「1週間ほど様子を見る事にしました。」
「息子は、毎日、教科書を読んでいました。(1日10分)」
「机に座って教科書を開いている姿を見たのは1年半ぶりだった。」
「それを見て夫婦で感動しました。」
2年間の不登校でお母さんとお父さんの「基準」は狂ってしまったようです。
不登校のお子さんが「ガンバっている姿」を見て、親が嬉しくなるのは当然です。
ただ、「少しのガンバリ」を「大きく褒める」対応は危険です。
なぜなら、不登校の子供は次のように思ってしまうからです。
「○○を少しやれば、欲しいものが手に入る!」
5.PCを買ったら昼夜逆転、ひきこもりに
「パソコンの合計は50万円でした。」
「少し高いと思ったのですが・・・。」
「以前から欲しいと言っていたので・・・。」
「カウンセラーさんから、次のように言われたので・・・。」
『心のエネルギーが回復しているのでしょう!』
『だから、外出も出来たし、店員さんと話しも出来たのでしょう。』
『子供は親の愛情を試しています!』
『ここはチャンスです!』
『少し高いですが買ってあげれば、信頼と心のエネルギーの両方を得られますよ!』
「夫とも相談をしてゲーミングパソコンを買うことにしたんです。」
岐阜県にお住まいのお母さんは、最後にこう仰いました。
「パソコンを買ってしまったのは間違いでした・・・。」
「でも、あの時は買うことが正しいと思ったんです・・・。」
「まさか、昼夜逆転生活が酷くなるとは・・・。」
「勉強もやらなくなるとは・・・・。」
6.「意志を尊重」「待つ」などで不登校は悪化する!
不登校の子供が自分から次のように言ってくれたら、親が嬉しくなるのは当然のことです。
「明日から学校に行く!」
「勉強をがんばる!」
結果として「1日の登校」で終わっても、「勉強時間が10分」だけでも嬉しくなるでしょう。
岐阜県にお住まいのお母さん以外にも、同じように嬉しくなって「間違った対応」をしてしまうお母さんは少なくありません。
さらには、ネットや本を見ると、次のような「間違った対応」や「間違った思い込み」が書かれています。
「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
これらの対応を行うと不登校は解決せず悪化してしまうのに・・・・。
7.買う前にデメリットを想定して準備を!
不登校の子供に対して「パソコン」を買ってはいけないのでしょうか?
そんなことはありません。
ただ、事前に買った後の事を予測して購入を決めなければなりません。
「パソコンを買ったら昼夜逆転生活が酷くなるのでは?」
「ゲーム依存が強くなって勉強をしなくなるのでは?」
「寝る時間や起きる時間がルーズになるのでは?」
「暴言や暴力が増えるのでは?」など
このように、パソコン購入後に起こる可能性のある事を考え、それに対しての対応を決めておかなければなりません。
ただし、問題行動後に行う対応は「理想の対応」ではなく、「親が出来る対応」にして下さい。
例えば・・・。
「パソコンを買った後、勉強をやらなくなったらパソコン没収!」
このような対応を決め、宣言したとします。
もちろん、約束を破ったときに「パソコン没収」をすれば問題はありません。
ただ、不登校の子供が暴れたり、暴言を吐いたりしたときに「パソコン没収」を止めてしまうと・・・・。
不登校の子供は、親との約束を「破る」のが普通になってしまいます。
8.自分からゲームの時間を減らすようになる?
最近は子供を「叱ってはいけない」という風潮があります。
もちろん、子供を褒めて伸ばす事は大切です。
しかし、この風潮のせいで「悪い事をしても叱らない大人」が増えてしまいました。
特に不登校の子供に対しては「意志を尊重」「好きな事をさせる」「たくさん褒める」などの理想の対応が正しいとされ、「叱る」は悪い事のように思われています。
当然ですが、不登校の子供の意志を尊重する事で、不登校の子供が自分から動き出したり、生活習慣を改善したり、登校したりしてくれれば問題はありません。
しかし、このような理想の行動をする不登校の子供は少ないのが現状です。
また、親が注意をしないのを良い事に子供はゲームやスマホにのめり込みます。
当然、生活習慣は乱れ「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態となるのです。
→「ゲーム依存」や「スマホ依存」を解決する方法は?
9.「子供を信じる」=「子供まかせ」はNG
岐阜県にお住まいのお子さんは、パソコン欲しさに勉強を始めました。
これは、何も悪いことではありません。
ただ、お母さんとお父さんは「子供を信じる」と言ってパソコンや勉強を「子供まかせ」にしてしまいました。
これでは、不登校の子供が「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」になるのは当然です。
それでは、どのような対応を行えば良かったのでしょうか?
例えば、静岡県にある不登校解決相談所では次のような対応を行います。
・事前に「毎日の勉強時間(勉強内容)」を決める。
・決まった時間に確認をする。
・やっていなかった場合は事前に決めた「ルール」に従い行動する。
・子供の言い訳や逆ギレに対しては毅然とした態度で接する。
※ 不登校の状態と親が出来る範囲、不登校解決相談所の介入などを総合してルールを決めます。
もちろん、ガンバリの「継続」は定期的に称揚し、子供の「やる気」が続くようにして行きます。
10.不登校期間2年の子供が2ヶ月で登校開始!
岐阜県にお住まいのお母さんは、静岡県にある不登校解決相談所に訪問カウンセリングを御依頼くださいました。
静岡県にある不登校解決相談所はスグに訪問させていただき、お子さんと一緒にルールを設定しました。
その後、隔週の訪問カウンセリングと隔週の電話カウンセリングを行い、お子さんの「昼夜逆転生活」と「ゲーム依存」「スマホ依存」を改善していったのです。
その結果、昼夜逆転生活は2週間で改善しました。
同時進行で毎日の学校の宿題(1日1時間程度)を管理したことで、勉強の習慣も戻す事ができました。
また、行った宿題を学校に提出すると同時に、担任の先生との交換日記、対面の会話も実現する事が出来たのです。
不登校になって2年が経過していた岐阜県のお子さんは、不登校解決相談所が対応を始めて2ヶ月で別室登校を始めます。
そして、別室登校を1ヶ月続けたあと、見事に教室に復帰する事が出来たのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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