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運動会や体育祭、合唱コンクールに参加すると不登校が解決するの?大切なのは事前の準備と学校との連携
1.運動会に参加すれば不登校は解決? 2.運動会の見学を促すと・・・ 3.行事を不登校解決のキッカケに! 4.小学校低学年は解決可能性大! 5.中学生や高校生の場合は・・・ 6.心配で参加できないのは正常の証 7.当日のみの参加では不登校は継続する 8.1人ひとりに合った声掛けや対応を!
全国的に運動会や体育祭、合唱コンクールが近づいて来ました。
※ 5月や9月に運動会や体育祭を行う場合も下記の対応は有効になります。
この時期、学校の先生やスクールカウンセラーさんから、次のように言われる事が増えてきます。
「運動会に参加するように声をかけてはどうでしょう?」 「体育祭を見に来るだけでもいいと思いますよ!」 「合唱コンクールを登校のキッカケにしてみては?」
※ 最近は「ムリをさせない」が主流となり声を掛けない地域もあります。
運動会や体育祭、合唱コンクールをキッカケに、不登校を改善していこうと考えているわけです。
時期は違いますが、「修学旅行」や「自然教室」への参加を促し、不登校を解決しようと考える先生やスクールカウンセラーさんもいらっしゃいます。
ただ、これらの行事に参加したり、見学したりしたとしても、不登校が解決しない事例は少なくないのです。
お母さん方からは、次のような話を聞きます。
「運動会への参加をすすめたら『ムリ!』と言われました。」 「体育祭を見に行こうと言ったら怒り出しました。」 「合唱コンクールを登校のキッカケにしようと思ったのですが・・・。」 「ケンカになってしまいました。」
不登校の子供で「運動会」や「体育祭」「合唱コンクール」に興味を持っている子は少なくありません。
ただ、興味があるからといって簡単に「参加」や「見学」が出来るわけではありません。
そのため、親に「参加」や「見学」を勧められると、怒ったり無視したりするのです。
また、次のような話もよく聞きます。
「運動会には参加できたのですが・・・。」 「その後は登校できていません。」 「体育祭を見に行ったのですが・・・。」 「翌日からも生活(ゲームやスマホ三昧)は変わっていません。」 「合唱コンクールでみんなの歌声を聞いたのですが・・・。」 「教室に行く気配は感じられません。」など
こちらも、当然と言えば当然なのですが・・・・。
「不登校の子供が運動会に参加できたら不登校は解決しますか?」 「体育祭の見学をキッカケに教室に戻れると言われたのですが・・・。」 「合唱コンクールで仲間の歌を聞けばクラスに興味を持つのでしょうか?」
このような相談に対して、静岡県にある不登校解決相談所では、次のように回答させていただいております。
「小学校低学年では行事をキッカケに登校できた事例は少なくありません。」 「もちろん、親御さんや先生には正しい声掛けをお願いしました。」 「小学校高学年や中学生、高校生になると簡単ではありません。」 「行事を見学したり、参加したりダケでは解決は難しいでしょう。」 「それ以前に、声を掛けるダケでケンカになったりするので注意が必要です。」
ただ、次のようにも回答させていただきます。
「もちろん、不登校解決相談所では行事をキッカケに解決した事例も多くあります。」 「ただし、それには『事前の準備』と『学校との連携』が不可欠となります。」
当然ですが、行事に「参加できた(見学できた)」=「不登校解決」ではありません。
ただ、「参加」や「見学」が出来れば、不登校解決がしやすくなるのは否定しません。
小学校低学年の場合、行事をきっかけに不登校が解決する事例は少なくありません。
それは、「不登校の子供」も「クラスメイト」も純粋に行事を楽しむからです。
「運動会は楽しそうだから参加してみようかな・・・。」 「(参加して)運動会は楽しかった!」 「(参加して)クラスが準優勝した!」
運動会に参加した不登校の子供に対して、クラスメイトは次のように思います。
「(不登校の)Aくんも来たんだ!」 「Aくんがガンバってる!」 「みんなでガンバって準優勝できた!」 「・・・・・(良くも悪くも自分の楽しみ優先でAくんに無関心)」
担任の先生が次のように言って下されば、クラスに戻る確率は上がります。
「Aくんも参加できて良かったね!」 「クラス全員がそろうと嬉しいね!」 「みんなで仲良くしようね!」など
小学校高学年や中学生、高校生の場合、運動会や体育祭、修学旅行などの行事をきっかけに不登校が解決する事例は多くありません。
なぜかと言うと、不登校の子供達は年齢が上がるにつれて「様々な事」を考えるようになるからです。
「私が運動会に参加して負けたら・・・・。」 「僕は何も練習していないから足を引っ張ってしまう!」 「友達に責められないかな?」 「練習をしていないのに本番だけ参加するなんて・・・。」
運動会に参加した不登校の子供に対して、クラスメイトは次のように思うかもしれません。
「アイツのせいで負けた!」 「練習に来ないからだ!」 「突然くるからチームワークが乱れた!」 「なんで来たんだよ!」 「面倒な練習には来ないで本番だけ来るんだ~。」 「楽しい事だけはやるんだ~。」 「ズルいよな~。」など
もちろん、上記のように思わない子供も多くいるのですが・・・。
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供が前述したように考えるのは「素晴らしい事」だと考えています。
なぜなら、不登校の子供達が「相手の気持ちを理解している」からです。
不登校の子供の中には、事前に練習や話し合いに参加せず、運動会や体育祭、修学旅行にん参加する子供もいます。
もちろん、この子供達が悪いとは思いません。
ただ、突然でも参加できる子供達は良い意味でも悪い意味でも「空気を読めない子」かもしれません。
逆に「参加できない」と思う子供達は「心が年相応に成長している」と考える事もできるのです。
もちろん、運動会や体育祭、合唱コンクールをキッカケに「登校を促す事」が間違っている訳ではありません。
不登校の子供達の気持ちを考え、その子供達が参加しやすい状況を作っていけばよいのです。
具体的には、運動会や体育祭、合唱コンクールの「本番のみ」「当日のみ」の参加はオススメしていません。
事前に行われる練習や話し合いなどから参加するように促す事が大切です。
不登校の子供が練習や話し合いに参加する事ができれば、自ら「本番」や「当日」に参加したり、見学したりするようになるのです。
当然ですが、不登校の子供達が簡単に「自分から練習に参加する」とは言わないでしょう。
だからこそ、静岡県にある不登校解決相談所では「先を見通した対応(支援)」を行う事をオススメしているのです。
→不登校の解決に必要な「先を読む対応」や「事前支援」を具体的に教えて!
静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられています。
また、豊富な解決実績(事例)より、子供一人ひとりに合った対応を提案することができます。
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「そこまで考えて声を掛けるんですね!」 「コレが先を見通した対応なんですね!」 「えっ、そんな事をしていいんですか?」 「勉強やお手伝いを始めたら子供の笑顔が増えました!」 「ネットや本に書いてある事は間違っているんですね!」 「プロフェッショナルって違うんですね!」など
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
ネットや本、スクールカウンセラーさんや相談員さんの助言は画一的(誰にも同じ助言)です。
もちろん、それらの助言で不登校が解決、改善しているのであれば問題はありません。
ただ、不登校が解決、改善せず、逆に悪化しているのであれば・・・。
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供1人ひとりに合った「具体的な対応」を提案させていただいております。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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行事をキッカケに不登校を解決する方法
1.運動会に参加すれば不登校は解決?
2.運動会の見学を促すと・・・
3.行事を不登校解決のキッカケに!
4.小学校低学年は解決可能性大!
5.中学生や高校生の場合は・・・
6.心配で参加できないのは正常の証
7.当日のみの参加では不登校は継続する
8.1人ひとりに合った声掛けや対応を!
1.運動会に参加すれば不登校は解決?
全国的に運動会や体育祭、合唱コンクールが近づいて来ました。
※ 5月や9月に運動会や体育祭を行う場合も下記の対応は有効になります。
この時期、学校の先生やスクールカウンセラーさんから、次のように言われる事が増えてきます。
「運動会に参加するように声をかけてはどうでしょう?」
「体育祭を見に来るだけでもいいと思いますよ!」
「合唱コンクールを登校のキッカケにしてみては?」
※ 最近は「ムリをさせない」が主流となり声を掛けない地域もあります。
運動会や体育祭、合唱コンクールをキッカケに、不登校を改善していこうと考えているわけです。
時期は違いますが、「修学旅行」や「自然教室」への参加を促し、不登校を解決しようと考える先生やスクールカウンセラーさんもいらっしゃいます。
ただ、これらの行事に参加したり、見学したりしたとしても、不登校が解決しない事例は少なくないのです。
2.運動会の見学を促すと・・・
お母さん方からは、次のような話を聞きます。
「運動会への参加をすすめたら『ムリ!』と言われました。」
「体育祭を見に行こうと言ったら怒り出しました。」
「合唱コンクールを登校のキッカケにしようと思ったのですが・・・。」
「ケンカになってしまいました。」
不登校の子供で「運動会」や「体育祭」「合唱コンクール」に興味を持っている子は少なくありません。
ただ、興味があるからといって簡単に「参加」や「見学」が出来るわけではありません。
そのため、親に「参加」や「見学」を勧められると、怒ったり無視したりするのです。
また、次のような話もよく聞きます。
「運動会には参加できたのですが・・・。」
「その後は登校できていません。」
「体育祭を見に行ったのですが・・・。」
「翌日からも生活(ゲームやスマホ三昧)は変わっていません。」
「合唱コンクールでみんなの歌声を聞いたのですが・・・。」
「教室に行く気配は感じられません。」など
こちらも、当然と言えば当然なのですが・・・・。
3.行事を不登校解決のキッカケに!
「不登校の子供が運動会に参加できたら不登校は解決しますか?」
「体育祭の見学をキッカケに教室に戻れると言われたのですが・・・。」
「合唱コンクールで仲間の歌を聞けばクラスに興味を持つのでしょうか?」
このような相談に対して、静岡県にある不登校解決相談所では、次のように回答させていただいております。
「小学校低学年では行事をキッカケに登校できた事例は少なくありません。」
「もちろん、親御さんや先生には正しい声掛けをお願いしました。」
「小学校高学年や中学生、高校生になると簡単ではありません。」
「行事を見学したり、参加したりダケでは解決は難しいでしょう。」
「それ以前に、声を掛けるダケでケンカになったりするので注意が必要です。」
ただ、次のようにも回答させていただきます。
「もちろん、不登校解決相談所では行事をキッカケに解決した事例も多くあります。」
「ただし、それには『事前の準備』と『学校との連携』が不可欠となります。」
当然ですが、行事に「参加できた(見学できた)」=「不登校解決」ではありません。
ただ、「参加」や「見学」が出来れば、不登校解決がしやすくなるのは否定しません。
4.小学校低学年は解決可能性大!
小学校低学年の場合、行事をきっかけに不登校が解決する事例は少なくありません。
それは、「不登校の子供」も「クラスメイト」も純粋に行事を楽しむからです。
「運動会は楽しそうだから参加してみようかな・・・。」
「(参加して)運動会は楽しかった!」
「(参加して)クラスが準優勝した!」
運動会に参加した不登校の子供に対して、クラスメイトは次のように思います。
「(不登校の)Aくんも来たんだ!」
「Aくんがガンバってる!」
「みんなでガンバって準優勝できた!」
「・・・・・(良くも悪くも自分の楽しみ優先でAくんに無関心)」
担任の先生が次のように言って下されば、クラスに戻る確率は上がります。
「Aくんも参加できて良かったね!」
「クラス全員がそろうと嬉しいね!」
「みんなで仲良くしようね!」など
5.中学生や高校生の場合は・・・
小学校高学年や中学生、高校生の場合、運動会や体育祭、修学旅行などの行事をきっかけに不登校が解決する事例は多くありません。
なぜかと言うと、不登校の子供達は年齢が上がるにつれて「様々な事」を考えるようになるからです。
「私が運動会に参加して負けたら・・・・。」
「僕は何も練習していないから足を引っ張ってしまう!」
「友達に責められないかな?」
「練習をしていないのに本番だけ参加するなんて・・・。」
運動会に参加した不登校の子供に対して、クラスメイトは次のように思うかもしれません。
「アイツのせいで負けた!」
「練習に来ないからだ!」
「突然くるからチームワークが乱れた!」
「なんで来たんだよ!」
「面倒な練習には来ないで本番だけ来るんだ~。」
「楽しい事だけはやるんだ~。」
「ズルいよな~。」など
もちろん、上記のように思わない子供も多くいるのですが・・・。
6.心配で参加できないのは正常の証
「私が運動会に参加して負けたら・・・・。」
「僕は何も練習していないから足を引っ張ってしまう!」
「友達に責められないかな?」
「練習をしていないのに本番だけ参加するなんて・・・。」
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供が前述したように考えるのは「素晴らしい事」だと考えています。
なぜなら、不登校の子供達が「相手の気持ちを理解している」からです。
不登校の子供の中には、事前に練習や話し合いに参加せず、運動会や体育祭、修学旅行にん参加する子供もいます。
もちろん、この子供達が悪いとは思いません。
ただ、突然でも参加できる子供達は良い意味でも悪い意味でも「空気を読めない子」かもしれません。
逆に「参加できない」と思う子供達は「心が年相応に成長している」と考える事もできるのです。
7.当日のみの参加では不登校は継続する
もちろん、運動会や体育祭、合唱コンクールをキッカケに「登校を促す事」が間違っている訳ではありません。
不登校の子供達の気持ちを考え、その子供達が参加しやすい状況を作っていけばよいのです。
具体的には、運動会や体育祭、合唱コンクールの「本番のみ」「当日のみ」の参加はオススメしていません。
事前に行われる練習や話し合いなどから参加するように促す事が大切です。
不登校の子供が練習や話し合いに参加する事ができれば、自ら「本番」や「当日」に参加したり、見学したりするようになるのです。
当然ですが、不登校の子供達が簡単に「自分から練習に参加する」とは言わないでしょう。
だからこそ、静岡県にある不登校解決相談所では「先を見通した対応(支援)」を行う事をオススメしているのです。
→不登校の解決に必要な「先を読む対応」や「事前支援」を具体的に教えて!
8.1人ひとりに合った声掛けや対応を!
静岡県にある不登校解決相談所には、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられています。
また、豊富な解決実績(事例)より、子供一人ひとりに合った対応を提案することができます。
→不登校解決事例はコチラをご覧ください。
「そこまで考えて声を掛けるんですね!」
「コレが先を見通した対応なんですね!」
「えっ、そんな事をしていいんですか?」
「勉強やお手伝いを始めたら子供の笑顔が増えました!」
「ネットや本に書いてある事は間違っているんですね!」
「プロフェッショナルって違うんですね!」など
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
ネットや本、スクールカウンセラーさんや相談員さんの助言は画一的(誰にも同じ助言)です。
もちろん、それらの助言で不登校が解決、改善しているのであれば問題はありません。
ただ、不登校が解決、改善せず、逆に悪化しているのであれば・・・。
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供1人ひとりに合った「具体的な対応」を提案させていただいております。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
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