080-9114-8318
〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)
24時間、相談受付中!(即対応できない時は折り返します。)
まだ、間に合う!夏休みに行いたい不登校5つの対応!ただ、夏休みの後半にしてしまうと逆効果に・・・
1.夏休みに行いたい5つの対応 2.夏休みに行いたい2つの対応① 3.夏休みに行いたい2つの対応② 4.出来る限り行いたい3つの対応① 5.出来る限り行いたい3つの対応② 6.出来る限り行いたい3つの対応② 7.どうやって、親の失敗を見せる? 8.夏休み後半にやると逆効果!
夏休みに入ると、次のような相談を多くいただきます。
「4月は登校していたのですが・・・。」 「6月から登校しぶりが強くなりました。」 「7月から完全不登校になってしまいました。」など
新学期が始まって不登校になってしまったお子さんや、再登校を始めたと思った矢先に不登校に戻ってしまったお子さんの相談です。
「2学期から登校できるか心配です。」 「夏休みにどのような対応を行えば良いですか?」 「2学期から登校できるようにするには何をすれば良いですか?」など
静岡県にある不登校解決相談所では、「2学期からの登校の確率を上げる」ために、夏休みに「必ず」行っていただきたい対応が2つあります。
また、「出来る限り」行っていただきたい対応が3つあります。
もちろん、お子さん1人ひとりによって「必要な対応」は変わってきますので、次に示す「5つの対応」をお子さんに合うように調整しなければなりません。
ただ、「5つの対応」を行ったからといって、必ず登校できるようになるとは断言できません。
それでも、「5つの対応」を行う事が出来れば、2学期からの登校確率が上がるのは間違いないでしょう。
2学期からの登校の確率を上げるために、夏休み中に行っていただきたい対応の1つ目が次の対応です。
「夏休みの宿題を8月前半までに終わらせる。」
一般的には当たり前の事なのですが・・・。
不登校でお悩みのお母さん方に「宿題」について聞くと、次のような反応が返ってきます。
「やらないと思います。」 「親がやらせるのは厳しいと思います。
ただ、次のように仰るお母さんは少なくなりません。
「不登校になる前はやっていたんですが・・・。」 「どちらかというと宿題を早く終わらせるタイプだったのですが・・・。」 「最近は全くやらなくなってしまいました・・・。」
2学期からの登校の確率を上げるために、夏休み中に行っていただきたい対応の2つ目が次の対応です。
「夏休み明けの登校をさりげなく伝え続ける。」
夏休み中は不登校の子供の心が安定している時期です。
そのため、「登校刺激」に対しての反応は弱くなります。
この状態は、「登校刺激」を与える大チャンスです。
→夏休みは不登校解決の大チャンス!夏休みは子供の心が安定し親の心も安定する!でも、油断しないで!
※ もちろん、登校刺激の「強弱」は子供1人ひとりによって返る必要があります。
弱「夏休み明けに登校できるといいね!」 中「2学期からは登校出来そうだね!」 強「もう休めないからね!絶対に行くんだよ!」など
弱い登校刺激でも、継続することで効果が高まり「2学期からの登校確率」は上がるのです。
夏休みに入ると、次のような相談をいただく事が少なくありません。
「成功体験を積ませることが大切と言われました。」 「家から出して、いろいろな所に出かけるようにも言われました。」 「嫌がっても外に連れ出し、体験をさせた方が良いのでしょうか?」
ただ、夏休み明けには、次のような相談が増えます。
「夏休み、様々な所に一緒に行きました。」 「子供は笑顔で楽しそうにしていました。」 「普段は出来ない体験をして、自信をつけたと思ったのですが・・・。」 「それでも、夏休み明けに登校できませんでした。」 「何が悪かったのでしょうか?」
子供にとって「成功体験」は必要不可欠なものです。
しかし、「成功体験」=「不登校解決」ではありません。
→ヒッチハイクをしたり、成功体験を積んだりすると不登校が解決する?人生にとってはいいけど・・・
ただ、「成功体験」の種類によっては、「2学期からの登校確率」が上がる体験があります。
ポイントは「学校に関係した成功体験」を経験させる事です。
具体的には、「読書感想文で賞を取る」「自由研究に力を入れる」「毎日、運動をする」「規則正しい生活を送る」などです。
2学期からの登校の確率を上げるために、出来る限り行いたい対応の2つ目が次の対応です。
「スマホやゲーム機以外で遊ぶ。」
最近は「好きな事をして心のエネルギーを溜める」という対応が一般化してしまいました。
これにより、「ゲーム依存」や「スマホ依存」の子供が増えているのに・・・。
ゲームやスマホの時間が自由になった子供達の多くが、夜遅くまでゲームやスマホを続けるようになります。
1日中、スマホやゲームを触って、1日のゲームやスマホの時間が12時間を超える子供も少なくありません。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような「遊び」をオススメしています。
・海水浴やプールなど夏にしか出来ない遊びを家族で行う。 ・電波の入らないキャンプ場で自然体験を行う。 ・家族で「カードゲーム」「ボードゲーム」などアナログな遊びをする。
お父さんと一緒に「釣り」に行った事で「釣り」にハマった子供もいますし、「ロード(自転車)」に目覚め、ゲームを全くやらなくなった子供もいます。
2学期からの登校の確率を上げるために、出来る限り行いたい対応の3つ目が次の対応です。
「親の失敗を見せる!」
不登校の子供の多くは「完璧主義」で「失敗」を恐れています。
もちろん、「完璧主義」や「失敗を恐れる」ことは悪いことではありません。
ただ、それらが「度を超した状態」になってしまうのは・・・・。
「失敗を恐れ過ぎて、出来る事さえしなくなる。」 「完璧主義を求め過ぎて、宿題などをしなくなる。」
このような状態では不登校の解決が遠ざかってしまいます。
なぜなら、不登校の子供は「完璧」を求めているにも関わらず、努力をしなくなっている事が多いからです。
それでは、どのように「親の失敗」を見せればよいのでしょうか?
難しく考えないで大丈夫です。
例えば、次のような失敗を見せるのはどうでしょうか?
・夕飯の味付けに失敗して出前を取った。 ・買い物に行ったのに目的の物を買い忘れた。 ・家族みんなで昼近くまで寝坊した。 ・電気をつけっぱなしで出かけてしまった。など
このような失敗を意図的に行い、次のような話しをするのがオススメです。
「人間、誰しも失敗することはあるよね~。」 「わざとじゃないから大丈夫だよ!」 「次は失敗しないようにと思う気持ちが大切だな!」 「失敗した事で学べたね!」など
このように話す事で「完璧主義」や「失敗を恐れる」という気持ちは、少しずつ和らいでいきます。
そして、「チャレンジしてみよう!」という気持ちが生まれやすくなるのです。
今回は「2学期からの登校確率を上げるために行いたい対応」をお伝えしてきました。
ただ、これらの対応を行う場合に注意をしてもらいたいポイントがあります。
「これらの対応は夏休みの中盤までに行う!」 「夏休みの後半に行ってしまうと逆効果になる可能性も・・・。」
夏休みの前半は「不登校を解決するチャンス」です。
静岡県にある不登校解決相談所では、その時に「登校刺激」を与える事をオススメしています。
ただ、「夏休み後半」になると、不登校の子供は次のように思い始めます。
「もうすぐ、楽しい夏休みが終わってしまう・・・。」 「イヤな学校が始まってしまう・・・。」
この時期に登校刺激を与えてしまうと・・・。
子供が反発してくるのも仕方のない事だと思います。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)
26/02/01
26/01/29
TOP
不登校を解決するには夏休み前半の対応が大切!
1.夏休みに行いたい5つの対応
2.夏休みに行いたい2つの対応①
3.夏休みに行いたい2つの対応②
4.出来る限り行いたい3つの対応①
5.出来る限り行いたい3つの対応②
6.出来る限り行いたい3つの対応②
7.どうやって、親の失敗を見せる?
8.夏休み後半にやると逆効果!
1.夏休みに行いたい5つの対応
夏休みに入ると、次のような相談を多くいただきます。
「4月は登校していたのですが・・・。」
「6月から登校しぶりが強くなりました。」
「7月から完全不登校になってしまいました。」など
新学期が始まって不登校になってしまったお子さんや、再登校を始めたと思った矢先に不登校に戻ってしまったお子さんの相談です。
「2学期から登校できるか心配です。」
「夏休みにどのような対応を行えば良いですか?」
「2学期から登校できるようにするには何をすれば良いですか?」など
静岡県にある不登校解決相談所では、「2学期からの登校の確率を上げる」ために、夏休みに「必ず」行っていただきたい対応が2つあります。
また、「出来る限り」行っていただきたい対応が3つあります。
もちろん、お子さん1人ひとりによって「必要な対応」は変わってきますので、次に示す「5つの対応」をお子さんに合うように調整しなければなりません。
ただ、「5つの対応」を行ったからといって、必ず登校できるようになるとは断言できません。
それでも、「5つの対応」を行う事が出来れば、2学期からの登校確率が上がるのは間違いないでしょう。
2.夏休みに行いたい2つの対応①
2学期からの登校の確率を上げるために、夏休み中に行っていただきたい対応の1つ目が次の対応です。
「夏休みの宿題を8月前半までに終わらせる。」
一般的には当たり前の事なのですが・・・。
不登校でお悩みのお母さん方に「宿題」について聞くと、次のような反応が返ってきます。
「やらないと思います。」
「親がやらせるのは厳しいと思います。
ただ、次のように仰るお母さんは少なくなりません。
「不登校になる前はやっていたんですが・・・。」
「どちらかというと宿題を早く終わらせるタイプだったのですが・・・。」
「最近は全くやらなくなってしまいました・・・。」
3.夏休みに行いたい2つの対応②
2学期からの登校の確率を上げるために、夏休み中に行っていただきたい対応の2つ目が次の対応です。
「夏休み明けの登校をさりげなく伝え続ける。」
夏休み中は不登校の子供の心が安定している時期です。
そのため、「登校刺激」に対しての反応は弱くなります。
この状態は、「登校刺激」を与える大チャンスです。
→夏休みは不登校解決の大チャンス!夏休みは子供の心が安定し親の心も安定する!でも、油断しないで!
※ もちろん、登校刺激の「強弱」は子供1人ひとりによって返る必要があります。
弱「夏休み明けに登校できるといいね!」
中「2学期からは登校出来そうだね!」
強「もう休めないからね!絶対に行くんだよ!」など
弱い登校刺激でも、継続することで効果が高まり「2学期からの登校確率」は上がるのです。
4.出来る限り行いたい3つの対応①
夏休みに入ると、次のような相談をいただく事が少なくありません。
「成功体験を積ませることが大切と言われました。」
「家から出して、いろいろな所に出かけるようにも言われました。」
「嫌がっても外に連れ出し、体験をさせた方が良いのでしょうか?」
ただ、夏休み明けには、次のような相談が増えます。
「夏休み、様々な所に一緒に行きました。」
「子供は笑顔で楽しそうにしていました。」
「普段は出来ない体験をして、自信をつけたと思ったのですが・・・。」
「それでも、夏休み明けに登校できませんでした。」
「何が悪かったのでしょうか?」
子供にとって「成功体験」は必要不可欠なものです。
しかし、「成功体験」=「不登校解決」ではありません。
→ヒッチハイクをしたり、成功体験を積んだりすると不登校が解決する?人生にとってはいいけど・・・
ただ、「成功体験」の種類によっては、「2学期からの登校確率」が上がる体験があります。
ポイントは「学校に関係した成功体験」を経験させる事です。
具体的には、「読書感想文で賞を取る」「自由研究に力を入れる」「毎日、運動をする」「規則正しい生活を送る」などです。
5.出来る限り行いたい3つの対応②
2学期からの登校の確率を上げるために、出来る限り行いたい対応の2つ目が次の対応です。
「スマホやゲーム機以外で遊ぶ。」
最近は「好きな事をして心のエネルギーを溜める」という対応が一般化してしまいました。
これにより、「ゲーム依存」や「スマホ依存」の子供が増えているのに・・・。
ゲームやスマホの時間が自由になった子供達の多くが、夜遅くまでゲームやスマホを続けるようになります。
1日中、スマホやゲームを触って、1日のゲームやスマホの時間が12時間を超える子供も少なくありません。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような「遊び」をオススメしています。
・海水浴やプールなど夏にしか出来ない遊びを家族で行う。
・電波の入らないキャンプ場で自然体験を行う。
・家族で「カードゲーム」「ボードゲーム」などアナログな遊びをする。
お父さんと一緒に「釣り」に行った事で「釣り」にハマった子供もいますし、「ロード(自転車)」に目覚め、ゲームを全くやらなくなった子供もいます。
6.出来る限り行いたい3つの対応②
2学期からの登校の確率を上げるために、出来る限り行いたい対応の3つ目が次の対応です。
「親の失敗を見せる!」
不登校の子供の多くは「完璧主義」で「失敗」を恐れています。
もちろん、「完璧主義」や「失敗を恐れる」ことは悪いことではありません。
ただ、それらが「度を超した状態」になってしまうのは・・・・。
「失敗を恐れ過ぎて、出来る事さえしなくなる。」
「完璧主義を求め過ぎて、宿題などをしなくなる。」
このような状態では不登校の解決が遠ざかってしまいます。
なぜなら、不登校の子供は「完璧」を求めているにも関わらず、努力をしなくなっている事が多いからです。
7.どうやって、親の失敗を見せる?
それでは、どのように「親の失敗」を見せればよいのでしょうか?
難しく考えないで大丈夫です。
例えば、次のような失敗を見せるのはどうでしょうか?
・夕飯の味付けに失敗して出前を取った。
・買い物に行ったのに目的の物を買い忘れた。
・家族みんなで昼近くまで寝坊した。
・電気をつけっぱなしで出かけてしまった。など
このような失敗を意図的に行い、次のような話しをするのがオススメです。
「人間、誰しも失敗することはあるよね~。」
「わざとじゃないから大丈夫だよ!」
「次は失敗しないようにと思う気持ちが大切だな!」
「失敗した事で学べたね!」など
このように話す事で「完璧主義」や「失敗を恐れる」という気持ちは、少しずつ和らいでいきます。
そして、「チャレンジしてみよう!」という気持ちが生まれやすくなるのです。
8.夏休み後半にやると逆効果!
今回は「2学期からの登校確率を上げるために行いたい対応」をお伝えしてきました。
ただ、これらの対応を行う場合に注意をしてもらいたいポイントがあります。
「これらの対応は夏休みの中盤までに行う!」
「夏休みの後半に行ってしまうと逆効果になる可能性も・・・。」
夏休みの前半は「不登校を解決するチャンス」です。
静岡県にある不登校解決相談所では、その時に「登校刺激」を与える事をオススメしています。
ただ、「夏休み後半」になると、不登校の子供は次のように思い始めます。
「もうすぐ、楽しい夏休みが終わってしまう・・・。」
「イヤな学校が始まってしまう・・・。」
この時期に登校刺激を与えてしまうと・・・。
子供が反発してくるのも仕方のない事だと思います。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14