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〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)
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不登校解決相談所のカウンセリング後、翌日から登校開始!登校したことで相談をやめたら・・・
1.不登校期間5ヶ月の中学2年生 2.相談後スグに登校を始めた! 3.登校を始めたことで相談がなくなる 4.間違った声かけや対応をした事で・・・ 5.少しずつ登校時間が遅く、短く・・・ 6.1ヶ月ぶりに訪問相談の依頼が! 7.学校が「ムリしなくていいよ~」と言った事で 8.やる気を引き出す声掛けやNGな声掛け 9.訪問カウンセリング継続で不登校完全解決!
4月の後半。
愛知県にお住まいのお母さんから息子さん(Iさん)の相談をいただきました。
Iさんは中学1年生の1月から不登校になってしまったお子さんです。
(相談当時のIさんは中学2年生でした。)
Iさんの「登校しぶり」は冬休み前に始まります。
その後、冬休みに「好きな事」を「好きなだけ」行った事で昼夜逆転生活となってしまいました。
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
当然、冬休みが終わった1月から登校する事が出来ず、完全不登校となってしまいます。
お母さんは、Iさんが不登校になってしまった理由を次のように仰いました。
「仲の良い友達とケンカしたのが原因だと思います。」 「担任の先生との関係も良くなかったように思います。」 「また、勉強や宿題をやるのが嫌いで、先生によく怒られていました。」
愛知県にお住まいのお母さんは、静岡県にある不登校解決相談所に訪問カウンセリングを依頼して下さいました。
幸いIさんの不登校期間は5ヶ月と短かった事、学校がクラス替えで友達関係を配慮して下さった事により、Iさんはスグに再登校を始めます。
「ゴールデンウィーク明けは、毎日、午後から登校する!」
「5月の3週目以降は、毎日、3時間目から登校する!」 「6月以降は、毎日、朝から登校する!」
Iさん、お母さん、不登校解決相談所、(担任の先生)で相談して決めた目標です。
※ Iさんは、もっと高い目標を掲げていました。
実際、Iさんはゴールデンウィーク明けから、毎日、午後から登校する目標を達成します。
本来はココで上手に連携をして、褒めたり、認めたりしなくてはならないのですが・・・。
Iさんが登校を始めて1週間が経った頃から、お母さんの相談はなくなりました。
※ 静岡県にある不登校解決相談所では、メールや電話、LINEなどで勧誘を行うことはありません。
Iさんが登校を始めて1ヶ月が経ちました。
(お母さんからの相談がなくなって3週間です。)
愛知県にお住まいのお母さんから、久しぶりの相談があります。
「先生・・・。」 「Iは登校を続けているのですが・・・。」 「目標を達成できていません。」 「本当なら、毎日、朝から登校を始めているはずなのですが・・・。」 「どうしたら良いですか?」
私は詳しく話しを聞きました。
どうやら、Iさんは「毎日の登校」は続けているものの、「午後から登校」を続けているようです。
ただ、少しずつ登校する時間が遅くなっているとの事でした。
Iさんはゴールデンウィーク明けから、毎日の登校を始めていました。
不登校解決相談所が支援をしていたときは「給食」から登校していたのです。
ただ、お母さんから相談がなくなって3週間が経った頃には、6時間目だけ登校するようになっていました。
放課後に先生に会うだけで帰ってくる事もあったそうです。
もちろん、お母さんは声をかけます。
「5月の3週目の目標は3時間目から登校するだよね?」 「6月の目標は朝から登校するんだよね?」
しかし、Iさんは次のように言います。
「毎日、登校しているからいいでしょ!」 「ちゃんと約束を守っているからいいでしょ!」 「ガンバっているからいいでしょ!」
『約束を守っている?』 『目標は朝から行くだったはずだよね?』 『守れていないのに・・・。』 『どういうこと?』
ただ、Iさんが、毎日、登校しているのは事実です。
『今までに比べたら・・・。』 『家でゲームやスマホばかりしているよりは・・・。』 『ムリをさせて、全く学校に行かなくなったら・・・。』
このように思ったお母さんは、次のような対応を取ったそうです。
『登校時間の話をするのはやめよう。』 『ガンバっている事を褒めよう。』 『7月以降に朝から登校できればいいか。』
しかし、Iさんが「理想の行動」をとって、登校時間を早めることはありませんでした。
不登校あるあるですが、少しずつ登校時間は遅くなっていったのです。
愛知県にお住まいのお母さんは、訪問カウンセリングの再開を依頼して下さいました。
私はスグに訪問カウンセリングを行います。
そこで、Iさんは次のように言っていました。
「(不登校解決相談所の)先生と目標を決めた時はガンバるつもりだった!」 「だから、ゴールデンウィーク明けは給食から登校を始めた!」 「ちゃんと2週間、毎日、給食から登校したんだよ!」
お母さんの報告でも最初の2週間はガンバっていたと聞いています。
「3時間目から登校する日になったんだけど・・・。」 「行くつもりだったんだけど・・・。」 「それでも、給食から行ったんだよ!」
どうやら、3時間目から登校すると決めた初日は3時間目から登校できなかったようです。
「お母さんは何も言わなかったんだ!」
本来であれば「3時間目から登校できなかった事」について、話しをしなければならないのですが・・・。
それ以前に、目標を守っていた2週間の間に「先を見通した支援」を行わなければならなかったのですが・・・。
→不登校の子どもへの「先を読む対応」や「事前支援」って何?
「午後から学校に行ったら、先生が優しく声を掛けてくれた・・・。」
『ムリしなくていいんだよ~。』 『来られる時に来ればいいんだよ~。』 『午後から来るだけでもエラいんだよ~。』
「その言葉に甘えて・・・。」 「翌日も給食から登校して・・・。」 「少しずつ、登校時間が遅くなって・・・。」
担任の先生が「間違った対応」をしてしまった事で、Iさんは楽(らく)な方、楽な方へ流されてしまったようです。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
「放課後に登校したときも、先生が・・・。」
『よく来たね~。』 『エラいね~。』 『ガンバってるね~。』
担任の先生はIさんが「ガンバっていない事」を褒めてしまった事で、Iさんの「やる気」はなくなってしまったのです。
私は再びIさんの「やる気」を引き出すカウンセリングを行いました。
これにより、Iさんは次のように言ってくれます。
「もう一度、がんばって登校するよ!」 「今度は怠けない!」 「甘えないようにする!」
私はIさんの「やる気」が再びなくならないように、お母さんと担任の先生に「正しい対応」をお伝えします。
※ 本来はゴールデンウィーク明け登校を始めた時に伝える予定だった対応ですが、お母さんが相談を突然やめてしまった為お伝え出来ませんでした。
「ムリしなくていいよはNGワードです!」 「Iさんはガンバっろうとしているので、素直に褒めてあげて下さい。」 「絶対に出来ない目標を設定しているわけではありません。」 「少しガンバレばできる目標です。」 「怠けや甘えがでないように支援をしましょう。」
もちろん、次のような対応もお伝えさせていただきました。
「お母さんから見て『ムリしている』と感じたときは休ませてもいいでしょう。」 「ただ、それを決定するのはお母さんです。」 「本人でも、担任の先生でもない事は覚えておいて下さい。」
お母さん、担任の先生、不登校解決相談所が連携をして「正しい対応」や「支援」「声掛け」を行ったことで、Iさんの不登校は解決しました。
(現在、Iさんは中学3年生になっています。)
静岡県にある不登校解決相談所が、訪問カウンセリングを再開してからの「欠席」は0日です。
現在は「月に1度」の訪問カウンセリングをさせていただいております。
そこでは、Iさんの「ガンバリ」を聞き、それを「認め(褒め)」ています。
これにより、Iさんは勉強や学校行事に積極的に参加できるようになっています。
お母さんからは、次のような嬉しいお言葉をいただきました。
「(不登校解決相談所の)先生が褒めるポイントを教えてくれるので助かります。」 「Iは困った事があったら先生に相談すると言っています。」 「月に1回ですが、これからもIの事をよろしくお願いいたします。」
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/02/01
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ガンバリ始めた時こそ正しい対応や声掛けを!
1.不登校期間5ヶ月の中学2年生
2.相談後スグに登校を始めた!
3.登校を始めたことで相談がなくなる
4.間違った声かけや対応をした事で・・・
5.少しずつ登校時間が遅く、短く・・・
6.1ヶ月ぶりに訪問相談の依頼が!
7.学校が「ムリしなくていいよ~」と言った事で
8.やる気を引き出す声掛けやNGな声掛け
9.訪問カウンセリング継続で不登校完全解決!
1.不登校期間5ヶ月の中学2年生
4月の後半。
愛知県にお住まいのお母さんから息子さん(Iさん)の相談をいただきました。
Iさんは中学1年生の1月から不登校になってしまったお子さんです。
(相談当時のIさんは中学2年生でした。)
Iさんの「登校しぶり」は冬休み前に始まります。
その後、冬休みに「好きな事」を「好きなだけ」行った事で昼夜逆転生活となってしまいました。
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
当然、冬休みが終わった1月から登校する事が出来ず、完全不登校となってしまいます。
お母さんは、Iさんが不登校になってしまった理由を次のように仰いました。
「仲の良い友達とケンカしたのが原因だと思います。」
「担任の先生との関係も良くなかったように思います。」
「また、勉強や宿題をやるのが嫌いで、先生によく怒られていました。」
2.相談後スグに登校を始めた!
愛知県にお住まいのお母さんは、静岡県にある不登校解決相談所に訪問カウンセリングを依頼して下さいました。
幸いIさんの不登校期間は5ヶ月と短かった事、学校がクラス替えで友達関係を配慮して下さった事により、Iさんはスグに再登校を始めます。
「ゴールデンウィーク明けは、毎日、午後から登校する!」
「5月の3週目以降は、毎日、3時間目から登校する!」
「6月以降は、毎日、朝から登校する!」
Iさん、お母さん、不登校解決相談所、(担任の先生)で相談して決めた目標です。
※ Iさんは、もっと高い目標を掲げていました。
実際、Iさんはゴールデンウィーク明けから、毎日、午後から登校する目標を達成します。
本来はココで上手に連携をして、褒めたり、認めたりしなくてはならないのですが・・・。
Iさんが登校を始めて1週間が経った頃から、お母さんの相談はなくなりました。
※ 静岡県にある不登校解決相談所では、メールや電話、LINEなどで勧誘を行うことはありません。
3.登校を始めたことで相談がなくなる
Iさんが登校を始めて1ヶ月が経ちました。
(お母さんからの相談がなくなって3週間です。)
愛知県にお住まいのお母さんから、久しぶりの相談があります。
「先生・・・。」
「Iは登校を続けているのですが・・・。」
「目標を達成できていません。」
「本当なら、毎日、朝から登校を始めているはずなのですが・・・。」
「どうしたら良いですか?」
私は詳しく話しを聞きました。
どうやら、Iさんは「毎日の登校」は続けているものの、「午後から登校」を続けているようです。
ただ、少しずつ登校する時間が遅くなっているとの事でした。
4.間違った声かけや対応をした事で・・・
Iさんはゴールデンウィーク明けから、毎日の登校を始めていました。
不登校解決相談所が支援をしていたときは「給食」から登校していたのです。
ただ、お母さんから相談がなくなって3週間が経った頃には、6時間目だけ登校するようになっていました。
放課後に先生に会うだけで帰ってくる事もあったそうです。
もちろん、お母さんは声をかけます。
「5月の3週目の目標は3時間目から登校するだよね?」
「6月の目標は朝から登校するんだよね?」
しかし、Iさんは次のように言います。
「毎日、登校しているからいいでしょ!」
「ちゃんと約束を守っているからいいでしょ!」
「ガンバっているからいいでしょ!」
5.少しずつ登校時間が遅く、短く・・・
『約束を守っている?』
『目標は朝から行くだったはずだよね?』
『守れていないのに・・・。』
『どういうこと?』
ただ、Iさんが、毎日、登校しているのは事実です。
『今までに比べたら・・・。』
『家でゲームやスマホばかりしているよりは・・・。』
『ムリをさせて、全く学校に行かなくなったら・・・。』
このように思ったお母さんは、次のような対応を取ったそうです。
『登校時間の話をするのはやめよう。』
『ガンバっている事を褒めよう。』
『7月以降に朝から登校できればいいか。』
しかし、Iさんが「理想の行動」をとって、登校時間を早めることはありませんでした。
不登校あるあるですが、少しずつ登校時間は遅くなっていったのです。
6.1ヶ月ぶりに訪問相談の依頼が!
愛知県にお住まいのお母さんは、訪問カウンセリングの再開を依頼して下さいました。
私はスグに訪問カウンセリングを行います。
そこで、Iさんは次のように言っていました。
「(不登校解決相談所の)先生と目標を決めた時はガンバるつもりだった!」
「だから、ゴールデンウィーク明けは給食から登校を始めた!」
「ちゃんと2週間、毎日、給食から登校したんだよ!」
お母さんの報告でも最初の2週間はガンバっていたと聞いています。
「3時間目から登校する日になったんだけど・・・。」
「行くつもりだったんだけど・・・。」
「それでも、給食から行ったんだよ!」
どうやら、3時間目から登校すると決めた初日は3時間目から登校できなかったようです。
「お母さんは何も言わなかったんだ!」
本来であれば「3時間目から登校できなかった事」について、話しをしなければならないのですが・・・。
それ以前に、目標を守っていた2週間の間に「先を見通した支援」を行わなければならなかったのですが・・・。
→不登校の子どもへの「先を読む対応」や「事前支援」って何?
7.学校が「ムリしなくていいよ~」と言った事で
「午後から学校に行ったら、先生が優しく声を掛けてくれた・・・。」
『ムリしなくていいんだよ~。』
『来られる時に来ればいいんだよ~。』
『午後から来るだけでもエラいんだよ~。』
「その言葉に甘えて・・・。」
「翌日も給食から登校して・・・。」
「少しずつ、登校時間が遅くなって・・・。」
担任の先生が「間違った対応」をしてしまった事で、Iさんは楽(らく)な方、楽な方へ流されてしまったようです。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
「放課後に登校したときも、先生が・・・。」
『よく来たね~。』
『エラいね~。』
『ガンバってるね~。』
担任の先生はIさんが「ガンバっていない事」を褒めてしまった事で、Iさんの「やる気」はなくなってしまったのです。
8.やる気を引き出す声掛けやNGな声掛け
私は再びIさんの「やる気」を引き出すカウンセリングを行いました。
これにより、Iさんは次のように言ってくれます。
「もう一度、がんばって登校するよ!」
「今度は怠けない!」
「甘えないようにする!」
私はIさんの「やる気」が再びなくならないように、お母さんと担任の先生に「正しい対応」をお伝えします。
※ 本来はゴールデンウィーク明け登校を始めた時に伝える予定だった対応ですが、お母さんが相談を突然やめてしまった為お伝え出来ませんでした。
「ムリしなくていいよはNGワードです!」
「Iさんはガンバっろうとしているので、素直に褒めてあげて下さい。」
「絶対に出来ない目標を設定しているわけではありません。」
「少しガンバレばできる目標です。」
「怠けや甘えがでないように支援をしましょう。」
もちろん、次のような対応もお伝えさせていただきました。
「お母さんから見て『ムリしている』と感じたときは休ませてもいいでしょう。」
「ただ、それを決定するのはお母さんです。」
「本人でも、担任の先生でもない事は覚えておいて下さい。」
9.訪問カウンセリング継続で不登校完全解決!
お母さん、担任の先生、不登校解決相談所が連携をして「正しい対応」や「支援」「声掛け」を行ったことで、Iさんの不登校は解決しました。
(現在、Iさんは中学3年生になっています。)
静岡県にある不登校解決相談所が、訪問カウンセリングを再開してからの「欠席」は0日です。
現在は「月に1度」の訪問カウンセリングをさせていただいております。
そこでは、Iさんの「ガンバリ」を聞き、それを「認め(褒め)」ています。
これにより、Iさんは勉強や学校行事に積極的に参加できるようになっています。
お母さんからは、次のような嬉しいお言葉をいただきました。
「(不登校解決相談所の)先生が褒めるポイントを教えてくれるので助かります。」
「Iは困った事があったら先生に相談すると言っています。」
「月に1回ですが、これからもIの事をよろしくお願いいたします。」
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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