不登校の子供が「動画サイト」を自由に見続けると・・・暴言が増え、善悪の判断があやふやに・・・

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不登校の子供が「動画サイト」を自由に見続けると・・・暴言が増え、善悪の判断があやふやに・・・

ゲーム依存・スマホ依存,お役立ちコラム

2026/02/15 不登校の子供が「動画サイト」を自由に見続けると・・・暴言が増え、善悪の判断があやふやに・・・

ゲームやスマホ、動画を自由にするのは危険!

 

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1.ゲームやスマホは楽しく便利だけど・・・
→「ゲーム依存」や「スマホ依存」を解決する方法は?
2.ヒカキンは売れる前、スーパーのレジ打ちだった
3.ゲーム依存専門のお医者さんの言葉
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
4.ルールを作ろうとすると脅してくる不登校
5.「動画サイト」を自由にするのも危険!
6.動画を自由にする事で起こる3つの弊害
7.「荒らし」のゲーム実況を楽しむ不登校
8.集中するのは悪くないけど・・・
→「ギフテッド教育は失敗だった」東大のプトジェクトが失敗した理由
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!

 
 

1.ゲームやスマホは楽しく便利だけど・・・

 

不登校になった子供のほとんどが「ゲーム」や「スマホ」「動画」で毎日を過ごすようになります。

 

もちろん、「ゲーム」や「スマホ」「動画」が「悪(あく)」という訳ではありません。

 

趣味として「ゲーム」をしたり、「動画」を見たりする事は人生の楽しみの1つです。

 

また、「スマホ」はとても便利なツールで、現代の生活には欠かせない物となっています。

 

ただ、「ゲーム」や「スマホ」のやり過ぎによる「ゲーム依存」や「スマホ依存」が世界中で問題となっています。

 

※ 厳密には「スマホ依存」という言葉は存在しません。

 

実際、不登校になり「ゲーム依存」や「スマホ依存」「近い状態」になってしまう子供は少なくありません。

 

もちろん、自分の「やるべき事」をしてから「ゲーム」や「スマホ」「動画」を楽しむのは良いのですが・・・。

 

ほとんどの不登校の子供は「ゲーム」や「スマホ」「動画」中心の生活となってしまいます。

 

→「ゲーム依存」や「スマホ依存」を解決する方法は?

 
 

2.ヒカキンは売れる前、スーパーのレジ打ちだった

 

人気ユーチューバーのヒカキン(HIKAKIN)さんを知らない人はいないでしょう。

 

現在のヒカキンさんは日本でもトップレベルのユーチューバーです。

 

そんなヒカキンさんを私は尊敬しています。

 

その理由は「動画の内容」ではなく、ヒカキンさんユーチューブに対する姿勢です。

 

ヒカキンさんは、ユーチューブでお金を稼げない時も、毎日、動画を作ってアップしていました。

 

最初は趣味としてとは思いますが、毎日、動画をアップすることはとても大変な事です。

 

有名な話ですが、最初は昼間にスーパーのレジ打ちのバイトをしながら、毎日、動画のアップをしていたそうです。

 

現在の年収は数億とも数十億とも言われていますが、当時は1円も稼げていなかったとの事です。

 
 

3.ゲーム依存専門のお医者さんの言葉

 

最近は不登校の子供に対して、次のような対応が一般化してしまいました。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

また、「ゲーム」や「スマホ」「動画」の使用を勧める専門家もいます。

 

そのため、不登校の子供の「意志を尊重」「心のエネルギーの回復」と言って、「ゲーム」や「スマホ」「動画」を自由にさせる親御さんが増えています。

 

しかし、「ゲーム依存」や「スマホ依存」を専門にしている病院やお医者さんは、次のように言っています。

 

「ゲームやスマホを使用させる時は自由にしてはいけません。」
「必ずルールを決めるようにしましょう!」

 

当然ですが、「ゲーム依存」や「スマホ依存」で病院に入院した場合、「ゲーム」や「スマホ」は禁止となります。

 
 

4.ルールを作ろうとすると脅してくる不登校

 

静岡県にある不登校解決相談所では「ゲーム」や「スマホ」「動画」を「子供の自由」にするのは反対です。

 

なぜなら、次のような相談を多くいただくからです。

 

「不登校になってからゲームやスマホの毎日です。」
「昼夜逆転生活となってしまいました。」
「ゲームやスマホのルールを決めるように言うと・・・。」

 

『唯一の楽しみを奪うのか!』
『制限されるなら死んでやる!』
『一生、学校に行かなくてもいいんだな!』など

 

「このままで登校できるようにるのでしょうか?」

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所でも「ゲーム」や「スマホ」「動画」を「禁止」しなさいと言っている訳ではありません。

 

全てを「子供の自由」にする事に反対しているのです。

 
 

5.「動画サイト」を自由にするのも危険!

 

不登校の子供に「ユーチューブ」や「Netflix」「Amazon Prime Video」などの「動画」を自由にするのも危険です。

 

ただ、同じ「動画」でも「地上波」や「BS」などの方が危険度は減ります。

 

なぜなら、「地上波」や「BS」などの「動画(TV)」には「放送倫理規定」があるからです。

 

「どちらも同じ『動画』ではないですか?」
「それなら、便利な『ユーチューブ』や『Netflix』などの方が良くないですか?」
「好きなアニメや動画を見る事が出来ると思うのですが?」

 

このように仰る親御さんもいます。

 

しかし、「放送倫理規定」の有無はとても大きなものです。

 

なぜなら、「地上波」や「BS」の「動画(TV)」では、「放送倫理規定」により、差別用語はもちろんのこと、人を不愉快にさせる言葉遣いなどを規制しているからです。

 

当然ですが、「ユーチューブ」にはそのような配慮はありません。

 

動画配信サービスである「Netflix」や「Amazon Prime Video」の場合、差別用語などはありませんが、見たい動画を選んで見たり、好きな作品を一気見したり出来る事が問題となります。

 

どの「動画」にしても「子供の自由」にするのは良い事ではありませんが、中でも「ユーチューブ」が最も危険なのです。。

 
 

6.動画を自由にする事で起こる3つの弊害

 

不登校の子供に対して、「動画(特にユーチューブ)を自由」にすると、次のような弊害が起こります。

 

①悪い言葉を使うのが普通になる。
②ゲームにのめり込むようになる。
③善悪の判断がおかしくなる。

 

前述した通り、「動画(特にユーチューブ)」には、「放送倫理規定」がありません。

 

そのため、人を傷つける言葉を「普通」に使っているユーチューバーは少なくないのです。

 

そのような動画を「おもしろい!」と言って、毎日、毎日、見続けていたら・・・。

 

当然、悪い言葉づかいが「普通」になってしまいます。

 

不登校の小学生の場合、その言葉が「相手に対して失礼」である事を知らずに使っている場合もあります。

 

当然ですが、友達にも「悪い言葉」を使うため、同学年の「普通の子供達」は離れていきます。

 

それにより、学校での居場所がなくなるのですが・・・・。

 
 

7.「荒らし」のゲーム実況を楽しむ不登校

 

不登校の子供達がよく見る「動画(特にユーチューブ)」の1つが「ゲーム実況」です。

 

これらの「動画(特にユーチューブ)」を見る事で、子供達は「自分でもやってみたい!」と考え、ゲームにのめり込むようになります。

 

ただ、ゲーム実況を行っているユーチューバーさんの中には、「悪い言葉」を使い、「荒らし」という悪い行動をする方もいます。

 

ゲームにおける「荒し」とは、サーバーを使って他のプレイヤーのゲーム世界に行き、そのプレイヤーの世界を「荒らす(壊す)」事を言います。

 

「荒し」をやっている人達は、相手の世界を好き勝手に壊し楽しんでいます。

 

しかし、「荒らされている」人にとってみれば、楽しい事は何一つありません。

 

純粋のゲームを楽しんだり、ゲームの中で建築をしたりして楽しんでいたものを、勝手に壊されたり、勝手に捨てられたりするのです。

 

ただ、不登校の子供達は「荒らし」の動画を見て、たくさん笑い次のように考えます。

 

「自分も荒らしをやりたい!」
「今度、やってみよう!」

 

実際に、不登校の子供が学校の友達のゲーム世界で「荒らし」をやって、友達の親から苦情受けたお母さんもいらっしゃいます。

 

ただ、そのお母さんは次のように仰っていました。

 

「まさか、そんな悪いことが出来るなんて・・・。」
「うちの子が友達に嫌がらせをするなんて・・・。」
「ゲームや動画を自由にしたのが間違いだった・・・。」

 
 

8.集中するのは悪くないけど・・・

 

子供が何かに「集中」する事は大切な事でしょう。

 

・勉強に集中して取り組む。
・スポーツに集中して取り組む。
・楽器に集中して取り組む。
・ゲームに集中して取り組む。など

 

ただ、「集中」する事が大切だからと言って、それだけで毎日を過ごすのは危険です。

 

実際、ギフテッドの子供達に「好きな事ダケ」をさせていた東大の教授や学校は、「それは失敗だった」と言っています。

 

→「ギフテッド教育は失敗だった」東大のプトジェクトが失敗した理由

 

当然ですが、ゲームに「集中」しているからと言って、迷惑行為が認められる訳ではありません。

 

しかし、長期の不登校で「ゲーム」や「スマホ」「動画」などが「自由」な子供は、「言葉づかい」や「失礼」「迷惑」の基準が狂ってしまいます。

 

もし、不登校のお子さんが「ゲーム依存」や「スマホ依存」になってしまっていたり、言葉づかいなどが悪くなったりしていたら・・・。

 

→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!

 

それ以上、状態が悪くなる前に不登校解決相談所に相談を下さい。

 

静岡県にある不登校解決相談所には、全国や海外から年間1000件以上の相談が寄せられています。

 

 

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海外からの相談もいただくようになりました。
 
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