カラカいが原因で中学1年生の子供が不登校に!親、学校、不登校解決相談所が連携した事で1ヶ月で不登校が解決!

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カラカいが原因で中学1年生の子供が不登校に!親、学校、不登校解決相談所が連携した事で1ヶ月で不登校が解決!

中学生不登校解決事例,不登校解決事例

2026/01/22 カラカいが原因で中学1年生の子供が不登校に!親、学校、不登校解決相談所が連携した事で1ヶ月で不登校が解決!

間違った対応や声掛けをしないで!

 

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1.カラカイがキッカケで不登校に(埼玉県)
2.担任の先生は間違った声掛けをしていた
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
3.登校刺激は強弱を調整して継続!
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
4.宿題を終わらせたら笑顔が増えた!
5.冬休み明けの課題テストを受けに学校へ
6.丁寧な支援と対応、打ち合わせで登校再開!
7.登校が「できた子」と「できなかった子」の違いは?
8.親、学校が連携せず個々の考えで対応すると
9.上手に第三者を使って不登校解決!
→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。
10.不登校が改善していないなら対応を変えて!
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 
 

1.カラカイがキッカケで不登校に(埼玉県)

 

冬休み前、埼玉県にお住まいのお母さんから娘さんの不登校相談をいただきました。

 

中学1年生の娘さんはゴールデンウィーク後に不登校になってしまったそうです。

 

不登校のキッカケはクラスメイトの「カラカい」です。

 

その事実を知ったお母さんはスグに学校に相談をしました。

 

お母さんの相談に対して、学校はスグに「カラカい」をしたクラスメイトを指導したそうです。

 

ただ、その事を伝えても娘さんが登校を再開することはありませんでした。

 

登校できない娘さんに対して、担任の先生は週に1回の家庭訪問を続けて下さっているとの事です。

 

元々、先生との関係は悪くなかったようで、相談をいただいた時も担任の先生は家庭訪問を続けて下さっていました。

 
 

2.担任の先生は間違った声掛けをしていた

 

静岡県にある不登校解決相談所では、担任の先生と娘さんの関係を更に強固なものにする提案をします。

 

また、担任の先生が家庭訪問をした時の声掛けも変えていただくことにしました。

 

なぜなら、担任の先生は次のような間違った声掛けをしていたからです。

 

「ムリしなくていいからね~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復してね~。」
「勉強はいつからでも出来るからね~。」
「できる範囲ですればいいからね~。」

 

→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!

 

これでは、「やる気」のある子供でも「楽(らく)」な方に流されてしまいます。

 

「登校を呼びかけていいんですか?」
「宿題をやるように言ってツラくならないですか?」
「心のエネルギーが減ってしまうのでは?」

 

担任の先生も「心のエネルギー」という言葉に洗脳されてしまっているようです。

 
 

3.登校刺激は強弱を調整して継続!

 

静岡県にある不登校解決相談所では、「登校刺激」は与え続ける事が大切と伝え続けています。

 

もちろん、子供の1人ひとりや状態によって「強弱」の調整を行っています。

 

宿題や勉強をやらせるのも「登校刺激」の1つです。

 

「ムリに勉強をさせるのは良くない!」
「問題集を見ると学校の事を思い出してツラくなるはずだ!」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

このように仰るカウンセラーさんは少なくありません。

 

もちろん、「いじめ」や「無視」など、学校でツラい体験をした子供に対してムリヤリ勉強をやらせる事はありません。

 

ただ、不登校の子供の大多数は「面倒」という理由で勉強や宿題をやらなくなっている現実があるのです。

 

だからこそ、宿題や勉強を再開した子供を見た親御さん方は次のように仰います。

 

「子供の笑顔が増えました!」
「部屋にひきこもる事がなくなりました。」
「リビングで過ごすようになりました。」
「妹や弟に優しくなりました。」など

 

自分が「やるべき事をやっている」という自覚が元気につながっているのです。

 
 

4.宿題を終わらせたら笑顔が増えた!

 

担任の先生に「登校刺激」の意味と「連携」について伝えたところ、先生は快く承諾して下さいました。

 

これにより、埼玉県にお住まいの娘さんは「宿題」や「勉強」をやり始めたのです。

 

「日に日に『笑顔』が増え、表情にも『自信』がうかがえるようになった。」

 

これは担任の先生と親御さんの両方が感じた事実です。

 

また、2学期最後の日の家庭訪問では「冬休みの宿題」について話をしていただきました。

 

そして、全てを「終わらせる」ように伝えてもらいます。

 

これは、今まで先生が言ってきた「ムリしなくていいよ~」「できる範囲でいいよ~」とは、全く反対の声掛けです。

 

ただ、先生のこの言葉がキッカケとなり、埼玉県にお住まいの娘さんは「計画的」に「コツコツ」と冬休みの宿題を終わらせました。

 

この「計画的」に「コツコツ」とが、元来、娘さんが得意としていたものなのです。

 

当然、面倒でも宿題をコツコツとやっている娘さんは「機嫌の良い」状態で冬休みを過ごしたのです。

 
 

5.冬休み明けの課題テストを受けに学校へ

 

静岡県にある不登校解決相談所では、週に1~2回ほど、お母さんから状況報告と今後の対応の相談を受けていました。

 

そこで、お母さんと先生に次のような提案をさせていただいたのです。

 

「先生のおかげで宿題をやる習慣が戻りました。」
「せっかくなので、冬休み明けの課題テストを受けさせましょう。」
「可能であれば教室で受けさせたいですが、別室でも良いと思います。」
「最悪、先生にテストを持って来てもらい、家で受けても良いでしょう。」
「ただ、最初から次のようには言わないで下さい。」

 

『ムリしなくていいよ~。』
『家で受けてもいいからね~。』

 

不登校解決相談所が助言を初めて3週間が経っていた事もあり、担任の先生やお母さんは「登校刺激」の強弱を上手に調整できるようになっていました。

 

そんな担任の先生は、上手に「課題テスト」への参加を勧めてくださり、お母さんは背中を押す声掛けをして下さったのです。

 

コレにより、埼玉県にお住まいの娘さんは冬休み明け学校に登校し、別室で課題テストを受けることが出来たのです。
 
 

6.丁寧な支援と対応、打ち合わせで登校再開!

 

元々、勉強は得意だった事、課題テストが簡単だった事もあり、埼玉県に娘さんは五教科合計470点を取ることができました。

 

これはクラスで7位の成績です。

 

この結果を受け娘さんは自信を取り戻していきます。

 

そして、先生が次のように言って下さった事で教室への復帰を決意するのです。

 

「絶対に先生が守るから安心して!」

 

もちろん、担任の先生には「SOS」の出し方を娘さんと決めてもらいました。

 

なぜなら、次のように言う先生が多いからです。

 

「何かあったら相談してね!」

 

一見すると、この言葉は子供に「寄り添っている」ように感じます。

 

しかし、「不登校」になってしまう子供や「いじめ」の被害者になってしまう子供は、相談をする事が苦手なのです。

 

そこで、先生には「SOSの出し方(相談の仕方)」を娘さんと決めてもらったのです。

 

※ SOSの出し方の具体例を不登校解決相談所がいくつかお伝えしました。

 

その結果、娘さんは課題テストの翌週から教室に復帰する事が出来たのです。

 
 

7.登校が「できた子」と「できなかった子」の違いは?

 

冬休み明けに「登校する事が出来た」子供達の共通点は何でしょう?

 

それは、親以外の第三者が支援をしている所です。

 

小学校低学年であればまだしも、小学校高学年や中学生、高校生、大学生は親のアドバイスを聞きません。

 

どんなに親が正しいアドバイスをしても、それを受け入れないのです。

 

これは、親の子育てが間違っていたからではありません。

 

単純に「思春期」や「反抗期」だからです。

 

また、不登校期間が長くなればなるほど、次のように思うようになります。

 

「全てを自分で決めていい!」
「親は自分の言う事を聞く存在だ!」

 

不登校解決相談所に相談を下さる親御さんの中には次のように仰る親御さんは少なくありません。

 

「子供は私の事を召使いと思っています。」
「まるで奴隷のように扱われています。」

 

当然ですが、このように思ってしまっている子供が親の言うことを聞くことはありません。

 
 

8.親、学校が連携せず個々の考えで対応すると

 

第三者とは「親以外」の大人を指します。

 

身近な例で言えば「学校の先生」や「塾の先生」などでしょう。

 

もちろん、「不登校解決相談所」のような専門家も第三者となります。

 

不登校の解決に必要なのは「第三者」との「連携」です。

 

埼玉県にお住まいのお母さんや担任の先生のように、親と第三者が同じベクトルで対応をすれば、不登校は早期に解決します。

 

しかし、それぞれが勝手な判断で対応すると・・・・。

 

・親は学校に戻す声掛けをする。
・担任の先生やスクールカウンセラーさんは「ムリしなくていいよ」と言う。

 

この場合、不登校の子供達は「担任の先生」や「スクールカウンセラーさん」の意見を採用します。

 

そして、親御さんに対して次のように言います。

 

「お母さんは私の気持ちを分かってくれない!」

 

将来の事を真剣に考えているのは親御さんの方なのですが・・・。

 
 

9.上手に第三者を使って不登校解決!

 

今年度の冬休みも、不登校解決相談所は何件かのお宅で訪問カウンセリングをさせていただきました。

 

そこでは、それぞれの不登校の子供に合った登校刺激を与えます。

 

その甲斐があって、全てのお子さんたちは冬休み明けに登校することが出来ています。

 

遠方で訪問カウンセリングが出来ない御家庭には、電話カウンセリングで対応の助言をさせていただきました。

 

これにより、お子さんが「登校できた!」という嬉しい報告もいただいています。

 

→不登校を解決した親御さんからたくさんの「喜びの声」が寄せられています。

 

嬉しい報告を下さった方は、みなさん次のように仰っています。

 

「不登校解決相談所のアドバイスを参考に学校と連携をしました。」
「担任の先生が登校刺激を与えてくれました。」
「塾の先生が登校の声掛けをして下さいました。」
「叔母が話をしたところ勉強を始めました。」
「第三者の協力で冬休み明けから登校する事が出来ました。」

 
 

10.不登校が改善していないなら対応を変えて!

 

ただ、残念ながら保護者の意向を受け入れてくれない学校も少なくありません。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 

これらの対応を「正しい対応」と信じてしまっているのか・・・。

 

それとも、何もしなければ「面倒な事が起こらない」と考えているのか・・・。

 

もちろん、前述した対応を行った事で不登校が解決、改善しているのであれば問題はありません。

 

ただ、状態が変わらない、もしくは悪化しているのであれば・・・・。

 

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