不登校の理由は発達障害(ADHD)じゃない!病院の検査をすすめてくるカウンセラーや学校の先生!

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不登校の理由は発達障害(ADHD)じゃない!病院の検査をすすめてくるカウンセラーや学校の先生!

小学生不登校解決事例,不登校解決事例

2025/12/18 不登校の理由は発達障害(ADHD)じゃない!病院の検査をすすめてくるカウンセラーや学校の先生!

発達障害だから我慢できない?ムリさせない?

 

不登校カウンセリング

 

 
 

1.小学2年生が不登校になった理由は?

 

先日、岐阜県にお住まいのお母さんから、小学校2年生の息子さんの不登校相談をいただきました。

 

「最近、登校をしぶるようになりました。」
「少しずつ休みが増えてきて・・・。」
「今週は1日も登校する事が出来ませんでした。」

 

お子さんが不登校(登校しぶり)になった理由を聞いてみました。

 

「クラスの友達が授業中に騒いでいるのを注意をしたそうです。」
「しかし、相手の子は騒ぎ続けました。」
「息子が強く注意をすると、相手の子が文句を言って来たそうです。」
「文句を言われてカッとなった息子は怒り出して・・・。」
「相手の子を突き飛ばしてしまいました。」

 

相手の子の「おしゃべり」や「出歩き」の程度にもよるのですが・・・。

 

本来は授業中の「おしゃべり」や「出歩き」は教師が注意をしなければならないのですが・・・。

 
 

2.授業中に騒いでいる子供を注意しちゃダメ?

 

岐阜県にお住まいのお母さんは続けます。

 

「授業中に騒いでいる子供を放っておきなさいと言っているのですが・・・。」
「どうしても、我慢が出来ないようで・・・。」

 

悪いのは授業中に騒いでいる子供であって、注意を我慢する必要はないのですが・・・。

 

「スクールカウンセラーさんに相談をしたところ・・・。」

 

『息子さんが我慢する事が出来ないのは、発達障害から来るものだと思われます。』
『まずは、病院で発達検査を受けてはどうでしょう?』
『ADHDやASDの診断が出れば対応がしやすくなると思います。』

 

「学校の先生からは病院での検査を勧められました。」
「また、診断結果によっては特別支援学級も視野に入ると言われたたのですが・・・。」

 

今回の場合は「授業中に騒いで注意を聞かない子供」に病院を進めるのが先だとおもうのですが・・・。

 

「我慢できないのは発達障害からくるものなのでしょうか?」
「病院で検査をした方が良いのでしょうか?」

 
 

3.注意を我慢できないのは発達障害だから?

 

岐阜県にお住まいのお母さんに、今まで行って来た対応を聞きました。

 

「学校から『家でしっかり話をして下さい!』と言われました。」
「私は息子に次のように言い聞かせているのですが・・・。」

 

『○○くん(相手の子)が騒いでいても放っておきなさい。』
『自分も授業中に友達と話すことがあるでしょ。』
『だから、○○くんが話している時は注意をしないようにしなさい。』

 

「息子は納得できないような表情をしていました。」
「私の子育てが悪かったのでしょうか?」
「それとも、息子は発達障害なのでしょうか?」

 

授業中に騒いでいる子供に対して、注意をする事は間違った行動ではありません。

 

本来であれば、担任の先生が注意をして全員が授業に集中できる環境を整えなければならないのですが・・・。

 

自分の代わりに注意をしてくれた子供に「ありがとう」とお礼を言っても良いのですが・・・。

 
 

4.病院や発達検査を進めてくる学校

 

静岡県にある不登校解決相談所の代表は国家資格である「公認心理師」の資格を持っています。

 

それ以外にも「特別支援学校教員免許」も持っています。

 

教員時代は「特別支援教育コーディネーター」の役職を何年も行っていました。

 

その経験からも、病院で「発達検査」を受ける事は否定しません。

 

なぜなら、子供の特性が分かれば「1人ひとり」に合った「支援」や「指導」をする事が出来るからです。

 

しかし、親御さん方には次のようにお伝えする事もあります。

 

「学校に内緒で病院に行く方法もありますよ!」
「検査結果を基に家庭での声掛けや対応を変えても良いでしょう。」
「お子さんに合った声掛けや対応を知る事ができると考えるんです!」

 

ただ、次のような事もお伝えしております。

 

「必ずしも検査結果を学校に伝える必要はありません。」

 
 

5.診断結果を見た学校は何をしてくれる?

 

親御さんから見て担任の先生が「信頼できる」と感じるのであれば、検査結果を共有してもよいでしょう。

 

ただ、発達検査で「発達障害」と分かった途端、次のように言う先生もいます。

 

「やっぱり発達障害だったんだ~。」
「そうだと思ったんだよね~。」
「だから話が伝わらなかったんだよ~。」
「検査結果で納得できたわ~。」など

 

このような先生が検査結果を参考に「1人ひとり」に合った対応をして下さるのでしょうか?

 

また、発達障害の診断が出ると、次のような対応をしてしまう先生やカウンセラーさんもいます。

 

「ムリしなくていいからね~。」
「宿題はやらなくていいからね~。」
「得意な事を伸ばすのが大切だからで~。」
「勉強はいつからでも出来るからね~。」など

 

→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!

 

発達障害の診断が出たのであれば、それを基に「その子に合った対応」を検討、実行しなければならないのですが・・・。

 
 

6.発達障害だからムリしなくて良い?

 

少し前に愛知県にお住まいの中学3年生の不登校相談をいただきました。

 

中学1年生の時に不登校になり、病院で「ADHD」と診断されたお子さんです。

 

お母さんが診断結果を学校に伝えると・・・。

 

「ムリをさせないようにしましょう。」
「宿題や勉強はムリにやらせないようにしましょう。」
「好きな歴史のイベントなどに参加するように促しましょう。」
「得意教科を伸ばしましょう。」

 

お母さんは歴史に関係しているイベントがある度に、子供に参加を促したそうです。

 

しかし、中学1年生の頃は何度かイベントに参加したそうですが・・・。

 

中学2年生から3年生にかけては、イベントに参加する事なくゲームやスマホで毎日を過ごしていたそうです。

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では「得意以外の勉強」を行い、「宿題」や「ゲーム」の管理を行いました。

 

→不登校や発達障害の子どもを「ギフテット」と特別扱いして違う教育をしたら

 

これにより、このお子さんは「成績」が上がり、私立の全日制高校に合格できたのです。

 

それでも、私は次のように思ってしまいました。

 

「中学1年生の頃に正しい対応や支援をしていたら・・・。」
「この子の能力をもっと伸ばす事ができたのに・・・。」
「英語も数学も得意教科になった可能性があったのに・・・。」

 
 

7.ADHDの傾向はあるけど・・・

 

岐阜県にお住まいのお母さんは、病院で発達検査を受ける事にしました。

 

ただ、学校へは検査を受ける事を内緒にしたそうです。

 

検査結果と学校の先生達の事をしっかりと考え、学校へ検査結果を伝えるかをどうかを判断する事にしたのです。

 

発達検査の結果がでた日の夕方、岐阜県にお住まいのお母さんから不登校解決相談所に連絡がありました。

 

「ADHDの傾向が少しあるかもしれないと言われました。」
「ただ、学校生活や日常生活に問題が出るレベルではないと教えてくれました。」
「我慢が出来ないのではなく、授業妨害を許せない気持ちが強いそうです。」
「まずは、学校に授業改善のお願いをするように言われました。」

 

病院の先生のアドバイスを聞いたお母さんは、学校に検査結果を伝える事にしたそうです。

 
 

8.学校は授業改善!家では不登校解決の対応!

 

学校に検査結果を伝えた所、「授業改善に力をいれる」という返答をいただいたそうです。

 

ただ、小学校2年生の息子さんが不登校になって2ヶ月が経ってしまっています。

 

次に行わなければならないのは、息子さんの不登校を解決する事です。

 

しかし、不登校解決に関しては、それほど時間は必要ではありませんでした。

 

なぜなら、静岡県にある不登校解決相談所は検査結果が出るまでの間、次のような対応をお願いしていたからです。

 

「宿題や勉強を自由にしてはいけません。」
「学校に行っていた時と同じように宿題をやらせましょう。」
「お母さんは『授業に遅れない』ように勉強を教えてあげて下さい。」
「ゲームやスマホも自由にしないで下さい。」
「元々のルール(1日2時間)をそのまま活用して下さい。」
「心のエネルギーなどの間違った対応をしないで下さい。」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

これにより、検査結果が出た翌週には息子さんは教室に戻る事ができたのです。

 

 

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