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不登校期間1年の中学2年生が1回のカウンセリングで登校開始!子供のやる気を引き出す技術
先日、長野県にお住まいのお母さんから、中学2年生の息子さんの不登校相談をいただきました。
「息子は中学1年の5月から不登校になってしまいました。」 「最初は別室登校や放課後登校をしていたのですが・・・。」 「別室登校も放課後登校も長続きせず完全不登校になってしまいました。」
『中学2年生になったら、毎日、学校に行く!』 『4月からはちゃんとやる!』
「このように言っていたのですが・・・。」 「中学2年生の4月は登校できました。」 「ただ、1週間ほどで不登校に戻ってしまいました。」 「それ以降、現在(10月)まで全く学校に行けていない状態です。」
今まで行ってきた対応をお聞きしました。
「登校刺激を与えない対応をしました。」 「また、ムリをさせない対応もしました。」 「子どもの意志を尊重しました。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応もしました。」 「カウンセラーさんから『動き出すまで待つ』ように言われたのですが・・・。」 「不登校になって1年半が経っていますが、動き出す気配はありません。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
不登校になったばかりの子供達は「不登校を解決しよう」とガンバります。
しかし、学校の先生や親御さんが「間違った対応」をしてしまうと・・・。
不登校は悪化してしまうのです。
長野県にお住まいのお母さんに「現在の状況」をお聞きしました。
「○○高校(全日制高校)に行きたいと言っています。」 「そのために、中学3年生の4月からは学校に行くと言っています。」 「ただ、現在は昼夜逆転生活でゲームやスマホで毎日を過ごしています。」
この言葉の中には「不登校あるある」が2つ入っています。
1つは「○○からガンバる」で、もう1つは「行動を起こさない」です。
本当に全日制高校に行きたいのであれば、登校できなかったとしても家庭学習は必須となります。
しかし、不登校の子供は「○○からガンバる!」というのですが・・・。
実際に勉強を始めたり、登校を始めたりする事はほとんどありません。
言葉通りに4月から登校を始めたとしても・・・・。
数日や数週間で不登校に戻ってしまう子供がほとんどです。
実際、長野県にお住まいのお子さんも「中学2年生の4月から登校する」と言っていたのですが・・・。
最初の1週間だけ登校して不登校に戻っています。
長野県にお住まいのお母さんは不登校の理由を聞いたそうです。
「今は人と会うのがイヤだから学校に行っていないだけ!」 「学校というシステム事態が自分に合っていない!」 「○○高校には行きたい!」 「だから、中学3年生の4月からは学校に行く!」 「今は心のエネルギーを回復する時期!」 「(ネットの)友達と一緒にゲームをすることでエネルギーが回復する!」 「好きで昼夜逆転生活をしている訳ではない!」 「(ネットの)親友の希望に合わせているだけ!」
お母さんが「昼夜逆転生活の改善」と「家庭学習」について話すと不登校の息子さんは怒り出します。
「朝8時に起きろって事は(ネットの)親友と遊ぶなって事!?」 「そんなのムリに決まってるじゃん!」 「勉強だって学校に行っていないから分からない!」 「分からないのをイヤイヤやっても自分の為にならない!」 「ムリしてストレスが溜まったら、心のエネルギーが無くなる!」
息子さんの話を聞いたお母さんが「家庭教師」や「専門家」を勧めると・・・。
「ムリって言ってるだろ!」 「やる気になれば、勉強はいつからだって出来るってカウンセラーが言ってた!」 「何で家庭教師や専門家と会わなきゃダメなの!?」 「余計にストレスが溜まって学校に行けなくなる!」 「僕が学校に行けなくなっても良いんだな!」 「学校に行けないのはお前(お母さん)のせいだからな!」
親御さんが学校の話をすると「怒り出す不登校の子供」は少なくありません。
長野県にお住まいのお子さんのように、逆ギレしたり、脅したりしてくる子供も多くいます。
「学校に行けないのはお前のせいだからな!」 「お前が悪いんだからな!」
「一生、学校に行かないからな!」 「それでも、良いんだな!」
「そんなに言うなら死ぬからな!」 「それでも、良いんだな!」
不登校の原因は親御さんではありません。
しかし、不登校の子供達は「自分が悪い」と思いたくありません。
そこで、「不登校の状態」や「ゲーム依存の状態」「スマホ依存の状態」「昼夜逆転生活」を親のせいにするのです。
子供が不登校になってしまった理由は学校にあります。
クラスの「友達との関係」だったり、「先生との関係」だったりです。
「いじめ」られて不登校になる子供もいますし、クラスに「居場所」が出来なかった子供もいます。
ただ、これは子供達のせいではありませんし、親の子育てのせいでもありません。
ましてや「発達障害」のせいでもありません。
新しい環境が苦手な子供もいるでしょう。
自分から新しいクラスメイトに声を掛ける事が出来ない子供もいるでしょう。
嫌な事をする友達に対して「やめて!」と言える子供がどれだけいるでしょう?
勉強が苦手な子供もいますし、話し合いが苦手な子供もいます。
当然ですが、自分から友達に声を掛ける事ができ、「やめて!」と言う事ができ、勉強が得意な子供もいます。
このように様々な子供に「クラスの居場所」を作ってあげるのが学級運営です。
しかし、最近は「子供の意志を尊重」と言って、全てを「子供まかせ」にする大人が・・・・。
苦手な事は出来るようにならなくても良いのでしょうか?
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所でも「苦手」を「得意にしろ!」とは言いません。
不登校になってスグの子供達は次のように思っています。
「学校に行きたいけど・・・。」 「また、何か言われたりしないかな・・・。」 「休み時間に1人になるのが怖いな・・・。」 「クラスメイトに無視されたら・・・。」 「ヒソヒソ話をされたら・・・。」
だからこそ、学校に行けなくても朝、起きたり、お手伝いをしたり、勉強をしたりするのです。
しかし、ここで親や学校の先生は「間違った対応」をしてしまいます。
「ムリしなくていいよ~。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」 「出来る範囲でやってね~。」 「何をやるかは自分で決めていいんだよ~。」など
このような対応をされた子供達は、少しずつ「やる気」をなくし「楽(らく)」な方に・・・。
「別室登校(保健室登校)」や「適応指導教室」「フリースクール」「通信制高校」などに行かなくなるのも「間違った対応」をしてしまったからです。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供の「やる気」を前面に引き出す支援や声掛けを行います。
親御さんに対しても具体的な声掛けを提案させていただいております。
御安心していただきたいのは、次のような「理想」を提案はしない所です。
「お子さんを信じてあげてください!」 「受容と共感、傾聴を大切にして下さい!」 「小さな事でも褒めてあげましょう。 「時間が経てば必ず動き出します!」 「それまでは、お子さんの気持ちに寄り添ってあげてください!」 「信じて待ってあげましょう!」
なぜ、静岡県にある不登校解決相談所では「理想」の対応を提案しないのでしょうか?
それは、親や学校が「理想の対応」をしたからといって、不登校の子供達が「理想の行動」を取ることはないからです。
「○ヶ月(○年)、学校を休んで心のエネルギーが回復した!」 「明日から学校にいくよ!」 「心のエネルギーが回復したら友達関係も大丈夫!」 「ゲームやスマホの時間も自分で減らすよ!」 「勉強や宿題もやらなきゃダメでしね!」
このように「理想の行動」をしてくれる不登校の子供がいると思いますか?
静岡県にある不登校解決相談所では、現実的な対応や支援、声掛けを行っています。
また、正攻法ではない対応や支援も行います。
例えば、親御さんに事前に子供の「趣味」や「好きな事」についての情報をいただきます。
もちろん、不登校の子供には「先生に伝えたよ!」とは言わないでもらいます。
不登校の子供の「趣味」や「好きな事」が代表心理師と同じであれば最高です。
ただ、そんな偶然はほとんどありません。
それでも、安心してください。
お子さんの「趣味」や「好きな事」が、代表心理師の知らないものの場合、代表心理師は事前に予習を行います。
知らないアニメであれば、事前に全てを鑑賞し、知らない歌手であれば、事前に曲を聴き、知らないユーチューバーであれば、事前に動画を確認します。
子供にはウソをつくことになってしまいますが、信頼関係を作りやすくなるのでOKとして下さい。
さらには、「本当の現実」や「リアルな未来」についての話もします。
これは、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられる不登校解決相談所だからこそ出来る話です。
間違っても次のような言葉を言うことはありません。
「不登校でも大丈夫だからね~。」 「学校に行かなくてもいいんだよ~。」 「不登校のままでも合格できる高校はあるからね~。」 「やる気になれば勉強はいつからでも出来るんだよ。」 「不登校から社長になっている人もいるんだよ~。」 「不登校は不幸じゃないからね~。」など
→不登校の子どもの将来は?進学や就職は大丈夫?
中学校で「不登校でも大丈夫!」「勉強はいつからでも出来る!」と言われた事を信じて、数年後、「留年」や「退学」「解雇(クビ)」「ひきこもり」という現実を知るよりは・・・。
長野県にお住まいのお母さんは、不登校解決相談所に訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。
不登校解決相談所では訪問カウンセリングを行う前に、お母さんからお子さんの「状態」や「様子」「趣味」「親の希望」などを事前に教えていただきます。
そして、いただいた情報を基に子供に話す内容を決めます。
訪問カウンセリング当日。
最初は趣味の話から入りました。
「何が好きなの?」 「オバロ?」 「先生はモモンガさんが好きだよ!(笑)」など
次に進路の話をします。
「全日制高校を希望しているの?」 「それは、とってもいい事だよ!」 「正直、通信制高校はオススメしていないんだ!」 「なぜかっていうとさ・・・。」など
後半は不登校を解決するために「ガンバる事」についての話です。
「学校に戻るために○○と□□をしていこうよ!」 「登校したときの不安もあるよね~。」 「そのときは、△△って言うといいかも!」 「まずは週に×回から始めればいいんじゃないかな?」など
訪問カウンセリング終了後、お母さんと電話で話をさせていただきました。
「息子があんなに話をすると思っていませんでした!」 「正直、無視すると思っていました。」 「(不登校解決相談所の)先生が帰った後も笑顔で過ごしていました!」 「自分から約束した勉強を始めました!」 「その後、自分から登校について話をしてきました。」
『明日は登校しようと思う。』 『最初は教室は厳しいから別室でいいかな?』 『毎日、登校するけど、1時間だけでいい?』 『少しずつ、別室にいる時間も増やしていこうと思う!』など
不登校解決相談所では、お子さんの言葉を現実にする対応や声掛けについて助言をさせていただきました。
翌日。
「先生!」 「息子が学校に行きました!」 「自分で準備をして、自分で送迎を頼んで来ました!」 「車からもスグにおりました!」 「家に帰ってきてからも御機嫌で、自分から宿題をやりました!」
現在、長野県にお住まいのお子さんは、毎日、朝から夕方まで学校(別室)にいる事が出来るようになっています。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)
26/01/08
25/12/25
TOP
初めての人とあんなに話をするなんてビックリです!
2.4月からガンバると言うけど・・・
3.学校に行かない理由は矛盾ばかり!
4.不登校を親のせいにする子供達
5.不登校の理由は子育てや発達障害じゃない!
6.勉強やお手伝いをしなくなる理由
7.理想ではなく現実的な対応を提案する理由
8.スグに信頼関係を作れる理由
9.安易に「不登校でも大丈夫」と言わない理由
10.初めての訪問で話す内容は?
11.1回のカウンセリングで登校開始!
1.不登校期間1年半の中学2年生
先日、長野県にお住まいのお母さんから、中学2年生の息子さんの不登校相談をいただきました。
「息子は中学1年の5月から不登校になってしまいました。」
「最初は別室登校や放課後登校をしていたのですが・・・。」
「別室登校も放課後登校も長続きせず完全不登校になってしまいました。」
『中学2年生になったら、毎日、学校に行く!』
『4月からはちゃんとやる!』
「このように言っていたのですが・・・。」
「中学2年生の4月は登校できました。」
「ただ、1週間ほどで不登校に戻ってしまいました。」
「それ以降、現在(10月)まで全く学校に行けていない状態です。」
今まで行ってきた対応をお聞きしました。
「登校刺激を与えない対応をしました。」
「また、ムリをさせない対応もしました。」
「子どもの意志を尊重しました。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応もしました。」
「カウンセラーさんから『動き出すまで待つ』ように言われたのですが・・・。」
「不登校になって1年半が経っていますが、動き出す気配はありません。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
2.4月からガンバると言うけど・・・
不登校になったばかりの子供達は「不登校を解決しよう」とガンバります。
しかし、学校の先生や親御さんが「間違った対応」をしてしまうと・・・。
不登校は悪化してしまうのです。
長野県にお住まいのお母さんに「現在の状況」をお聞きしました。
「○○高校(全日制高校)に行きたいと言っています。」
「そのために、中学3年生の4月からは学校に行くと言っています。」
「ただ、現在は昼夜逆転生活でゲームやスマホで毎日を過ごしています。」
この言葉の中には「不登校あるある」が2つ入っています。
1つは「○○からガンバる」で、もう1つは「行動を起こさない」です。
本当に全日制高校に行きたいのであれば、登校できなかったとしても家庭学習は必須となります。
しかし、不登校の子供は「○○からガンバる!」というのですが・・・。
実際に勉強を始めたり、登校を始めたりする事はほとんどありません。
言葉通りに4月から登校を始めたとしても・・・・。
数日や数週間で不登校に戻ってしまう子供がほとんどです。
実際、長野県にお住まいのお子さんも「中学2年生の4月から登校する」と言っていたのですが・・・。
最初の1週間だけ登校して不登校に戻っています。
3.学校に行かない理由は矛盾ばかり!
長野県にお住まいのお母さんは不登校の理由を聞いたそうです。
「今は人と会うのがイヤだから学校に行っていないだけ!」
「学校というシステム事態が自分に合っていない!」
「○○高校には行きたい!」
「だから、中学3年生の4月からは学校に行く!」
「今は心のエネルギーを回復する時期!」
「(ネットの)友達と一緒にゲームをすることでエネルギーが回復する!」
「好きで昼夜逆転生活をしている訳ではない!」
「(ネットの)親友の希望に合わせているだけ!」
お母さんが「昼夜逆転生活の改善」と「家庭学習」について話すと不登校の息子さんは怒り出します。
「朝8時に起きろって事は(ネットの)親友と遊ぶなって事!?」
「そんなのムリに決まってるじゃん!」
「勉強だって学校に行っていないから分からない!」
「分からないのをイヤイヤやっても自分の為にならない!」
「ムリしてストレスが溜まったら、心のエネルギーが無くなる!」
息子さんの話を聞いたお母さんが「家庭教師」や「専門家」を勧めると・・・。
「ムリって言ってるだろ!」
「やる気になれば、勉強はいつからだって出来るってカウンセラーが言ってた!」
「何で家庭教師や専門家と会わなきゃダメなの!?」
「余計にストレスが溜まって学校に行けなくなる!」
「僕が学校に行けなくなっても良いんだな!」
「学校に行けないのはお前(お母さん)のせいだからな!」
4.不登校を親のせいにする子供達
親御さんが学校の話をすると「怒り出す不登校の子供」は少なくありません。
長野県にお住まいのお子さんのように、逆ギレしたり、脅したりしてくる子供も多くいます。
「学校に行けないのはお前のせいだからな!」
「お前が悪いんだからな!」
「一生、学校に行かないからな!」
「それでも、良いんだな!」
「そんなに言うなら死ぬからな!」
「それでも、良いんだな!」
不登校の原因は親御さんではありません。
しかし、不登校の子供達は「自分が悪い」と思いたくありません。
そこで、「不登校の状態」や「ゲーム依存の状態」「スマホ依存の状態」「昼夜逆転生活」を親のせいにするのです。
5.不登校の理由は子育てや発達障害じゃない!
子供が不登校になってしまった理由は学校にあります。
クラスの「友達との関係」だったり、「先生との関係」だったりです。
「いじめ」られて不登校になる子供もいますし、クラスに「居場所」が出来なかった子供もいます。
ただ、これは子供達のせいではありませんし、親の子育てのせいでもありません。
ましてや「発達障害」のせいでもありません。
新しい環境が苦手な子供もいるでしょう。
自分から新しいクラスメイトに声を掛ける事が出来ない子供もいるでしょう。
嫌な事をする友達に対して「やめて!」と言える子供がどれだけいるでしょう?
勉強が苦手な子供もいますし、話し合いが苦手な子供もいます。
当然ですが、自分から友達に声を掛ける事ができ、「やめて!」と言う事ができ、勉強が得意な子供もいます。
このように様々な子供に「クラスの居場所」を作ってあげるのが学級運営です。
しかし、最近は「子供の意志を尊重」と言って、全てを「子供まかせ」にする大人が・・・・。
苦手な事は出来るようにならなくても良いのでしょうか?
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所でも「苦手」を「得意にしろ!」とは言いません。
6.勉強やお手伝いをしなくなる理由
不登校になってスグの子供達は次のように思っています。
「学校に行きたいけど・・・。」
「また、何か言われたりしないかな・・・。」
「休み時間に1人になるのが怖いな・・・。」
「クラスメイトに無視されたら・・・。」
「ヒソヒソ話をされたら・・・。」
だからこそ、学校に行けなくても朝、起きたり、お手伝いをしたり、勉強をしたりするのです。
しかし、ここで親や学校の先生は「間違った対応」をしてしまいます。
「ムリしなくていいよ~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」
「出来る範囲でやってね~。」
「何をやるかは自分で決めていいんだよ~。」など
このような対応をされた子供達は、少しずつ「やる気」をなくし「楽(らく)」な方に・・・。
「別室登校(保健室登校)」や「適応指導教室」「フリースクール」「通信制高校」などに行かなくなるのも「間違った対応」をしてしまったからです。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
7.理想ではなく現実的な対応を提案する理由
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供の「やる気」を前面に引き出す支援や声掛けを行います。
親御さんに対しても具体的な声掛けを提案させていただいております。
御安心していただきたいのは、次のような「理想」を提案はしない所です。
「お子さんを信じてあげてください!」
「受容と共感、傾聴を大切にして下さい!」
「小さな事でも褒めてあげましょう。
「時間が経てば必ず動き出します!」
「それまでは、お子さんの気持ちに寄り添ってあげてください!」
「信じて待ってあげましょう!」
なぜ、静岡県にある不登校解決相談所では「理想」の対応を提案しないのでしょうか?
それは、親や学校が「理想の対応」をしたからといって、不登校の子供達が「理想の行動」を取ることはないからです。
「○ヶ月(○年)、学校を休んで心のエネルギーが回復した!」
「明日から学校にいくよ!」
「心のエネルギーが回復したら友達関係も大丈夫!」
「ゲームやスマホの時間も自分で減らすよ!」
「勉強や宿題もやらなきゃダメでしね!」
このように「理想の行動」をしてくれる不登校の子供がいると思いますか?
8.スグに信頼関係を作れる理由
静岡県にある不登校解決相談所では、現実的な対応や支援、声掛けを行っています。
また、正攻法ではない対応や支援も行います。
例えば、親御さんに事前に子供の「趣味」や「好きな事」についての情報をいただきます。
もちろん、不登校の子供には「先生に伝えたよ!」とは言わないでもらいます。
不登校の子供の「趣味」や「好きな事」が代表心理師と同じであれば最高です。
ただ、そんな偶然はほとんどありません。
それでも、安心してください。
お子さんの「趣味」や「好きな事」が、代表心理師の知らないものの場合、代表心理師は事前に予習を行います。
知らないアニメであれば、事前に全てを鑑賞し、知らない歌手であれば、事前に曲を聴き、知らないユーチューバーであれば、事前に動画を確認します。
子供にはウソをつくことになってしまいますが、信頼関係を作りやすくなるのでOKとして下さい。
9.安易に「不登校でも大丈夫」と言わない理由
さらには、「本当の現実」や「リアルな未来」についての話もします。
これは、年間1000件以上の相談が全国や海外から寄せられる不登校解決相談所だからこそ出来る話です。
間違っても次のような言葉を言うことはありません。
「不登校でも大丈夫だからね~。」
「学校に行かなくてもいいんだよ~。」
「不登校のままでも合格できる高校はあるからね~。」
「やる気になれば勉強はいつからでも出来るんだよ。」
「不登校から社長になっている人もいるんだよ~。」
「不登校は不幸じゃないからね~。」など
→不登校の子どもの将来は?進学や就職は大丈夫?
中学校で「不登校でも大丈夫!」「勉強はいつからでも出来る!」と言われた事を信じて、数年後、「留年」や「退学」「解雇(クビ)」「ひきこもり」という現実を知るよりは・・・。
10.初めての訪問で話す内容は?
長野県にお住まいのお母さんは、不登校解決相談所に訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。
不登校解決相談所では訪問カウンセリングを行う前に、お母さんからお子さんの「状態」や「様子」「趣味」「親の希望」などを事前に教えていただきます。
そして、いただいた情報を基に子供に話す内容を決めます。
訪問カウンセリング当日。
最初は趣味の話から入りました。
「何が好きなの?」
「オバロ?」
「先生はモモンガさんが好きだよ!(笑)」など
次に進路の話をします。
「全日制高校を希望しているの?」
「それは、とってもいい事だよ!」
「正直、通信制高校はオススメしていないんだ!」
「なぜかっていうとさ・・・。」など
後半は不登校を解決するために「ガンバる事」についての話です。
「学校に戻るために○○と□□をしていこうよ!」
「登校したときの不安もあるよね~。」
「そのときは、△△って言うといいかも!」
「まずは週に×回から始めればいいんじゃないかな?」など
11.1回のカウンセリングで登校開始!
訪問カウンセリング終了後、お母さんと電話で話をさせていただきました。
「息子があんなに話をすると思っていませんでした!」
「正直、無視すると思っていました。」
「(不登校解決相談所の)先生が帰った後も笑顔で過ごしていました!」
「自分から約束した勉強を始めました!」
「その後、自分から登校について話をしてきました。」
『明日は登校しようと思う。』
『最初は教室は厳しいから別室でいいかな?』
『毎日、登校するけど、1時間だけでいい?』
『少しずつ、別室にいる時間も増やしていこうと思う!』など
不登校解決相談所では、お子さんの言葉を現実にする対応や声掛けについて助言をさせていただきました。
翌日。
「先生!」
「息子が学校に行きました!」
「自分で準備をして、自分で送迎を頼んで来ました!」
「車からもスグにおりました!」
「家に帰ってきてからも御機嫌で、自分から宿題をやりました!」
現在、長野県にお住まいのお子さんは、毎日、朝から夕方まで学校(別室)にいる事が出来るようになっています。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14