不登校期間1年半の中学3年生!9月から支援を始め10月には登校開始!そして、全日制高校に合格!

不登校解決相談所

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不登校期間1年半の中学3年生!9月から支援を始め10月には登校開始!そして、全日制高校に合格!

中学生不登校解決事例,不登校解決事例

2025/11/13 不登校期間1年半の中学3年生!9月から支援を始め10月には登校開始!そして、全日制高校に合格!

正しい対応を行う事で1ヶ月で不登校が解決!

 

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1.全日制高校合格の嬉しい知らせ!

 

先日、静岡県にお住まいのお母さんから嬉しい連絡をいただきました。

 

「第一希望の高校に合格することができました!」
「不登校期間が長かったので諦めていたのですが!」
「まさか、合格できるとは思いませんでした!」
「不登校解決相談所さんのおかげです!」
「ありがとうございます!」
「本当に夢のようです!」

 

不登校が解決して全日制高校に合格したDさんは次のように言っていました。

 

「(不登校解決相談所の)先生!」
「合格したよ!」
「ガンバって良かったよ!」
「先生に会わなかったら、合格できていなかったと思う。」
「多分、通信制高校だったと思う。」
「勉強する習慣も戻っていないはずだから、通信制高校をスグに辞めていたかも!」
「○○高校に合格できて良かったよ!」
「先生、ありがとう!」

 
 

2.中学2年生の5月から不登校に!

 

Dさんは中学2年の5月から不登校になってしまいます。

 

元々、おとなしい性格のDさんは、友だちや先生と話すことを苦手としていました。

 

クラスでは「1人でいる事」が多く、仲の良い友人もいなかったそうです。

 

Dさんの「登校しぶり」が始まった頃、お母さんとお父さんは登校を促していました。

 

時には、ムリヤリ、学校に連れて行った事もあったようです。

 

当然ですが、Dさんの「登校しぶり」は改善しません。

 

それどころか、Dさんは「完全不登校」になってしまったのです。

 
 

3.登校刺激を止めたらケンカはなくなるけど・・・

 

困り果ててしまった、お母さんはスクールカウンセラーさんや市の相談員さんに相談します。

 

すると、スクールカウンセラーさんや相談員さんから次のように言われます。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

お母さんが登校刺激をやめるとDさんは落ち着きます。

 

登校は出来ませんが、生活リズムは崩れず朝7時に起きていたそうです。

 

学校の時間は家で勉強をしたり、お手伝いをしたりします。

 

そんなDさんの様子を見たお母さんは次のように思います。

 

「ムリをさせなくて良かった!」
「登校刺激を与えないでよかった!」

 
 

4.意志を尊重したら「昼夜逆転生活」に!

 

親や学校が「登校刺激」を与えず、「ムリ」をさせない対応を始めてから2週間が経ちました。

 

Dさんの「生活リズム」や「勉強」「お手伝い」はどうなったのでしょう?

 

起床時間は10時~11時となってしまいました。

 

それに伴い、寝る時間も深夜2時~3時となってしまいます。

 

勉強や宿題の時間は驚くほど短くなり、お手伝いもしなくなりました。

 

心配になったお母さんはスクールカウンセラーさんと相談員さんに相談をします。

 

「ムリをさせないようにしましょう。」
「今は心のエネルギーを溜める時期です。」
「子供の意思を尊重してあげましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

お母さんはアドバイスを信じ、何も言わないで見守ることにしたそうです。

 

しかし、Dさんの状態は更に悪化して・・・。

 

Dさんは、不登校になってから1ヶ月で「昼夜逆転生活」で「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態になってしまいました。

 

当然ですが、勉強やお手伝いは完全にやらなくなっていました。

 
 

5.全てを「子供まかせ」にすると・・・

 

静岡県にある不登校解決相談所では、「いじめ」で不登校になってしまったお子さんに対して、次のような対応を取る場合があります。

 

「登校刺激を与えるのはやめましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」

 

ただ、全てを「子供まかせ」「意思を尊重」する訳ではありません。

 

例えば、ゲームやスマホの時間を「増やす」ことはあっても、「完全フリー」にすることはありません。

 

お風呂に入るのが面倒で何日もお風呂に入らない子供に対して、「子供の意思を尊重」して「お風呂に入らない」を許可する事もありません。

 

なぜなら、全てを「子供まかせ」にしてしまうと、不登校の子どもたちは「面倒」や「イヤ」「少しのストレス」から逃げるようになるからです。

 

不登校の理由が「いじめ」ではない子供であれば、なおさら「面倒」や「イヤ」「少しのストレス」から逃げるようになり、「ゲーム依存」「スマホ依存」となってしまいます。

 
 

6.「ゲーム依存」「スマホ依存」状態に!

 

Dさんは「昼夜逆転生活」となり「ゲーム依存」や「スマホ依存」の状態となってしまいました。

 

起床時間は昼過ぎとなり、起きている間はスマホで動画を見るか、ゲームをするかのどちらかです。

 

それでも、Dさんは数ヶ月に1回は次のように言っていたそうです。

 

「明日から学校に行く!」

 

この言葉を聞いたお母さんは喜びます。

 

しかし、翌朝、Dさんが布団から出て来る事はありません。

 

お母さんが声を掛けると・・・・。

 

「うるさいな!」
「向こうに行けよ!」
「体調が悪いんだよ!」
「寝てるのをジャマするな!」など

 

同じような事が何度も繰り返された事で、お母さんはDさんの発言に期待をしなくなったそうです。

 

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 
 

7.学校に行けないのは心のエネルギーのせい?

 

不登校の子供が次のように言うことは珍しくありません。

 

「明日から学校に行く!」
「4月から、毎日、登校する!」

 

しかし、実際に学校に行けなかったり、登校できたとしても数日で不登校に戻ってしまったりします。

 

これに対して、次のように仰るカウンセラーさんがいます。

 

「心のエネルギーが足りなかったのでしょう!」
「○日の登校で心のエネルギーを使い果たしてしまったのでしょう!」
「登校しようと思えるだけ心のエネルギーが溜まったと言えます!」など

 

これを聞いたお母さん方は次のように思います。

 

「半年で溜まった心のエネルギーを1日で使い果たしちゃうの?」
「毎日、学校に行くための心のエネルギーが溜まるのはいつ?」
「いつまで待てば心のエネルギーは溜まるの?」
「好きな事をさせて不登校は解決するの?」
「昼夜逆転生活、ゲーム依存、スマホ依存になってしまったけど大丈夫なの?」

 
 

8.登校できないのは子供や親のせい?

 

静岡県にある不登校解決相談所では「○○から登校する!」を実現するために「支援」を行います。

 

「子供の意思を尊重する事が大切。」
「信じて待つ事が大切。」

 

このように言って、全てを「子供まかせ」にする事はありません。

 

「子供の意思を尊重する。」
「信じて待つ。」

 

これらの言葉が、次のような意味に聞こえてしまう事はありませんか?

 

「登校しなかったのは子供の意思だ!」
「だから、私のせいじゃない。」
「親が子供を信じずに声を掛けるから登校できなかったんだ!」
「だから、私のせいじゃない。」
「子供が自分で選んでいるんだ!」
「だから、子供の自己責任だ!」

 

当然ですが、「○○から登校する!」と言って、それを実現できなかった不登校の子供は次のように思うようになります。

 

「僕はダメな人間だ・・・・。」
「私は自分で決めたことも実行できないんだ・・・。」

 
 

9.不登校でも通信だったら合格できるって!

 

中学2年で不登校になってしまったDさんは、中学3年生の2学期になっても登校する事が出来ませんでした。

 

そんなDさんに対して、学校の先生やスクールカウンセラーは、次のように言ったそうです。

 

「ムリしなくていいからね~。」
「不登校のままでも合格できる高校はあるからね~。」
「通信制高校なら自分のペースで勉強できるよ~。」
「できる範囲で受験勉強をすればいいからね~。」

 

→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!

 

Dさんは、自分の「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」を次のように肯定します。

 

「カウンセラーさんが、ムリしなくていいって言ってた!」
「勉強も自分のペースでやればいいって!」
「このままでも通信制高校には合格できる!」
「だから、中学校には行かなくてもいい!」

 

このまま、中学を卒業して4月から「課題」や「レポート」「スクーリング」をするようになるのでしょうか?

 

本当に不登校のまま卒業して大丈夫なのでしょうか?

 

→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?

 
 

10.中学3年生の9月から対応開始!

 

静岡県にお住まいのお母さんが、不登校解決相談所に相談を下さったのは、Dさんが中学3年生の9月でした。

 

不登校解決相談所では、Dさんの状態や親、学校、スクールカウンセラーさんの対応を聞き、下記のポイントに意識しDさんのカウンセリングを行う事にしました。

 

・Dさんの「自己効力感(やれば出来る!)」を高める声掛けをする。
・一緒に宿題や勉強を行い「自己効力感」を高める。
・学校の先生に訪問や電話で「自己肯定感」を高める声掛け(褒める)をしてもらう。
・昼夜逆転生活を直す方法を提案し支援を行う。
・登校への意欲を高め、登校のキッカケを作る。
・登校継続の準備、支援を行う。
・担任の先生に「人間関係を良好にする授業」の提案をする。

・授業の指導案や資料の提供をする。など

 

学校の先生方には、具体的な声掛けを伝えるとともに、NGワードも伝えさせていただきました。

 
 

11.不登校解決相談所、親、学校が連携!

 

静岡県にある不登校解決相談所では「訪問カウンセリング」を行うとともに、親御さんに「正しい対応」と「支援」を伝えました。

 

具体的には、不登校解決相談所が「登校刺激を与える役」を行い、お母さんには「味方や仲間の役」を、お父さんには「登校を促す役」をお願いしました。

 

学校の先生には「ムリしなくていいよ」や「できる範囲で」「来られるときに」などの声掛けを止めてもらいました。

 

そして、「ガンバってエラいね!」「毎日、来られるといいね!」などの前向きな声掛けをお願いします。

 

このように、「同じベクトル」で「役割分担」をした事で、Dさんの登校意欲は加速度的に高まっていきました。

 

同時に「昼夜逆転生活」や「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態も改善していきます。

 

静岡県にある不登校解決相談所が支援を初めて1ヶ月。

 

Dさんが次のように言ってくれました。

 

「明日から学校に行く!」

 

もちろん、関係する大人達が「事前支援」や「事前準備」を行った事で、Dさんの「登校」は現実のものとなったのです。

 
 

12.正しい支援で全日制高校合格!

 

登校できるようになったDさんは、次のように言っていました。

 

「やっぱり全日制高校に行きたい!」
「大学にも行きたいと思っていたんだ!」
「でも、休みが多いから無理だよね・・・。」

 

不登校解決相談所は、全日制高校に合格する確率を上げるための行動をDさんと親御さんに伝えます。

 

もちろん、全日制高校に合格するためには学力も必要となります。

 

私はDさんと一緒に合格までの勉強計画をたてました。

 

さらには、それを実行できるように「週1回の訪問カウンセリング」や「宿題の確認」も行いました。

 

その結果、Dさんは希望していた「全日制高校」に見事に合格します。

 

当然ですが、高校でDさんが不登校に戻ることはありませんでした。

 

なぜなら、Dさんは「自分で」不登校を乗り越え、「自分で」受験勉強をガンバリ、合格を手に入れたと思っているからです。

 

もちろん、Dさんの「不登校解決」と「全日制高校合格」は、Dさんの1人の力で実現できたものではありません。

 

Dさんに関係する大人が「子供まかせ」にせず、連携して対応を行ったからです。

 

 

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海外からの相談もいただくようになりました。
 
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。

 

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