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「天使(布団)の抱擁に勝てる?」11月になると不登校が増える理由は?寒さがキッカケに!
10月の後半から11月に入ると不登校の数が増えるのを知っていますか?
学校の先生やスクールカウンセラーさんは、11月に不登校が増える理由を次のように考えています。
「行事が終わってしまい、目標を見失ってしまったからだ!」 「運動会(体育祭)や文化祭(合唱)で、エネルギーを使ってしまったからだ!」 「2学期の疲れが出てきてしまったからだ。」など
もちろん、これらの理由から不登校になってしまう子供もいるでしょう。
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では、メインの理由は次のようなものであると考えています。
「寒くなって布団から出るのがイヤになるから。」 「風邪をひく可能性が高まり不登校のキッカケになるから。」
不登校になってしまうキッカケは、大人が考えるように複雑ではない事が多いのです。
もちろん、不登校になってしまうのは「寒くなる」ダケが理由ではありません。
登校していたときに「ストレス」が溜まっていたり、「困り感」を持っていたりしたのです。
具体的には次のような「ストレス」や「困り感」を持っていたのでしょう。
「運動会(体育祭)の為に苦手な運動をガンバっていた。」 「自分のせいで負けないように練習していた。」 「クラスでいじめを受けていたのを我慢していた。」 「休み時間はいつも1人だからさみしい。」 「どのグループにも入れていない。」 「授業が全く分からなくて苦痛。」など
※ 不登校のキッカケが「授業」や「勉強」の子供はほとんどいません。
※ 二次的要因として「授業」や「勉強」が理由で不登校が長期化する事はあります。
このように、学校やクラスに対して「ストレス」や「困り感」が解決せずに継続しているからこそ、チョットしたキッカケで不登校になってしまうのです。
冬が近づき「寒く」なると、誰しも「布団から出ることがツラい」と思うようになります。
これは、「不登校の子供」だけでなく「他の子供」、さらには「大人」も同じです。
ただ、「布団から出ることがツラい」と感じたときの行動は、「不登校の子供」と「他の子供」や「大人」で違いが生じます。
「他の子供」や「大人」の場合、どんなに辛くても、イヤと言いながらも学校や会社に行く事でしょう。
特に「大人」であれば自分の仕事に「家族の生活」がかかっています。
当然、「寒い」からといって、会社を休み続けていれば会社から「解雇(クビ)」を言い渡されることでしょう。
しかし、「不登校の子供」は違います。
元々、学校に対しての「ストレス」や「困り感」があるため、どうしても「行かない」という選択肢を選んでしまいます。
もちろん、「登校」or「欠席」のどちらかで葛藤はしているのですが・・・。
不登校の子供の中でも「長期不登校の子供」と「不登校になったばかりの子供」では、行動や葛藤が変わります。
不登校になってからの期間が長い子供ほど、安易に「欠席」や「やらない」「逃げる」を選択します。
ただ、これも仕方のない事であると言って良いかもしれません。
なぜなら、不登校になってから、次のように言われ続けてきたのですから。
「ムリしなくていいよ~。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」 「出来る範囲でやってね~。」 「何をやるかは自分で決めていいんだよ~。」など
このように言われた不登校の子供が自分から、面倒な「登校」を選ぶでしょうか?
暖かくて天国のような布団から出るのでしょうか?
実際、「長期不登校の子供」で「登校」or「欠席」で、葛藤する子供はほとんどいないのが現状です。
月曜日に「登校しぶり」が多いのも基本は同じです。
このように考えていた子供達は土曜日と日曜日を楽しみに待っています。
なぜなら、「ストレス」や「困り感」から解放されるからです。
そして、土曜日や日曜日になるとおもいっきり遊んだり、好きな事をします。
しかし、楽しみにしていた土曜日と日曜日にも終わりはやってきます。
当然、子供の気持ちが落ち込み・・・・。
10月の後半や11月になると、次のような相談をいただきます。
「10月の後半に不登校が増える理由は分かりました。」 「ただ、寒さはどうしようもないと思います。」 「それでは、冬に不登校を解決することは出来ないのでしょうか?」
もちろん、冬であろうと不登校を解決する方法はあります。
ベストの対応としては、学校と親が協力をして「学校は楽しい」と思えるようにすることです。
クラスに居場所があり、友達と話をしたり、勉強をしたりすれば、「学校は楽しい」と思えるようになり登校は継続します。
「それは簡単には出来ません!」 「学校は『ムリせず』と言って欠席を肯定します。」 「友達がいないことを伝えても『友達は自分でつくるもの』と言われました。」 「このような場合はどうすれば良いのですか?」
お母さん方のおっしゃる事はもっともです。
ただ、「それはムリ!」「出来ない!」と言っていても不登校は解決しません。
静岡県にある不登校解決相談所では、「お子さんの状態」だけでなく「学校の考え」や「親御さんの気持ち」などを総合的に鑑み、具体的な提案をさせていただいております。
学校と親が同じベクトルで対応する事が出来れば、これほど素晴らしい事はありません。
ただ、最近はほとんどの学校が次のような考えで不登校の対応をしています。
「子供の意志を尊重する。」 「気持ちに寄り添う。」 「ムリをさせない。」 「好きな事をさせて心のエネルギーを回復させる。」など
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
不登校の状態が悪化しても、次のように言うだけです。
「心のエネルギーが足りないのでしょう!」 「まだ、心のエネルギーが回復していないのでしょう!」
親御さんが「不登校を解決したい旨」を伝えても・・・。
「不登校でも大丈夫ですよ!」 「通信制高校のように不登校のままで合格できる高校がありますよ!」 「勉強はやる気になれば、いつからでも出来ますよ!」 「不登校から社長になった人もいます!」 「中学時代に不登校でも80%が社会復帰していますよ!」
→不登校の子どもの将来は?進学や就職は大丈夫?
静岡県にある不登校解決相談所では、少しでも早く不登校を解決する事が大切だと考えています。
不登校を少しでも早く解決できれば、子供の不利は少なくなりますし、親の負担も小さくなります。
逆に不登校が長引けば長引くほど、教室に戻りづらくなってしまいます。
当然、「勉強」や「発達」が遅れていきますし、反対に「ゲーム」や「スマホ」への依存は高まっていきます。
これらの理由からも、静岡県にある不登校解決相談所では少しでも早い不登校解決をオススメしております。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所に相談をいただければ、1人ひとりのお子さんにあった対応を提案させていただきます。
また、不登校解決相談所の代表心理師が「登校刺激を与える悪役」をやる事もあります。
そして、お母さんには「味方役」に専念してもらいます。
コレにより、親御さんの負担が少ない状態で不登校を解決する事が出来るのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/02/12
26/02/08
TOP
休んで心のエネルギーが回復すれば登校できる?
2.溜まっていた学校でのストレスや困り感
3.寒くて布団から出るのがツラくなる
4.安易に欠席を選ぶようになった原因は
5.月曜日に登校しぶりが多い理由
6.冬の不登校を解決する方法は?
7.登校刺激=悪と思っている親や学校
8.不登校が悪化する前に正しい対応を!
1.11月に不登校が増える理由は?
10月の後半から11月に入ると不登校の数が増えるのを知っていますか?
学校の先生やスクールカウンセラーさんは、11月に不登校が増える理由を次のように考えています。
「行事が終わってしまい、目標を見失ってしまったからだ!」
「運動会(体育祭)や文化祭(合唱)で、エネルギーを使ってしまったからだ!」
「2学期の疲れが出てきてしまったからだ。」など
もちろん、これらの理由から不登校になってしまう子供もいるでしょう。
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では、メインの理由は次のようなものであると考えています。
「寒くなって布団から出るのがイヤになるから。」
「風邪をひく可能性が高まり不登校のキッカケになるから。」
不登校になってしまうキッカケは、大人が考えるように複雑ではない事が多いのです。
2.溜まっていた学校でのストレスや困り感
もちろん、不登校になってしまうのは「寒くなる」ダケが理由ではありません。
登校していたときに「ストレス」が溜まっていたり、「困り感」を持っていたりしたのです。
具体的には次のような「ストレス」や「困り感」を持っていたのでしょう。
「運動会(体育祭)の為に苦手な運動をガンバっていた。」
「自分のせいで負けないように練習していた。」
「クラスでいじめを受けていたのを我慢していた。」
「休み時間はいつも1人だからさみしい。」
「どのグループにも入れていない。」
「授業が全く分からなくて苦痛。」など
※ 不登校のキッカケが「授業」や「勉強」の子供はほとんどいません。
※ 二次的要因として「授業」や「勉強」が理由で不登校が長期化する事はあります。
このように、学校やクラスに対して「ストレス」や「困り感」が解決せずに継続しているからこそ、チョットしたキッカケで不登校になってしまうのです。
3.寒くて布団から出るのがツラくなる
冬が近づき「寒く」なると、誰しも「布団から出ることがツラい」と思うようになります。
これは、「不登校の子供」だけでなく「他の子供」、さらには「大人」も同じです。
ただ、「布団から出ることがツラい」と感じたときの行動は、「不登校の子供」と「他の子供」や「大人」で違いが生じます。
「他の子供」や「大人」の場合、どんなに辛くても、イヤと言いながらも学校や会社に行く事でしょう。
特に「大人」であれば自分の仕事に「家族の生活」がかかっています。
当然、「寒い」からといって、会社を休み続けていれば会社から「解雇(クビ)」を言い渡されることでしょう。
しかし、「不登校の子供」は違います。
元々、学校に対しての「ストレス」や「困り感」があるため、どうしても「行かない」という選択肢を選んでしまいます。
もちろん、「登校」or「欠席」のどちらかで葛藤はしているのですが・・・。
4.安易に欠席を選ぶようになった原因は
不登校の子供の中でも「長期不登校の子供」と「不登校になったばかりの子供」では、行動や葛藤が変わります。
不登校になってからの期間が長い子供ほど、安易に「欠席」や「やらない」「逃げる」を選択します。
ただ、これも仕方のない事であると言って良いかもしれません。
なぜなら、不登校になってから、次のように言われ続けてきたのですから。
「ムリしなくていいよ~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」
「出来る範囲でやってね~。」
「何をやるかは自分で決めていいんだよ~。」など
このように言われた不登校の子供が自分から、面倒な「登校」を選ぶでしょうか?
暖かくて天国のような布団から出るのでしょうか?
実際、「長期不登校の子供」で「登校」or「欠席」で、葛藤する子供はほとんどいないのが現状です。
5.月曜日に登校しぶりが多い理由
月曜日に「登校しぶり」が多いのも基本は同じです。
「運動会(体育祭)の為に苦手な運動をガンバっていた。」
「自分のせいで負けないように練習していた。」
「クラスでいじめを受けていたのを我慢していた。」
「休み時間はいつも1人だからさみしい。」
「どのグループにも入れていない。」
「授業が全く分からなくて苦痛。」など
このように考えていた子供達は土曜日と日曜日を楽しみに待っています。
なぜなら、「ストレス」や「困り感」から解放されるからです。
そして、土曜日や日曜日になるとおもいっきり遊んだり、好きな事をします。
しかし、楽しみにしていた土曜日と日曜日にも終わりはやってきます。
当然、子供の気持ちが落ち込み・・・・。
6.冬の不登校を解決する方法は?
10月の後半や11月になると、次のような相談をいただきます。
「10月の後半に不登校が増える理由は分かりました。」
「ただ、寒さはどうしようもないと思います。」
「それでは、冬に不登校を解決することは出来ないのでしょうか?」
もちろん、冬であろうと不登校を解決する方法はあります。
ベストの対応としては、学校と親が協力をして「学校は楽しい」と思えるようにすることです。
クラスに居場所があり、友達と話をしたり、勉強をしたりすれば、「学校は楽しい」と思えるようになり登校は継続します。
「それは簡単には出来ません!」
「学校は『ムリせず』と言って欠席を肯定します。」
「友達がいないことを伝えても『友達は自分でつくるもの』と言われました。」
「このような場合はどうすれば良いのですか?」
お母さん方のおっしゃる事はもっともです。
ただ、「それはムリ!」「出来ない!」と言っていても不登校は解決しません。
静岡県にある不登校解決相談所では、「お子さんの状態」だけでなく「学校の考え」や「親御さんの気持ち」などを総合的に鑑み、具体的な提案をさせていただいております。
7.登校刺激=悪と思っている親や学校
学校と親が同じベクトルで対応する事が出来れば、これほど素晴らしい事はありません。
ただ、最近はほとんどの学校が次のような考えで不登校の対応をしています。
「子供の意志を尊重する。」
「気持ちに寄り添う。」
「ムリをさせない。」
「好きな事をさせて心のエネルギーを回復させる。」など
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
不登校の状態が悪化しても、次のように言うだけです。
「心のエネルギーが足りないのでしょう!」
「まだ、心のエネルギーが回復していないのでしょう!」
親御さんが「不登校を解決したい旨」を伝えても・・・。
「不登校でも大丈夫ですよ!」
「通信制高校のように不登校のままで合格できる高校がありますよ!」
「勉強はやる気になれば、いつからでも出来ますよ!」
「不登校から社長になった人もいます!」
「中学時代に不登校でも80%が社会復帰していますよ!」
→不登校の子どもの将来は?進学や就職は大丈夫?
8.不登校が悪化する前に正しい対応を!
静岡県にある不登校解決相談所では、少しでも早く不登校を解決する事が大切だと考えています。
不登校を少しでも早く解決できれば、子供の不利は少なくなりますし、親の負担も小さくなります。
逆に不登校が長引けば長引くほど、教室に戻りづらくなってしまいます。
当然、「勉強」や「発達」が遅れていきますし、反対に「ゲーム」や「スマホ」への依存は高まっていきます。
これらの理由からも、静岡県にある不登校解決相談所では少しでも早い不登校解決をオススメしております。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所に相談をいただければ、1人ひとりのお子さんにあった対応を提案させていただきます。
また、不登校解決相談所の代表心理師が「登校刺激を与える悪役」をやる事もあります。
そして、お母さんには「味方役」に専念してもらいます。
コレにより、親御さんの負担が少ない状態で不登校を解決する事が出来るのです。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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