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不登校の原因は発達障害?あと何年、待てば「ひきこもり」が解決する?自信がつけば登校できる?
先日、山梨県にお住まいのお母さんから、発達障害である息子さんの不登校相談をいただきました。
息子さんの現在の学年は小学校6年生です。
「息子は小学校5年生の時に不登校になってしまいました。」 「友達にカラカわれたのが原因です。」 「スクールカウンセラーさんに相談をすると、病院の検査を薦められました。」 「発達障害の可能性を調べて方が良いとの事です。」
息子さんが不登校になってしまったのは「いじめ(カラカい)」である事が分かっています。
もちろん、息子さんに発達障害の可能性があるのであれば、検査をする事で正しい対応や支援を検討できる事は否定しません。
しかし、今回のケースでは最初に「いじめの加害者指導」や「担任の学級運営」を見直すのが先ではないでしょうか?
発達障害の検査は不登校が解決した後、もしくは解決対応中でもよいのではないでしょうか?
申し訳ありませんが、スクールカウンセラーさんや学校が不登校の原因を「発達障害」と決めつけているように感じてしまいます。
山梨県にお住まいのお母さんは、病院で発達検査を受けたそうです。
「検査をした病院では次のように言われました。」
『お子さんはADHDの傾向があります。』 『想像するに学校では挫折を多く味わってきたのでしょう。』 『現在は自分に自信を持てない状態です。』 『いわゆる自己肯定感が低いと言われているものです。』
「この結果をスクールカウンセラーさんに伝えました。」 「すると、スクールカウンセラーさんから、次のようなアドバイスをいただきました。」
『自分に自信が持てれば、他人の言葉が気にならなくなります。』 『そうすれば、学校でカラカわれても大丈夫でしょう!』 『息子さんが自信を持てるように、たくさん褒めてください!』 『自分に自信を持てるようになれば、自然と登校するようになります!』 『お子さんが登校するまで、慌てずに待ちましょう!』
山梨県にお住まいのお母さんは、スクールカウンセラーさんのアドバイス通り「褒め」て「待つ」対応を行ったそうです。
山梨県にお住まいのお母さんは、息子さんの現在の状況について教えて下さいました。
「学校に行かなくなって、もうすぐ1年が経ちます。」 「最初は勉強をしたり、お手伝いをしたりしていたのですが・・・。」 「最近は昼過ぎに起きてきて明け方に眠る生活です。」 「完全に昼夜逆転生活になってしまいました。」
起きている時の様子も聞きました。
「起きている時はゲームをしているか、スマホで動画を見ているかです。」 「最初のうちはリビングにいたのですが・・・。」 「現在はご飯を食べるときだけ1階に降りてきます。」 「ご飯も決まった時間ではなく、お腹がすいたらです。」 「何時に食べるのか分からないので、冷蔵庫に食事を準備しています。」 「ご飯以外は2階の自分の部屋にこもって出てきません。」
最後にお母さんは次のように仰いました。
「いつになったら自分に自信を持てるようになるのでしょうか?」 「他人の言葉が気にならなくなり、登校できるのはいつなのでしょうか?」 「後何年・・・・・。」
静岡県にある不登校解決相談所では、次のような対応はオススメしていません。
「たくさん褒めて自信を回復させましょう!」 「自分から動き出すまで待ちましょう!」 「子供の意志を尊重しましょう!」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
なぜ、オススメしないかというと「間違った対応」を続けた事で「ひきこもりになった」という相談を多くいただくからです。
「不登校のまま、高校に進学したのですが・・・。」 「高校からガンバると言っていたのですが・・・。」 「通信制高校で基礎からやり直すと言っていたのですが・・・。」 「専門学校に入学したのですが・・・・。」 「5年かけて通信制高校を卒業したのですが・・・。」 「親のコネで就職したのですが・・・・。」など
もちろん、通信制高校からガンバリ始める子供もいますし、専門学校や就職を機にガンバリ始める子供もいます。
しかし、不登校期間が長い子の多くは、少しでも嫌な事があるとスグに投げ出したり、逃げたりする傾向にあるのは言うまでもありません。
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校のお子さんの自信を取り戻すために「宿題」や「勉強」など学校に関係している活動をオススメしています。
ただ、親御さんが「宿題」などをやるように促しても、不登校の子供は反発するでしょう。
最近の先生方は「子供の意志を尊重」「気持ちに寄り添う」などと言い、登校刺激を与えようとしません。
当然、ほとんどの不登校の子供は「勉強」や「宿題」「お手伝い」などの面倒な事を避け、「ゲーム」や「スマホ」「動画」などの自分の好きな事だけをするようになります。
現在の「ゲーム」や「スマホ」「動画」などは「依存するように作られているのですが・・・。
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、不登校のお子さんに対しての声掛けを助言させていただいております。
当然ですが、豊富な解決実績を持っている代表公認心理師が、お子さんと話をして「やる気」を引き出す対応も行っています。
先日、新潟県に訪問カウンセリングをさせていただいた時も次のようなお言葉をいただきました。
「自分から勉強をやるようになりました!」 「親が何を言ってもごまかしたり、無視したりしていたのに・・・。」 「やっぱり、プロ中のプロは違うんですね!」
次のように仰るカウンセラーさんや相談員さんは少なくありません。
「子供が自信を持てるようにしてあげましょう。」 「運動や勉強だけでなく、ゲームなどでも自信を付けることができますよ!」 「自信が付けば自己肯定感が高まります。」 「そうすれば、子供は自然と学校に行くようになるのです。」
もちろん、子供の人生を考えた場合、「自信を持つ」「自己肯定感が高まる」ということはとても大切な事です。
しかし、「不登校の解決」という視点で見た場合は様子が違ってきます。
「将棋の大会で優勝したのですが・・・。」 「不登校は解決していません。」 「空手で黒帯を取ることが出来たのですが・・・。」 「登校する事が出来ません。」 「ゲームで勝つ回数が増えてきたのですが・・・。」 「学校に行く事は出来ていません。」など
→ヒッチハイクをしたり、成功体験を積んだりすると不登校が解決する?人生にとってはいいけど・・・
いくら自己肯定感が高くなっても、学校に戻ることは出来ません。
不登校を解決するために大切なのは「学校に関係した事」で自信を持つことだからです。
静岡県にある不登校解決相談所では、「学校に関係した事」で自信を持てるようにする対応(支援)をオススメしています。
例えば、スポーツで優勝するとしても「剣道」よりは「陸上」の方が不登校の解決確率は高まります。
可能であれば、学校で表彰されるものが良いでしょう。
・理科の自由研究で表彰された。 ・美術のコンクールで賞をもらった。 ・ピアノの大会で入賞した。 ・英検や漢検で2級を取った。 ・陸上で県大会に出場した。など
不登校の子供が「学校に関係した事」で表彰されたり、賞を取ったりする事が出来れば、子供の自信につながるのはもちろん、他の人からの賞賛を得ることも出来ます。
大切なのは、「クラスの仲間」や「先生達」からの評価を得る事なのです。
ただ、検定を取ったり、賞を取ったりするのは時間がかかります。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、簡単に始める事ができる「宿題」や「勉強」をオススメしているのです。
学校には「宿題」と「授業」があります。
ただ、学校の先生やスクールカウンセラーさん達は、次のように言ったりします。
「宿題は出来る時にやればいいからね~。」 「ムリしなくていいんだよ~。」 「まずは心のエネルギーを回復しようね~。」 「学校には来られるときに来てね~。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
もちろん、学校の先生やスクールカウンセラーさんは、不登校の子供の心を楽(らく)にしてあげようと思って発言をしています。
しかし、このように言われた不登校の子供のほとんどは「宿題」や「勉強」をしなくなり、「ゲーム」や「スマホ」「動画」ばかりの生活となってしまいます。
何かのキッカケで登校を始めた子供達に対しても、先生やスクールカウンセラーさん方は同じように言います。
ただ、クラスの仲間達は「毎日の宿題」を真面目にやっています。
それを見た不登校の子供達は・・・・。
『何であの子はやらなくていいの?』 『宿題をやらなくてズルい!』 『先生はひいきをしている!』
最近は表だって悪口を言う子供は減ってきました。
しかし、子供達の中には心の中で「ズルい」と思っている子供もいます。
LINEやネットに悪口を書く子供もいます。
不登校の子供は「悪口」や「カラカい」に敏感です。
クラスの子供が表立って悪口を言っていなくても・・・。
不登校の子供はその「悪口」や「カラカい」の気配を敏感に感じ取るのです。
当然、登校を始めた不登校の子供達は、また、不登校に戻ってしまうのです。
※ 実際に裏での「悪口」や「カラカい」が無くても「不安」に思ってしまう不登校の子供は多くいます。
不登校の子供に「宿題や勉強をやらせる対応」をオススメすると、次のように言われます。
「不登校の子供に勉強をやらせていいのですか?」 「学校の事を思い出してツラくならないですか?」 「心のエネルギーが減ってしまうのではないですか?」など
しかし、実際に「宿題」や「勉強」をやらせる対応を行った親御さん達は、次のように仰います。
「子供の笑顔が増えました!」 「リビングに降りてくるようになりました!」 「親子の会話が増えました!」 「担任の先生と良い関係を作れました!」 「登校に前向きになりました!」 「学校に行けるようになりました!」など
これは、不登校の子供が次のように思うからです。
「みんなと同じ事をやっている!」 「嫌な事でもちゃんとやってるよ!」 「ガンバっている自分を見て(褒めて)!」 「うしろめたい気持ちが減った!」 「先生にも会いやすくなった!」
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所に相談をいただければ、子供が自分から宿題や勉強をするように支援をさせていただきます。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)
26/01/18
26/01/15
TOP
間違った対応を正しいと思い込んでいる大人たち
2.褒めて自信がつけばカラカいが気にならない?
3.あと何年待てば「ひきこもり」が解決する?
4.間違った対応を正しいと思い込んでいませんか?
5.プロが声を掛けると動き出すんですね!
6.自信がついても不登校は解決しない
7.学校に関係した事で自信をつけて!
8.「宿題はやらなくていいよ!」はNG
9.宿題をやらないと周りの子供は・・・
10.宿題をやると笑顔が増えるんです!
1.不登校の原因は発達障害?
先日、山梨県にお住まいのお母さんから、発達障害である息子さんの不登校相談をいただきました。
息子さんの現在の学年は小学校6年生です。
「息子は小学校5年生の時に不登校になってしまいました。」
「友達にカラカわれたのが原因です。」
「スクールカウンセラーさんに相談をすると、病院の検査を薦められました。」
「発達障害の可能性を調べて方が良いとの事です。」
息子さんが不登校になってしまったのは「いじめ(カラカい)」である事が分かっています。
もちろん、息子さんに発達障害の可能性があるのであれば、検査をする事で正しい対応や支援を検討できる事は否定しません。
しかし、今回のケースでは最初に「いじめの加害者指導」や「担任の学級運営」を見直すのが先ではないでしょうか?
発達障害の検査は不登校が解決した後、もしくは解決対応中でもよいのではないでしょうか?
申し訳ありませんが、スクールカウンセラーさんや学校が不登校の原因を「発達障害」と決めつけているように感じてしまいます。
2.褒めて自信がつけばカラカいが気にならない?
山梨県にお住まいのお母さんは、病院で発達検査を受けたそうです。
「検査をした病院では次のように言われました。」
『お子さんはADHDの傾向があります。』
『想像するに学校では挫折を多く味わってきたのでしょう。』
『現在は自分に自信を持てない状態です。』
『いわゆる自己肯定感が低いと言われているものです。』
「この結果をスクールカウンセラーさんに伝えました。」
「すると、スクールカウンセラーさんから、次のようなアドバイスをいただきました。」
『自分に自信が持てれば、他人の言葉が気にならなくなります。』
『そうすれば、学校でカラカわれても大丈夫でしょう!』
『息子さんが自信を持てるように、たくさん褒めてください!』
『自分に自信を持てるようになれば、自然と登校するようになります!』
『お子さんが登校するまで、慌てずに待ちましょう!』
山梨県にお住まいのお母さんは、スクールカウンセラーさんのアドバイス通り「褒め」て「待つ」対応を行ったそうです。
3.あと何年待てば「ひきこもり」が解決する?
山梨県にお住まいのお母さんは、息子さんの現在の状況について教えて下さいました。
「学校に行かなくなって、もうすぐ1年が経ちます。」
「最初は勉強をしたり、お手伝いをしたりしていたのですが・・・。」
「最近は昼過ぎに起きてきて明け方に眠る生活です。」
「完全に昼夜逆転生活になってしまいました。」
起きている時の様子も聞きました。
「起きている時はゲームをしているか、スマホで動画を見ているかです。」
「最初のうちはリビングにいたのですが・・・。」
「現在はご飯を食べるときだけ1階に降りてきます。」
「ご飯も決まった時間ではなく、お腹がすいたらです。」
「何時に食べるのか分からないので、冷蔵庫に食事を準備しています。」
「ご飯以外は2階の自分の部屋にこもって出てきません。」
最後にお母さんは次のように仰いました。
「いつになったら自分に自信を持てるようになるのでしょうか?」
「他人の言葉が気にならなくなり、登校できるのはいつなのでしょうか?」
「後何年・・・・・。」
4.間違った対応を正しいと思い込んでいませんか?
静岡県にある不登校解決相談所では、次のような対応はオススメしていません。
「たくさん褒めて自信を回復させましょう!」
「自分から動き出すまで待ちましょう!」
「子供の意志を尊重しましょう!」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
なぜ、オススメしないかというと「間違った対応」を続けた事で「ひきこもりになった」という相談を多くいただくからです。
「不登校のまま、高校に進学したのですが・・・。」
「高校からガンバると言っていたのですが・・・。」
「通信制高校で基礎からやり直すと言っていたのですが・・・。」
「専門学校に入学したのですが・・・・。」
「5年かけて通信制高校を卒業したのですが・・・。」
「親のコネで就職したのですが・・・・。」など
もちろん、通信制高校からガンバリ始める子供もいますし、専門学校や就職を機にガンバリ始める子供もいます。
しかし、不登校期間が長い子の多くは、少しでも嫌な事があるとスグに投げ出したり、逃げたりする傾向にあるのは言うまでもありません。
5.プロが声を掛けると動き出すんですね!
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校のお子さんの自信を取り戻すために「宿題」や「勉強」など学校に関係している活動をオススメしています。
ただ、親御さんが「宿題」などをやるように促しても、不登校の子供は反発するでしょう。
最近の先生方は「子供の意志を尊重」「気持ちに寄り添う」などと言い、登校刺激を与えようとしません。
当然、ほとんどの不登校の子供は「勉強」や「宿題」「お手伝い」などの面倒な事を避け、「ゲーム」や「スマホ」「動画」などの自分の好きな事だけをするようになります。
現在の「ゲーム」や「スマホ」「動画」などは「依存するように作られているのですが・・・。
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、不登校のお子さんに対しての声掛けを助言させていただいております。
当然ですが、豊富な解決実績を持っている代表公認心理師が、お子さんと話をして「やる気」を引き出す対応も行っています。
先日、新潟県に訪問カウンセリングをさせていただいた時も次のようなお言葉をいただきました。
「自分から勉強をやるようになりました!」
「親が何を言ってもごまかしたり、無視したりしていたのに・・・。」
「やっぱり、プロ中のプロは違うんですね!」
6.自信がついても不登校は解決しない
次のように仰るカウンセラーさんや相談員さんは少なくありません。
「子供が自信を持てるようにしてあげましょう。」
「運動や勉強だけでなく、ゲームなどでも自信を付けることができますよ!」
「自信が付けば自己肯定感が高まります。」
「そうすれば、子供は自然と学校に行くようになるのです。」
もちろん、子供の人生を考えた場合、「自信を持つ」「自己肯定感が高まる」ということはとても大切な事です。
しかし、「不登校の解決」という視点で見た場合は様子が違ってきます。
「将棋の大会で優勝したのですが・・・。」
「不登校は解決していません。」
「空手で黒帯を取ることが出来たのですが・・・。」
「登校する事が出来ません。」
「ゲームで勝つ回数が増えてきたのですが・・・。」
「学校に行く事は出来ていません。」など
→ヒッチハイクをしたり、成功体験を積んだりすると不登校が解決する?人生にとってはいいけど・・・
いくら自己肯定感が高くなっても、学校に戻ることは出来ません。
不登校を解決するために大切なのは「学校に関係した事」で自信を持つことだからです。
7.学校に関係した事で自信をつけて!
静岡県にある不登校解決相談所では、「学校に関係した事」で自信を持てるようにする対応(支援)をオススメしています。
例えば、スポーツで優勝するとしても「剣道」よりは「陸上」の方が不登校の解決確率は高まります。
可能であれば、学校で表彰されるものが良いでしょう。
・理科の自由研究で表彰された。
・美術のコンクールで賞をもらった。
・ピアノの大会で入賞した。
・英検や漢検で2級を取った。
・陸上で県大会に出場した。など
不登校の子供が「学校に関係した事」で表彰されたり、賞を取ったりする事が出来れば、子供の自信につながるのはもちろん、他の人からの賞賛を得ることも出来ます。
大切なのは、「クラスの仲間」や「先生達」からの評価を得る事なのです。
ただ、検定を取ったり、賞を取ったりするのは時間がかかります。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、簡単に始める事ができる「宿題」や「勉強」をオススメしているのです。
8.「宿題はやらなくていいよ!」はNG
学校には「宿題」と「授業」があります。
ただ、学校の先生やスクールカウンセラーさん達は、次のように言ったりします。
「宿題は出来る時にやればいいからね~。」
「ムリしなくていいんだよ~。」
「まずは心のエネルギーを回復しようね~。」
「学校には来られるときに来てね~。」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
もちろん、学校の先生やスクールカウンセラーさんは、不登校の子供の心を楽(らく)にしてあげようと思って発言をしています。
しかし、このように言われた不登校の子供のほとんどは「宿題」や「勉強」をしなくなり、「ゲーム」や「スマホ」「動画」ばかりの生活となってしまいます。
何かのキッカケで登校を始めた子供達に対しても、先生やスクールカウンセラーさん方は同じように言います。
「宿題は出来る時にやればいいからね~。」
「ムリしなくていいんだよ~。」
「まずは心のエネルギーを回復しようね~。」
「学校には来られるときに来てね~。」
ただ、クラスの仲間達は「毎日の宿題」を真面目にやっています。
それを見た不登校の子供達は・・・・。
9.宿題をやらないと周りの子供は・・・
『何であの子はやらなくていいの?』
『宿題をやらなくてズルい!』
『先生はひいきをしている!』
最近は表だって悪口を言う子供は減ってきました。
しかし、子供達の中には心の中で「ズルい」と思っている子供もいます。
LINEやネットに悪口を書く子供もいます。
不登校の子供は「悪口」や「カラカい」に敏感です。
クラスの子供が表立って悪口を言っていなくても・・・。
不登校の子供はその「悪口」や「カラカい」の気配を敏感に感じ取るのです。
当然、登校を始めた不登校の子供達は、また、不登校に戻ってしまうのです。
※ 実際に裏での「悪口」や「カラカい」が無くても「不安」に思ってしまう不登校の子供は多くいます。
10.宿題をやると笑顔が増えるんです!
不登校の子供に「宿題や勉強をやらせる対応」をオススメすると、次のように言われます。
「不登校の子供に勉強をやらせていいのですか?」
「学校の事を思い出してツラくならないですか?」
「心のエネルギーが減ってしまうのではないですか?」など
しかし、実際に「宿題」や「勉強」をやらせる対応を行った親御さん達は、次のように仰います。
「子供の笑顔が増えました!」
「リビングに降りてくるようになりました!」
「親子の会話が増えました!」
「担任の先生と良い関係を作れました!」
「登校に前向きになりました!」
「学校に行けるようになりました!」など
これは、不登校の子供が次のように思うからです。
「みんなと同じ事をやっている!」
「嫌な事でもちゃんとやってるよ!」
「ガンバっている自分を見て(褒めて)!」
「うしろめたい気持ちが減った!」
「先生にも会いやすくなった!」
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所に相談をいただければ、子供が自分から宿題や勉強をするように支援をさせていただきます。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14