4月からの登校に向けて動き出した不登校の子供達!1人ひとりに合った対応で不登校解決(改善)!

不登校解決相談所

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〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)

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4月からの登校に向けて動き出した不登校の子供達!1人ひとりに合った対応で不登校解決(改善)!

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2026/03/08 4月からの登校に向けて動き出した不登校の子供達!1人ひとりに合った対応で不登校解決(改善)!

自分から「学校に行く!」と言い出す子供達

 

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1.中学3年生の不登校が解決!希望校合格!(長野県)

 

新学年や新学校に向けて不登校のお子さんが、ガンバっているという報告を多くいただいております。

 

昨年の11月頃から相談をいただいている、長野県にお住まいのお母さんから、中学3年生の息子さんの嬉しい報告をいただきました。

 

「(不登校解決相談所の)先生と話をしてから、毎日、登校しています。」
「12月の3者面談で学校から進路について次のように言われました。」

 

『○○高校合格は厳しいと思います。』
『この後、登校が続けば可能性は出てきますが・・・。』
『定時制高校か通信制高校を受験した方が・・・。』

 

「それでも、希望していた高校のデザイン科に合格する事が出来ました。」
「学校の先生も息子のガンバリに驚いていました!」
「(不登校解決相談所の)先生に相談をして、本当に良かったと思っています。」
「本当にありがとうございました。」

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、息子さんの登校が続くように、受験勉強が続くように支援をさせていただきました。

 

ただ、ガンバったのはあくまでも息子さんとお母さんだと思います。

 
 

2.小学校6年生の不登校が解決(兵庫県)

 

1月の後半より、週に1回程度の電話相談をいただいている、兵庫県のお母さんからも嬉しい報告が届きました。

 

息子さんは不登校期間1年の小学校6年生です。

 

「先週、息子が教室で授業を受ける事が出来ました。」
「初日から、得意な授業とその前後の授業に参加する事が出来ました。」
「昨日からは、毎日、朝から教室で授業を受けています。」
「不登校解決相談所さんの助言のおかげです!」

 

兵庫県にお住まいのお母さんは、初回の無料相談で次のように仰っていました。

 

「どのように声を掛ければいいか分からないんです。」
「子供の意志を尊重しているのですが・・・。」
「ゲームやスマホばかりになってしまって・・・。」
「注意をして心のエネルギーが無くなったら・・・。」

 

兵庫県にお住まいのお母さんは、息子さんへの対応や声掛けが分からなくなってしまっていたのです。

 

「息子に合った声掛けを教えていただきありがとうございました。」
「(不登校解決相談所の)先生が具体的に教えて下さるので安心できました。」
「これからも、登校が続くように援助をお願い致します。」

 
 

3.次のステップは登校を継続する事!

 

長野県にお住まいのお子さんや兵庫県にお住まいのお子さんが登校できるようになったのは、お母さんの日々の努力のたまものです。

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、それぞれのお子さんに合った対応を提案させていただきました。

 

それを元にお母さん方が、時には優しく、時には厳しく、正しい対応をして下さった事が不登校解決の原動力になったのでしょう。

 

お母さん方のガンバリがあったからこそ、お子さんも勇気の一歩を踏み出す事ができたのです。

 

これからは、登校できた事に安心せず、「登校を継続」する対応や支援が必要です。

 

意外と知られていないことですが、「登校前」と「登校後」では行うべき対応は違います。

 

登校前に行っていた対応を続けてしまうと、最悪、不登校に戻ってしまうこともあるのです。

 

長野県にお住まいのお母さんや兵庫県にお住まいのお母さんには、「登校を継続」する対応や支援をお願いしています。

 

ただ、登校前の対応や支援に比べれば、親の心の負担は大きくありません。

 

なぜなら、子供達は毎日、学校に行っているのですから。

 
 

4.中学1年生が宣言通りに登校開始!(静岡県)

 

静岡県にお住まいのお母さんからも嬉しい報告が届いています。

 

相談をいただいた時の娘さんは、不登校期間1年半の中学1年生でした。

 

「1月に相談をしたときは、何もせずスマホだけの生活でした。」
「(不登校解決相談所の)先生に来ていただいた事で娘は変わりました。」
「毎日、先生の宿題と学校の宿題をやるようになったんです。」
「先生の確認をイヤがると思っていたのですが・・・。」
「逆で先生に確認されて、褒めてもらいたかったようです。」

 

私が初めて会った時の娘さんは「スマホ依存」に近い状態でした。

 

「助言どおり、担任の先生にもガンバリを褒めてもらいました。」
「担任の先生が褒めるコメントを下さった事で関係が良くなったようです。」

 

不登校解決相談所が訪問カウンセリングを始めて1ヶ月後、娘さんは登校を決意します。

 

「2月に入り、娘が登校すると言ったときは驚きました。」
「本当に登校できれば、こんなに嬉しい事はない。」
「ただ、次のような気持ちもありました。」

 

『当日の朝になって、体調不良を訴えるんだろうな・・・。』
『結局、登校できないんだろうな・・・。』

 

「しかし、今回は違いました。」
「(不登校解決相談所の)先生が事前に具体的な支援を下さった事で安心できたようです。」
「宣言通りに登校する事が出来て本当に良かったです。」
「ありがとうございました。」

 
 

5.昼夜逆転で「ゲーム依存」の中学2年生(静岡県)

 

同じく静岡県にお住まいのお母さんからも嬉しい報告をいただきました。

 

初めて相談をいただいた時の息子さんは、不登校期間2年半の中学2年生です。

 

息子さんは完全に「昼夜逆転生活」で「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態でした。

 

不登校になったばかりの頃は、お母さんもお父さんも「ゲーム」や「スマホ」の使用時間について注意をしていたそうですが・・・。

 

「僕の生きがいを奪うの?」
「ゲームをしている時だけツラい事を忘れる事が出来るのに!」
「スマホがなくなれば、友達と連絡がとれなくなる!」
「学校に行ったときにいじめられる!」
「2度と学校に行けなくなるけどいいの?」
「制限するなら死んでやる!」など

 

このように言われた親御さんは、「ゲーム」や「スマホ」を「子供の自由」にしたそうです。

 

当然ですが、息子さんが学校に行くことはありませんし、友達と連絡を取る事もありませんでした。

 
 

6.2年半でも心のエネルギーは回復しないの?

 

静岡県にお住まいのお母さんは、訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。

 

不登校解決相談所が行った最初の訪問カウンセリングで、息子さんは次のように言います。

 

「何もしたくない!」
「外にも出たくない!」
「学校にも行きたくない!」

 

2年半の間、「好きな事ダケ」の生活をしてきた息子さんが、このように言うのは当然でしょう。

 

※ もちろん、「何もしたくない」と言っていても、「ゲーム」や「スマホ」で遊んだり、動画を見たりはしています。

 

スクールカウンセラーさんは、次のように言っていたそうです。

 

「まだ、心のエネルギーが回復していないのでしょう。」
「好きな事を好きなダケやらせてあげましょう。」
「そのうちゲームにも飽きるでしょう。」
「時間が経てば動き出します!」
「子供を信じて待ちましょう!」

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

ただ、お母さんは次のように感じていたそうです。

 

「2年半でも心のエネルギーは回復しないの?」
「あと何年、待てば動き出すの?」

 
 

7.訪問カウンセリングで正しい登校刺激!

 

不登校解決相談所では、息子さんの中にある「このままじゃダメだ!」と言う気持ちを前面に引き出す対応を行いました。

 

これにより、息子さんは不登校解決相談所と決めた、毎日の宿題に取りかかりました。

 

その後、宿題をきっかけに担任の先生とも電話で話をし、家庭訪問していただいたとき会うことが出来ました。

 

※ 担任の先生と息子さんが「話した事」も「会った事」も、この時が初めてでした。

 

お母さんの希望は事前に確認していました。

 

「別室登校や適応指導教室に行ってくれれば大満足。」
「最終的には毎日、登校できるようになってほしいけど・・・。」
「中2のうちに、週に1~2回、1~2時間、別室や適応指導教室に行ければ充分です。」
「中学3年生になったら、別室や適応指導教室に毎日、通えるようになってほしい。」
「進学先は通信制高校でも定時制高校でもいい。」
「ただ、自分で課題をやったり、登校したりして3年で卒業してもらいたい。」

 

不登校解決相談所では、親御さんの希望を元に「教室登校」「別室登校」「適応指導教室登校」の提案をします。

 

また、「毎日(1時間)」「週に3回(1~2時間)」「週に1~2回(3~4時間)」の提案もします。

 

※ 意図的に親御さんの希望より少しツラい負荷を掛けています。

 
 

8.「何もしたくない!」と言っていた子供が

 

初めての訪問カウンセリングから1ヶ月後。(先日)

 

静岡県にお住まいのお母さんから嬉しい報告がありました。

 

「(不登校解決相談所の)先生!」
「先程、息子が次のように言ってきました!」

 

『○○っ子(適応指導教室)に見学に行ってみようかな。』

 

「(不登校解決相談所の)先生が言っていた通りでビックリしました!」
「私は事前に教えていただた声掛けを行いました。」

 

『週に2回、1時間ずつでもいい?』

 

「これに対しても、事前に教えていただいた声掛けをしました。」
「2年半の間、学校の事を言うとキレていた息子が自分から・・・。」
「(不登校解決相談所の)先生、本当にありがとうございます。」
「これからも、息子に合った対応を教えて下さい。」

 

息子さんは週3回の適応指導教室登校を継続中です。

 

※ 現在は学校に戻る対応や声掛けを初めています。

 

 

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