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〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)
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不登校の子供が2学期から登校できるようにするには夏休みの「正しい対応」が必須!
1.不登校のままでも大丈夫? →通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
2.バイト先に母親がついてくる? →通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
3.間違った対応では不登校は解決しない! →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→「待つ対応」「意志を尊重する対応」で不登校が解決する子は100人に1人
4.正しいタイミングや強弱で対応した? 5.「間違ったタイミング」の具体例 6.正しい「タイミング」や「声掛け」は? 7.夏休みの前半と後半では違う声掛けが必要 8.夏休みの間違った対応や声掛け 9.正しい「タイミング」と「声掛け」で不登校解決! →「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
不登校が長期化しているお子さんの事でお悩みの親御さん方は次のように仰います。
「もう、期待するのをやめました。」 「登校すると言っても、当日の朝になると登校できないからです。」 「期待しては裏切られ、期待しては裏切られの連続でした。」 「そんな生活に私自信が疲れてしまったんです。」 「だから、期待するのをやめました。」
このような親御さんに対して、次のように言うカウンセラーや専門家がいます。
「学校に行く『ベキ』と思うから辛くなるんですよ!」 「今は多様化の時代です。」 「リモートワークなど、家で出来る仕事もたくさんあるんですよ!」 「だから、不登校でも大丈夫です。」 「不登校のまま合格できる通信制高校もたくさんありますよ!」
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
不登校の「親の会」に参加されている方の中には次のように仰る方もいます。
「えっ?」 「まだ、不登校になって1年しか経ってないの?」 「うちの子は不登校になって3年よ!」 「大丈夫!大丈夫!」 「今の日本では死ぬ事はないんだから!」
おっしゃる通り、現在の日本では「働こう!」と思ったら、いくらでも仕事を見つける事が出来ます。
生活保護という制度もあるため、死ぬ事はないとは思いますが・・・。
確かに親御さんが次のように考えているのであれば、気持ちが楽(らく)になるでしょう。
「不登校のままで良いかっ!」 「不登校でも問題なし!」
ただ、不安にさせたい訳ではありませんが、静岡県にある不登校解決相談所には、次のような相談が多く寄せられます。
「私立高校に合格しましたが、不登校に戻ってしまいました。」 「通信制の高校に合格しましたが、課題を全くやらずに辞めてしまいました。」 「3つの通信制高校に進学しましたが、全て辞めてしまいました。」 「通信制高校から大学に合格しましたが、数日で辞めてしまいました。」 「中学を卒業してバイトを始めたのですが、スグにバイトを辞めてしまいます。」など
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
このような理由から、不登校解決相談所では安易に「不登校でも大丈夫です」とは言えないのです。
先日、知り合いの親御さんからは、次のような親子がいるという話を聞きました。
「ある女の子が中学で不登校となった。」 「不登校のまま高校に進学したがスグに辞めてしまった。」 「通信制高校に転向したが、そこも辞めてしまった。」 「母親の希望で女の子をバイトとして雇う事にした。」 「仕事を教えても自己流でやろうとする。」 「無断欠勤も多く仕事のへの熱意もない。」 「母親にそれを伝えると・・・。」 「翌日以降、母親がバイト先に付いて来るようになった。」 「店長に注意されても娘が動かない時は、母親が代わりに仕事をしている。」
※ バイト料は娘さんに支払っているそうですが、全てを「推し活」に使用しているとの事です。
不登校の子供が次のように言う事があります。
「夏休み明けから登校する!」 「2学期からは、毎日、学校に行く!」 「○○からはガンバる!」など
ただ、ほとんどの不登校の子供は「自分の言葉」を現実にする事は出来ません。
なぜなら、親御さんや学校の先生方は、次の対応が正しいと思い込んでしまっているからです。
「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」 「子どもの意志を尊重する対応」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」 「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
当然ですが、この対応では不登校は解決しません。
なぜなら、人間は「楽(らく)」に流される生き物だからです。
4月から様々な対応をしてきて、全てが上手くいかなかった親御さん方は次のように仰います。
「今まで様々な対応をしてきました!」 「どんな登校刺激を与えてもダメでした!」 「無理をさせてはいけないと分かりました。」 「子供を信じて待つ以外に方法はないようです。」 「夏休み明けから登校すると言っているので信じて待ちます。」
もちろん、親御さんの考えや気持ちを否定するつもりはありません。
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では次のように思っています。
「その対応はお子さんに合った対応でしたか?」 「登校刺激を与えるタイミングは間違っていませんでしたか?」 「その場、その場で登校刺激の強弱を調整しましたか?」 「先を見通して声掛けをしていましたか?」 「間違ったタイミングで登校刺激を与えると不登校は悪化します。」 「強弱を間違えても登校を始めません。」 「さらには、登校を再開させる対応と継続させる対応は違います。」 「おこなった対応は、今のお子さんの状態に合った対応でしたか?」
間違ったタイミングで不登校が悪化する分かりやすい事例を紹介します。
夏休み前、不登校の子供は次のように言います。
「夏休み明けから登校する!」 「だから、それまでは好きな事をして心のエネルギーを回復する。」
この言葉を聞いた、親御さんや学校の先生は次のような対応をします。
「登校する気持ちが出てきた!」 「心のエネルギーが回復して来てるんだ!」 「子供の意思を尊重して、夏休みはゆっくりさせよう!」 「そうすれば、登校するためのエネルギーが回復する!」
そして、夏休み前の不登校を許可し、夏休み中も「好きな事」をさせて毎日を自由に過ごさせます。
そうこうしていうちに、夏休みも後半になってしまいました。
夏休みの終わりが近づいた頃、親御さんは次のように声を掛けます。
「来週から2学期が始まるね!」 「学校へは行く事が出来そう?」
夏休みの後半に「学校の話」をされた不登校の子供は次のように言ったりします。
「2学期から学校に行くつもりだったのに!」 「親に疑われて登校する意欲がなくなった!」 「学校に行くのはやめる!」など
※ 親が声掛けをしていなくても、別の理由をつけて不登校を継続していたでしょう。
親御さんの対応で間違っていた所はどこでしょう?
実は全ての対応の「タイミング」が間違っています。
まず、夏休み前は「登校刺激」を与えやすい時期です。
なぜなら、「もうすぐ夏休み」だからです。
本来であれば、次のような声掛けや登校刺激を与えると良いでしょう。
「ガンバって学校に行こう!」 「別室登校でも良いから行ってみよう!」 「あと数日で夏休みだからガンバろう!」
しかし、ほとんどの親御さんや学校の先生は次のように考えます。
「もうすぐ夏休みだ!」 「あと数日だから休ませてもいいかっ!」 「2学期から心機一転、ガンバってもらおう!」
夏休みまで「あと数日」だからこそ、登校しやすいのですが・・・。
また、「夏休みの前半」に声を掛けず、「夏休みの後半」に声を掛けた事も「タイミング」を間違っています。
夏休みの後半の子供の気持ちを考えて下さい。
「あ~、もうすぐ夏休みが終わっちゃうよ~。」 「宿題もやってないし~。」 「夏休み明けにテストがあったよな~。」 「あ~、もっと夏休みが続けばいいのにな~。」
学校に言っている子供たちでさえ、このように考えるのです。
不登校の子供たちの「行きたくない」という気持ちが強くなるのは必然でしょう。
そんな時、親御さんが・・・・。
「来週から2学期が始まるよ~。」 「2学期からは学校に行くんでしょ?」 「宿題が終わっていないけど大丈夫?」 「昼過ぎに起きているけど大丈夫?」 「学校が始まったら、朝7時には起きないとダメなんだよ!」など
イライラしている不登校の子供たちが「学校に行かない!」と言うのは当然なのです。
夏休みの対応で間違った対応を、もう1つご紹介します。
それは、「宿題よりも登校を優先しよう!」という対応です。
学校の先生やスクールカウンセラーさんは、次のような対応を行います。
「宿題はやらなくても良いからね~。」
「登校を優先しようね~。」
これは、少しでも「登校へのプレッシャー」や「勉強へのプレッシャー」をなくそうとする声掛けです。
ただ、この対応を受けた不登校の子供のほとんどは、次のような状態となります。
・宿題や勉強を全くやらなくなる。
・夏休みの宿題をやらないだけでなく、登校をする事もない。
そして、次のように言ったりします。
「宿題をやっていないから学校に行けない!」 「自分だけ特別扱いされたくない!」など
※ もちろん、その後も宿題や勉強をやることはありません。
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供1人ひとりに合った対応を提案させていただいております。
また、その時々に相談をいただければ、「正しいタイミング」や「登校刺激の強弱」についてもお伝えさせていただいております。
「子供が登校を始めました!」 「帰って来た時には、どのように声を掛ければ良いですか?」
『ゲームやスマホで毎日を過ごしています!』
『ルールを作るには、どのような対応をすれば良いですか?』
「3日連続で登校出来ました!」 「声掛けは初日と同じで大丈夫でしょうか?」
『最近、不登校に戻ってしまいました・・・。』 『登校を始めた時から同じ対応をしているのですが・・・。』 『何が間違っていたのでしょう?』
不登校を解決するために必要な対応は、子供1人ひとりで変わってきます。
また、登校を「再開」する対応と登校を「継続」する対応(声掛け)も違います。
ただ、不登校を解決した事がないカウンセラーさんや専門家は「対応が違う」ことを知りません。
現在、不登校が増えているのは「間違った対応」や「間違った思い込み」が一般化してしまったからなのです。
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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7月~8月は不登校解決の大チャンス!
1.不登校のままでも大丈夫?
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
2.バイト先に母親がついてくる?
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
3.間違った対応では不登校は解決しない!
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→「待つ対応」「意志を尊重する対応」で不登校が解決する子は100人に1人
4.正しいタイミングや強弱で対応した?
5.「間違ったタイミング」の具体例
6.正しい「タイミング」や「声掛け」は?
7.夏休みの前半と後半では違う声掛けが必要
8.夏休みの間違った対応や声掛け
9.正しい「タイミング」と「声掛け」で不登校解決!
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
1.不登校のままでも大丈夫?
不登校が長期化しているお子さんの事でお悩みの親御さん方は次のように仰います。
「もう、期待するのをやめました。」
「登校すると言っても、当日の朝になると登校できないからです。」
「期待しては裏切られ、期待しては裏切られの連続でした。」
「そんな生活に私自信が疲れてしまったんです。」
「だから、期待するのをやめました。」
このような親御さんに対して、次のように言うカウンセラーや専門家がいます。
「学校に行く『ベキ』と思うから辛くなるんですよ!」
「今は多様化の時代です。」
「リモートワークなど、家で出来る仕事もたくさんあるんですよ!」
「だから、不登校でも大丈夫です。」
「不登校のまま合格できる通信制高校もたくさんありますよ!」
→通信制高校の卒業、進学、就職は全日制高校と同じではない!
不登校の「親の会」に参加されている方の中には次のように仰る方もいます。
「えっ?」
「まだ、不登校になって1年しか経ってないの?」
「うちの子は不登校になって3年よ!」
「大丈夫!大丈夫!」
「今の日本では死ぬ事はないんだから!」
おっしゃる通り、現在の日本では「働こう!」と思ったら、いくらでも仕事を見つける事が出来ます。
生活保護という制度もあるため、死ぬ事はないとは思いますが・・・。
2.バイト先に母親がついてくる?
確かに親御さんが次のように考えているのであれば、気持ちが楽(らく)になるでしょう。
「不登校のままで良いかっ!」
「不登校でも問題なし!」
ただ、不安にさせたい訳ではありませんが、静岡県にある不登校解決相談所には、次のような相談が多く寄せられます。
「私立高校に合格しましたが、不登校に戻ってしまいました。」
「通信制の高校に合格しましたが、課題を全くやらずに辞めてしまいました。」
「3つの通信制高校に進学しましたが、全て辞めてしまいました。」
「通信制高校から大学に合格しましたが、数日で辞めてしまいました。」
「中学を卒業してバイトを始めたのですが、スグにバイトを辞めてしまいます。」など
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
このような理由から、不登校解決相談所では安易に「不登校でも大丈夫です」とは言えないのです。
先日、知り合いの親御さんからは、次のような親子がいるという話を聞きました。
「ある女の子が中学で不登校となった。」
「不登校のまま高校に進学したがスグに辞めてしまった。」
「通信制高校に転向したが、そこも辞めてしまった。」
「母親の希望で女の子をバイトとして雇う事にした。」
「仕事を教えても自己流でやろうとする。」
「無断欠勤も多く仕事のへの熱意もない。」
「母親にそれを伝えると・・・。」
「翌日以降、母親がバイト先に付いて来るようになった。」
「店長に注意されても娘が動かない時は、母親が代わりに仕事をしている。」
※ バイト料は娘さんに支払っているそうですが、全てを「推し活」に使用しているとの事です。
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
3.間違った対応では不登校は解決しない!
不登校の子供が次のように言う事があります。
「夏休み明けから登校する!」
「2学期からは、毎日、学校に行く!」
「○○からはガンバる!」など
ただ、ほとんどの不登校の子供は「自分の言葉」を現実にする事は出来ません。
なぜなら、親御さんや学校の先生方は、次の対応が正しいと思い込んでしまっているからです。
「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
当然ですが、この対応では不登校は解決しません。
なぜなら、人間は「楽(らく)」に流される生き物だからです。
→「待つ対応」「意志を尊重する対応」で不登校が解決する子は100人に1人
4.正しいタイミングや強弱で対応した?
4月から様々な対応をしてきて、全てが上手くいかなかった親御さん方は次のように仰います。
「今まで様々な対応をしてきました!」
「どんな登校刺激を与えてもダメでした!」
「無理をさせてはいけないと分かりました。」
「子供を信じて待つ以外に方法はないようです。」
「夏休み明けから登校すると言っているので信じて待ちます。」
もちろん、親御さんの考えや気持ちを否定するつもりはありません。
ただ、静岡県にある不登校解決相談所では次のように思っています。
「その対応はお子さんに合った対応でしたか?」
「登校刺激を与えるタイミングは間違っていませんでしたか?」
「その場、その場で登校刺激の強弱を調整しましたか?」
「先を見通して声掛けをしていましたか?」
「間違ったタイミングで登校刺激を与えると不登校は悪化します。」
「強弱を間違えても登校を始めません。」
「さらには、登校を再開させる対応と継続させる対応は違います。」
「おこなった対応は、今のお子さんの状態に合った対応でしたか?」
5.「間違ったタイミング」の具体例
間違ったタイミングで不登校が悪化する分かりやすい事例を紹介します。
夏休み前、不登校の子供は次のように言います。
「夏休み明けから登校する!」
「だから、それまでは好きな事をして心のエネルギーを回復する。」
この言葉を聞いた、親御さんや学校の先生は次のような対応をします。
「登校する気持ちが出てきた!」
「心のエネルギーが回復して来てるんだ!」
「子供の意思を尊重して、夏休みはゆっくりさせよう!」
「そうすれば、登校するためのエネルギーが回復する!」
そして、夏休み前の不登校を許可し、夏休み中も「好きな事」をさせて毎日を自由に過ごさせます。
そうこうしていうちに、夏休みも後半になってしまいました。
夏休みの終わりが近づいた頃、親御さんは次のように声を掛けます。
「来週から2学期が始まるね!」
「学校へは行く事が出来そう?」
6.正しい「タイミング」や「声掛け」は?
夏休みの後半に「学校の話」をされた不登校の子供は次のように言ったりします。
「2学期から学校に行くつもりだったのに!」
「親に疑われて登校する意欲がなくなった!」
「学校に行くのはやめる!」など
※ 親が声掛けをしていなくても、別の理由をつけて不登校を継続していたでしょう。
親御さんの対応で間違っていた所はどこでしょう?
実は全ての対応の「タイミング」が間違っています。
まず、夏休み前は「登校刺激」を与えやすい時期です。
なぜなら、「もうすぐ夏休み」だからです。
本来であれば、次のような声掛けや登校刺激を与えると良いでしょう。
「ガンバって学校に行こう!」
「別室登校でも良いから行ってみよう!」
「あと数日で夏休みだからガンバろう!」
しかし、ほとんどの親御さんや学校の先生は次のように考えます。
「もうすぐ夏休みだ!」
「あと数日だから休ませてもいいかっ!」
「2学期から心機一転、ガンバってもらおう!」
夏休みまで「あと数日」だからこそ、登校しやすいのですが・・・。
7.夏休みの前半と後半では違う声掛けが必要
また、「夏休みの前半」に声を掛けず、「夏休みの後半」に声を掛けた事も「タイミング」を間違っています。
夏休みの後半の子供の気持ちを考えて下さい。
「あ~、もうすぐ夏休みが終わっちゃうよ~。」
「宿題もやってないし~。」
「夏休み明けにテストがあったよな~。」
「あ~、もっと夏休みが続けばいいのにな~。」
学校に言っている子供たちでさえ、このように考えるのです。
不登校の子供たちの「行きたくない」という気持ちが強くなるのは必然でしょう。
そんな時、親御さんが・・・・。
「来週から2学期が始まるよ~。」
「2学期からは学校に行くんでしょ?」
「宿題が終わっていないけど大丈夫?」
「昼過ぎに起きているけど大丈夫?」
「学校が始まったら、朝7時には起きないとダメなんだよ!」など
イライラしている不登校の子供たちが「学校に行かない!」と言うのは当然なのです。
8.夏休みの間違った対応や声掛け
夏休みの対応で間違った対応を、もう1つご紹介します。
それは、「宿題よりも登校を優先しよう!」という対応です。
学校の先生やスクールカウンセラーさんは、次のような対応を行います。
「宿題はやらなくても良いからね~。」
「登校を優先しようね~。」
これは、少しでも「登校へのプレッシャー」や「勉強へのプレッシャー」をなくそうとする声掛けです。
ただ、この対応を受けた不登校の子供のほとんどは、次のような状態となります。
・宿題や勉強を全くやらなくなる。
・夏休みの宿題をやらないだけでなく、登校をする事もない。
そして、次のように言ったりします。
「宿題をやっていないから学校に行けない!」
「自分だけ特別扱いされたくない!」など
※ もちろん、その後も宿題や勉強をやることはありません。
9.正しい「タイミング」と「声掛け」で不登校解決!
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供1人ひとりに合った対応を提案させていただいております。
また、その時々に相談をいただければ、「正しいタイミング」や「登校刺激の強弱」についてもお伝えさせていただいております。
「子供が登校を始めました!」
「帰って来た時には、どのように声を掛ければ良いですか?」
『ゲームやスマホで毎日を過ごしています!』
『ルールを作るには、どのような対応をすれば良いですか?』
「3日連続で登校出来ました!」
「声掛けは初日と同じで大丈夫でしょうか?」
『最近、不登校に戻ってしまいました・・・。』
『登校を始めた時から同じ対応をしているのですが・・・。』
『何が間違っていたのでしょう?』
不登校を解決するために必要な対応は、子供1人ひとりで変わってきます。
また、登校を「再開」する対応と登校を「継続」する対応(声掛け)も違います。
ただ、不登校を解決した事がないカウンセラーさんや専門家は「対応が違う」ことを知りません。
現在、不登校が増えているのは「間違った対応」や「間違った思い込み」が一般化してしまったからなのです。
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
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海外からの相談もいただくようになりました。
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友だち追加(初回無料相談30分延長など)

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