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小学6年生が不登校になったのは1才の妹にお母さんを取られたから?学校は関係ない?
1.不登校の原因は1才の妹?(宮城県) →不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?
2.不登校が長期化するプロセス →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
3.不登校の原因はクラスの人間関係 4.良いクラスには不登校はいない! 5.学校と家庭にそれぞれの対応を提案! 6.登校刺激を与えたくない学校 →「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
7.訪問カウンセリングで具体的な目標設定 8.不登校の子供へのNGワード →「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
9.1ヶ月で登校開始!不登校解決!
先日、宮城県にお住まいの小学校6年生のお子さんの不登校相談をいただきました。
「子供が不登校になって3ヶ月が経ちました。」 「スクールカウンセラーさんに相談をしたら・・・。」
『息子さんの登校しぶりは、お母さんの気を引くためです。』 『妹さんが生まれた事で妹さんに嫉妬しているのでしょう!』 『お母さんが息子さんの相手をすれば不登校は解決するでしょう!』
宮城県にお住まいのお母さんは、次のように仰いました。
「去年、妹が生まれました。」 「確かにお兄ちゃんとの関わりは減りました。」 「しかし、去年は不登校ではありませんでした。」 「不登校になったのはゴールデンウィーク明けからです。」
これに対してスクールカウンセラーさんは次のように言ったそうです。
『最初は妹が出来て嬉しかったのでしょう。』 『ただ、時間が経つに連れて寂しい気持ちが募ったのです。』 『そのため、生まれてスグではなく1年経ってから不登校になったのです。』
不登校の原因は親の愛情不足では無いのですが・・・。
→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?
子供が不登校になってしまう原因はいくつかあります。
・いじめ ・友人とのトラブル ・先生との相性 ・学業への意欲 ・ゲームやスマホへの依存 ・家族関係など
ただ、私の20年の教員経験や不登校解決相談所での経験から断言できる事があります。
「不登校の最初のキッカケは学校の人間関係である!」
ただ、不登校が「長期化」する原因は次のような経緯を経ます。
① 学校の人間関係がキッカケで不登校になった。 ② 「意思の尊重」や「心のエネルギー回復」の対応をされる。 ③ 先生と合わなくなったり、話さなくなったりする。 ④ 勉強や宿題をやらなくなる。 ⑤ ゲームやスマホへの依存が強くなる。 ⑥ 不登校が悪化し親と子供の立場が逆転する。
※ 小学生の場合は「担任との相性」で不登校になる子供もいます。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
宮城県のスクールカウンセラーさんが仰ったように、「妹」が生まれた事で寂しい思いをしたのは事実でしょう。
今までは「自分のもの」だったお母さんが、「妹のもの」となってしまったのです。
ただ、息子さんが不登校になった時期が「妹が生まれて1年半後」である事や「ゴールデンウイーク明け」である事から、不登校の原因が「クラス」にある事は間違いないでしょう。
相談時に不登校が継続していたのは、次のような経緯からと想像できます。
① 学校で友達とトラブルがあった。 ② トラブルが解決せずイライラする。 ③ お母さんに愚痴を聞いてもらいたい。 ④ ただ、お母さんが妹の世話で忙しい。 ⑤ ストレスが解消しない。 ⑥ 学校で友達と会いたくない。 ⑦ 学校に行かない選択をする。 ⑧ 欠席が増え続ける(不登校になった)。
学校のスクールカウンセラーさんは次のように考えたのでしょう。
「学校でストレスを家で解消できなかった事が不登校の原因だ!」 「お母さんが息子と接する時間を増やせばストレスは解消する!」 「ストレスが解消すれば自然と不登校も解決する!」
しかし、静岡県にある不登校解決相談所では、次のように考えます。
「学校で友達とのトラブルが起きた事が不登校の原因だ!」 「担任の先生がトラブルを上手に解決できればストレスが解消する!」 「トラブルが解消すれば、学校に戻るキッカケとなる!」
学校の先生の中には次のように考える先生もいます。
「思春期の男女が40人もいるんだ!」 「トラブルが起きるのは当たり前だ!」
ただ、20年間担任をし、長年、生徒指導主事を経験してきた私は次のように考えます。
「お互いが尊重しあえるクラスを作ろう!」 「そうすればトラブルや問題行動は起きない!」 「もし、小さなトラブルが起きたらスグに解決に動こう!」 「未然防止の対応と初期対応に力を入れよう!」
静岡県にある不登校解決相談所では、宮城県にお住まいのお母さんに次のようなアドバイスをさせていただきました。
「担任の先生との信頼関係を強くしましょう。」 「息子さんが次のようの思えるようにしたいです。」
『この先生に相談をすれば解決できる!』 『この先生なら信頼できる!』 『この先生なら頼りになる!』など
もちろん、宮城県にお住まいのお母さんにも、次のような対応をお願いしました。
「週に1回で良いので『息子さん専用時間』を作って下さい。」 「例えば、塾の送り迎えは息子さんと2人っきりになるなどです。」 「専用時間なのに妹が泣いたら妹の方に行くのはダメです。」 「お父さんにも協力をしていただき、お母さん『独り占め』の時間をお願いします。」
宮城県にお住まいのお母さんは次のように仰って下さいました。
「妹が寝た後の1時間は専用時間にします。」 「一緒にTVを見たり勉強をしたりしたいと思います。」 「夫にも協力してもらいます!」
お母さんが学校の先生に「家庭訪問」や「手紙」の依頼をすると、担任の先生から次のような質問(?)をいただいたそうです。
「家庭訪問をしたらプレッシャーになりませんか?」 「心のエネルギーが無くなってしまうのではないですか?」 「ムリをさせない方が良いのでは無いでしょうか?」 「好きな事を自由にやらせて心のエネルギーの回復に勤めた方が・・・。」 「登校刺激は与えない方が良いのでは・・・。」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
担任の先生は不登校の対応に乗り気ではないようです。
文部科学省も「COCOLOプラン」で「チーム学校」での支援を推奨しているのですが・・・。
COCOLOプランにある「登校を目標としない」という言葉を勘違いしてしまっているようです。
ただ、ここでムリに対応をお願いしても意味がありません。
静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんと相談をして「訪問カウンセリング」と「電話カウンセリング」を併用する事にしました。
宮城県のお子さんと会うのは簡単でした。
お母さんが事前に毎日の「専用時間」を作ってくれ、そこで「訪問カウンセリング」を勧めてくれたからです。
息子さんは「真面目」で「おとなしい」タイプの子です。
そのため、静岡県にある不登校解決相談所とお母さんが「登校」や「勉強」を促すとスグに了承してくれました。
不登校解決相談所が事前にお母さんと相談をして決めた目標は以下のものです。
・毎日の学校の宿題を行う。 ・宿題とは別に教科書の勉強を1時間ほど行う。 ・週に3回、午前中の別室登校をする。 ・別室登校した時は担任の先生に宿題を提出する。 ・別室では不登校解決相談所が指定した勉強を行う。
もちろん、着実にステップアップするため「今週は・・」や「今月は・・」などの言葉を使ってあります。
学校の先生には登校した時に「登校」や「勉強」を褒めていただくお願いをしました。
ただ、次のような言葉はNGとさせていただき、絶対に言わないでいただきました。
「ムリしなくて良いからね~。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」 「宿題は出来る範囲で良いからね~。」 「学校にも来られる時に来れば良いからね~。」 「勉強はいつからでも出来るからね~。」
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
お母さんが対応を変えた事で「やる気」を出している息子さんがNGワードを聞いてしまうと・・・。
『宿題をやるのが面倒だな~。』 『そういえば、先生がムリしなくて良いって言ってたよな~。』 『それなら、やらなくても良いか!』
せっかく、登校を始めても・・・。
『学校に行くのが面倒だな~。』 『そういえば、先生が来られるときに来れば良いって言ってたな~。』 『今日は疲れてるから行けないな~。』など
宮城県の息子さんはお母さんと決めた目標をしっかりと守る事がで来ました。
これには、お母さんの声掛けや対応ダケでなく、担任の先生の言葉の影響も大きかったようです。
小学校の高学年や中学生、高校生の場合は「親」の言葉より、「第三者」の言葉をすんなり受け入れる傾向があります。
全く同じ内容の話をしても、「親」が話すと反発するのですが、「第三者」が話すとすんなり受け入れるのです。
これは、親の子育てや不登校が原因ではありません。
思春期や反抗期の子供の特徴なのです。
1ヶ月後。
宮城県の息子さんは教室に戻る事が出来ました。
この時も先生がトラブルがあったクラスメイトとの間に上手に入って下さったからです。
息子さんは現在も登校を継続しています。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では「登校を継続」する対応を親御さんや学校の先生にお伝えしております。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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宮城県の小学6年生の不登校が1ヶ月で解決!
1.不登校の原因は1才の妹?(宮城県)
→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?
2.不登校が長期化するプロセス
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
3.不登校の原因はクラスの人間関係
4.良いクラスには不登校はいない!
5.学校と家庭にそれぞれの対応を提案!
6.登校刺激を与えたくない学校
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
7.訪問カウンセリングで具体的な目標設定
8.不登校の子供へのNGワード
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
9.1ヶ月で登校開始!不登校解決!
1.不登校の原因は1才の妹?(宮城県)
先日、宮城県にお住まいの小学校6年生のお子さんの不登校相談をいただきました。
「子供が不登校になって3ヶ月が経ちました。」
「スクールカウンセラーさんに相談をしたら・・・。」
『息子さんの登校しぶりは、お母さんの気を引くためです。』
『妹さんが生まれた事で妹さんに嫉妬しているのでしょう!』
『お母さんが息子さんの相手をすれば不登校は解決するでしょう!』
宮城県にお住まいのお母さんは、次のように仰いました。
「去年、妹が生まれました。」
「確かにお兄ちゃんとの関わりは減りました。」
「しかし、去年は不登校ではありませんでした。」
「不登校になったのはゴールデンウィーク明けからです。」
これに対してスクールカウンセラーさんは次のように言ったそうです。
『最初は妹が出来て嬉しかったのでしょう。』
『ただ、時間が経つに連れて寂しい気持ちが募ったのです。』
『そのため、生まれてスグではなく1年経ってから不登校になったのです。』
不登校の原因は親の愛情不足では無いのですが・・・。
→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?
2.不登校が長期化するプロセス
子供が不登校になってしまう原因はいくつかあります。
・いじめ
・友人とのトラブル
・先生との相性
・学業への意欲
・ゲームやスマホへの依存
・家族関係など
ただ、私の20年の教員経験や不登校解決相談所での経験から断言できる事があります。
「不登校の最初のキッカケは学校の人間関係である!」
ただ、不登校が「長期化」する原因は次のような経緯を経ます。
① 学校の人間関係がキッカケで不登校になった。
② 「意思の尊重」や「心のエネルギー回復」の対応をされる。
③ 先生と合わなくなったり、話さなくなったりする。
④ 勉強や宿題をやらなくなる。
⑤ ゲームやスマホへの依存が強くなる。
⑥ 不登校が悪化し親と子供の立場が逆転する。
※ 小学生の場合は「担任との相性」で不登校になる子供もいます。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
3.不登校の原因はクラスの人間関係
宮城県のスクールカウンセラーさんが仰ったように、「妹」が生まれた事で寂しい思いをしたのは事実でしょう。
今までは「自分のもの」だったお母さんが、「妹のもの」となってしまったのです。
ただ、息子さんが不登校になった時期が「妹が生まれて1年半後」である事や「ゴールデンウイーク明け」である事から、不登校の原因が「クラス」にある事は間違いないでしょう。
相談時に不登校が継続していたのは、次のような経緯からと想像できます。
① 学校で友達とトラブルがあった。
② トラブルが解決せずイライラする。
③ お母さんに愚痴を聞いてもらいたい。
④ ただ、お母さんが妹の世話で忙しい。
⑤ ストレスが解消しない。
⑥ 学校で友達と会いたくない。
⑦ 学校に行かない選択をする。
⑧ 欠席が増え続ける(不登校になった)。
4.良いクラスには不登校はいない!
学校のスクールカウンセラーさんは次のように考えたのでしょう。
「学校でストレスを家で解消できなかった事が不登校の原因だ!」
「お母さんが息子と接する時間を増やせばストレスは解消する!」
「ストレスが解消すれば自然と不登校も解決する!」
しかし、静岡県にある不登校解決相談所では、次のように考えます。
「学校で友達とのトラブルが起きた事が不登校の原因だ!」
「担任の先生がトラブルを上手に解決できればストレスが解消する!」
「トラブルが解消すれば、学校に戻るキッカケとなる!」
学校の先生の中には次のように考える先生もいます。
「思春期の男女が40人もいるんだ!」
「トラブルが起きるのは当たり前だ!」
ただ、20年間担任をし、長年、生徒指導主事を経験してきた私は次のように考えます。
「お互いが尊重しあえるクラスを作ろう!」
「そうすればトラブルや問題行動は起きない!」
「もし、小さなトラブルが起きたらスグに解決に動こう!」
「未然防止の対応と初期対応に力を入れよう!」
5.学校と家庭にそれぞれの対応を提案!
静岡県にある不登校解決相談所では、宮城県にお住まいのお母さんに次のようなアドバイスをさせていただきました。
「担任の先生との信頼関係を強くしましょう。」
「息子さんが次のようの思えるようにしたいです。」
『この先生に相談をすれば解決できる!』
『この先生なら信頼できる!』
『この先生なら頼りになる!』など
もちろん、宮城県にお住まいのお母さんにも、次のような対応をお願いしました。
「週に1回で良いので『息子さん専用時間』を作って下さい。」
「例えば、塾の送り迎えは息子さんと2人っきりになるなどです。」
「専用時間なのに妹が泣いたら妹の方に行くのはダメです。」
「お父さんにも協力をしていただき、お母さん『独り占め』の時間をお願いします。」
宮城県にお住まいのお母さんは次のように仰って下さいました。
「妹が寝た後の1時間は専用時間にします。」
「一緒にTVを見たり勉強をしたりしたいと思います。」
「夫にも協力してもらいます!」
6.登校刺激を与えたくない学校
お母さんが学校の先生に「家庭訪問」や「手紙」の依頼をすると、担任の先生から次のような質問(?)をいただいたそうです。
「家庭訪問をしたらプレッシャーになりませんか?」
「心のエネルギーが無くなってしまうのではないですか?」
「ムリをさせない方が良いのでは無いでしょうか?」
「好きな事を自由にやらせて心のエネルギーの回復に勤めた方が・・・。」
「登校刺激は与えない方が良いのでは・・・。」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
担任の先生は不登校の対応に乗り気ではないようです。
文部科学省も「COCOLOプラン」で「チーム学校」での支援を推奨しているのですが・・・。
COCOLOプランにある「登校を目標としない」という言葉を勘違いしてしまっているようです。
ただ、ここでムリに対応をお願いしても意味がありません。
静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんと相談をして「訪問カウンセリング」と「電話カウンセリング」を併用する事にしました。
7.訪問カウンセリングで具体的な目標設定
宮城県のお子さんと会うのは簡単でした。
お母さんが事前に毎日の「専用時間」を作ってくれ、そこで「訪問カウンセリング」を勧めてくれたからです。
息子さんは「真面目」で「おとなしい」タイプの子です。
そのため、静岡県にある不登校解決相談所とお母さんが「登校」や「勉強」を促すとスグに了承してくれました。
不登校解決相談所が事前にお母さんと相談をして決めた目標は以下のものです。
・毎日の学校の宿題を行う。
・宿題とは別に教科書の勉強を1時間ほど行う。
・週に3回、午前中の別室登校をする。
・別室登校した時は担任の先生に宿題を提出する。
・別室では不登校解決相談所が指定した勉強を行う。
もちろん、着実にステップアップするため「今週は・・」や「今月は・・」などの言葉を使ってあります。
8.不登校の子供へのNGワード
学校の先生には登校した時に「登校」や「勉強」を褒めていただくお願いをしました。
ただ、次のような言葉はNGとさせていただき、絶対に言わないでいただきました。
「ムリしなくて良いからね~。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復しようね~。」
「宿題は出来る範囲で良いからね~。」
「学校にも来られる時に来れば良いからね~。」
「勉強はいつからでも出来るからね~。」
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!
お母さんが対応を変えた事で「やる気」を出している息子さんがNGワードを聞いてしまうと・・・。
『宿題をやるのが面倒だな~。』
『そういえば、先生がムリしなくて良いって言ってたよな~。』
『それなら、やらなくても良いか!』
せっかく、登校を始めても・・・。
『学校に行くのが面倒だな~。』
『そういえば、先生が来られるときに来れば良いって言ってたな~。』
『今日は疲れてるから行けないな~。』など
9.1ヶ月で登校開始!不登校解決!
宮城県の息子さんはお母さんと決めた目標をしっかりと守る事がで来ました。
これには、お母さんの声掛けや対応ダケでなく、担任の先生の言葉の影響も大きかったようです。
小学校の高学年や中学生、高校生の場合は「親」の言葉より、「第三者」の言葉をすんなり受け入れる傾向があります。
全く同じ内容の話をしても、「親」が話すと反発するのですが、「第三者」が話すとすんなり受け入れるのです。
これは、親の子育てや不登校が原因ではありません。
思春期や反抗期の子供の特徴なのです。
1ヶ月後。
宮城県の息子さんは教室に戻る事が出来ました。
この時も先生がトラブルがあったクラスメイトとの間に上手に入って下さったからです。
息子さんは現在も登校を継続しています。
もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では「登校を継続」する対応を親御さんや学校の先生にお伝えしております。
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
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