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愛知県と茨城県の中学3年生の不登校解決!希望していた全日制進学校に合格!4月からも登校継続中!
1.登校を継続している元不登校の高校生達 2.不登校になったのは中学2年生の6月 →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
3.間違った対応をすると不登校は悪化する! →「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
4.訪問カウンセリング後スグにで別室登校開始! →通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
5.別室登校するときの正しい対応 →別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
6.同じく中学2年生の6月から不登校になった子 →「即時確認」「即時称揚」で「やる気」を継続!(登校継続)
7.ゲームもアニメも自由にしたら・・・ →ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
8.不登校の理由を親のせいにする 9.訪問カウンセリング後、宿題と受験勉強開始! 10.2学期~欠席0日!希望校合格! →通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
新学期が始まり嬉しい報告が続々と寄せられています。
先日、同じ日の朝と夕方に2人のお母さんから、それぞれ嬉しい報告をいただきました。
昨年度、不登校の相談をいただいた新高校1年生(全日制高校)のお母さんです。
1人のお母さんは茨城県にお住いで、もう一人のお母さんは愛知県にお住いです。
「住んでいる場所」も「進学した高校」も違う2人のお子さんですが、お母さんの連絡内容は全く同じものでした。
「先生!」 「昨年度は本当にありがとうございました。」 「子供が高校に入って2週間が経ちます。」 「また、不登校に戻ってしまうのではないかと心配していたのですが。」 「心配は杞憂に終わったようです。」 「毎日、笑顔で学校に行っています。」
2人とも高校生活を楽しんでくれているようです。
さらに、お母さん方は次のように仰いました。
「このまま、登校が継続する感じはあるのですが・・・。」 「やはりゴールデンウイーク明けが心配です。」 「ゴールデンウイーク明けに不登校に戻らないようにするにはどうしたら良いですか?」 「どのような対応をしたら良いですか?」
茨城県にお住いのお母さんが不登校解決相談所に初めて相談を下さったのは、娘さんが中学3年生の8月です。
中学2年生の6月から不登校(不登校期間1年2ヶ月)になった娘さんの相談でした。
「心機一転、ガンバろう!」と思った娘さんは中学3年生の4月から登校を始めました。
しかし、その登校は長くは続かずゴールデンウイーク明けには不登校に戻ってしまいます。
不登校に戻ってしまった理由は2つあります。
1つは、「クラスの友達グループに入れなかった事」で、もう1つは、「不登校期間1年で楽(らく)を選ぶようになった事」です。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
中学3年生のクラスには、小学校の頃や中学1年生の頃に仲の良かった友達が数人いたそうです。
この娘さんはその子供達との交流を安心材料として登校を決意したのでしょう。
しかし、娘さんが学校に行っていない10ヶ月の間に友達達は成長します。
当然、クラスの中で新しい人間関係を作っていきます。
そのため、不登校の子供が思っている関係や状態にならない事が多いのです。
後に娘さんから話を聞くと次のように言っていました。
「昔は休み時間になると私の所に来てくれていたのに・・・。」 「別の友達と話をしてばかりで・・・。」 「自分から声を掛ければ良かったんだけど・・・。」
新学期に登校を始めて子供がスグに不登校に戻ってしまう理由の多くが「楽(らく)を選ぶ」です。
茨城県の娘さんが自分で言っていたように、「自分から声をかける」事が出来ていれば、クラスに居場所が出来たと思います。
しかし、不登校経験者のほとんどが「自分中心」の考えを持つと同時に「楽(らく)を選ぶ」傾向にあります。
これは、不登校になってしまった後に親や学校の先生が次のような「間違った対応」を行ったからです。
「登校刺激を与えない対応」 「ムリをさせない対応」 「子どもの意志を尊重する対応」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」 「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
また、学校の先生たちは安易に次のように言ったりします。
「友達と笑顔で過ごしていましたよ!」 「普通に授業を受けていましたよ!」 「学校に来てしまえば問題はありません。」
本当に問題がなければ、登校は継続するはずなのですが・・・。
茨城県にお住いのお母さんは8月に行われた、学校での三者面談(実際は先生と親の二者だった)後で次のように言われたそうです。
「現在の状態では全日制高校は厳しいと思います。」 「ただ、今は不登校のままでも合格できる通信制高校がたくさんありますよ!」 「通信制高校に通い、自分のペースで勉強をするのが良いのではないでしょうか?」 「通信制高校から大学にも行けますよ!」
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
娘さんが家を出るのを嫌がっているとの事から、お母さんは静岡県にある不登校解決相談所に訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。
不登校解決相談所は、定期的な訪問カウンセリングで「登校意欲」を引き出すとともに、「勉強習慣」と「生活習慣」を整える支援を行いました。
これにより、娘さんは「夏休みの宿題」を余裕を持って終え、その後、「受験勉強」も行いました。
これらの「努力」と「継続」は不登校の子供の自信につながります。
実際、茨城県にお住いの娘さんも9月から別室登校を始める事が出来ています。
別室登校では「登校曜日」や「登校時間」「別室で行う学習内容」なども、事前に相談をして決めました。
これは、別室登校が「ゴール」ではなく、「不登校解決」や「高校合格」の途中段階の1つだからです。
そのため、静岡県にある不登校解決相談所では絶対に次のような対応はしません。
・子供に別室登校する日時を決めさせる。 ・別室登校した日に別室で行う内容を決めさせる。
また、別室の先生や支援員さんには、次のような言葉を使わないでもらいます。
「ムリしなくて良いからね~。」 「来られる時に来れば良いんだよ~。」 「出来る範囲でやれば良いからね~。」 「自分のペースでガンバろうね~。」
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
これらの対応により、茨城県にお住いの娘さんは10月から完全に教室に戻る事が出来、希望していた全日制高校の特進科に合格する事が出来たのです。
愛知県にお住いのお母さんが不登校解決相談所に初めて相談を下さったのは、娘さんが中学3年生のゴールデンウイーク明けです。
中学2年生の6月から不登校(不登校期間1年)になったの娘さんの相談でした。
この娘さんは中学3年生の4月から「自分で決め」て登校を始めます。
しかし、1ヶ月後のゴールデンウイーク明けから不登校に戻ってしまいます。
登校していた事に親御さんは安心していて、必要な支援をしていなかったようです。
同様に担任の先生も次のように言って、必要な支援をしていなかったようです。
「友達と楽しそうにしています!」 「笑顔で毎日を過ごしています!」 「学校に来てしまえば問題はありません!」 「普通に授業を受けています!」
この言葉が本当なら、登校は継続するはずなのですが・・・。
→「即時確認」「即時称揚」で「やる気」を継続!(登校継続)
ゴールデンウイーク中の彼女は、昼過ぎに起き、ゲームや動画で1日を過ごし、深夜の2時~3時に就寝します。
どうやら、アニメや声優さんの動画を見て、ネットの友達と夜な夜な語りあっていたようです。
もちろん、アニメや声優の「推し活」をするなと言っている訳ではありません。
宿題や登校などやるべき事をやってから「推し活」をすれば良いのです。
しかし、不登校を経験している子供達は「全ての決定権が自分にある」と勘違いしています。
「寝る時間も自分で決める!」 「遊ぶ時間も自分で決める!」 「学校に行くor行かないも自分で決める!」 「勉強をするorしないも自分で決める!」 「自分の人生なんだから自分で決めるのが普通!」
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
自分でお金を稼いで、稼いだお金で生活をしているのであれば問題はないのですが・・・。
ゴールデンウイーク中に「好きな事」をたくさんして、「自由な生活」を送った娘さんですが、ゴールデンウイーク明けに次のように言います。
「宿題が終わっていないから学校に行けない!」
親御さんが宿題よやるように促すと・・・。
「ムリ!」 「出来ない!」 「分からない!」 「学校の事を考えると辛くなる!」 「何で学校に行かなきゃダメなの!」 「行くor行かないは自分で決める!」 「勉強をしなくても行ける高校はある!」 「通信制高校に行ってガンバる!」など
不登校の子供は様々な理由をつけて欠席を正当化します。
小さいころに「親に怒られた話」を始める子供も少なくありません。
「あの時、怒られて辛かった!」
「ガンバっているのに褒めてもらえなかった!」 「学校に行けないのはお前らのせいだ!」など
それと、不登校は関係ないのですが・・・。
愛知県にお住いのお母さんは、定期的に不登校解決相談所に訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。
最初の訪問カウンセリングでは、「4月からのガンバリ」を認める声掛けをするとともに、進学先や将来についての話をしました。
一緒に宿題をやったり、苦手な教科の勉強も行いました。
これにより、愛知県にお住いの娘さんは、5月の中旬から教室登校を再開します。
登校を再開した後も、お母さんは次のように仰って下さりました。
「登校が安定するまでは訪問カウンセリングの継続をお願いします。」
静岡県にある不登校解決相談所では、週に1回の訪問カウンセリングを継続させていただきました。
これにより、6月~夏休みまでの欠席は0日となります。
また、夏休みは「宿題」を7月中に終わらせ、受験勉強も始めます。
その後、夏休み明けも問題なく登校できたことで、不登校解決相談所への相談は9月でおわりました。
愛知県にお住いのお母さんは、次のように仰っていました。
「2学期、3学期の欠席は0日でした!」 「10月からは塾も再開して受験勉強をガンバリました!」 「その結果、希望していた高校に合格する事が出来ました。」 「先日、(不登校解決相談所の)先生と話がしたいと言っていました。」 「明日の夜の予約は空いていますでしょうか?」
翌日、電話を掛けると元気な声が電話から聞こえてきます。
「先生!」 「高校はメッチャ楽しいよ!」 「私ね美術部に入ったよ!」 「アニメオタクばかりでメッチャ楽しいよ!(笑)」 「先生が顧問だったら、もっと盛り上がりそう!(笑)」 「本当に○○高校に入って良かった!」 「先生のおかげだよ!」 「今度、テストで分からない所があったら教えてね!」
もし、お母さんが不登校解決相談所に相談をしていなかったら、不登校のまま通信制高校に進学していたでしょう。
もちろん、通信制高校で楽しみを見つけているかもしれませんが・・・。
→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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26/07/16
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あの時、相談をして良かった!
1.登校を継続している元不登校の高校生達
2.不登校になったのは中学2年生の6月
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
3.間違った対応をすると不登校は悪化する!
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
4.訪問カウンセリング後スグにで別室登校開始!
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
5.別室登校するときの正しい対応
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
6.同じく中学2年生の6月から不登校になった子
→「即時確認」「即時称揚」で「やる気」を継続!(登校継続)
7.ゲームもアニメも自由にしたら・・・
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
8.不登校の理由を親のせいにする
9.訪問カウンセリング後、宿題と受験勉強開始!
10.2学期~欠席0日!希望校合格!
→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
1.登校を継続している元不登校の高校生達
新学期が始まり嬉しい報告が続々と寄せられています。
先日、同じ日の朝と夕方に2人のお母さんから、それぞれ嬉しい報告をいただきました。
昨年度、不登校の相談をいただいた新高校1年生(全日制高校)のお母さんです。
1人のお母さんは茨城県にお住いで、もう一人のお母さんは愛知県にお住いです。
「住んでいる場所」も「進学した高校」も違う2人のお子さんですが、お母さんの連絡内容は全く同じものでした。
「先生!」
「昨年度は本当にありがとうございました。」
「子供が高校に入って2週間が経ちます。」
「また、不登校に戻ってしまうのではないかと心配していたのですが。」
「心配は杞憂に終わったようです。」
「毎日、笑顔で学校に行っています。」
2人とも高校生活を楽しんでくれているようです。
さらに、お母さん方は次のように仰いました。
「このまま、登校が継続する感じはあるのですが・・・。」
「やはりゴールデンウイーク明けが心配です。」
「ゴールデンウイーク明けに不登校に戻らないようにするにはどうしたら良いですか?」
「どのような対応をしたら良いですか?」
2.不登校になったのは中学2年生の6月
茨城県にお住いのお母さんが不登校解決相談所に初めて相談を下さったのは、娘さんが中学3年生の8月です。
中学2年生の6月から不登校(不登校期間1年2ヶ月)になった娘さんの相談でした。
「心機一転、ガンバろう!」と思った娘さんは中学3年生の4月から登校を始めました。
しかし、その登校は長くは続かずゴールデンウイーク明けには不登校に戻ってしまいます。
不登校に戻ってしまった理由は2つあります。
1つは、「クラスの友達グループに入れなかった事」で、もう1つは、「不登校期間1年で楽(らく)を選ぶようになった事」です。
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
中学3年生のクラスには、小学校の頃や中学1年生の頃に仲の良かった友達が数人いたそうです。
この娘さんはその子供達との交流を安心材料として登校を決意したのでしょう。
しかし、娘さんが学校に行っていない10ヶ月の間に友達達は成長します。
当然、クラスの中で新しい人間関係を作っていきます。
そのため、不登校の子供が思っている関係や状態にならない事が多いのです。
後に娘さんから話を聞くと次のように言っていました。
「昔は休み時間になると私の所に来てくれていたのに・・・。」
「別の友達と話をしてばかりで・・・。」
「自分から声を掛ければ良かったんだけど・・・。」
3.間違った対応をすると不登校は悪化する!
新学期に登校を始めて子供がスグに不登校に戻ってしまう理由の多くが「楽(らく)を選ぶ」です。
茨城県の娘さんが自分で言っていたように、「自分から声をかける」事が出来ていれば、クラスに居場所が出来たと思います。
しかし、不登校経験者のほとんどが「自分中心」の考えを持つと同時に「楽(らく)を選ぶ」傾向にあります。
これは、不登校になってしまった後に親や学校の先生が次のような「間違った対応」を行ったからです。
「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
また、学校の先生たちは安易に次のように言ったりします。
「友達と笑顔で過ごしていましたよ!」
「普通に授業を受けていましたよ!」
「学校に来てしまえば問題はありません。」
本当に問題がなければ、登校は継続するはずなのですが・・・。
4.訪問カウンセリング後スグにで別室登校開始!
茨城県にお住いのお母さんは8月に行われた、学校での三者面談(実際は先生と親の二者だった)後で次のように言われたそうです。
「現在の状態では全日制高校は厳しいと思います。」
「ただ、今は不登校のままでも合格できる通信制高校がたくさんありますよ!」
「通信制高校に通い、自分のペースで勉強をするのが良いのではないでしょうか?」
「通信制高校から大学にも行けますよ!」
→通信制高校の大学合格実績は本当だけどウソ!
娘さんが家を出るのを嫌がっているとの事から、お母さんは静岡県にある不登校解決相談所に訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。
不登校解決相談所は、定期的な訪問カウンセリングで「登校意欲」を引き出すとともに、「勉強習慣」と「生活習慣」を整える支援を行いました。
これにより、娘さんは「夏休みの宿題」を余裕を持って終え、その後、「受験勉強」も行いました。
これらの「努力」と「継続」は不登校の子供の自信につながります。
実際、茨城県にお住いの娘さんも9月から別室登校を始める事が出来ています。
5.別室登校するときの正しい対応
別室登校では「登校曜日」や「登校時間」「別室で行う学習内容」なども、事前に相談をして決めました。
これは、別室登校が「ゴール」ではなく、「不登校解決」や「高校合格」の途中段階の1つだからです。
そのため、静岡県にある不登校解決相談所では絶対に次のような対応はしません。
・子供に別室登校する日時を決めさせる。
・別室登校した日に別室で行う内容を決めさせる。
また、別室の先生や支援員さんには、次のような言葉を使わないでもらいます。
「ムリしなくて良いからね~。」
「来られる時に来れば良いんだよ~。」
「出来る範囲でやれば良いからね~。」
「自分のペースでガンバろうね~。」
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
これらの対応により、茨城県にお住いの娘さんは10月から完全に教室に戻る事が出来、希望していた全日制高校の特進科に合格する事が出来たのです。
6.同じく中学2年生の6月から不登校になった子
愛知県にお住いのお母さんが不登校解決相談所に初めて相談を下さったのは、娘さんが中学3年生のゴールデンウイーク明けです。
中学2年生の6月から不登校(不登校期間1年)になったの娘さんの相談でした。
この娘さんは中学3年生の4月から「自分で決め」て登校を始めます。
しかし、1ヶ月後のゴールデンウイーク明けから不登校に戻ってしまいます。
登校していた事に親御さんは安心していて、必要な支援をしていなかったようです。
同様に担任の先生も次のように言って、必要な支援をしていなかったようです。
「友達と楽しそうにしています!」
「笑顔で毎日を過ごしています!」
「学校に来てしまえば問題はありません!」
「普通に授業を受けています!」
この言葉が本当なら、登校は継続するはずなのですが・・・。
→「即時確認」「即時称揚」で「やる気」を継続!(登校継続)
7.ゲームもアニメも自由にしたら・・・
ゴールデンウイーク中の彼女は、昼過ぎに起き、ゲームや動画で1日を過ごし、深夜の2時~3時に就寝します。
どうやら、アニメや声優さんの動画を見て、ネットの友達と夜な夜な語りあっていたようです。
もちろん、アニメや声優の「推し活」をするなと言っている訳ではありません。
宿題や登校などやるべき事をやってから「推し活」をすれば良いのです。
しかし、不登校を経験している子供達は「全ての決定権が自分にある」と勘違いしています。
「寝る時間も自分で決める!」
「遊ぶ時間も自分で決める!」
「学校に行くor行かないも自分で決める!」
「勉強をするorしないも自分で決める!」
「自分の人生なんだから自分で決めるのが普通!」
→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!
自分でお金を稼いで、稼いだお金で生活をしているのであれば問題はないのですが・・・。
8.不登校の理由を親のせいにする
ゴールデンウイーク中に「好きな事」をたくさんして、「自由な生活」を送った娘さんですが、ゴールデンウイーク明けに次のように言います。
「宿題が終わっていないから学校に行けない!」
親御さんが宿題よやるように促すと・・・。
「ムリ!」
「出来ない!」
「分からない!」
「学校の事を考えると辛くなる!」
「何で学校に行かなきゃダメなの!」
「行くor行かないは自分で決める!」
「勉強をしなくても行ける高校はある!」
「通信制高校に行ってガンバる!」など
不登校の子供は様々な理由をつけて欠席を正当化します。
小さいころに「親に怒られた話」を始める子供も少なくありません。
「あの時、怒られて辛かった!」
「ガンバっているのに褒めてもらえなかった!」
「学校に行けないのはお前らのせいだ!」など
それと、不登校は関係ないのですが・・・。
9.訪問カウンセリング後、宿題と受験勉強開始!
愛知県にお住いのお母さんは、定期的に不登校解決相談所に訪問カウンセリングの御依頼を下さいました。
最初の訪問カウンセリングでは、「4月からのガンバリ」を認める声掛けをするとともに、進学先や将来についての話をしました。
一緒に宿題をやったり、苦手な教科の勉強も行いました。
これにより、愛知県にお住いの娘さんは、5月の中旬から教室登校を再開します。
登校を再開した後も、お母さんは次のように仰って下さりました。
「登校が安定するまでは訪問カウンセリングの継続をお願いします。」
静岡県にある不登校解決相談所では、週に1回の訪問カウンセリングを継続させていただきました。
これにより、6月~夏休みまでの欠席は0日となります。
また、夏休みは「宿題」を7月中に終わらせ、受験勉強も始めます。
その後、夏休み明けも問題なく登校できたことで、不登校解決相談所への相談は9月でおわりました。
10.2学期~欠席0日!希望校合格!
愛知県にお住いのお母さんは、次のように仰っていました。
「2学期、3学期の欠席は0日でした!」
「10月からは塾も再開して受験勉強をガンバリました!」
「その結果、希望していた高校に合格する事が出来ました。」
「先日、(不登校解決相談所の)先生と話がしたいと言っていました。」
「明日の夜の予約は空いていますでしょうか?」
翌日、電話を掛けると元気な声が電話から聞こえてきます。
「先生!」
「高校はメッチャ楽しいよ!」
「私ね美術部に入ったよ!」
「アニメオタクばかりでメッチャ楽しいよ!(笑)」
「先生が顧問だったら、もっと盛り上がりそう!(笑)」
「本当に○○高校に入って良かった!」
「先生のおかげだよ!」
「今度、テストで分からない所があったら教えてね!」
もし、お母さんが不登校解決相談所に相談をしていなかったら、不登校のまま通信制高校に進学していたでしょう。
もちろん、通信制高校で楽しみを見つけているかもしれませんが・・・。
→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14