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不登校の原因は発達障害じゃない!不登校の子供に特別支援学級や別室を勧める学校
1.不登校の原因は発達障害(ADHD)? 2.不登校の原因は発達障害(ASD)? 3.さかなクンを参考にするよう言われたけど・・ →「ギフテッド教育は失敗だった」東大のプトジェクトが失敗した理由 4.さかなクンのように研究をしている? →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか? 5.カウンセリングを始める方法は? 6.登校への意欲を高める対応とは? 7.子供に全てを決めさせない対応が大切! →別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由! 8.「苦手=やらなくて良い」ではない! 9.大切なのは乗り越える支援なんですね!
5月の後半。
静岡県にお住いのお母さんから、小学校4年生の息子さんの不登校相談をいただきました。
「息子が学校に行かなくなって10ヶ月が経ちました。」 「学校からは不登校の原因は発達障害と言われました。」 「病院で検査を受けるようにも言われ・・・。」
『お子さんが授業に集中できないのは発達障害だからだと思います!』 『友達とのトラブルも発達障害から来るものでしょう。』 『カラカわれて『スグに手が出る』のも発達障害が関係しているのでしょう!』 『病院で発達障害の検査を受けてみてはどうでしょう。』
※ 「スグに手が出る」も問題ですが、それ以上に「カラカう」子供が問題だと思いますが・・・。
「病院ではADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されました。」 「また、LDの傾向も少しあるとの事です。」 「結果を学校に伝えると・・・。」
『やっぱりそうだったんですね!』 『これからは、ムリに勉強をやらせるのはやめましょう!』 『来年は特別支援学級にはいれるように手続きをします。』 『登校は息子さんの意思を尊重してください。』 『ムリをさせないようにしましょう。』
山梨県にお住いのお母さんからは、中学3年生の息子さんの不登校相談をいただきました。
「息子が学校に行かなくなって2年が経ちました。」 「学校からは不登校の原因は発達障害と言われました。」 「病院で検査を受けるようにも言われ・・・。」
『お子さんが授業に集中できないのは発達障害だからだと思います!』 『友達とのトラブルも発達障害から来るものでしょう。』 『マイペースで教師の指示を聞かないのも発達障害から来ていると思います。』 『病院で発達障害の検査を受けてみてはどうでしょう。』
「病院ではASD(自閉症スペクトラム障害)と診断されました。」 「また、LDの傾向も少しあるとの事です。」 「結果を学校に伝えると・・・。」
静岡県にお住いのお母さんと山梨県にお住いのお母さんは、それぞれの学校のスクールカウンセラーさんに相談をします。
「特別支援学級での授業はどうなるのでしょう?」 「勉強や進路は大丈夫でしょうか?」
『特別支援学級に行けば、お子さんのペースで成長できますよ!』 『今はタブレット学習などがありますので、読み書きが出来なくて大丈夫です!』
『算数や英語が出来なくても大丈夫です!』 『計算機もありますし、翻訳機もありますからね!』 『登校日数が少なくても(不登校でも)大丈夫ですよ!』 『通信制高校なども増えて来ているので、高校卒業の資格も取ることが出来ますよ!』
2人のお母さんは、勉強や大学について聞いたそうです。
『えっ?』
『お子さんは発達障害があるんですよ!』 『通常級にいるのもツラいんですよ!』 『勉強も苦痛なんです!』 『そんな状態なのに大学なんて・・・。』 『大学に進学させたいと思うのは親のエゴです!』
そして、「さかなクン」の例を出されて次のように言われたそうです。
「好きなものを好きなだけやらせてあげて下さい!」 「そうすれば好きなものの知識が広がります!」 「さかなクンのように大学教授になれるかもしれませんよ!」
→「ギフテッド教育は失敗だった」東大のプトジェクトが失敗した理由
静岡県にお住いのお母さんと山梨県にお住いのお母さんは、「学校の先生」や「スクールカウンセラー」さん「病院の先生」の指示に従い、次のような対応を行いました。
「登校刺激を与えない対応」 「ムリをさせない対応」 「子供の意志を尊重する対応」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」 「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
もちろん、この対応を行って不登校が解決(改善)しているのであれば問題はありませんが・・・。
しかし、2人の息子さんの不登校は解決(改善)しません。
静岡県にお住いのお母さんは、次のように仰いました。
「深海魚が好きで『深海魚の本を買って欲しい』と言われました。」 「欲しい本をすべて買ってあげたのですが・・・。」 「少しだけ読んで、それ以降は開いてもいません。」
山梨県にお住いのお母さんは、次のように仰いました。
「三国志が好きでゲームで歴史の武将の名前をたくさん覚えました。」 「近くで三国志のイベントがあったので誘ってみましたが・・・。」 「ゲームが好きなだけで、歴史の知識を得たいわけではないそうです。」 「最近は三国志のゲームはやらずに、人と戦うゲームばかりしています。」
静岡県にお住いのお母さんも、山梨県にお住いのお母さんも週に1回の訪問カウンセリングを御依頼くださいました。
事前に初めての訪問カウンセリングに向けて様々な情報をいただきます。
その結果、小学生の息子さんは「すんなり会う事が出来る」という結論に達しました。
しかし、中学生のお子さんは不登校期間が2年と長く、中学3年生という事もあり「自分から会うと言わない可能性が高い」という結論になりました。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような提案をします。
「突然の訪問カウンセリングを行いましょう。」 「理想は不登校の子供が『自分から会いたい』と言ってくれる事ですが・・・。」 「進路の事もありますので、少しでも早い解決が必要ですからね!」
静岡県にある不登校解決相談所では、突然の訪問カウンセリングを行う事は少なくありません。
なぜなら、中学3年生の場合は進路が、高校生の場合は留年や退学、単位未収得があるからです。
もちろん、突然の訪問カウンセリング後に子供が暴れたり、キレたりする事はありません。
静岡県にある不登校解決相談所を設立した10年前は、相談の9割が「小学生」と「中学生」でした。
しかし、現在は「中学3年生」と「高校生(通信制、全日制)」の相談が8割です。
年に数件ですが「大学生」の不登校相談や「社会人」の不出社相談もあるのです。
静岡県の小学4年生と山梨県の中学3年生のどちらも、初回の対面カウンセリングに成功しました。
もちろん、その後の訪問カウンセリングを継続する了承ももらいました。
当然ですが、訪問カウンセリング後に子供たちが暴れたり、キレたりする事はありません。
それどころか、2人からは登校に前向きな言葉を引き出す事が出来ました。
「○○高校に行きたいから学校に行く!」 「学校に戻りたいと思ってたんだ!」 「受験に向けて勉強を始める!」 「毎日の宿題をガンバる!」など
不登校の子供達が「前向き」になったのは、不登校解決相談所が事前に情報をもらい準備をしていったからです。
この事例でいうと、それぞれの子供が得意な「勉強の問題」を事前に用意していきました。
あまりにも簡単な問題では意味がないため、「スグに出来る問題」と「少し教えると出来る問題」の2種類を用意したのです。
これにより、2人のやる気が高まったのです。
静岡県にある不登校解決相談所の訪問カウンセリング後、2人の子供の不登校は改善に向かいます。
静岡県の小学4年生は「毎日の宿題」と「週に2回の放課後登校」を始めます。
もちろん、「全てを子供に決めさせる対応」はしていません。
その日に行う宿題の「内容」や放課後登校の「日程」をしっかりと決め、その後の確認も行ったのです。 同様に山梨県の中学3年生は「毎日の宿題」「毎日の受験勉強」「週に3回の別室登校」を始めました。
こちらも、受験勉強の「内容」や別室登校(保健室登校)の「日程」、別室登校(保健室登校)で行う勉強の「内容」も事前に検討しています。
別室登校(保健室登校)でも、「自分でその日の予定を決める対応」はしていません。
なぜなら、「自分でその日の予定を決めさせる対応」では不登校は解決しないからです。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
静岡県の小学校4年生は相談後2ヶ月で「毎日、朝からの教室登校」が出来るようになりました。
山梨県の中学3年生は相談後1ヶ月半で「毎日、朝からの教室登校」が出来るようになっています。
「2人とも授業は大丈夫だったのでしょうか?」 「苦手な勉強をさせて良いのですか?」 「毎日の授業に参加できたのですか?」 「発達障害なのに、無理をさせて良いのですか?」など
このような質問をいただくことがあります。
ただ、これらの質問は「発達障害=何も出来ない」と思い込んでいる質問です。
特別支援学校や特別支援学級では、「苦手な事をやらせない」という教育はしていません。
1人ひとりの子供が社会で「自立できる教育」を行っています。
当然、「苦手=やらなくて良いよ」という事はないのです!
※ もちろん、「苦手を完璧に出来るようにしろ!」という教育ではありません。
現在、静岡県の小学4年生は5年生になっています。
クラスは特別支援学級ではなく通常学級です。
不登校解決相談所が宿題の管理や授業の予習、復習の支援をした事で、得意な教科のテストでは毎回、100点をとるようになりました。
苦手な教科は毎回、100点とまではいきませんが、悪い時でも70点以上はキープしています。
山梨県の中学3年生は希望していた、全日制の私立高校特進科に合格する事が出来ました。
また、不登校解決相談所が受験勉強の管理や支援を行った事で、得意教科の偏差値は60を超え苦手強化の偏差値も50前後とする事が出来ました。
高校入学後、最初に行われたテストでは78人中32位という順位をとる事が出来ました。
2人の親御さんは次のように仰っています。
「特別支援学校では、出来ない事を出来るように支援をするんですね!」 「発達障害=苦手はやらせないが正しいと思い込んでいました。」 「大切なのは乗り越える支援なんですね!」 「不登校解決相談所さんに相談をして良かった!」 「これからも息子の支援をよろしくお願いいたします。」
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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苦手を克服する支援をしていますか?
1.不登校の原因は発達障害(ADHD)?
2.不登校の原因は発達障害(ASD)?
3.さかなクンを参考にするよう言われたけど・・
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→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
5.カウンセリングを始める方法は?
6.登校への意欲を高める対応とは?
7.子供に全てを決めさせない対応が大切!
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
8.「苦手=やらなくて良い」ではない!
9.大切なのは乗り越える支援なんですね!
1.不登校の原因は発達障害(ADHD)?
5月の後半。
静岡県にお住いのお母さんから、小学校4年生の息子さんの不登校相談をいただきました。
「息子が学校に行かなくなって10ヶ月が経ちました。」
「学校からは不登校の原因は発達障害と言われました。」
「病院で検査を受けるようにも言われ・・・。」
『お子さんが授業に集中できないのは発達障害だからだと思います!』
『友達とのトラブルも発達障害から来るものでしょう。』
『カラカわれて『スグに手が出る』のも発達障害が関係しているのでしょう!』
『病院で発達障害の検査を受けてみてはどうでしょう。』
※ 「スグに手が出る」も問題ですが、それ以上に「カラカう」子供が問題だと思いますが・・・。
「病院ではADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されました。」
「また、LDの傾向も少しあるとの事です。」
「結果を学校に伝えると・・・。」
『やっぱりそうだったんですね!』
『これからは、ムリに勉強をやらせるのはやめましょう!』
『来年は特別支援学級にはいれるように手続きをします。』
『登校は息子さんの意思を尊重してください。』
『ムリをさせないようにしましょう。』
2.不登校の原因は発達障害(ASD)?
山梨県にお住いのお母さんからは、中学3年生の息子さんの不登校相談をいただきました。
「息子が学校に行かなくなって2年が経ちました。」
「学校からは不登校の原因は発達障害と言われました。」
「病院で検査を受けるようにも言われ・・・。」
『お子さんが授業に集中できないのは発達障害だからだと思います!』
『友達とのトラブルも発達障害から来るものでしょう。』
『マイペースで教師の指示を聞かないのも発達障害から来ていると思います。』
『病院で発達障害の検査を受けてみてはどうでしょう。』
「病院ではASD(自閉症スペクトラム障害)と診断されました。」
「また、LDの傾向も少しあるとの事です。」
「結果を学校に伝えると・・・。」
『やっぱりそうだったんですね!』
『これからは、ムリに勉強をやらせるのはやめましょう!』
『来年は特別支援学級にはいれるように手続きをします。』
『登校は息子さんの意思を尊重してください。』
『ムリをさせないようにしましょう。』
3.さかなクンを参考にするよう言われたけど・・
静岡県にお住いのお母さんと山梨県にお住いのお母さんは、それぞれの学校のスクールカウンセラーさんに相談をします。
「特別支援学級での授業はどうなるのでしょう?」
「勉強や進路は大丈夫でしょうか?」
『特別支援学級に行けば、お子さんのペースで成長できますよ!』
『今はタブレット学習などがありますので、読み書きが出来なくて大丈夫です!』
『算数や英語が出来なくても大丈夫です!』
『計算機もありますし、翻訳機もありますからね!』
『登校日数が少なくても(不登校でも)大丈夫ですよ!』
『通信制高校なども増えて来ているので、高校卒業の資格も取ることが出来ますよ!』
2人のお母さんは、勉強や大学について聞いたそうです。
『えっ?』
『お子さんは発達障害があるんですよ!』
『通常級にいるのもツラいんですよ!』
『勉強も苦痛なんです!』
『そんな状態なのに大学なんて・・・。』
『大学に進学させたいと思うのは親のエゴです!』
そして、「さかなクン」の例を出されて次のように言われたそうです。
「好きなものを好きなだけやらせてあげて下さい!」
「そうすれば好きなものの知識が広がります!」
「さかなクンのように大学教授になれるかもしれませんよ!」
→「ギフテッド教育は失敗だった」東大のプトジェクトが失敗した理由
4.さかなクンのように研究をしている?
静岡県にお住いのお母さんと山梨県にお住いのお母さんは、「学校の先生」や「スクールカウンセラー」さん「病院の先生」の指示に従い、次のような対応を行いました。
「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子供の意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
もちろん、この対応を行って不登校が解決(改善)しているのであれば問題はありませんが・・・。
しかし、2人の息子さんの不登校は解決(改善)しません。
静岡県にお住いのお母さんは、次のように仰いました。
「深海魚が好きで『深海魚の本を買って欲しい』と言われました。」
「欲しい本をすべて買ってあげたのですが・・・。」
「少しだけ読んで、それ以降は開いてもいません。」
山梨県にお住いのお母さんは、次のように仰いました。
「三国志が好きでゲームで歴史の武将の名前をたくさん覚えました。」
「近くで三国志のイベントがあったので誘ってみましたが・・・。」
「ゲームが好きなだけで、歴史の知識を得たいわけではないそうです。」
「最近は三国志のゲームはやらずに、人と戦うゲームばかりしています。」
5.カウンセリングを始める方法は?
静岡県にお住いのお母さんも、山梨県にお住いのお母さんも週に1回の訪問カウンセリングを御依頼くださいました。
事前に初めての訪問カウンセリングに向けて様々な情報をいただきます。
その結果、小学生の息子さんは「すんなり会う事が出来る」という結論に達しました。
しかし、中学生のお子さんは不登校期間が2年と長く、中学3年生という事もあり「自分から会うと言わない可能性が高い」という結論になりました。
そこで、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような提案をします。
「突然の訪問カウンセリングを行いましょう。」
「理想は不登校の子供が『自分から会いたい』と言ってくれる事ですが・・・。」
「進路の事もありますので、少しでも早い解決が必要ですからね!」
静岡県にある不登校解決相談所では、突然の訪問カウンセリングを行う事は少なくありません。
なぜなら、中学3年生の場合は進路が、高校生の場合は留年や退学、単位未収得があるからです。
もちろん、突然の訪問カウンセリング後に子供が暴れたり、キレたりする事はありません。
静岡県にある不登校解決相談所を設立した10年前は、相談の9割が「小学生」と「中学生」でした。
しかし、現在は「中学3年生」と「高校生(通信制、全日制)」の相談が8割です。
年に数件ですが「大学生」の不登校相談や「社会人」の不出社相談もあるのです。
6.登校への意欲を高める対応とは?
静岡県の小学4年生と山梨県の中学3年生のどちらも、初回の対面カウンセリングに成功しました。
もちろん、その後の訪問カウンセリングを継続する了承ももらいました。
当然ですが、訪問カウンセリング後に子供たちが暴れたり、キレたりする事はありません。
それどころか、2人からは登校に前向きな言葉を引き出す事が出来ました。
「○○高校に行きたいから学校に行く!」
「学校に戻りたいと思ってたんだ!」
「受験に向けて勉強を始める!」
「毎日の宿題をガンバる!」など
不登校の子供達が「前向き」になったのは、不登校解決相談所が事前に情報をもらい準備をしていったからです。
この事例でいうと、それぞれの子供が得意な「勉強の問題」を事前に用意していきました。
あまりにも簡単な問題では意味がないため、「スグに出来る問題」と「少し教えると出来る問題」の2種類を用意したのです。
これにより、2人のやる気が高まったのです。
7.子供に全てを決めさせない対応が大切!
静岡県にある不登校解決相談所の訪問カウンセリング後、2人の子供の不登校は改善に向かいます。
静岡県の小学4年生は「毎日の宿題」と「週に2回の放課後登校」を始めます。
もちろん、「全てを子供に決めさせる対応」はしていません。
その日に行う宿題の「内容」や放課後登校の「日程」をしっかりと決め、その後の確認も行ったのです。
同様に山梨県の中学3年生は「毎日の宿題」「毎日の受験勉強」「週に3回の別室登校」を始めました。
こちらも、受験勉強の「内容」や別室登校(保健室登校)の「日程」、別室登校(保健室登校)で行う勉強の「内容」も事前に検討しています。
別室登校(保健室登校)でも、「自分でその日の予定を決める対応」はしていません。
なぜなら、「自分でその日の予定を決めさせる対応」では不登校は解決しないからです。
→別室や適応指導教室、フリースクールに行かなくなる理由!
8.「苦手=やらなくて良い」ではない!
静岡県の小学校4年生は相談後2ヶ月で「毎日、朝からの教室登校」が出来るようになりました。
山梨県の中学3年生は相談後1ヶ月半で「毎日、朝からの教室登校」が出来るようになっています。
「2人とも授業は大丈夫だったのでしょうか?」
「苦手な勉強をさせて良いのですか?」
「毎日の授業に参加できたのですか?」
「発達障害なのに、無理をさせて良いのですか?」など
このような質問をいただくことがあります。
ただ、これらの質問は「発達障害=何も出来ない」と思い込んでいる質問です。
特別支援学校や特別支援学級では、「苦手な事をやらせない」という教育はしていません。
1人ひとりの子供が社会で「自立できる教育」を行っています。
当然、「苦手=やらなくて良いよ」という事はないのです!
※ もちろん、「苦手を完璧に出来るようにしろ!」という教育ではありません。
9.大切なのは乗り越える支援なんですね!
現在、静岡県の小学4年生は5年生になっています。
クラスは特別支援学級ではなく通常学級です。
不登校解決相談所が宿題の管理や授業の予習、復習の支援をした事で、得意な教科のテストでは毎回、100点をとるようになりました。
苦手な教科は毎回、100点とまではいきませんが、悪い時でも70点以上はキープしています。
山梨県の中学3年生は希望していた、全日制の私立高校特進科に合格する事が出来ました。
また、不登校解決相談所が受験勉強の管理や支援を行った事で、得意教科の偏差値は60を超え苦手強化の偏差値も50前後とする事が出来ました。
高校入学後、最初に行われたテストでは78人中32位という順位をとる事が出来ました。
2人の親御さんは次のように仰っています。
「特別支援学校では、出来ない事を出来るように支援をするんですね!」
「発達障害=苦手はやらせないが正しいと思い込んでいました。」
「大切なのは乗り越える支援なんですね!」
「不登校解決相談所さんに相談をして良かった!」
「これからも息子の支援をよろしくお願いいたします。」
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
友だち追加(初回無料相談30分延長など)

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住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14