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〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)
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不登校を素早く解決するために必要なポイント3つ!学校の協力してくれれば解決は早いが・・・
1.不登校を解決するポイントは3つだけど →「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
2.登校が続かない理由は親や学校の間違った対応 →「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
3.ゴールデンウイーク明けから不登校になった中1
4.初回カウンセリングの内容は?
5.登校に対しての不安を聞き取る
6.学校の先生へ支援のお願い 7.不登校の子供への対応をしたくない学校 8.支援と練習の成果で友達ゲット! 9.子供の意思を尊重しても良いけど・・・ →通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校を「素早く解決」する為には、下記の3つが大切であると考えています。
①本人の登校意欲 ②家族の正しい対応 ③学校との連携
ただ、ほとんどの不登校の事例では、3つがそろっていない事はもちろん、1つの条件にも当てはまっていないのが現状です。
「子供には登校する意欲はありません。」 「毎日をゲームやスマホで過ごしています。」 「○○からガンバると言うことはあるのですが・・・。」 「登校する感じはしません。」
不登校になったばかりの子供のほとんどは「登校意欲」を持っています。
だからこそ、静岡県にある不登校解決相談所では「不登校の初期対応」の大切さを訴え続けています。
しかし、ほとんどの親や学校は次のような「間違った対応」をしてしまいます。
「登校刺激を与えない対応」 「ムリをさせない対応」 「子どもの意志を尊重する対応」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」 「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
これにより、不登校の子供の「登校意欲」が下がっているのですが・・・。
もちろん、この3つがそろっていなくても不登校は解決します。
4月の後半~ゴールデンウイーク明けは、次のような相談が全国から寄せられます。
「始業式には参加できたのですが・・・。」 「高校からガンバると言っていたのですが・・・。」 「3日は登校したのですが・・・。」 「明日は行くと言っているのですが・・・。」
4月は誰しもが「心機一転、ガンバろう!」と思う季節です。
不登校の子供の中には「4月からガンバろう!」と考え登校を始める子供がいます。
ただ、ほとんどの場合、登校は長続きせず不登校に戻ってしまいます。
これに対して次のように言うカウンセラーさんや学校の先生がいます。
「心のエネルギーを使い果たしてしまったんですね!」 「まだ、登校するのは早かったんでしょう!」 「お子さんには学校というシステムが合っていないのでしょう。」 「親が登校する『べき』という考えを変えてください!」 「不登校のままでも進学できる通信制高校がありますよ!」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
登校が継続しないのを「子供や発達障害のせい」にしているのです。
本当は親や学校が「正しい対応」をしなかっただけなのですが・・・。
今年の2月、神奈川県にお住いのお母さんから娘さんの不登校相談をいただきました。
中学1年生のゴールデンウイーク明けから不登校になってしまった娘さんです。
ただ、彼女は中学2年生の4月から(厳密には3月の最後の週から)登校を継続しています。
なぜなら、親御さんと不登校解決相談所が「正しい対応」を行っているからです。
彼女が不登校になってしまった理由は「クラスに居場所がない」でした。
ただ、クラスで「悪口を言われた」や「無視をされた」という事実はありません。
小規模小学校出身で同じクラスに同じ小学校出身の女子友達がいなかったため、友達作りに失敗してしまったのです。
※ 同じ小学校の男子は2人いました。
元々、おとなしく、人見知りだったようですが、小規模小学校ということもあり(全員と知り合い)、小学校では問題はなかったようです。
担任の先生は若い先生で、彼女が1人ぼっちだと言うことに気づいていません。
4月はガンバって登校を続けていたようですが・・・。
楽しみにしていたゴールデンウイークで緊張の糸が切れてしまい・・・。
ゴールデンウイーク明けから不登校になってしまったのです。
私は最初の訪問カウンセリングで、彼女に少し耳の痛い話をしました。
「4月から学校に戻るなら、3月中に1回でも教室に行きたいね!」 「最初は登校できなくても、起きる時間と寝る時間は整えようね!」 「勉強や宿題もやらなくちゃダメだよ!」
最初の訪問カウンセリングで意図的に勉強を教える事で、彼女はスグに毎日の勉強を始めてくれました。
また、4月からの登校を継続するため、「友達の作り方」についても話をします。
「自分からも、勇気を出して声を掛けるようにしようね!」 「声を掛けるのはムリでも、声を掛けてもらったら返事はしようね!」
もちろん、私がアドバイスをしたからといって、スグに積極的になれる訳ではありません。
ただ、本人の次のような意識をなくしたかったのです。
「自分から声を掛けるのはムリ!」 「誰かが私に声を掛けて!」 「私は不登校だったんだから!」 「学校に行けないのは私のせいじゃない!」 「声を掛けてくれないクラスメイトが悪いんだ!」など
私は「声を掛ける」という目標を実現する為、様々な場面を想定して「声掛け」の内容を一緒に考えました。
その場で考えるのではなく、事前に話す内容を決めておけば「不安」が減るからです。
また、本番を想定して「ロールプレイ」も行いました。
さらには、「声掛け」以外で不安に思っている事も聞いていきます。
その時に、彼女が不安に思っていると上げた内容が以下のものです。
・お弁当の時に1人になるのが怖い。 ・休み時間(特に昼休み)に1人になるのが怖い。
中学に入学してスグの1ヶ月で「1人ぼっち」になった事が小さなトラウマになってしまっているようです。
もちろん、友達が出来れば「1人ぼっち」になる事はありません。
そこで、不登校解決相談所では学校の先生にも協力のお願いをしたのです。
私は彼女への支援と同時に、お母さんに次のようなお願いをしました。
「学校の先生にお願いをしてもらいたい事があります。」 「彼女が友達と話すキッカケを作ってもらいたいんです。」 「休み時間に上手につなげてもらうでも良いです。」 「授業で人間関係を良好にするプログラムをやるでも良いです。」 「もし、プログラムの資料が必要なら不登校解決相談所が用意をします。」 「印刷をしてスグに使えるようにして渡す事も出来ます。」
また、不安に思っている事も伝えました。
「お弁当の時に1人になる事を怖がっています。」 「もし、可能なら次のようなルールをクラスに作って下さい。」
『先生のクラスでは、お弁当を1人で食べるの禁止だよ!』 『必ず3人以上で食べるんだよ~。』 『お互いに声をかけるんだよ~。』 『みんなで仲良く食べるんだよ~。』など
最後に「休み時間」の確認もお願いしました。
「もし、休み時間に1人でいるようなら声を掛けていただきたいです。」 「可能なら友達とつないでいただき話すキッカケにして下さい。」 「家でも『積極的に話し掛ける』ように伝えていきます。」
お母さんからは次のような報告をいただきました。
「学校の先生から、次のような回答をいただきました。」
『お弁当や休み時間は自由時間ですので指示は出来ません。』 『休み時間は授業の準備があるので様子を確認できないと思います。』 『友達は自分で作るものだと思うのですが・・・。』 『本人のペースで友達を作れれば良いのではないでしょうか?』 『ムリして友達を作らなくても良いと思います。』 『今は不登校でも行ける高校はありますし・・・。』
「先生は対応したくないように感じてしまいました・・・。」
これに対して、静岡県にある不登校解決相談所では次のようにお伝えさせていただきました。
「先生の考え方も間違った考えではありません。」
「私たちの最終目標も先生と同じで『自分で友達を作る』ですものね!」 「春休みも含め、訪問カウンセリングでで自己効力感を高めていきましょう!」 「先生の手を借りずに自分で目標を達成できれば、スゴい自信につながりますよ!」
そして、最後に次のようにお伝えしました。
「先生には娘さんのガンバリを褒めてもらうお願いをしましょう!」
3月の最後の週に3日ダケですが登校(別室2日+教室1日)出来た事で彼女の不安は少し和らぎました。
そして、春休みには「声掛け」の練習とともに、登校できた事を上手に褒め、認めて自信を高めていきました。
また、子供達の間で人気のあるアニメを見せたり、アイドルの曲を聞かせたりもしました。
元々、勉強は得意な方だったので、春休みは予習に力を入れ授業への不安をなくすようにもしました。
もちろん、春休み明け最初の登校の前日にも訪問カウンセリングを行い、復習するとともに背中を押します。
これらの支援(対応)を行った事で、神川県にお住いの娘さんは新学年の初日から登校することが出来ました。
さらには、新しいクラスにいた小学校の同級生に自分から声を掛ける事が出来たのです。
その子のおかげで無事に友達のグループにも入る事が出来た彼女は、現在も登校を継続しています。
神奈川県の中学2年生の女の子の不登校は解決しました。
ただ、最初から彼女に「登校意欲」があった訳ではありません。
不登校解決相談所やお母さん、お父さんが「正しい対応」を行い「登校意欲」を高めたり、継続していったのです。
最近は不登校の子供に対して下記のような風潮があります。
「登校刺激を与えないようにしましょう。」 「ムリをさせないようにしましょう。」 「子どもの意志を尊重しましょう。」 「好きな事をして心のエネルギーを回復させましょう。」 「自分から動き出すまで待ちましょう。」
もちろん、これらの対応で不登校が改善(解決)しているのであれば問題はありません。
また、「不登校のままでも良い」と考えているのであれば問題はありません。
ただ、不登校のまま通信制高校に進学しても・・・
→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
不登校のまま就職しても・・・
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を! →全国から、相談の依頼をいただいております。
海外からの相談もいただくようになりました。 カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。
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2.登校が続かない理由は親や学校の間違った対応
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
3.ゴールデンウイーク明けから不登校になった中1
4.初回カウンセリングの内容は?
5.登校に対しての不安を聞き取る
6.学校の先生へ支援のお願い
7.不登校の子供への対応をしたくない学校
8.支援と練習の成果で友達ゲット!
9.子供の意思を尊重しても良いけど・・・
→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
1.不登校を解決するポイントは3つだけど
静岡県にある不登校解決相談所では、不登校を「素早く解決」する為には、下記の3つが大切であると考えています。
①本人の登校意欲
②家族の正しい対応
③学校との連携
ただ、ほとんどの不登校の事例では、3つがそろっていない事はもちろん、1つの条件にも当てはまっていないのが現状です。
「子供には登校する意欲はありません。」
「毎日をゲームやスマホで過ごしています。」
「○○からガンバると言うことはあるのですが・・・。」
「登校する感じはしません。」
不登校になったばかりの子供のほとんどは「登校意欲」を持っています。
だからこそ、静岡県にある不登校解決相談所では「不登校の初期対応」の大切さを訴え続けています。
しかし、ほとんどの親や学校は次のような「間違った対応」をしてしまいます。
「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?
これにより、不登校の子供の「登校意欲」が下がっているのですが・・・。
もちろん、この3つがそろっていなくても不登校は解決します。
2.登校が続かない理由は親や学校の間違った対応
4月の後半~ゴールデンウイーク明けは、次のような相談が全国から寄せられます。
「始業式には参加できたのですが・・・。」
「高校からガンバると言っていたのですが・・・。」
「3日は登校したのですが・・・。」
「明日は行くと言っているのですが・・・。」
4月は誰しもが「心機一転、ガンバろう!」と思う季節です。
不登校の子供の中には「4月からガンバろう!」と考え登校を始める子供がいます。
ただ、ほとんどの場合、登校は長続きせず不登校に戻ってしまいます。
これに対して次のように言うカウンセラーさんや学校の先生がいます。
「心のエネルギーを使い果たしてしまったんですね!」
「まだ、登校するのは早かったんでしょう!」
「お子さんには学校というシステムが合っていないのでしょう。」
「親が登校する『べき』という考えを変えてください!」
「不登校のままでも進学できる通信制高校がありますよ!」など
→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!
登校が継続しないのを「子供や発達障害のせい」にしているのです。
本当は親や学校が「正しい対応」をしなかっただけなのですが・・・。
3.ゴールデンウイーク明けから不登校になった中1
今年の2月、神奈川県にお住いのお母さんから娘さんの不登校相談をいただきました。
中学1年生のゴールデンウイーク明けから不登校になってしまった娘さんです。
ただ、彼女は中学2年生の4月から(厳密には3月の最後の週から)登校を継続しています。
なぜなら、親御さんと不登校解決相談所が「正しい対応」を行っているからです。
彼女が不登校になってしまった理由は「クラスに居場所がない」でした。
ただ、クラスで「悪口を言われた」や「無視をされた」という事実はありません。
小規模小学校出身で同じクラスに同じ小学校出身の女子友達がいなかったため、友達作りに失敗してしまったのです。
※ 同じ小学校の男子は2人いました。
元々、おとなしく、人見知りだったようですが、小規模小学校ということもあり(全員と知り合い)、小学校では問題はなかったようです。
担任の先生は若い先生で、彼女が1人ぼっちだと言うことに気づいていません。
4月はガンバって登校を続けていたようですが・・・。
楽しみにしていたゴールデンウイークで緊張の糸が切れてしまい・・・。
ゴールデンウイーク明けから不登校になってしまったのです。
4.初回カウンセリングの内容は?
私は最初の訪問カウンセリングで、彼女に少し耳の痛い話をしました。
「4月から学校に戻るなら、3月中に1回でも教室に行きたいね!」
「最初は登校できなくても、起きる時間と寝る時間は整えようね!」
「勉強や宿題もやらなくちゃダメだよ!」
最初の訪問カウンセリングで意図的に勉強を教える事で、彼女はスグに毎日の勉強を始めてくれました。
また、4月からの登校を継続するため、「友達の作り方」についても話をします。
「自分からも、勇気を出して声を掛けるようにしようね!」
「声を掛けるのはムリでも、声を掛けてもらったら返事はしようね!」
もちろん、私がアドバイスをしたからといって、スグに積極的になれる訳ではありません。
ただ、本人の次のような意識をなくしたかったのです。
「自分から声を掛けるのはムリ!」
「誰かが私に声を掛けて!」
「私は不登校だったんだから!」
「学校に行けないのは私のせいじゃない!」
「声を掛けてくれないクラスメイトが悪いんだ!」など
5.登校に対しての不安を聞き取る
私は「声を掛ける」という目標を実現する為、様々な場面を想定して「声掛け」の内容を一緒に考えました。
その場で考えるのではなく、事前に話す内容を決めておけば「不安」が減るからです。
また、本番を想定して「ロールプレイ」も行いました。
さらには、「声掛け」以外で不安に思っている事も聞いていきます。
その時に、彼女が不安に思っていると上げた内容が以下のものです。
・お弁当の時に1人になるのが怖い。
・休み時間(特に昼休み)に1人になるのが怖い。
中学に入学してスグの1ヶ月で「1人ぼっち」になった事が小さなトラウマになってしまっているようです。
もちろん、友達が出来れば「1人ぼっち」になる事はありません。
そこで、不登校解決相談所では学校の先生にも協力のお願いをしたのです。
6.学校の先生へ支援のお願い
私は彼女への支援と同時に、お母さんに次のようなお願いをしました。
「学校の先生にお願いをしてもらいたい事があります。」
「彼女が友達と話すキッカケを作ってもらいたいんです。」
「休み時間に上手につなげてもらうでも良いです。」
「授業で人間関係を良好にするプログラムをやるでも良いです。」
「もし、プログラムの資料が必要なら不登校解決相談所が用意をします。」
「印刷をしてスグに使えるようにして渡す事も出来ます。」
また、不安に思っている事も伝えました。
「お弁当の時に1人になる事を怖がっています。」
「もし、可能なら次のようなルールをクラスに作って下さい。」
『先生のクラスでは、お弁当を1人で食べるの禁止だよ!』
『必ず3人以上で食べるんだよ~。』
『お互いに声をかけるんだよ~。』
『みんなで仲良く食べるんだよ~。』など
最後に「休み時間」の確認もお願いしました。
「もし、休み時間に1人でいるようなら声を掛けていただきたいです。」
「可能なら友達とつないでいただき話すキッカケにして下さい。」
「家でも『積極的に話し掛ける』ように伝えていきます。」
7.不登校の子供への対応をしたくない学校
お母さんからは次のような報告をいただきました。
「学校の先生から、次のような回答をいただきました。」
『お弁当や休み時間は自由時間ですので指示は出来ません。』
『休み時間は授業の準備があるので様子を確認できないと思います。』
『友達は自分で作るものだと思うのですが・・・。』
『本人のペースで友達を作れれば良いのではないでしょうか?』
『ムリして友達を作らなくても良いと思います。』
『今は不登校でも行ける高校はありますし・・・。』
「先生は対応したくないように感じてしまいました・・・。」
これに対して、静岡県にある不登校解決相談所では次のようにお伝えさせていただきました。
「先生の考え方も間違った考えではありません。」
「私たちの最終目標も先生と同じで『自分で友達を作る』ですものね!」
「春休みも含め、訪問カウンセリングでで自己効力感を高めていきましょう!」
「先生の手を借りずに自分で目標を達成できれば、スゴい自信につながりますよ!」
そして、最後に次のようにお伝えしました。
「先生には娘さんのガンバリを褒めてもらうお願いをしましょう!」
8.支援と練習の成果で友達ゲット!
3月の最後の週に3日ダケですが登校(別室2日+教室1日)出来た事で彼女の不安は少し和らぎました。
そして、春休みには「声掛け」の練習とともに、登校できた事を上手に褒め、認めて自信を高めていきました。
また、子供達の間で人気のあるアニメを見せたり、アイドルの曲を聞かせたりもしました。
元々、勉強は得意な方だったので、春休みは予習に力を入れ授業への不安をなくすようにもしました。
もちろん、春休み明け最初の登校の前日にも訪問カウンセリングを行い、復習するとともに背中を押します。
これらの支援(対応)を行った事で、神川県にお住いの娘さんは新学年の初日から登校することが出来ました。
さらには、新しいクラスにいた小学校の同級生に自分から声を掛ける事が出来たのです。
その子のおかげで無事に友達のグループにも入る事が出来た彼女は、現在も登校を継続しています。
9.子供の意思を尊重しても良いけど・・・
神奈川県の中学2年生の女の子の不登校は解決しました。
ただ、最初から彼女に「登校意欲」があった訳ではありません。
不登校解決相談所やお母さん、お父さんが「正しい対応」を行い「登校意欲」を高めたり、継続していったのです。
最近は不登校の子供に対して下記のような風潮があります。
「登校刺激を与えないようにしましょう。」
「ムリをさせないようにしましょう。」
「子どもの意志を尊重しましょう。」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させましょう。」
「自分から動き出すまで待ちましょう。」
もちろん、これらの対応で不登校が改善(解決)しているのであれば問題はありません。
また、「不登校のままでも良い」と考えているのであれば問題はありません。
ただ、不登校のまま通信制高校に進学しても・・・
→通信制高校の課題を親がやる?テストの名前を親が書きにいく?意味がある?
不登校のまま就職しても・・・
→30歳の元不登校の現在!嫌な事があると職場に行かなくなって・・・
→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
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