不登校の小学校4年生が3月から登校開始!5年生になっても登校を継続中!

不登校解決相談所

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不登校の小学校4年生が3月から登校開始!5年生になっても登校を継続中!

小学生不登校解決事例,不登校解決事例

2026/04/23 不登校の小学校4年生が3月から登校開始!5年生になっても登校を継続中!

不登校が解決した今、あの頃が遠い昔に感じます

 

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1.4月からも登校継続の小学5年生!

 

4月から小学校5年生になったSくんのお母さんから嬉しい報告が届きました。

 

Sくんは静岡県の浜松市に住んでいる男の子です。

 

「ありがとうございます。」
「新5年生になっても休まず登校しています!」
「息子が学校に行けなくなった3ヶ月が遠い昔のようです。」
「今もゲームはやっていますが、時間を守れるようになりました。」
「宿題や勉強もやっていますし、寝る時間も守るようになりました。」
「2ヶ月前までの昼夜逆転生活、ゲーム依存が嘘のようです。」

 

春休みにも支援を行った事で、生活リズムを崩さず新学年を迎える事が出来たようです。

 

「毎日の学校、毎日の宿題、習い事などで不登校の時よりゲーム時間は減っています。」
「それでも、息子の笑顔が不登校の時の何十倍も増えました。」
「周りの友達と同じように活動できている事が嬉しいようです。」

 

静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供に宿題や勉強などの登校刺激を与えます。

 

「登校刺激を与えて良いのでしょうか?」
「ストレスになりませんか?」

 

このように仰る親御さんは少なくありません。

 

しかし、不登校解決相談所の支援や助言で宿題や勉強を始めた子供は「笑顔」で毎日を過ごすようになったり、親との会話が増えたりするのです。

 

→「即時確認」「即時称揚」で「やる気」を継続!

 
 

2.好きな事を自由にさせたら・・・

 

「不登校の時は本当につらい時期でした。」
「息子への接し方に迷う日々でした。」
「自分の子育てが間違っていたと悩む毎日でした。』

 

不登校の原因は学校の人間関係です。

 

もちろん、過保護や過干渉などが不登校を悪化させる事はありますが、基本的には「子育て」と「不登校」は関係ありません。

 

「ネットで対応を調べたところ、次のように書いてありました。」

 

『登校刺激を与えないようにしましょう。』
『ムリをさせないようにしましょう。』
『子どもの意志を尊重しましょう。』
『好きな事をして心のエネルギーを回復させましょう。』
『自分から動き出すまで待ちましょう。』

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 
 

「スクールカウンセラーさんや学校の先生にも同じことを言われました。」
「ただ、子供の意思を尊重して、ゲームを自由にさせたところ・・・。」
「昼夜逆転生活でゲーム依存になってしまったのです。」

 

 

3.不登校の解決を諦めかけていた

 

「息子が昼夜逆転生活になってスグにスクールカウンセラーさんに相談しました。」

 

『不登校は悪い事ではありません。』
『今の時代は不登校でも進学できる高校がありますよ!』
『昼夜逆転生活でゲームばかりしているのは親の愛情を確かめているんです。』
『心のエネルギーを回復させているので自由にゲームをやらせて下さい。』
『ゲームに飽きるか、心のエネルギーが回復すれば動き出します。』
『お子さんを信じて待ってあげましょう!』

 

→「不登校の間違った7つの思い込み」その考えは間違っているんですよ!

 

「何を言っても動かない息子を見ていた私は不登校を受け入れようと決めていました。」
「そんな時に不登校解決相談所さんのHPに出会えた事は幸いでした。」
「そして、スグに無料相談を申し込んだ事が不登校解決につながったと思っています。」

 

浜松市にお住いのお母さんが相談を下さったのは小学校4年生の息子さんが不登校になって4ヶ月が経った頃でした。

 
 

4.不登校が解決しない理由は?

 

静岡県にある不登校解決相談所では、浜松市にお住いのお母さんに次のような助言をさせていただきました。

 

「不登校の原因の多くは学校にあります。」
「お母さんの子育てが理由ではありませんよ!」
「不登校を解決するには、登校刺激は必須です。」
「ただ、学校が『無理をさせない対応』をして、親が『登校刺激』を与えると・・・。」

「子供は『楽(らく)』な方に流れるため、次のように言います。」

 

『学校の先生が無理しなくて良いって言ってた!』

『カウンセラーさんがゲームをして良いって言ってた!』
『不登校でも大丈夫だって!』

 

「親御さんだけで対応するのは大変でしょう。」
「ご希望があれば不登校解決相談所が直接、対応させていただきます。」

 

この助言に対してお母さんは次のように仰いました。

 

「もう一度、ガンバってみようと思います。」
「背中を押してみようと思います。」
「これからも助言と支援をよろしくお願いいたします。」

 
 

5.真面目な子供が不登校になる理由

 

Sくんが不登校になってしまった理由はクラスの人間関係でした。

 

元々、真面目なSくんは学校のルールやクラスのルールを守って生活しています。

 

ただ、Sくんのクラスは学級崩壊に近い状態です。

 

授業中に出歩いたり、おしゃべりをする子が多く、真面目な子供達が授業に集中できない状態でした。

 

Sくんは授業中に出歩いたり、しゃべったりする子を注意します。

 

「〇〇くん!」
「出歩いちゃダメだよ!」
「□□くん!」
「静かにして!」など

 

授業中に出歩いたり、しゃべったりする子供達も、最初のうちはSくんや他の子供の注意に耳を傾けていたそうです。

 

しかし、学級崩壊が進行するにつれて・・・。

 

「うるせ~な!」
「何でお前に注意されなきゃいけないんだよ!」
「お前は学級委員じゃないだろ!」
「でしゃばるな!」

 
 

6.注意が出来ない自分もイヤ

 

授業中に出歩いたり、しゃべったりする子供達に「逆ギレ」されたSくんは、注意をするのが怖くなってしまいました。

 

同じように注意をしていた子供達も、Sくんが「逆ギレ」されているのを見て、注意が出来なくなりました。

 

さらに、Sくんは休み時間もその子供達の様子を伺うようになってしまいます。

 

不登校になる前のSくんは次のように思っていたそうです。

 

「みんな、なんでルールを守らないの?」
「授業中なのに・・・。」
「なんで、周りの迷惑になるって分からないの?」
「不快に思う人がいるのに・・・。」

 

ただ、注意を出来なくなった自分に対して嫌悪感もあったようです。

 

「本当は注意をした方が良いの分かってるけど・・・。」
「注意すると逆ギレされるし・・・。」
「でも、このままじゃクラスがどんどん悪くなってしまう・・・。」
「でも、注意は出来ないし・・・。」

 

最後には考える事がイヤになり、不登校になってしまったのです。

 

「あ~!」
「もう、イヤだ!」
「学校に行きたくない!」

 
 

7.最初のカウンセリングで伝えた事

 

静岡県にある不登校解決相談所の代表心理師は元教員です。

 

そんな私はSさんと始めて会った時に次のように言いました。

 

「学校のルールやクラスのルールは守るのが普通だよね!」

「ルールを守らない子が悪いよ!」
「守らない子を注意するのは良いことだよ!」
「でも、注意をされて逆ギレする子もいるからね!」
「そんなときは、無理して注意をしなくていいんだよ!」

 

さらには次のように伝えました。

 

「先生はSくんみたいな子どもがクラスにいると助かるな!」
「担任の先生もそう思っていると思うよ!」
「クラスのみんながSくんのようにルールを守れるといいね!」
「お互いが注意し合えるクラスがいいね!」
「注意しなくてもみんながルールを守れるようになるともっといいね!」
「今のクラスが学級崩壊になってないのはSくんのおかげだと思うよ!」など

 
 

8.子供の目標を現実にするための確認

 

私がSさんの「考え方」と「ガンバリ」を認めるとSさんは笑顔になりました。

 

そして、登校再開に向けて「生活リズムを整える事」と「宿題と勉強の時間を作る事」を自分で決めました。

 

もちろん、2回目、3回目の訪問カウンセリングで、「生活リズム」や「宿題」「ゲームの時間」などの確認を行いました。

 

これにより、Sくんの生活リズムはスグに改善します。

 

不登校解決相談所が訪問カウンセリングを始めて1ヶ月後。

 

Sくんは次のように言いました。

 

「3月から学校に行くよ!」
「教室でガンバる!」
「もちろん、4月からも学校に行くよ!」
「4年生でガンバって、5年生からは普通になる!」

 

その言葉どおり、Sくんは3月から登校を再開します。

 

そして、前述した通り4月からも登校を継続しているのです。

 

 

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