便りの無いのは良い便り!春休みに不登校の対応を行った3人の子どもたちが登校継続!

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便りの無いのは良い便り!春休みに不登校の対応を行った3人の子どもたちが登校継続!

不登校解決事例

2021/06/21 便りの無いのは良い便り!春休みに不登校の対応を行った3人の子どもたちが登校継続!

同じような状態でも1人ひとりの対応は全く違うものに!

 

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1.静岡、神奈川、東京に住んでいる不登校生徒の相談
2.「ムリをさせない」「意志を尊重」などの母性的な対応だけでは・・・
3.静岡の不登校生徒に必要なのは父性的な支援や対応!
4.神奈川県の不登校生徒は「白」か「黒」の性格
5.神奈川県の不登校生徒に必要なのは自信の回復と友達関係!
6.東京都の不登校生徒のお母さんは「愛情不足」と言われた
7.東京都の不登校生徒に必要なのは気持ちの前面化(前向きを引き出す)
8.それぞれが不登校解決相談所にもつ感想は全く違う!
9.不登校を解決するために足りないものを補う!
10.不登校を解決するために足りないものを補う!
11.3人のお母さんからの相談が0回に!

 

1.静岡、神奈川、東京に住んでいる不登校生徒の相談

3月の中頃。

 

お子さんの不登校で悩んでいるお母さん、3人から不登校の相談をいただきました。

 

静岡県、神奈川県、東京都のお母さんたちです。

 

新中学1年生と新中学2年生の3人のお子さんです。

 

住んでいる場所、性別、年齢は違う3人でしたが、不登校の状態は似ている3人でした。

 

・前年度から不登校になってしまった。
・新学年からは「登校する」と言っていた。
・昼夜逆転状態になってしまっていた。
・ゲームや動画などで毎日を過ごしていた。
・宿題など勉強は全くしていなかった。
・学校はそれなりに協力的であった(家庭訪問や電話連絡は定期的にあった)。

 

2.静岡の不登校生徒と先生の関係

3人の状態は似ていましたが、それぞれの子に必要な対応は違っていました。

 

静岡県に住んでいる不登校のお子さんは、上記の状態にプラスしてこのような状態にありました。

 

・担任の先生が家庭訪問をしてくれると先生と会うことができた。
・担任の先生とは信頼関係ができていた。
・担任の先生は優しい先生で、本人の気持ちを尊重していた。
・お母さんと担任の先生は、お互いに相談をできる関係になっていた。

 

3.「ムリをさせない」「意志を尊重」などの母性的な対応だけでは・・・

不登校の一般的な対応で多いのが、下記のような母性的な対応です。

 

「ムリをさせない。」
「本人の意志を尊重する。」
「登校刺激を与えない。」

 

しかし、お母さんから不登校のお子さんの状態を聞き取っていったところ、このお子さんには下記のような対応が必要であることが分かりました。

 

・本人任せにぜず、学校や家族、本人で目標設定を行いたい。
・登校刺激を与え、それを実行させることで自信を持たせたい。
・「甘え」の気持ちが出てこないように、確認と称揚を行いたい。
・学校の先生が中心となり登校刺激を与えていきたい。
・家族は目標達成の支援を中心に行っていきたい。

 

4.静岡の不登校生徒に必要なのは父性的な支援や対応!

静岡県のこのお子さんには、父性的な対応が足りなかったのです。

 

静岡にある不登校解決相談所は、下記のような支援をさせていただくことになりました。

 

・お母さんと電話で支援や対応を検討する。
・学校の先生とも電話による対応検討を行う。
・不登校の状態に改善が見られないようであれば、不登校解決相談所の対面カウンセリングや訪問カウンセリングを行う。

 

このお子さんの場合は、元々、先生との信頼関係も出来ていましたし、お母さんと先生の連携も取れている状態でした。

 

そのため、正しい対応を連携して行うことで、不登校の状態は改善していきます。

 

実際、このお子さんは4月から登校を始め、現在も毎日、登校を継続しています。

 

5.神奈川県の不登校生徒は「白」か「黒」の性格

神奈川県に住んでいる不登校のお子さんは、上記の状態にプラスしてこのような状態にありました。

・担任の先生が家庭訪問や電話連絡をしてくれるが、本人は会ったり電話に出たりすることができない。
・もともと真面目なタイプで、勉強は苦手ではない。
・我慢をしすぎる傾向があり、ストレスをためすぎて爆発してしまう。
・「0か100」「白か黒」のように考えてしまう傾向がある。

 

そこで静岡にある不登校解決相談所では、下記のような対応を提案させていただきました。

 

・対面カウンセリングや訪問カウンセリングで本人の自信を回復させたい。
・学校の先生との信頼関係を少しずつ作っていきたい。
・子どもの不安や心配を解消する方法を話したり、伝えたりしていきたい。
・極端な性格や考えを少しずつ改善していきたい。

 

6.神奈川県の不登校生徒に必要なのは自信の回復と友達関係!

神奈川県にお住まいのお母さんは、訪問カウンセリングと対面カウンセリングを交互に受けて下さいました。

 

また、学校の先生は静岡にある不登校解決相談所の提案した「信頼をつくる」対応を行ってくれました。

 

3月に行った対応は、下記のようなものです。

 

・本人の不安や心配の確認と解決方法の提案。
・起床時間や宿題の管理による自信回復。
・家庭訪問時に先生が行ってもらう信頼関係づくりの提案。など

 

その後、4月に行った対応は、下記のようなものです。

 

・登校の動機付けと促進。
・登校時に学級で行ってもらう、人間関係づくりプログラムの提案。
・登校継続のための、効果的な称揚方法の提案。など。

 

これにより、神奈川県にお住まいの中学生も4月より登校を継続することができています。

 

7.東京都の不登校生徒のお母さんは「愛情不足」と言われた

東京都に住んでいる不登校のお子さんは、上記の状態にプラスしてこのような状態にありました。

・スクールカウンセラーさんからは、「親の愛情不足」「子どもの気持ちを優先して」と言われていた。
・学校の先生は登校刺激を与えた方が良いと考えていたが、与えてはいなかった。
・お母さんは不登校は自分の責任と考え「子どもの意見」を全て受け入れていた。
・不登校が悪化している子どもをみて、お母さんは今の対応に疑問をもちはじめた。
・不登校の子どもは、どちらかというと明るいタイプで、友達なども多いほうであった。

 

そこで静岡にある不登校解決相談所では、下記のような対応を提案させていただきました。

 

・学校の先生には、不登校解決相談所が提案した登校刺激を与えてもらう。
・スクールカウンセラーさんには、本人のガンバリを褒める声掛けをお願いする。
・不登校解決相談所は、電話や手紙、訪問カウンセリングを行い、本人の気持ちを前向きにさせる。
・お母さんには、支援や対応の基準を伝え、それを軸に支援や対応を行ってもらう。
・学校とスクールカウンセラー、お母さん、不登校解決相談所が連携をして、支援や対応を行う。

 

8.東京都の不登校生徒に必要なのは気持ちの前面化(前向きな気持ちを引き出す)

東京都にお住まいのお母さんは、学校の先生やスクールカウンセラーさんに、連携のお願いをしました。

 

学校の先生もスクールカウンセラーさんも、自分たちの考えに固執せず、不登校解決相談所の提案に了承して下さいました。

 

3月に行ったのは、下記のような対応です。

 

・起床時間や宿題の管理による、気持ちの前面化(前向きな気持ちを引き出す)。
・宿題提出による、先生、お母さん、不登校解決相談所による称揚。
・先生、スクールカウンセラー、お母さん、不登校解決相談所による連携した称揚。など

 

その後、4月に行った対応は、下記のようなものです。

 

・登校の動機付けと促進。
・不登校解決相談所による、定期的な学校への不安や不満の確認。
・学校、スクールカウンセラー、お母さん、不登校解決相談所による連携した称揚。など

 

これにより、東京都にお住まいの中学生も4月より登校を継続しています。

 

9.それぞれが不登校解決相談所にもつ感想は全く違う!

同じ時期に相談をいただいた、似たような不登校のお子さんたちでしたが、不登校解決相談所が行った対応はそれぞれ違います。

 

静岡県の中学生は、私の存在を知りません。

 

神奈川県の中学生は、私のことを「優しく話を聞いてくれ、不安を一緒に解消してくれるおじさん」と思っています。

 

東京都の中学生は、私のことを「友達のように話はできるけど、怠けると厳しいおじさん」と思っています。

 

10.不登校を解決するために足りないものを補う!

今回の3人の不登校の子どもたちは、似たような状態でした。

 

しかし、性格も性別も年齢も全く同じではありません。

 

もちろん、育ってきた環境も現在の状況も違います。

 

静岡にある不登校解決相談所では、不登校の子どもに画一的な対応をとるのではなく、1人ひとりの不登校のお子さんに「足りないもの(こと)」は何かを考えて対応を行います。

 

不登校のお子さんに「寄り添う」が必要があれば「寄り添い」ます。

 

逆に不登校のお子さんに「叱咤激励」が必要であれば「叱咤激励」をします。

 

もちろん、子どもにとって「耳の痛い」ことを言ってくれる人が必要であれば、静岡にある不登校解決相談所が「耳の痛い」ことを言う役を引き受けます。

 

11.3人のお母さんからの相談が0回に!

先週、この3人のお母さんからの相談依頼は0回でした。

 

3人とも「登校する」ことが当たり前になったようです。

 

あれだけ、あったメール相談や電話相談がなくなるのは寂しい事です。

 

ただ、「便りの無いのは良い便り」というように、相談がないということは、お子さんもお母さんも不登校という悩みから解放されたということです。

 

もちろん、何かあったときは、すぐにご連絡をいただければ対応させていただきます。

 

 

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