春休み最終日の訪問で初日から登校開始!学校では先生がエンカウンター!

不登校解決相談所

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春休み最終日の訪問で初日から登校開始!学校では先生がエンカウンター!

不登校解決事例

2019/04/08 春休み最終日の訪問で初日から登校開始!学校では先生がエンカウンター!

不登校を解決するためのポイント!

 

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1.前日の家庭訪問で始業式から参加!
2.春休み前の登校で不安の大きさが決まる!
3.登校日になると玄関で固まる子供
4.様々な褒め方で褒める事で達成感UP!
5.学校の先生に協力してもらう方法!
6.「このクラスなら大丈夫!」と思える支援を!
7.登校初日の学校の対応の助言!
8.人間関係をつくるきっかけの活動の提案!
9.「チーム学校」として学校と保護者が協力できるように!

 

 

1.前日の家庭訪問で始業式から参加!

静岡県では、春休みの最終日が4月4日、もしくは5日の学校が多いようです。

 

静岡にある不登校解決相談所でも、4月3日と4日は、数名の不登校のお子さんの家庭訪問をさせていただきました。

 

嬉しいことに、家庭訪問をさせていただいたお子さんの全員が始業式から学校に登校することができました。

 

小学校のお子さんもいらっしゃいますし、中学校のお子さんもいらっしゃいます。

 

どのお子さんも、勇気を出し不登校解決の一歩を踏み出してくれました。

 

 

2.春休み前の登校で不安の大きさが決まる!

久しぶりの登校に、不登校の子供たちは不安を持っています。

 

その不安を軽減するために、春休みの最終日にカウンセリングをさせていただきました。

 

もちろん、春休みに家庭訪問をさせていただいたり、電話相談もさせていただいたりして、子供の不安解消に努めてきました。

 

1月~3月にご相談をいただいていた不登校のお子さんは、3月に登校することができたため、不安も比較的少なかったように感じます。

 

ただ、3月に相談をいただいたばかりの不登校のお子さんは、春休み前に登校することができていなかったため、不安が大きかったようです。

 

それでも、春休みの支援と春休み最終日のカウンセリングにより、そのお子さんも初日に学校に行くことができました。

 

 

3.登校日になると玄関で固まる子供

不登校の子供の登校しようという気持ちを引き出すのは、そんなに難しい事ではありません。

 

難しいのは、登校への第一歩を踏み出すことです。

 

また、登校した後に、登校を継続することです。

 

春休みの後半にイライラして、親や兄弟に当たっている不登校のお子さんが多いのではないでしょうか?

 

「新学年から登校する!」

 

こう言ったものの、朝になると玄関で固まってしまうお子さんも多いと思います。

 

おなかが痛くなったり、頭が痛くなったりするお子さんもいるでしょう。

 

静岡にある不登校解決相談所では、登校を開始すると決めた日に、不登校の子供たちが勇気の一歩を踏み出せるように、先を見通した支援を行っております。

 

 

4.様々な褒め方で褒める事で達成感UP!

不登校の子供たちが、勇気を出して一歩を踏み出したとします。

 

そのときは、いろいろな方法でお子さんを褒めてあげて下さい。

 

静岡にある不登校解決相談所では、直接褒めだけでなく、間接褒め、否定褒めをおすすめしております。

 

また、お母さんの喜びが、お子さんにより伝わるように、態度褒めや組織褒めも推奨しております。

 

「学校に行く。」

 

当たり前のことかもしれませんが、不登校の子供にとってはとても勇気がいることです。

 

そのガンバリを認めて、上手に褒めることで、子供たちの達成感も高まりますし、お母さんとの信頼も高まっていきます。

 

 

5.学校の先生に協力してもらう方法!

登校を継続するためには、学校の協力は不可欠です。

 

文部科学省も謳っているように、不登校の対応は「チーム学校」で行っていくことが望ましいと、静岡にある不登校解決相談所でも考えております。

 

褒めるときもそうです。

 

ただ、先生方が普通に褒めるだけでは効果が上がりません。

 

それぞれの先生が役割分担をして、褒め方を変えることで、子供の達成感や自己効力感は高まっていきます。

 

先生たちにも協力していただいて、不登校の解決を目指しましょう。

 

静岡にある不登校解決相談所の代表カウンセラーは20年間中学校の教員として現場にいました。

 

そのため、どのようにお願いをすれば、学校と共働できるのかも熟知しております。

 

伝え方の助言にとどまらず、静岡にある不登校解決相談所が、直接、学校と話をすることも承っております。

お気軽にご相談下さい。

 

 

6.「このクラスなら大丈夫!」と思える支援を!

登校を継続するために、学校にお願いをしたい対応がもう一つあります。

 

それは、不登校の子供がこのように思えるように支援をしてもらうことです。

 

「この先生なら安心だ!」
「このクラスなら大丈夫そう!」
「すぐに友達ができた!」
「学校が楽しいな!」

 

不登校の子供が、登校したときにこのように思うことができれば、不登校の子供は自分から登校を始めるようになります。

 

他のクラスで不登校だった子供が、私のクラスで学校に戻ってくるのには、これらのことを意識して、支援をしていたからです。

 

 

7.登校初日の学校の対応の助言!

「この先生なら安心だ!」
「このクラスなら大丈夫そう!」

 

不登校の子供がこう思えるように、登校初日(始業式)には、下記のような対応を先生方にお願いしております。

 

・「いじめは許さない宣言」
・「仲間の人権を尊重する宣言」
・「(始業式の様子を見て)このクラスは大丈夫!宣言」

 

また、翌日に行う友達作りのゲーム(エンカウンターや人間関係づくりプログラムなど)についての簡単な説明もお願いしております。

 

これにより、不登校の子供が安心すると同時に、翌日も登校しようと思うことができるのです。

 

 

8.人間関係をつくるきっかけの活動の提案!

「すぐに友達ができた!」
「学校が楽しいな!」

 

二日目には、不登校の子供がこのように思えるように、友達作りゲーム(エンカウンターや人間関係づくりプログラムなど)を行います。

 

「自分から声をかけなさい!」
「友達は自然とできるもの!」

 

ではなく、みんなが自然と仲良くなれるように、先生にきっかけを作ってもらうのです。

 

本やインターネットにある、友達作りゲーム(エンカウンターや人間関係づくりプログラムなど)をそのままやっていただいてもいいのですが、クラスの実情を元に、ちょっと改良をすると、効果が何倍にも上がります。

 

もちろん、先生方が忙しいのはわかっておりますので、静岡にある不登校解決相談所が先生方の代わりに資料と指導案を作成することもできます。

 

先生方はその資料をそのまま印刷し、指導案を軽く読むだけでその授業を行うことができるようになるのです。

 

 

9.「チーム学校」として学校と保護者が協力できるように!

親が不登校の子供にしてあげられることは、「登校したい」という気持ちを褒めたり、励ましたりして、本人が勇気の一歩を踏み出せるように背中を押すことだけです。

 

子供が学校に行ってしまえば、親ができることは、先生のフォローくらいです。

 

先生方も忙しいのは重々わかっていますので、なるべく先生方の負担にならないように、支援をしていきたいと考えています。

 

「チーム学校」

 

この言葉を合い言葉に、目的を共有して、役割分担をしながら、共働することで、不登校のお子さんの登校を継続させていきたいと思っています。

 

 

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