不登校の子どもに改善がみられたからといって安心しないで!登校を続けることが最も困難ということを忘れないで!

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不登校の子どもに改善がみられたからといって安心しないで!登校を続けることが最も困難ということを忘れないで!

お役立ちコラム

2021/10/18 不登校の子どもに改善がみられたからといって安心しないで!登校を続けることが最も困難ということを忘れないで!

不登校を繰り返すと子どもの自己肯定感や自己効力感が下がる!

 

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1.カウンセリングにより登校を始めた不登校の子ども
2.カウンセリングを途中でやめて不登校に逆戻り
3.無料相談後に登校を始めた高校生
4.転校する場合はしっかりと話をしてから!
5.「通信制高校には毎日、行くから!」と言った娘
6.通信制高校でも欠席が増えてきて単位を落とす
7.最悪の状態にならないようにするために
8.不登校を解決できれば自己肯定感や自己効力感が高まる!
9.不登校を繰り返すと「ダメな人間だ・・・」と考えるように
10.登校を始めたからと油断しないで!

 
 

1.カウンセリングにより登校を始めた不登校の子ども

先日、5月に不登校の相談をいただいたお母さんから、このような連絡がありました。

 

「5月に不登校解決相談所さんに相談にのっていただきありがとうございました。」
「そのときに教えていただいた対応を実行しました。」
「先生のおかげで、息子は5月の終わり頃から登校することができました。」

 

嬉しい報告かと思ったのですが、お母さんはこう続けました。

 

「私は息子が登校できたので安心してしまいました。」
「そして連絡をせずにカウンセリングをやめてしまいました。」

 

静岡にある不登校解決相談所では、なるべく登校が安定するまではカウンセリングを続けていただくことを推奨しています。

 

ただ、カウンセリングは無料ではありませんので、親御さんの判断でカウンセリングをやめていただいても仕方ないと考えています。

 
 

2.カウンセリングを途中でやめて不登校に逆戻り

お母さんは続けました。

 

「息子は5月から7月は、毎日、登校することができました。」
「ただ、夏休み明けから、また、不登校に戻ってしまいました。」
「以前に先生に教わった対応をしたのですが、今度はそれが通用しません。」
「勝手なのですが、もう一度、相談をさせていただいてもよろしいでしょうか?」

 

静岡にある不登校解決相談所では、もちろん喜んで相談を承らせていただきました。

 
 

3.無料相談後に登校を始めた高校生

同じようにこのような連絡もいただきました。

 

「以前、高校生の息子のことで相談をさせていただきました。」
「先生からのアドバイスを元に娘の対応を行いました。」
「その後、娘は登校を始めました。」
「ただ、一ヶ月後に不登校に戻ってしまいました。」

 

昨年の1月に高校生の娘さんの留年と転校の相談をいただいたお母さんからでした。

 
 

4.転校する場合はしっかりと話をしてから!

私は無料相談の最後に、このようなことをお母さんにお伝えしました。

 

『通信制高校に転校するにしても、しっかりと話しをしたほうがいいですよ!』
『転校してすぐは、登校するかもしれませんが、徐々に不登校に戻ってしまう子は多くいます。』
『留年はないですが、単位を落として3年で卒業できなくなる子が多いです。』
『そういった子のほとんどが、結局、卒業前に通信制高校をやめてしまいます。』
『話す内容のポイントやコツがありますので、相談をいただきたいです。』

 
 

5.「通信制高校には毎日、行くから!」と言った娘

お母さんはこうおっしゃいました。

 

「娘は2月に入ってすぐ留年となりました。」
「そのとき、娘はこう言っていました。」

 

『通信制高校に行きたい!』
『友達と同じ年で大学に行きたい!』
『3年(残り2年)で絶対に卒業する!』

 

「私たちは娘のこの言葉を信じて通信制高校への転校を決めました。」
「そのとき、私たちはこう思っていました。」

 

『先生(不登校解決相談所)は心配しすぎなんだ!』
『うちの子は大丈夫!』
『通信制高校にがんばって行くはずだ!』

 
 

6.通信制高校でも欠席が増えてきて単位を落とす

お母さんはこう続けました。

 

「しかし、この考えは間違っていたと、今は分かります。」
「娘は先生(不登校解決相談所)の言ったとおりの状態になってしまいました。」
「最初は毎日、登校をしていた娘でしたが、徐々に登校日数が減りました。」
「2年生には進級することができましたが、登校日数はどんどん減っていきました。」

 

そして、最後にお母さんはこうおっしゃいました。

 

「あと2週間で留年(3年で卒業できなくなる)が決まります。」
「本人には単位を落とさないように言っているのですが・・・・。」
「注意をすると無視をしたり、部屋にこもったりします。」
「どう対応したらいいでしょうか?」

 
 

7.最悪の状態にならないようにするために

静岡にある不登校解決相談所には、全国から年間で1000件以上の相談があります。

 

また、代表心理師は元教員であるため、コレまでに何百人もの不登校の生徒を対応してきました。

 

そして延べ500人以上の不登校解決してきた実績があります。

 

このように豊富な相談実績や解決事例を元に、不登校解決へ向けた助言をさせていただいております。

 

その助言に対しては、このようなことを意識してお伝えさせていただいております。

 

「これ以上、悪くならないようにしてあげたい。」
「このままでは、最悪、○○の状態になってしまう危険性があることを伝えなければ。」

 

もちろん、静岡にある不登校解決相談所の考えが杞憂に終わってくれれば、何も問題はありません。

 

ただ、杞憂に終わらない例が多くあるのが現実でもあります。

 
 

8.不登校を解決できれば自己肯定感や自己効力感が高まる!

また、静岡にある不登校解決相談所では、不登校の子どもの立場にたった考えも持っています。

 

「不登校解決相談所のアドバイスをもとに登校を始めたんだ!」
「本人がガンバっているんだな!」
「でも、子どものガンバリだけでは、不登校の解決は難しい!」
「親や先生が上手に支援をして、登校を続くようにしてあげたい!」
「登校が安定すれば、子どもの自己肯定感や自己効力感も高まっていく!」
「そうすれば、子どもは自分に自信をもって進んでいける!」

 

ただ、不登校の解決を途中で断念せざるおえなかったお子さんに対しては、このように思ってしまいます。

 

「ガンバッたんだよね!」
「でも周りの支援が間違っていたんだ・・・・。」
「親や先生が協力をして正しい支援ができれば・・・・。」

 
 

9.不登校を繰り返すと「ダメな人間だ・・・」と考えるように

不登校の子どもは、不登校を解決しようとガンバります。

 

ただ、子どもの1人のガンバリには限界があります。

 

そして、あるとき力尽きて不登校に戻ってしまいます。

 

チャレンジしては疲れ果て、チャレンジしては失敗する。

 

このようなことを何度も続けた不登校の子どもの心はどうなるでしょう。

 

最初はガンバレていたことでも、しだいにガンバレなくなっていきます。

 

そして、このように思ってしまうのです。

 

「僕はダメな人間だ・・・。」
「私は普通のこともできない人間なんだ・・・。」

 
 

10.登校を始めたからと油断しないで!

もし、あなたのお子さんが不登校を解決しようとガンバリはじめているなら。

 

そんな時こそ、正しい支援や対応が必要になります。

 

よくあるのは、子どもがガンバリはじめたため、支援や対応をやめてしまうことです。

 

不登校の子どもにやる気を出させるのは、そんなに難しいことではありません。

 

大切なのは、そのやる気を継続させること、登校を継続することです。

 

多くの親御さんや先生方が、最も大切なこの時期に支援や相談をやめてしまいます。

 

支援や相談をやめても登校が続けば、何も問題はありません。

 

ただ、支援や相談をやめた後に「登校しぶり」がでてきたら、これは要注意です。

 

不登校に戻ってしまう前に、お子さんにあった対応をしていただきたいと思います。

 

 

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→全国から、相談の依頼をいただいております。

 

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