遠方からの不登校解決相談!1回の対面カウンセリングと電話カウンセリングで不登校が解決!

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遠方からの不登校解決相談!1回の対面カウンセリングと電話カウンセリングで不登校が解決!

不登校解決事例

2019/12/25 遠方からの不登校解決相談!1回の対面カウンセリングと電話カウンセリングで不登校が解決!

対応を検討して1人ひとりにあった対応を!

 

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1.学校復帰後、半年で不登校再発!
2.先生は「いじめ」の対応をしてくれなかった!
3.不登校の経験で学んでしまった悪い習慣!
4.小学校5年生で不登校になり始めた理由は?
5.「最初のカウンセリングで登校刺激を与えて!」との依頼
6.最初のカウンセリングで行う登校刺激は1~2割
7.早期解決を実現するための打ち合わせ!
8.危険な言葉「宿題はやらなくていいから学校においで!」
9.「分からないから宿題をやらないんだ!」(不登校の子ども)
10.一緒に宿題をやったり、確認をしたり!

 

 

1.学校復帰後、半年で不登校再発!

先日、群馬県から新幹線にのって、不登校のお子さんとお母さんが静岡にある不登校解決相談所に来て下さいました。

 

お子さんは、小学校4年生の時に半年の不登校を経験しているとのこと。

 

小学校4年生のときの不登校のきっかけは、クラスの「いじめ」だったそうです。

 

お母さんは、そのときの様子をこのように教えて下さいました。

 

「クラスの友達に無視をされたり、陰口を言われました。」
「担任の先生に相談をしたのですが、『いじめ』は治まらず・・・・。」

 

さらにお母さんは、このようにおっしゃいました。

 

「スクールカウンセラーに相談をしたところ、このように言われました。」

 

『ムリをさせないで下さい。』
『今は心のエネルギーを貯めているのです。』
『エネルギーがたまれば、自然と登校するようになります。』

 

 

2.先生は「いじめ」の対応をしてくれなかった!

半年の不登校の中で、このお子さんは何度かこのように言い、それを実行したそうです。

 

「明日からは学校に行くよ!」

 

ただ、学校に行った翌日はこのように言うことが多かったそうです。

 

「A君に悪口を言われた。」
「B君がニヤニヤしてこっちを見ていた。」
「C君がぶつかってきた。」

 

これに対してお母さんは、こうおっしゃっていました。

 

「子供の行っている事が100%本当かどうかは分かりません。」
「ただ、先生が指導を面倒に思っているのは感じました。」
「先生のその態度を見て、私は子供にこのように言うのをやめました。」

 

『学校に行きなさい!』

 

 

3.不登校の経験で学んでしまった悪い習慣!

小学校の5年生の担任の先生は、メリハリがあり、ビシッとした指導ができる先生だったそうです。

 

先生は4月の最初の授業で、クラスの全員にこのように言って下さいました。

 

「いじめは絶対に許しません!」
「悪口を言われたり、無視をされたときはすぐに先生に言って下さい!」
「すぐにいじめをした子を指導します!」

 

この先生のおかげで、群馬県のお子さんの不登校は解決したそうです。

 

ただ、群馬県のこのお子さんは、半年間の不登校でこのような悪い習慣を身につけてしまっていたのです。

 

・宿題など面倒なことはやらなくなってしまった。
・親がやるように言っても、いろいろな理由をつけてやらない。
・欠席や遅刻なども、自分に決定権があると思ってしまった。

 

 

4.小学校5年生で不登校になり始めた理由は?

群馬県のお母さんは、10月の終わりに無料相談を申し込んで下さいました。

 

その時にお母さんがおっしゃっていたのは、このような内容です。

 

「小4の時の不登校は『いじめ』が原因なので仕方がなかったと思っています。」
「ただ、今回の不登校の原因は本人にあります。」
「1人だけ宿題をしないため、周りの子に『ズルい』と言われる。」
「そう言われるのがイヤなので、学校に行きたくないと言う。」

 

担任の先生の対応についても聞いてみました。

 

「担任の先生は、去年の不登校のことを踏まえ、宿題を減らしてくれました。」
「最初は何とかその宿題をやっていたのですが・・・・。」
「最近は減らしてもらっている宿題もやらなくなって・・・・。」
「少し前に、先生に怒られたことも不登校の原因の一つだと言っています。」

 

 

5.「最初のカウンセリングで登校刺激を与えて!」との依頼

群馬県の不登校でお悩みのお母さんの依頼は、このようなものです。

 

・第三者に宿題などの提出物を面倒でもやるように言ってもらいたい。
(親が言っても、言うことを聞かないので・・・)
・遠距離であるため、定期的に通うことは金銭的に困難である。
・そのため、1回目のカウンセリングからしっかりと話をしてもらいたい。

 

静岡にある不登校解決相談所では、初回のカウンセリングから「登校の大切さ」について話をさせてもらっております。

 

静岡にある不登校解決相談所では、登校することで子供の成長が促されると考えているからです。

 

ただ、「いじめ」にあって不登校になってしまったお子さんに、「すぐに学校に行くように!」などの登校刺激を与えることはありません。

 

登校刺激の強弱を調整して、お子さんにあった登校刺激を提案したり、与えたりさせていただいております。

 

 

6.最初のカウンセリングで行う登校刺激は1~2割

本来なら、最初のカウンセリングでは「様子」を聞いたり、「考え」を聞いたり、「信頼関係」をつくったりさせていただいております。

 

もちろん登校の大切さも伝えていきますが、最初のカウンセリングでは登校刺激は1割~2割にさせていただいております。

 

これは、子どもたちが持っている「力」や「資源」を引き出し、子どもたちが「自分の意志」や「自分の力」で登校できたと思えるように支援をするためです。

 

無理矢理、登校させるわけではないため、登校が継続するという利点があります。

 

静岡にある不登校解決相談所の不登校解決率が高く、登校の継続率が高いのはこれらの支援を行っているからでもあります。

 

 

7.早期解決を実現するための打ち合わせ!

ただ、群馬県のお母さんは、お子さんの不登校の様子を見て、このように感じていらっしゃいました。

 

・不登校の理由が自分にある。
・このままだと、ずるずる休み続けることになる。
・これを認めると、小6や中学校でも同じようなことが繰り返される。

 

そこで、静岡にある不登校解決相談所では、お母さんと今後の対応について、相談をさせていただきました。

 

・不登校解決相談所にいらっしゃる前に、お子さんに言っていただきたい内容や伝え方。
・カウンセリングの時に話す内容。
・話した内容が、お子さんの心に自然と入っていく言葉がけの追求。
・カウンセリング後の家庭での対応と電話カウンセリングの回数。など

 

 

8.危険な言葉「宿題はやらなくていいから学校においで!」

数日後、群馬県から電車を乗り継いで、不登校のお子さんがいらっしゃいました。

 

そこでお子さんは、このような話しを始めました。

 

「友達にいろいろと言われるから学校に行きたくない!」
「先生にも怒られるからイヤ!」

 

私は予定通りに、このように声をかけてみます。

 

「何で先生に怒られるの?」
「宿題とかやってないんじゃないの?」
「もしかして、それで友達に『ズルい』とか言われる?」

 

私に本質を突かれて群馬のお子さんはこのように言ってきます。

 

「去年の先生は『宿題をやらなくて良い!』って言ってたよ!」
「去年の先生は『学校に来れば良い!』とも言ってたよ!」

 

 

9.「分からないから宿題をやらないんだ!」(不登校の子ども)

群馬県の不登校のお子さんはこのように続けます。

 

「お父さんも、こう言ってたよ!」

 

『小4の時に学校に行けなかったから、勉強が分からないのは仕方ない!』
『宿題も理解できないのは仕方ない!』

 

「僕は分からないからやらないんだよ!」

 

ここで私は、このお子さんにこのように伝えます。

 

「そうだよね!」
「分からないのは仕方がないよね!」
「だったら、今から先生が勉強を教えてあげるよ!」

 

私は事前に持ってくるように頼んであった宿題を出すように伝えます。

 

渋々でしたが、このお子さんは宿題を出してきました。

 

 

10.一緒に宿題をやったり、確認をしたり!

私と群馬県で不登校になってしまっているお子さんは、1時間ほど一緒に宿題をやりました。

 

算数の計算の仕方を教え、一緒に問題を行い、○付けをして褒めたことで、このお子さんは得意げにこう言いました。

 

「そんなに難しくないな!」

 

良い意味で調子に乗ってくれた彼は、その勢いで漢字ノートも1Pの半分を終わらせてしまいました。

 

カウンセリングの後半では、がんばった宿題をお母さんにも見せ、たくさん褒めてもらいました。

 

私が帰りの電車の中で、残りの宿題を終わらせるように伝えると、彼はこのように言いました。

 

「30分もあれば終わるな!」
「こんなのすぐにできるよ!」

 

翌日、群馬県のお子さんは2週間ぶりに登校することができました。

 

その後、週に1回の電話カウンセリングで、宿題の確認や声かけを行った所、このお子さんの登校は安定し、静岡にある不登校解決相談所の支援も終了となりました。

 

 

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