欲しいものを買ってあげることで愛情を確認する?不登校でゲームや動画ばかりをする兄妹!

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欲しいものを買ってあげることで愛情を確認する?不登校でゲームや動画ばかりをする兄妹!

不登校解決事例

2020/02/21 欲しいものを買ってあげることで愛情を確認する?不登校でゲームや動画ばかりをする兄妹!

お母さんの代わりに不登校解決相談所が対応することで登校開始!

 

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1.スマホやゲーム、タブレットに囲まれた生活
2.兄の寝る時間は深夜2時、小2の妹の寝る時間は12時
3.小6の兄と小2の妹の不登校の原因は?
4.兄妹の不登校は親の育て方のせい?
5.不登校の兄妹とのカウンセリングを開始!
6.やっているゲームは相手を殺すゲーム!
7.子どもはわがままを言って愛情を試している?
8.子どもの意見を尊重して人殺しゲームはやらせる!?
9.子どもたちがゲームを不登校解決相談所にあずけると言う!
10.4月からは毎日、登校すると言い始めた兄妹!

 

 

1.スマホやゲーム、タブレットに囲まれた生活

先日、静岡県の富士市にお住まいのお母さんからこのような相談をいただきました。

 

「小6の兄と小2の妹が不登校になってしまっています。」
「兄はスマホのゲームばかりやっています。」
「お小遣いやお年玉で課金もしています。」
「妹はタブレットで動画を見ています。」
「好きなyou-tuberがいて、その人の動画をずっと見ています。」

 

私は、富士市にお住まいのお母さんにこのように尋ねてみました。

 

「スマホなどのゲームは自由なんですか?」

 

すると、お母さんはこのように答えて下さいました。

 

「はい。」
「自由にやらせています。」
「カウンセラーさんに、自由にさせるように言われたので。」

 

さらに詳しく聞くと、このような電子機器も買い与えていることが分かりました。

 

・ニンテンドースイッチ × 2(兄、妹)
・i-pad × 2(兄、妹)
・スマホ × 1(兄のみ)
・PS4 × 1(兄が使う割合が高い)

 

 

2.兄の寝る時間は深夜2時、小2の妹の寝る時間は12時

私は富士市にお住まいのお母さんに、家での生活リズムや登校についても聞いてみました。

 

「小6の兄は毎日、夜中の2時~3時に寝て、お昼頃に起きます。」
「小2の妹はそんなに遅く寝たりはしません。」

 

私が何時に寝ているのかを聞くと、お母さんはこう答えて下さいました。

 

「だいたい12時には寝ています。」

 

正直、「小2で12時」はかなり遅いと思いました。

 

ただ、お母さんはお兄ちゃんの時間を基準にしているため、一般的な基準がおかしくなってしまっているようです。

 

登校についても聞いてみると、富士市にお住まいのお母さんはこのように教えてくれました。

 

「小6の兄は、不登校になって1年近くになります。」
「小2の妹は、夏休み明けから不登校になってしまいました。」

 

 

3.小6の兄と小2の妹の不登校の原因は?

小6のお兄ちゃんの不登校の原因を聞いてみました。

 

「クラスでいじめにあいました。」
「発表をして間違えたときに、からかわれたりしたそうです。」
「本人からは、それ以外のいじめの内容は聞いていません。」
「本人が話したがらないので、聞かないようにしています。」

 

小2の妹の不登校の原因も聞いてみました。

 

「妹は、友達とのケンカがきっかけです。」
「夏休み前に、友達とケンカをしました。」
「ただ、その時は先生が上手に話をして下さり、解決したと思いました。」
「しかし、夏休み明けに『恐い』と言いだし、不登校になってしまいました。」

 

 

4.兄妹の不登校は親の育て方のせい?

兄弟や姉妹で、上の子供が不登校になってしまうと、下の子供も不登校になってしまうことはよくあります。

 

また、上の子より下の子の方が、早い年齢で不登校になってしまいます。

 

さらには不登校の原因も、上の子に比べ下の子の方があまり深刻でない感じがするのではないでしょうか?

 

これについて、学校の先生方やカウンセラーさんたちは、このような事をよく言います。

 

「親の育て方が悪かった!」
「しつけがなっていない!」
「愛情不足だ!」

 

しかし、静岡にある不登校解決相談所では、これらの原因をこのように考えております。

 

「不登校の子供に対して、間違った対応を行ったからだ!」
「上の子が学校に行っていなければ、下の子も行かなくなるのは当たり前だ!」
「親も注意がしづらくなってしまうのは仕方がない!」

 

 

5.不登校の兄妹とのカウンセリングを開始!

電話相談後。お母さんが富士市から不登校解決相談所に2人のお子さんを連れてきて下さいました。

 

この兄妹は、私に会うことや、外出することは嫌がらなかったそうです。

 

実際、話をしてみると、2人ともおしゃべりが大好きな元気な子供でした。

 

私は、最初に小6のお兄ちゃんにゲームの話を聞いてみました。

 

すると小6のお兄ちゃんは、このように言います。

 

「今はPS4のゲームをやってるよ!」
「you-tuberでGTAと言うゲームの実況をみて面白そうだから買ってもらった!」
「最高に楽しいよ!」

 

 

6.やっているゲームは相手を殺すゲーム!

私はそれを聞いて、愕然としました。

 

「GTA」というゲームは、18才以上しかやってはイケないゲームです。

 

内容は、車やバイクを盗んで、捕まえに来る警官などを銃で撃っていくものです。

 

確か有害指定をされていたはずです。

 

お母さんの話では「真面目」な子供だと思っていましたが、不登校の期間が長く、ゲームや動画ばかりの生活で、モラルが低下してしまっているようでした。

 

私は、そのゲームが「R18」であること、実際に事件が起きたことなどを本人に伝えました。

 

小2の妹にも話を聞きました。

 

小2の妹は、小6のお兄ちゃんの影響で動画やゲームをしているようです。

 

そのため、先ほどもかいた「GTA」もお兄ちゃんと一緒にやっているようです。

 

「お兄ちゃんと一緒にやると、すぐに殺されるからイヤ!」
「1人で、やった方が好きな車や銃を選べるから楽しい!」

 

同様に、小2の妹にも注意を促しました。

 

 

7.子どもはわがままを言って愛情を試している?

富士市にお住まいのお母さんに、ゲームの話をすると、お母さんはこのようにおっしゃっていました。

 

「そんなゲームとは知りませんでした。」
「本人が欲しいというので、ネットで注文しました。」
「カウンセラーさんから、このように言われていたからです。」

 

『子供はお母さんの愛情を試しています。』
『欲しいと言った物は買ってあげて下さい。』
『それにより、子供は親の愛情を感じることができるのです。』

 

ゲーム機やスマホ、i-padなどの電子機器がたくさんある理由も分かりました。

 

ただ、私はお母さんにそのゲームの有害性についてお伝えし、取り上げることを提案しました。

 

もちろん、私(不登校解決相談所)に指示されたと言ってもいいと伝えました。

 

 

8.子どもの意見を尊重して人殺しゲームはやらせる!?

しかし、お母さんはこのようにおっしゃいます。

 

「取り上げても良いのでしょうか?」
「兄も妹も楽しんでやっているので、取り上げようとすると怒ると思います。」
「子供の意見を尊重したほうがいいのではないでしょうか?」

 

お母さんは、ゲームを取り上げることができないようです。

 

お子さんが不登校になってしまってから行ってきた対応のせいで、悪い事を注意できない関係になってしまったようです。

 

ただ、これも不登校の子供をもつご家庭には良くあることです。

 

カウンセラーや医者に言われた対応、本、ネットに書いてある対応をしてしまうと、このようになってしまうのは仕方がないことなのです。

 

そこで、静岡にある不登校解決相談所では、このような提案をさせていただきました。

 

「お母さんは何も言わなくて結構です。」
「不登校解決相談所のほうで、子供たちにゲームを辞めるように伝えていきます。」
「もちろん、関係が壊れない程度に徐々に行っていきます。」

 

お母さんもこのゲームはやめさせたいと思っていたのようなので、静岡にある不登校解決相談所の提案を快く受け入れて下さりました。

 

 

9.子どもたちがゲームを不登校解決相談所にあずけると言う!

現在、富士市にお住まいの2人の兄妹は、週に2~3回、2時間程度ですが、登校を開始しています。

 

静岡にある不登校解決相談所の支援により、2人とも家庭学習や宿題も行うようになっています。

 

「GTA」と言うゲームは私が預かることに2人とも納得をしました。

 

ただ、他のゲームに関しては、兄妹でかなりの時間やっていますが。

 

 

10.4月からは毎日、登校すると言い始めた兄妹!

それでも。小6のお兄ちゃんは、最近、このように言ってくれます。

 

「中学校に入るまでに、毎日、学校に行けるようになりたい!」
「中学校では、勉強と部活をガンバル!」

 

小2の妹は、担任の先生と関係が良好になっています。

 

担任の先生が、手紙をくれたり、声をかけてくれるため、喜んでいるのです。

 

最初は「先生に会いたくない!」と言っていた妹でしたが、先生の粘り強い対応のおかげで、今では担任の先生だけでなく、他の先生とも笑顔で会話ができるようになったそうです。

 

もちろん、静岡にある不登校解決相談所とお母さんで、学校の先生の支援も行っております。

 

まだまた、完全に学校復帰したわけではありませんが、4月からの新学年に向けて、2人とも頑張り始めてくれています。

 

 

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