不登校のお子さんは自ら進路を主体的に捉えてる?COCOLOプランは不登校容認じゃない!

不登校解決相談所

080-9114-8318

〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14(公文併設)

24時間、相談受付中!(即対応できない時は折り返します。)

lv

不登校のお子さんは自ら進路を主体的に捉えてる?COCOLOプランは不登校容認じゃない!

中学生不登校解決事例,不登校解決事例

2026/06/21 不登校のお子さんは自ら進路を主体的に捉えてる?COCOLOプランは不登校容認じゃない!

現実的な対応で神奈川県と兵庫県の不登校解決!

 

9b82ab7dfa18a0d4853d90f2a2aad1ef_s

 

1.「COCOLOプラン」は不登校を容認?
→声優になるために「テレビの音を消してアフレコ練習」を繰り返した!

→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!

2.本当に自分から動き出すのですか?
→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

3.「ムリをさせない対応」が生まれた背景

4.いじめで不登校が解決!有名私大付属中学校へ!
5.ひきこもり支援員さんは言う!
→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!

→「不登校は義務教育の時点で解決して欲しい!」ひきこもり支援団体の方の言葉!

6.自分から登校するようになる?
→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?

7.理想の対応ではなく現実的な対応を!
8.間違った対応で誤学習する子供達
9.親が出来ない約束はしないで!
10.兵庫県と神奈川県の不登校が解決!
→不登校の子どもへの「先を読む対応」や「事前支援」って何?

 
 

1.「COCOLOプラン」は不登校を容認?

 

文部科学省は「不登校」の子供についての対策として「COCOLOプラン」を公開しています。

 

そこには次のような事が書かれています。

 

「学校に登校するという結果のみを目標にするのではなく・・・。」

 

この一文を読んだ学校の先生や専門家、親御さんの中には次のように仰る方が少なくありません。

 

「文部科学省も『不登校』を認めている!」
「学校に登校しなくても良いと言っている!」
「だから、学校に戻す必要はない!」

 

しかし、「COCOLOプラン」には次のような事も書かれています。

 

「児童生徒が自ら進路を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す。」
「学業の遅れや進路選択上の不利益、社会的自立へのリスクが存在することに留意する。」

 

また、学校が行うべき対応については次のように書いています。

 

「不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたい時に環境を整える。」
「心の小さなSOSを見逃さず、『チーム学校』で支援する。」
「学校の風土の『見える化』を通して、学校を『みんなが安心して学べる』場所にする。」

 

もちろん、不登校の子供が主体的に進路や将来を考え、勉強をしたり、活動をしたりしているのであれば問題はありませんが・・・。

 

→声優になるために「テレビの音を消してアフレコ練習」を繰り返した!

 

昼夜逆転生活となって、「ゲーム依存」「スマホ依存」の状態となっているのであれば、それは「主体的」とは言わないのです。

 

→ゲームやスマホを自由させていいの?ゲームは依存するように作られている!

 
 

2.本当に自分から動き出すのですか?

 

不登校の子供を持つ親御さんからは次のような言葉を多くいただきます。

 

「学校の先生やスクールカウンセラーさんから、次のように言われました。」

 

『登校刺激を与えないようにしましょう。』

『ムリをさせないようにしましょう。』
『子どもの意志を尊重しましょう。』
『好きな事をして心のエネルギーを回復させましょう。』
『自分から動き出すまで待ちましょう。』

 

→「不登校の間違った5つの対応」あなたの対応は間違っていませんか?

 

もちろん、これらの対応で不登校が解決(改善)しているのであれば問題はないのですが・・・。

 

親御さん方は次のように仰います。

 

「勉強や宿題をやらなくなりました・・・。」
「お手伝いもしなくなって・・・。」
「ゲームやスマホで毎日を過ごすようになりました。」
「最近は昼夜逆転生活となって・・・。」

 

子供は「好きな事ダケ」の生活をしているのですから、親子喧嘩が減るのは当然の事です。

 

ただ、このような生活を続けて大丈夫なのでしょうか?
 
 

3.「ムリをさせない対応」が生まれた背景

 

「無理をさせないようにしましょう!」

 

不登校の対応で最も一般的になった言葉かもしれません。

 

この言葉が生まれた背景には「いじめ」による「自死(自殺)」があります。

 

クラスで「いじめ」を受けていたにも関わらず、「担任の先生」や「クラスメイト」がそれを無視して心が壊れてしまった結果です。

 

※ いじめを受けた子供が親に相談しないのは、子育てや愛情不足のせいではありません。

 

ここから、学校やスクールカウンセラーさんは「ムリをさせない対応」を大切と考えるようになったのです。

 

実際、数年前に「自死(自殺)」が出た学校で不登校になってしまった子供の支援をしました。

 

その子は「クラスに居場所が出来ず」に不登校になってしまった子供です。

 

本来であれば、担任の先生が「居場所」を作る支援をしなければならないのですが・・・。

 

担任の先生は熱心(?)に「不登校」を勧めるだけだったのです。

 

※ 半年程、時間はかかりましたが不登校は解決しました。

 
 

4.いじめで不登校が解決!有名私大付属中学校へ!

 

当然ですが、不登校解決相談所でも「いじめ」で不登校になってしまった子供を「ムリヤリ」登校させる事はありません。

 

ただ、不登校解決相談所が対応した「いじめ」で不登校になってしまった子供達の不登校は解決しています。

 

最近では京都府の小学校6年生の不登校を解決しました。

 

小学校5年生の時に「いじめ」にあって、不登校となってしまったお子さんです。

 

このお子さんの不登校は小学校6年生の5月に解決します。

 

そして、小学校卒業後は「関西の有名私立大学の中学校」に進学しました。

 

先日、次のような嬉しいお言葉をいただきました。

 

「あの時、不登校解決相談所さんに相談して良かった!」
「先生のおかげで合格できたよ!」

 
 

5.ひきこもり支援員さんは言う!

 

不登校の子供に対して「ムリをさせない対応」を行うと「学校に戻る」のでしょうか?

 

実際、ほとんどの子供が「学校に戻る」ことが出来ていません。

 

4月になって、「新学年」「新学校(中学、高校)」になる時に学校に戻る子供は少なくありません。

 

なぜなら、不登校の子供達が次のように思っているからです。

 

「4月から心機一転ガンバるぞ!」

 

しかし、ほとんどの子供は不登校に戻ってしまいます。

 

なぜなら、「ムリをさせない」などの対応によって、ガンバれなくなっているからです。

 

学校の先生やスクールカウンセラーさん方は、次のように仰います。

 

「やる気になれば勉強はいつからでも大丈夫!」
「心のエネルギーが回復すれば自分から動き出す!」
「将来の夢ややりたい事を見つける事が大切!」

 

→「やる気になれば何でもできる!」「勉強はいつ始めても遅くない!」はウソ!

 

しかし、「ひきこもり支援」を仕事にしている方や「ゲーム依存」「スマホ依存」の対応をしている方々は次のように仰います。

 

「不登校は義務教育までに解決して下さい!」
「全てを自由にするのは危険です!」
「ルールや目標を設定して、それを守らせるようにして下さい!」

 

→「不登校は義務教育の時点で解決して欲しい!」ひきこもり支援団体の方の言葉!

 
 

6.自分から登校するようになる?

 

不登校の理由のほとんどがクラスの「人間関係」です。

 

→不登校の原因(理由)は親の子育て?愛情不足?過保護?過干渉?

 

そんな、クラスの「人間関係」で不登校になってしまった子供達が「ムリをさせない対応」を受けると登校できるようになるのでしょうか?

 

多くのカウンセラーさんが言う「心のエネルギー」が回復すると、登校できるようになるのでしょうか?

 

それ以前に、クラスの「人間関係」を良くする事ができるのでしょうか?

 

学習面も同様です。

 

不登校となって「ムリをさせない対応」を受けた子供達のほとんどは勉強をしなくなります。

 

面倒な勉強をせず、好きなゲームや動画、スマホで毎日を過ごす事で「心のエネルギー」が回復したとします。

 

しかし、登校を再開しても学校の授業を理解する事は出来ません。

 

そのような状態で、不登校の子供は登校を再開するのでしょうか?

 

クラスメイトに追いつく為に、自分から勉強を始めるようになるのでしょうか?

 
 

7.理想の対応ではなく現実的な対応を!

 

静岡県にある不登校解決相談所では、不登校の子供に対して次のような対応をする事はありません。

 

「登校刺激を与えない対応」
「ムリをさせない対応」
「子どもの意志を尊重する対応」
「好きな事をして心のエネルギーを回復させる対応」
「自分から動き出すまで待つ対応」

 

もちろん、「力づくで学校に行かせる」ことはありませんし、「子供の意思を無視する」こともありません。

 

それでは、どのような対応を行っていくのでしょう?

 

不登校解決相談所では、1人ひとりの子供に合った対応を提案しています。

 

また、親御さんや学校の先生の「考え方」や「可能な対応」を元に対応を提案させていただきます。

 

もちろん、「理想の対応」を押し付ける事はありません。

 

なぜなら、「対応が中途半端」になると、不登校が悪化してしまうからです。

 
 

8.間違った対応で誤学習する子供達

 

以前、兵庫県にお住いの中学1年生の不登校を解決しました。

 

昼夜逆転生活で「ゲーム依存」「スマホ依存」に近い状態のお子さんです。

 

不登校解決相談所が対応の基本的な方向性を伝えると、お父さんが次のように仰いました。

 

「それではゲーム時間をオーバーしたらゲーム機を没収すると伝えます!」

 

これは「間違った対応」ではありません。

 

ただ、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような質問をさせていただきました。

 

「ゲーム機を没収して、子供が次のように言ったらどうします?」

 

『ゲームができないなら死んでやる!』
『それでも良いんだな!』

 

子供に「死んでやる」と言われて、「好きにしろ!」と言える親御さんは少ないでしょう。

 

ただ、この言葉を言われて「ゲーム機の没収」をやめてしまうと、子供は次のような誤学習をしてしまいます

 

『死んでやると言えば親は黙る!』
『親の言葉は無視しても大丈夫だな!』

 

このような状態をしてしまうと、不登校が悪化してしまうのです。

 
 

9.親が出来ない約束はしないで!

 

同様に神奈川県にお住いのお母さんは次のように仰っていました。

 

「明日から学校に行くと言うのですが・・・。」
「朝になると、布団から出て来ずに無視されます。」

 

不登校解決相談所が対応の基本的な方向性を伝えると、お母さんは次のように仰いました。

 

「布団から出て来ない時は引きずり出すと伝えます!」
「制服に着替えないようなら、パジャマのまま外に出します!」

 

これは「間違った対応」ではありません。

 

ただ、静岡県にある不登校解決相談所では、次のような質問をさせていただきました。

 

「小学生の女の子がパジャマで外にいると、ご近所の方が心配しますよね。」
「もし、警察に通報されて児童相談所や警察の方が来たら・・・。」
「どうしますか?」

 

これを聞いたお母さんは、次のように仰いました。

 

「その時は家に入れるしかないですよね・・・。」

 

警察や児童相談所が来た時に「約束(宣言)」を変えてしまうと・・・。

 

子供は次のような誤学習をしてしまいます

 

『追い出されたら警察に行けば良いんだ!』
『そうしたら、学校に行かなくても家に居られる!』
『親の言葉は無視しても大丈夫だ!』

 
 

10.兵庫県と神奈川県の不登校が解決!

 

兵庫県にお住いのお父さんも、神奈川県にお住いのお母さんも「ムリをさせない対応」を主としていました。

 

それにより、お子さんの不登校は改善するどころか悪化してしまったのです。

 

※ 兵庫県の中学1年生の不登校期間は1年半、神奈川県の小学6年生の不登校期間は10ヶ月でした。

 

もちろん、静岡県にある不登校解決相談所では、お子さん(親御さん)に合った対応を提案させていただきました。

 

これにより、兵庫県の中学1年生は3ヶ月で、神奈川県の小学6年生は1ヶ月で教室登校を実現しています。

 

また、その後も「登校継続」の相談をいただいた事で、この2人が不登校に戻る事はありませんでした。

 

→不登校の子どもへの「先を読む対応」や「事前支援」って何?

 

もし、不登校のお子さんに対して「ムリをさせない対応」を続けて、不登校が解決(改善)していないのであれば、スグに対応を変えて下さい。

 

なぜなら、間違った対応を続けてしまうと、不登校は改善するどころか悪化してしまうからです。

 

 

→まずは静岡県にある不登校解決相談所の無料相談を!
→全国から、相談の依頼をいただいております。

 

海外からの相談もいただくようになりました。
 
カナダ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、北海道、岩手県、福島県、宮城県、山梨県、愛知県、青森県、新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、岐阜県、大阪府、京都府、三重県、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、高知県、愛媛県、佐賀県、宮崎県、大分県、熊本県、長崎県、福岡県、沖縄県から不登校の相談をいただいております。

 

友だち追加(初回無料相談30分延長など)
 
友だち追加

 

不登校解決相談所
電話番号:080-9114-8318
住所 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1081-14

TOP