「その対応はやりました!」「うちの子には合っていないと思います!」正しい対応をしたと思っている不登校や先生たち

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「その対応はやりました!」「うちの子には合っていないと思います!」正しい対応をしたと思っている不登校や先生たち

お役立ちコラム

2022/09/26 「その対応はやりました!」「うちの子には合っていないと思います!」正しい対応をしたと思っている不登校や先生たち

「合っていない」ではなく支援が「中途半端」だから不登校が解決しなかった!

 

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1.年間1000件以上の不登校相談!
2.「その対応はもうやりました!」と言う親や先生
3.スマホの制限や没収はうちの子に合ってない?
4.本当に没収する覚悟はありましたか?
5.本当に働かせる覚悟はありますか?
6.言ったことを親がやらなかったら子どもはどうなる?
7.登校刺激の強さと不登校解決時間は比例する
8.親として「どの対応」なら続けることができる?
9.合っていないのではなく、支援が足りない!
10.連携することで不登校は早く解決する!

 

 

1.年間1000件以上の不登校相談!

 

静岡県にある不登校解決相談所には年間1000件以上の相談が寄せられます。

 

多い日には1日10件以上の相談をいただくこともあります。

 

静岡県にある不登校解決相談所では、初回の相談を30分、無料とさせていただいております。

 

もちろん、無料相談を受けていただいたからと言って、必ず有料相談を受けなければならないわけではありません。

 

また、無料相談後にこちらから、相談を進めるメールをしたり、勧誘電話をすることもありません。

 

カウンセリングの依頼を全国からいただいていて勧誘電話をする時間がないというのもありますが、それ以上にこのように考えているからです。

 

「不登校解決相談所を必要と思っていない方にムリヤリ相談を勧めても意味がない!」

 

 

2.「その対応はもうやりました!」と言う親や先生

 

無料相談では、少しでも「お母さんの負担が減る」ように、少しでも「お子さん不登校が改善する」ようにと思い、対応の助言をさせていただいています。

 

そんな中、無料相談をいただいたお母さん方と、このような会話になることがあります。

 

母「昼夜逆転で、起きているときはスマホを離さないんです!」

 

不「スマホの制限をしたり、没収をしたりは出来そうですか?」

 

母「それは、もうやりました!」
母「学校にいかない日はスマホをやらせないことにしました。」
母「しかし、それでは効果がありませんでした。」
母「うちの子には、その対応は合っていないと思います。」

 

 

3.スマホの制限や没収はうちの子に合ってない?

 

これに対して、私はこのようにお聞きします。

 

不「それでは現在、お子さんはスマホを持っていないんですね?」
不「もしくは、毎日、スマホはできないんですね!」

 

すると、お母さん方はこう仰います。

 

母「制限をしても、学校に行きませんでした!」
母「スマホをやらせろと暴れたり、暴言を吐くので制限や没収はしませんでした。」
母「それ以降、スマホの制限や没収の話をすると、無視したり、暴言を吐いたりします。」母「だから、その方法は息子に合っていないんです!」

 

私はスマホについてのお母さんの考えをお聞きしました。

 

母「本人が自分からスマホの時間を制限できるようにしたいです!」
母「没収ではなく、自分で時間を決めて、自分から親に預けるようにしたいんです!」
母「もちろん、昼夜逆転を治して学校に行ってもらいたいです!」

 

 

4.本当に没収する覚悟はありましたか?

 

静岡県にある不登校解決相談所では、よく、このような言葉を伝えをさせていただきます。

 

「子どもに対応をする前に、親が本当にその対応ができるか考えて下さいね。」

 

すると、お母さん方からこのような質問をいただきます。

 

「どういう事ですか?」

 

例えばスマホの「制限」や「没収」と言う対応で考えてみます。

 

「学校に行かなかったら、スマホを制限(没収)するからね!」

 

親が不登校の子どもに対して、このように言ったとします。

 

このような対応をする場合、不登校解決相談所では事前にこのような確認をします。

 

「もし、お子さんが学校に行かなかった場合、スマホを制限(没収)できますか?」
「もし、お子さんが暴れたり暴言を吐いたりしても、スマホを制限(没収)できますか?」
「もし、お子さんが『それなら、一生、学校に行かない!』と言ったとき、スマホを制限(没収)できますか?」

 

 

5.本当に働かせる覚悟はありますか?

 

別の例で良くあるのは、このようなものです。

 

「学校に行きたくないんだったら行かなくていいよ!」
「その代わり、中学卒業と同時に家を出て行ってもらうからね!」
「住み込みで働いて生きて行ってよ!」

 

しかし、中学を卒業しても子どもを家から追い出す親はほとんどいません。

 

不登校とはあまり関係ないですが、このように言うお母さんも多いでしょう。

 

「文句を言うんだったら食べないでいい!」
「もう2度とご飯を作らないからね!」

 

このように言っても、言うことを聞かないという相談もよくいただきます。

 

「カゴに入れていない洗濯物は洗わないからね!」
「明日、着ていくものがなくても知らないからね!」

 

不登校と洗濯物、食事では、重要性に差があるかも知れませんが、対応をするときのポイントは同じです。

 

それが、上記に記したコレです。

 

「子どもに対応をする前に、親が本当にその対応ができるか考えて下さいね。」

 

 

6.言ったことを親がやらなかったら子どもはどうなる?

 

子どもに○○すると宣言をして、実際にそれを実行しないとどうなるのでしょうか?

 

「子どもが学校に行かないだけ。」
「子どもがご飯を食べないだけ。」
「子どもが洗濯物をカゴに入れないだけ。」

 

「だけ」であれば、それほど問題はありません。

 

しかし、現実は「だけ」では終わりません。

 

宣言をして、それを実行しないと、子どもはこう思うようになります。

 

「親は口だけだから、無視しても大丈夫!」
「絶対に家を追い出すなんてしない!」

 

さらには、このようなことも覚えてしまいます。

 

「スマホを没収すると言ってきたら、○○すれば親は何も言わなくなる!」
「学校に行かなくても、○時まで部屋から出なければ、親は諦める!」

 

 

7.登校刺激の強さと不登校解決時間は比例する

 

それなら、どうすればいいのでしょうか?

 

「昼夜逆転」や「スマホ依存」は治せないのでしょうか?

 

親が「スマホ制限(没収)」や「家から追い出す」などの強い刺激を与えれば、当然、強い反発が返ってきます。

 

反面、「昼夜逆転」や「スマホ依存」が治る時間は短くなります。

 

「スマホやゲームはなるべく減らそうね~。」
「時間を守れるといいね~。」

 

このように弱い刺激(声かけ)を与えると、子どもの反発はほとんど無いでしょう。

 

しかし、「昼夜逆転」や「ゲーム依存」を治すには時間がかかります。

 

もちろん、その中間程度の刺激を与えれば、反発も中程度になりますし、解決時間も中程度となります。

 

 

8.親として「どの対応」なら続けることができる?

 

不登校の対応を決める上で覚えておいていただきたいのは、このような法則があることです。

 

「強い刺激」=「強い反発」=「解決が早くなる」
「弱い刺激」=「弱い反発」=「解決に時間がかかる」

 

また、対応を決めるときに大切になるポイントは2つあります。

 

・不登校解決(目標)をどの時期に設定するか?
・どの対応であれば続ける事ができるか?

 

 

9.合っていないのではなく、支援が足りない!

 

母「うちの子には、その対応は合っていないと思います。」

 

本当にそうなのでしょうか?

 

静岡県にある不登校解決相談所に相談を下さるお母さんや先生方のほとんどは、下記の余ようなミスをしています。

 

「本人まかせにして、適切な支援をしていない。」
「言葉だけで、子どもを動かそうとしている。(大人が動いてない。)」
「親と学校、カウンセラーなどで連携がとれていない。」

 

静岡県にある不登校解決相談所では、スマホの制限や没収をすることもあります。

 

制限や没収をする場合、もちろん、無理矢理ではありません。

 

本人が納得して、制限や没収を受け入れるのです。

 

逆に、スマホを制限、没収しなくても不登校を解決する子もいます。

 

当然ですが、どちらにしても、本人が納得できるように、しっかりと支援をしています。

 

 

10.連携することで不登校は早く解決する!

 

お母さんやお父さんのみで不登校の対応をするのであれば、続ける事ができる対応を行って下さい。

 

時間はかかると思いますが、続ける事が不登校解決の一番の近道になるからです。

 

「少しでも早く不登校を解決したい!」

 

お母さん方がこのように思うのは当然です。

 

ただ、早く不登校を解決するには、大きな労力が生じます。

 

もちろん、お母さんやお父さんだけでなく、学校の先生やカウンセラーなど、様々な機関が同じ目標を共有し連携をすれば、少ない労力でも不登校は早く解決します。

 

そこに不登校解決相談所のように、不登校解決事例をたくさん持っているところが加われば、不登校が早く解決するのは当然です。

 

 

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