夏休み後半から夏休み明けは中学3年生の不登校相談が急増する!夏休み後半の相談で不登校を解決!

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夏休み後半から夏休み明けは中学3年生の不登校相談が急増する!夏休み後半の相談で不登校を解決!

不登校解決事例

2022/08/25 夏休み後半から夏休み明けは中学3年生の不登校相談が急増する!夏休み後半の相談で不登校を解決!

全日制高校合格後、登校を続け有名大学合格!

 

勉強をする女性

 

1.夏休み明けは中学3年生の不登校相談が増える!
2.中学3年生の不登校相談が増える理由は?
3.中3の4月から登校を始めたけど・・・・
4.「会ってもいいよ」と子どもが言うようにするには?
5.全日制高校と通信制高校のメリットとデメリットを説明
6.不登校解決のための役割分担
7.9月に別室登校開始!10月には教室復帰!
8.高校の相談会や学校見学は全て参加して合格確率アップ!
9.相談会で高校の先生から励ましの言葉をいただく!
10.家庭教師、カウンセラー、友達の全ての役を!
11.高校では欠席0!有名大学に合格!

 

 

1.夏休み明けは中学3年生の不登校相談が増える!

 

夏休み後半から夏休み明けにかけて多くなるのが中学3年生の不登校相談です。

 

ちなみに9月後半~10月の前半に多くなるのは高校生の不登校相談です。

 

なぜ、この時期になると中学3年生のお子さんの不登校相談が増えるのでしょうか?

 

その理由は、そんなに難しいことではありません。

 

 

2.中学3年生の不登校相談が増える理由は?

 

中学1年生や2年生の頃、不登校だった子どもが中学3年生になって登校を始めるからです。

 

しかし、正しい支援や対応を行っていない不登校のお子さんの場合、また、不登校に戻ってしまうことが多くあります。

 

数日で不登校に戻ってしまう子もいますし、ゴールデンウィークまでガンバルる子もいます。

 

「2学期からガンバル!」

 

このように言う子も多くいます。

 

しかし、親や学校が何も支援をしなければ、子どもが動き出すことはほとんどありません。

 

結局、夏休みの後半にイライラし始め、夏休みが終わっても登校することが出来ないのです。

 
 

3.中3の4月から登校を始めたけど・・・・

 

今から5年前の8月後半。

 

中学校3年生のお父さんから、息子さんの不登校相談をいただきました。

 

そのお子さんの不登校状態は下記のようなものです。

 

・中学校2年生から不登校になった。
・「本人の意志を尊重する対応」「ムリをさせない対応」「行く気になるまで待つ対応」をした。
・不登校になって約1年後の中2の3学期に「中3から学校にいく!」と言った。
・中学3年生の4月から登校を開始した。
・中学3年生の5月から不登校に戻ってしまう。
・本人は「全日制の高校に行きたい!」という意志を持っていた。
・学校の先生から「中学校に登校することが出来れば○○高校への合格確率は高い。」と言われる。
・不登校前の順位は150人中40位だった。
・ただ、不登校になってから全く勉強をしていないため学力は落ちている。

 

 

4.「会ってもいいよ」と子どもが言うようにするには?

 

このお子さんは同じ静岡県にお住まいでしたが、車で1時間30分程度の場所にお住まいでした。

 

定期的な訪問カウンセリングは、不登校の解決を早めることができます。

 

中学3年生で「全日制高校進学」を目標にしていた子どもの希望を叶えるため、親御さんは週に1度の訪問カウンセリングをご依頼下さいました。

 

ただ、いきなり訪問カウンセリングを行っても、本人が乗り気でなければ意味がありません。

 

静岡県にある不登校解決相談所では、お母さんと相談をし、お子さんがこう思えるような声かけを検討しました。

 

「その先生だったら会ってもいいかな!」

 

 

5.全日制高校と通信制高校のメリットとデメリットを説明

 

初回のカウンセリングで、私は「全日制高校」と「通信制高校」のメリットとデメリットを伝えます。

 

豊富な相談実績や不登校解決事例を元に話す内容は、紛れもないリアルな話です。

 

このお子さんも、自分の進路について真剣に考えてくれました。

 

中学3年生ということもあり、支援や対応を急ぐ必要があります。

 

私は3日後に、再度、訪問カウンセリングをさせていただきました。

 

そこで彼は、私にこのように言いました。

 

「先生!」
「やっぱり、全日制の○○高校に行きたい!」

 

 

6.不登校解決のための役割分担

 

私は本人、お母さん、お父さんに希望校に合格するための、不登校解決手順を説明します。

 

また、お母さんやお父さんとは、支援や対応についてや、役割分担についても話をしました。

 

そこで決まった支援方針は下記のようなものとなります。

 

・不登校解決相談所が週に1度の訪問カウンセリングを行う。
・勉強や登校に関しての登校刺激(計画や確認、支援や指導など)は、不登校解決相談所がメインで行う。
・お母さんは、褒めたり、かばったりする役を行う。
・お父さんは、お母さんと一緒に褒める役をするが、少し厳しいことも言う役とする。
(不登校解決相談所とお母さんの中間の存在)
・子どもが登校しぶりをしたときは、不登校解決相談所やお父さんが指導や叱咤激励を行う。
・基本的には、「登校しぶり」が起きないように「スモールステップ」や「事前支援」に力を入れる。

 

 

7.9月に別室登校開始!10月には教室復帰!

 

「全日制高校」に合格するために、彼が最初に始めたのは「毎日の宿題」と「週に2~3回、担任の先生との面談」です。

 

もちろん不登校解決相談所が「宿題」や「面談」を提案し、彼が「高校のためにガンバる!」と思えるように支援や声かけを行います。

 

9月の3週目からは「別室登校」を開始しました。

 

「別室登校」をしたときに別室で行う課題もしっかりと決めました。

 

また、先生たちには「声かけや支援の注意点」も伝えさせていただきました。

 

お母さんとお父さんには、子どものガンバりを認める「声かけ」や「称揚」、叱咤激励の言葉や態度を具体的にお伝えさせていただきました。

 

この結果、このお子さんは10月から完全登校を始めることができたのです。

 

 

8.高校の相談会や学校見学は全て参加して合格確率アップ!

 

希望校は私立の全日制高校でした。

 

そこで、お母さんと本人には、このようなアドバイスをさせていただきました。

 

「学校見学やオープンスクール、相談会には必ず参加して下さい!」
「1回だけでなく、何度も行って下さい。」
「全ての相談会に参加するつもりでいて下さい。」

 

私立の学校の場合、下記のような条件をクリアすれば、合格できる可能性は上がります。

 

・元不登校でも、不登校が改善している状態。
・その学校に入りたいという熱意がある。

 

彼のように、1学期は欠席はありますが、2学期には欠席がほとんどない(改善している)状態で、熱意があれば合格する可能性が上がるのです。

 

 

9.相談会で高校の先生から励ましの言葉をいただく!

 

彼の場合も相談会に参加するたびに、高校の先生がこのように声をかけて下さったそうです。

 

1回目

 

「ガンバって登校すれば、うちの高校に合格できるからね!」

 

2回目

 

「休んでないんだね!」
「ガンバってるね!」
「このままガンバって、是非、うちの高校に来てよ!」

 

そして、12月に行われた3回目の相談では、このような言葉をいただきました。

 

「うちの高校に入りたいと思ってくれてありがとう!」
「待ってるからね!」

 

 

10.家庭教師、カウンセラー、友達の全ての役を!

 

完全登校を始めた10月以降も、訪問カウンセリングをさせていただきました。

 

カウンセリングというよりは、下記のような仕事をメインに行っていました。

 

・宿題や勉強、登校の管理。
・テスト勉強や受験勉強の支援や指導。
・学校への愚痴や不満を聞きながらも登校を促す。
・趣味友だちとしてのストレス解消。

 

元々、友だちづきあいが苦手で特殊な趣味(戦史オタク:戦闘機や戦車が好き)を持っていた彼は、学校で話の合う友だちがいませんでした。

 

私は戦史オタクではありませんでしたが、彼の話を理解するために、戦闘機や戦車について勉強?をしました。

 

もちろん、彼と対等に話ができる分けではありませんが、彼に様々な質問をしていると、彼は豊富な知識でとても詳しく教えてくれます。

 

私も新しい知識や「へぇ~」と言えるトリビアを聞けることが楽しみになりました。

 

 

11.高校では欠席0!有名大学に合格!

 

10月から毎日、登校する事ができた彼の行動は、日に日に自信に満ちあふれたものとなりました。

 

もちろん、希望していた全日制高校にも合格することができました。

 

このお子さんは高校にはいっても無遅刻、無欠席で高校生活を送ることができました。

 

高校入学1ヶ月ほどは、訪問カウンセリングを行っていましたが、高校で趣味の合う友だちを見つけることができたため、私の訪問カウンセリングは終わりました。

 

再度の訪問カウンセリングが終わってから3年後の今年の3月。

 

彼とお母さんから、突然、電話がかかってきました。

 

電話に出ると、彼からこのような嬉しい言葉を聞くことが出来ました。

 

「先生!」
「今、卒業式が終わりました!」
「4月からは○○大学(偏差値60弱の有名大学)に行くことになっています!」

 

お母さんからは、このような嬉しい言葉もいただきました。

 

「中学3年生の8月に先生(不登校解決相談所)に会うことができて本当に良かったです。」
「先生に相談をしていなかったら、今頃、どうなっていたか。」
「高校も大学も行けてないと思います。」
「本当にありがとうございました!」

 

 

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