「そうなんです!」「なんで分かるんですか?」不登校の相談をいただいたお母さん方からの言葉

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「そうなんです!」「なんで分かるんですか?」不登校の相談をいただいたお母さん方からの言葉

お役立ちコラム

2022/02/28 「そうなんです!」「なんで分かるんですか?」不登校の相談をいただいたお母さん方からの言葉

年間1000件以上の相談から想像される子どもの言動

 

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1.そうなんです!なんで分かるんですか?
2.ゲームや動画依存状態の不登校の子ども
3.ゲーミングパソコンを買っていいの?
4.子どもの要求からわかる親の不登校対応
5.欲求を満たしてあげる対応は正しいの?
6.パソコンがダメならPS5かPS4を買って!
7.不登校の子どもの言動を当てることができる理由
8.別室登校や宿題を始めた小学校5年生
9.やめてしまったピアノを「やりたい」と娘が言った
10.親の対応や声かけで子どもの行動が決まる!
11.間違った対応をしてしまい学校へも・・・・

 
 

1.そうなんです!なんで分かるんですか?

不登校の相談をいただいたお母さん方から、このような言葉をよくいただきます。

 

「そうなんです!」
「なんで分かったんですか?」
「同じようなことを不登校の子どもが言っていました。」

 

また、このように言われることも多くあります。

 

「そうなんです。」
「おっしゃる対応をしてしまいました。」
「だから、子どもはそう言ったんですね。」

 
 

2.ゲームや動画依存状態の不登校の子ども

先日も東京都にお住まいのお母さんから、同じような言葉をいただきました。

 

このお母さんには、中学校1年生と小学校5年生の2人のお子さんがいます。

 

そして、2人とも不登校状態になってしまっているとのことでした。

 

最初にいただいた相談は、このようなものです。

 

「上の子が不登校になって1年近くが経ちます。」
「現在はゲーム依存状態で、起きているときはゲームをするか動画を見て過ごしています。」
「起きる時間も遅く、ほとんど昼夜逆転状態です。」

 

中学生の不登校のお子さんの「あるある」状態です。

 
 

3.ゲーミングパソコンを買っていいの?

東京都にお住まいのお母さんは、こうおっしゃいました。

 

「先日、上の子がこう言っていました。」

 

『学校に行くからゲーミングパソコンを買って!』

 

「登校する気になってくれたのを嬉しく思うと同時に、このように思いもしましました。」

 

『ゲーミングパソコンを買って、さらにゲーム依存になったらどうしよう。』

 

「本人のやる気を無くさないように、ゲーミングパソコンを買ってあげたほうがいいのでしょうか?」

 
 

4.子どもの要求からわかる親の不登校対応

この相談に対して、静岡県にある不登校解決相談所では、このようにお伝えさせていただきました。

 

「今まで『本人の意志』を尊重する対応を取ってきたのではないでしょうか?」
「さらに『子どもが欲しい』と言ったものも、ある程度、買ってあげてきたのではないでしょうか?」
「過去にも同じように『学校に行くから○○を買って』と言われてことがあるのではないですか?」

 

東京都にお住まいのお母さんは、こうおっしゃいました。

 

「その通りです。」
「カウンセラーさんに、本人の意志を尊重するようにと言われたので・・・。」
「また、子どもの要求にも応えてあげるように言われていたので、欲しがるものは買ってきました。」

 
 

5.欲求を満たしてあげる対応は正しいの?

静岡にある不登校解決相談所は、さらにこのようにきいてみました。

 

「欲しいものを買っても『登校しなかった』もしくは『継続できなかった』のではないでしょうか?」

 

これに対しても、お母さんはこうおっしゃいます。

 

「そうなんです。」
「最初のうちは1~2回、学校に行ったりもしましたが・・・・。」
「最近は、口だけで行動しなくなってしまいました。」
「カウンセラーさんには、このように言われました。」

 

『お子さんの心のエネルギーは、まだ、たまっていないんです。』
『慌てず、じっくり待ちましょう!』

 
 

6.パソコンがダメならPS5かPS4を買って!

さらに静岡にある不登校解決相談所は、このように質問させていただきました。

 

「ゲーミングパソコンを買わないと言ったら、多分、お子さんはこう言ってくると思います。

 

『それじゃあ、PS5(プレイステーション5)かPS4(プレイステーション4)でもいから!』
『PS5やPS4は、パソコンに比べて安いから!』

 

「こう言われて、こう思うお母さんやお父さんは多くいます!」

 

『パソコンより安いからいいかな~。』
『それで学校に行ってくれるなら、買ってあげてもいいかな~。』

 

すると、東京都にお住まいのお母さんは、こうおっしゃいました。

 

「上の子に、同じ事を言われました!」
「そして、私も同じように思ってしまいました!」
「なんで分かったんですか?」

 
 

7.不登校の子どもの言動を当てることができる理由

私は、予言者でも超能力者でもありません。(笑)

 

ただの公認心理師です。

 

それでも、不登校のお子さんの様子が想像できるのは、単純にこのような理由からです。

 

「年間1000件以上の相談を受けている。」
「多くの不登校の子どもと話をしている。」
「たくさんの不登校解決事例がある。」

 

さらには、私のこのような考え方も関係しているかもしれません。

 

「不登校を解決するために、様々な状況への対応方法を事前に考えている。」
「不登校の子ども1人ひとりに合った対応を常に検討している。」
「少しでも早く不登校を解決して、本人やお母さんを笑顔にしたい。」

 
 

8.別室登校や宿題を始めた小学校5年生

神奈川県にお住まいのお母さんからも、このように言われました。

 

「そうなんです。」
「私が、声をかけすぎてしまって・・・・。」
「対応を焦りすぎたんですね・・・・。」

 

このお母さんの娘さんは、小学校5年生で下記のような状態です。

 

・小学校5年生の5月から不登校になってしまった。
・「登校刺激を与えない」「待つ」対応をとっていたが、不登校の状態は悪化するのみだった。
・11月から静岡県にある不登校解決相談所の電話相談を利用し始める。
・現在、別室登校を始めたり、家庭学習を行うことができるようになっている。
・休日は友達と遊ぶようにもなってきた。

 
 

9.やめてしまったピアノを「やりたい」と娘が言った

神奈川県にお住まいのお母さんは、このようにおっしゃいました。

 

「先日、ピアノ教室が一緒だった友達と遊んだ後に娘がこう言いました。」

 

『また、ピアノをやろうかな!』

 

「娘は幼稚園のころからピアノを習っていました。」
「ただ、不登校になってすぐに『ピアノをやめたい』と言ったため、8年間続けていたピアノをやめました。」

 

10.親の対応や声かけで子どもの行動が決まる!

静岡にある不登校解決相談所では、このようにお伝えさせていただきました。

 

「また、ピアノも始められるといいですね。」
「でも、現在は学校に行くことが最優先ですよ。」
「本人がやりたいと言うのであれば、やらせてあげて下さい。」
「本人が考えると言うのであれば、考えさせてあげて下さい。」
「本人が『やっぱりやらない』と言うのであれば、やらせないで下さい。」

「学校に関係ない事こそ、本人の意志を尊重して下さい。」

 

静岡にある不登校解決相談所では、さらにこのようにお伝えしました。

 

「親が『やらせたい』と言う気持ちを捨てて下さい。」
「そうしないと、ピアノを再びやることはありません。」
「さらには、学校にも行かないと言う可能性もでてしまいます。」

 
 

11.間違った対応をしてしまい学校へも・・・・

神奈川県にお住まいのお母さんは、こうおっしゃいました。

 

「実は、娘にピアノを強く勧めてしまいました。」
「そうしたら、娘はこう言いました。」

 

『やっぱりピアノはやらない!』

 

「そして、翌日の朝はこう言いました。」

 

『今日は学校に行けない!』
『宿題もやる気になれない!』

 

「私の声かけが間違っていたんですね・・・・。」

 

 

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