親が考え方を変えて「不登校でいいんだ!」と思うのではなく、親が対応を変えて「不登校を解決できた!」にしませんか?

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親が考え方を変えて「不登校でいいんだ!」と思うのではなく、親が対応を変えて「不登校を解決できた!」にしませんか?

不登校解決事例

2021/11/15 親が考え方を変えて「不登校でいいんだ!」と思うのではなく、親が対応を変えて「不登校を解決できた!」にしませんか?

「学校は行かなくてもいい!」ではなく「学校でがんばろう!」に!

 

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1.不登校のままで大丈夫なの?
2.「高校を退学した」「会社を辞めた」相談増
3.不登校増加の原因は間違った対応が浸透しているから!
4.「不登校のままでいいんだよ」は親に取って救いの言葉?
5.不登校の原因は親の「子育て」や「指示だし」?
6.宿題をやるように指示を出すと不登校になるの?
7.完璧な子育てはあると思うけど・・・・
8.「自分の子育てに自信を取り戻すことができました!」(不登校生徒母)
9.連携しての具体的褒め方の例
10.褒めるときの注意点!
11.お母さんが褒め上手になり不登校解決

 

1.不登校のままで大丈夫なの?

不登校関連の書籍やネットの記事を見ると、このような内容を多く目にします。

 

「不登校のままでも問題ない!」
「やる気になれば何だってできる!」
「やりたいことが見つかれば自分から動き出す!」
「不登校はダメだという考え方を親が変えればいい!」
「学校は行かなくてもいい!」
「不登校でも行ける高校がある!」など

 

これらの考えは正しいのでしょうか?

 

2.「高校を退学した」「会社を辞めた」相談増

静岡にある不登校解決相談所には、全国から多くの相談が寄せられます。

 

その中でも、ここ数年多くなっているのが高校生の相談です。

 

「通信制高校に入ったのですが、遊んでばかりで何もしません。」
「高校に入ったらガンバルと言っていたのですが・・・・。」
「中学校を不登校のまま卒業しました。」
「高校には合格したのですが高校でも不登校のままです。」

 

最近は、大学生や社会人の相談もいただくようになりました。

 

「大学に入ったのですが、友達ができずに1ヶ月でやめてしまいました。」
「大学でも不登校になり、留年が続いています。」
「高校を卒業して仕事(アルバイト)を始めたのですが、1日でやめてしまいました。」
「私のコネで就職出来たのですが、上司に怒られた翌日から部屋にこもってしまいました。」

 

3.不登校増加の原因は間違った対応が浸透しているから!

現在、不登校は増加しています。

 

不登校増加の原因は、下記の3つであると不登校解決相談所では考えています。

 

① 不登校が一般に認知された。
② 不登校のまま入学できる高校が増えた。
③ 不登校の間違った対応が浸透している。
(不登校を解決したことがある専門家や先生が少ない。)

 

子どもが不登校になってしまったときに、お母さんやお父さんは様々な対応を試みます。

 

しかし、どの対応を行っても、先生やカウンセラーさんに相談をしても、不登校が解決しません。

 

このような状態が続くと、お母さんやお父さんは対応に疲れて、「待つ」対応を選択するようになってしまいます。

 

ただ、それは必然と言っていいのではないでしょうか?

 

4.「不登校のままでいいんだよ」は親に取って救いの言葉?

心身ともに疲れ果ててしまったお母さんやお父さんが、ネットや本で対応を調べていると、このような言葉が目に飛び込んできます。

 

「不登校のままでも問題ない!」
「やる気になれば何だってできる!」
「やりたいことが見つかれば自分から動き出す!」
「不登校はダメだという考え方を親が変えればいい!」
「学校は行かなくてもいい!」
「不登校でも行ける高校がある!」など

 

心身ともに疲れているお母さんやお父さんが、これらの言葉のおかげで心が楽になったり、救われた気持ちになるのは当然です。

 

もし、私が同じ状況であれば、私も同じように感じる事でしょう。

 

5.不登校の原因は親の「子育て」や「指示だし」?

静岡にある不登校解決相談所には全国のお母さん方から多くの相談が寄せられます。

 

先日は、このような相談をいただきました。

 

「中学1年生の息子が不登校になって4ヶ月がたちました。」
「本人の意志を尊重して待っているのですが、一向に登校しようとしません。」
「カウンセラーさんからは、登校刺激を与えないように言われました。」
「私が子どもに指示をするのをやめるようにも言われました。」
「私が育て方が悪かったんです・・・・・。」

 

不登校になる前の子育てについて、お母さんに聞いてみました。

 

「学校から帰ってくると、毎日、宿題をやるように言っていました。」
「ゲームや動画は宿題が終わった後にしていました。」
「学校を休んだ日は、ゲームやタブレットを禁止していました。」
「私が子どもを信じないで、何でも管理していたのが悪かったんです。」
「もっと子どもの自由にさせてあげれば良かったんです・・・・。」

 

これって悪い「子育て」ですか?

 

6.宿題をやるように指示を出すと不登校になるの?

「学校から帰ってくると、毎日、宿題をやるように言っていました。」
「ゲームや動画は宿題が終わった後にしていました。」
「学校を休んだ日は、ゲームやタブレットを禁止していました。」

 

私も自分の子どもに同じような対応をしています。

 

このような「子育て」をすると、子どもは不登校になるのでしょうか?

 

本当に、親の「子育て」や「考え方」が不登校の原因なのでしょうか?

 

7.完璧な子育てはあると思うけど・・・・

もちろん「完璧な子育て」というものはあります。

 

実際、教員時代にクラスの優秀な女の子のお母さんからこのような話を聞きました。

 

「私は子どもに何も言いません。」
「何も言わなくても子どもは宿題や学校の準備をするからです。」
「ゲームやスマホも自由にさせています。」
「自分で管理ができるようなので任せています。」
「小さいころから子どもの自主性を大切にして子育てをしてきたつもりです。」

 

このお母さんの子育ては、とても素晴らしい子育てですね。

 

しかし、このように思うお母さん方のほうが多いのではないでしょうか?

 

「うちの子は何も言わないと、ずーっとゲームやスマホばかりしています。」
「宿題も、後回し後回しにして、結局、やらないで学校に行くこともあります。」
「何も言わなければ、面倒なことは全くやりません!」

 

8.「自分の子育てに自信を取り戻すことができました!」(不登校生徒母)

不登校解決相談所の支援を受けて、不登校を解決した山梨県のお母さんは、最後のカウンセリングでこうおっしゃっていました。

 

「自分の子育てに自信を取り戻すことができました!」
「声かけのコツやポイントも分かってきた気がします!」
「これからは自分に自信をもって子育てをしていきます!」
「いろいろとありがとうございました!」

 

山梨県にお住まいの、このお母さんは小学校6年生の息子さんの不登校でお悩みでした。

 

お母さんと相談した結果、訪問カウンセリングで支援をしていくことになりました。

 

9.連携しての具体的褒め方の例

静岡にある不登校解決相談所との数回のカウンセリングで、山梨県にお住まいのお子さんは宿題を始める決意をしました。

 

私は本人のやる気が続くように、お母さんと支援方法の検討をしました。

 

「私の方で学校の宿題を一緒にやったり管理をしたりします。」
「2~3日は続けられると思いますので、3日後にお子さんの前で私に電話をしていただきますか?」

 

もちろん、お母さんは「はい」と言って下さいました。

 

私は電話のときの、お母さんの発言についてもアドバイスをします。

 

「私が大げさに褒めますので、お母さんも一緒に大げさに褒めて下さい。」
「例えば、こんな感じに。」

 

私『ちゃんと約束が守れるなんてすごいですね!』

 

母『そうなんです!この子は約束を守れるんです!』

 

私『登校したいという気持ちは本物なんですね!』

 

母『そうなんです!この子は本当に登校しようと思っているんです!』

 

私『素晴らしいですね!今日も、明日も、ちゃんと宿題をやってくれそうですね!』

 

母『もちろん大丈夫だと思います!この子は約束は守る子なんです!』

 

10.褒めるときの注意点!

さらに、このような注意点も伝えさせていただきました。

 

「宿題は15分程度で終わる少ない量です。」
「そのため、ついつい謙遜をして子どもの前でこう言ってしまうお母さんがいらっしゃいます。」

 

私『ちゃんと約束を守ってエラいですね!ガンバっていますね!』

 

母『いやいや、たかが15分ですから。そんなに大変じゃないですよ!』

 

私はお母さん方にこのようにお伝えさせていただいております。

 

「お手伝いも宿題も、勉強も、何もしていなかったお子さんが、毎日15分でも勉強を始めるって良いことだと思いますよね!」
「上手に対応をしていけば、宿題や勉強をやるのが当たり前に戻りますよ!」
「せっかくガンバリ始めたので、良い気分にさせてあげましょうよ!」

 

11.お母さんが褒め上手になり不登校解決

山梨県にお住まいのお母さんは、私と一緒に褒め方を考える事で、どんどん褒め方が上手になっていきました。

 

2ヶ月もすると、打ち合わせをしなくても、お母さんからこのように言って下さるようになりました。

 

母『先生!昨日は、○○を自分からやったんですよ!すごいと思いますよね!』

 

もちろん、私はすぐにお母さんの意図を察知して、間接的にこのお子さんを褒めます。

 

私『本当に自分からやったんですか?お母さんが声をかけたんじゃないですか?』

 

母『私は何も言ってないんですよ!本当に自分からやったんです。』

 

私『そうなんですか!すごすぎて疑っちゃいました!(笑)』

 

母『うちの子は自分から出来る子なんですよ!(笑)』

 

山梨県のこのお子さんの不登校はカウンセリング開始後、3ヶ月で完全に解決しました。

 

現在は、中学2年生ですが、中学に入ってからは無遅刻、無欠席だそうです。

 

 

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