不登校の子どもが少しずつ登校を増やすと決めたけど・・・子どもは親のために嘘をついたの?

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不登校の子どもが少しずつ登校を増やすと決めたけど・・・子どもは親のために嘘をついたの?

お役立ちコラム

2021/09/27 不登校の子どもが少しずつ登校を増やすと決めたけど・・・子どもは親のために嘘をついたの?

不登校の子どもが「登校する」と言っても「ムリしなくていいよ!」と言った方がいいの?

 

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1.正しい対応を行えば不登校は早期に解決する!
2.子どもの意志を尊重して自由にさせていいの?
3.不登校を受け入れて子どもを自由にさせる?
4.子どもが「週に2~3日登校する」と言ってきたけど・・・
5.親のことを考えて「登校する」と言ったの?
6.「ムリして学校に行かなくてもいいんだよ!」と言ったら
7.心のエネルギーはいつたまる?
8.相談すれば具体的な対応を提案します!
9.「子どもの言葉を実現するためには?」を考えよう!

 

 

1.正しい対応を行えば不登校は早期に解決する!

夏休み明けから不登校になってしまったお子さんや、不登校期間が短いお子さんの相談が多く寄せられています。

 

静岡にある不登校解決相談所の経験では、不登校の初期にお子さんに合った正しい対応を提案することで多くの不登校を解決してきました。

 

小学生の場合は、数日で不登校が解決したケースもあります。

 

もちろん中学生や高校生でも、数日~数週間で不登校が解決したケースがたくさんあります。

 

ただ、正しい対応を行わないと不登校が長期化してしまいます。

 

「不登校期間が長期化すればするほど、不登校の解決に時間がかかる。」

 

静岡にある不登校解決相談所に相談をいただき、不登校が解決したお子さんやお母さんからはこのようなお言葉を多くいただきます。

 

「もっと早く不登校解決相談所に相談をすれば良かった!」
「そうしたら、こんなにツラい思いをしなくてすんだ!」

 

 

2.子どもの意志を尊重して自由にさせていいの?

不登校初期の相談で多いのは、このような相談です。

 

「カウンセラーさんから、こう言われました。」

 

『ムリをさせないようにしましょう!』
『本人の意志を尊重しましょう!』
『自由に過ごさせてあげましょう!』
『心のエネルギーがたまるまで待ちましょう!』

 

「このような対応を続けていいのでしょうか?」
「最近、子どもの状態がどんどん悪化しているように感じるんです・・・。」

 

 

3.不登校を受け入れて子どもを自由にさせる?

先日、相談をいただいた山梨県にお住まいのお母さんは、このようにおっしゃいました。

 

「カウンセラーさんはこう言っていました。」

 

『不登校の解決には1年以上かかることがほとんどです。』
『4月になればクラスも変わりますし、登校を始める子が多くいますよ!』
『始業式を目標にゆっくり対応をしていきましょう!』

 

お母さんはカウンセラーさんにこう聞いたそうです。

 

「始業式までは、何をすればいいんですか?」
「どのような対応をすればいいんですか?」

 

するとカウンセラーさんはこう答えたそうです。

 

『何もしなくていいんです!』
『お母さんは不登校を受け入れてくれればいいんです!』
『お子さんの好きなようにやらせてあげて下さい!』

 

 

4.子どもが「週に2~3日登校する」と言ってきたけど・・・

神奈川県にお住まいのお母さんも、カウンセラーさんにこう言われたそうです。

 

「子どもの話を聞いてあげて下さい!」
「そして、子どもの意志を尊重してあげて下さい!」

 

カウンセラーさんに、こう言われた翌日、お母さんはお子さんの話を聞いたそうです。

 

すると、不登校の中学生のお子さんはこう答えたそうです。

 

「来週から少しずつ学校に行く!」
「週に2~3日は学校に行こうと思う!」

 

お母さんはお子さんの意志を尊重して、「週に2~3日の登校」を認めたそうです。

 

 

5.親のことを考えて「登校する」と言ったの?

神奈川県にお住まいの、このお子さんは翌週から登校を始めたそうです。

 

1週目は週に3日、登校しました。

 

2週目は週に2日、登校しました。

 

しかし、3週目は1日も登校することが出来ませんでした。

 

カウンセラーさんに相談したところ、お母さんはこう言われてしまいました。

 

「お子さんは、学校に行きたくなかったんです。」
「お母さんが登校してほしいと思っている気持ちを感じ、学校に行きたいとウソをついたのです。」

 

 

6.「ムリして学校に行かなくてもいいんだよ!」と言ったら

神奈川県にお住まいのお母さんは、カウンセラーさんにこう質問したそうです。

 

「子どもが、学校に行くと行ってきたときはどうすればいいんですか?」

 

カウンセラーさんはこう答えます。

 

「ムリしなくていいよ!」
「学校に行かなくても大丈夫だよ!」
「と言ってあげればいいんです!」

 

翌日、お子さんがこう言ってきたそうです。

 

「今週は行けなかったけど、来週からはガンバって学校に行く!」

 

お母さんは、カウンセラーさんに教わった通りに声をかけました。

 

すると、お子さんはこう言ったそうです。

 

「私はがんばろうとしてるのに、何でそんなこと言うの!」

 

 

7.心のエネルギーはいつたまる?

東京都にお住まいのお母さんからは、このような相談をいただきました。

 

「子どもが午前中登校を始めました。」
「そのことをカウンセラーさんに伝えると、こうおっしゃって下さいました。」

 

『お子さんの心のエネルギーがたまったんですね!』

 

「しかし、登校を始めて4日目は休んでしまいました。」
「このことをカウンセラーさんに伝えると、こう言われました。」

 

『動き出すのが早かったんですね!』
『心のエネルギーがたまっていなかったのでしょう!』

 

「どうやったら、心のエネルギーはたまるんですか?」
「どれくらい待てばいいんですか?」
「どう対応すればいいんですか?」

 

しかし、カウンセラーさんから返ってきた言葉は以下のようなものだったそうです。

 

『それは分かりません。』
『子どもを信じて待ってあげて下さい!』

 

 

8.相談すれば具体的な対応を提案します!

静岡にある不登校解決相談所では、不登校でお悩みのお母さんに対して、具体的な対応をお伝えさせていただくように心がけております。

 

「お母さんは、お子さんの話を受け入れて聞いて下さい!」
「先生には、このように言ってもらって下さい!」
「どうする?という声かけはやめましょう!」
「○○と△△、どっちがいいと思う?と言って見て下さい。」
「お父さんには、厳しいことを言ってもらって、お母さんがフォロー役になりましょう!」「言葉だけで褒めるのではなく、態度や行動で褒めましょう!」
「何でも褒めるのは危険です。」
「そういう場合は、このくらいの褒め方が効果的です!」などなど

 

訪問カウンセリングなどでは、不登校解決相談所がお子さんに足りない役割を補います。

 

「私が登校の大切さを具体的に伝えます。」
「お母さんは、一緒に聞いうなずいたり、感嘆したりして下さい。」
「私は会えて高めの目標を要求します。」
「それを聞いた後、お母さんは本人と話をして、目標を少し下げて下さい。」
「目標を決めるときは、○○のように言ってもらえると、効果が高まります!」などなど

 

 

9.「子どもの言葉を実現するためには?」を考えよう!

不登校の子どもがこのように言ってくれたとします。

 

「ガンバって登校する!」
「午前中登校を始めてみる!」
「週に2~3日、学校に行ってみる!」

 

これに対して、このようにおっしゃるカウンセラーさんや学校の先生が多くいます。

 

「ムリしなくていいんだよ!」
「出来る範囲でがんばればいいからね!」
「学校に行けなくても大丈夫だからね!」

 

しかし、静岡にある不登校解決相談所では、このように考えます。

 

『子どもの言った言葉を現実にしてあげたい!』
『無理なく目標を達成するには、どのような支援が必要だろう?』
『この子には、この位の登校刺激が合っているだろう!』
『達成出来なかったときは、このように対応していこう!』

 

 

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