「夏休みが終わっても登校できない気がします。」「不登校が続きそうです。」「どうしたらいいですか?」

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「夏休みが終わっても登校できない気がします。」「不登校が続きそうです。」「どうしたらいいですか?」

お役立ちコラム

2021/08/23 「夏休みが終わっても登校できない気がします。」「不登校が続きそうです。」「どうしたらいいですか?」

夏休み明けから登校できるようにするにはどうする?

 

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1.夏休み明けも登校できなそうです
2.夏休み中に不登校の支援が出来ないのは仕方ない
3.夏休み最後の週に行う対応は?
4.親の言うことを聞かない状態に不登校の対応は?
5.第三者が対応することで動き出す不登校の子ども
6.専門機関以外では誰が効果的?
7.先生にどのように声をかけてもらう?
8.夏休みの宿題が終わっている場合の声かけ
9.「宿題は終わっていなくてもいいから」はキケン!
10.宿題が終わっていない子への声のかけ方

 

 

1.夏休み明けも登校できなそうです

全国的には夏休み最後の週になりました。

 

一部の地域では、今週の月曜日や火曜日から学校が始まる地域もあることでしょう。

 

毎年、この時期に多くいただく相談は下記のようなものです。

 

「最近、子どもがイライラいしています。」
「頭が痛い、お腹が痛いと言ってきたりもします。」
「夏休みの最初のころは、笑顔で過ごしていたのに・・・・。」
「子どもは、夏休み前にこのように言っていました。」

 

『夏休み明け(2学期)から登校する!』

 

「この様子では夏休み明けは登校できないように感じます。」
「どうすればいいのでしょうか?」

 

 

2.夏休み中に不登校の支援が出来ないのは仕方ない

夏休みの前半や中盤は、不登校の子どもの心や行動は落ち着きます。

 

誰しもが学校に行かなくてもよい期間だからです。

 

静岡にある不登校解決相談所では、不登校の子どもの心が落ち着いている前半や中盤にこそ、登校刺激や支援を与えることを提案し続けてきました。

 

ただ、残念な事に夏休みの後半から夏休み明けに、不登校の相談が増えてきます。

 

しかし、これは仕方の無いことだと、静岡にある不登校解決相談所では考えています。

 

なぜなら、不登校の子どもに対しては、下記の対応を取ることが一般的になってきているからです。

 

「ムリをさせない。」
「本人の意志を尊重する。」
「子どもが自分から動き出すまで待つ。」

 

これは不登校の子どもの将来に負担を残す可能性が高いのですが・・・・・・。

 

 

3.夏休み最後の週に行う対応は?

 
「この様子では夏休み明けは登校できないように感じます。」

「どうすればいいのでしょうか?」
 

これに対して静岡にある不登校解決相談所では、不登校のお子さんの状態を確認させていただいております。

 

「夏休みの宿題は終わっていますか?」

 

なぜ、夏休みの宿題が「終わっている」or「終わっていない」を確認するのでしょうか?

 

それは、「終わっている」or「終わっていない」によって、不登校のお子さんに対しての対応や声かけが変わってくるからです。

 

また、不登校や登校しぶりのお子さんの学年によっても、対応や声かけは変わってきます。

 

 

4.親の言うことを聞かない状態に不登校の対応は?

不登校や登校しぶりのお子さんが、小学校高学年や中学生、高校生で、親御さんの話を聞かない状態の場合。

 

(子どもの「意志を尊重」「待つ」「ムリをさせない」対応を取ってきた場合。)

 

どのような対応を行えば、不登校の子どもが夏休み明け(2学期)から登校するのでしょうか?

 

「○○とお母さんが言えば、不登校は解決します!」

 

申し訳ありませんが、このような魔法の言葉は存在しません。

 

逆に親がどのような言葉をかけても逆効果になってしまうことのほうが多いようです。

 

親御さんも、今まで子どもの「意志を尊重」してきた場合は、なおさら逆効果になることが多いでしょう。

 

子どもにしてみれば、突然、親の言うことが変われば反発するのは当然でしょう。

 

 

5.第三者が対応することで動き出す不登校の子ども

このような状態になってしまっている不登校のお子さんに対しては、どのような対応をとればいいのでしょう?

 

何もしなくていいのでしょうか?

 

静岡にある不登校解決相談所では、このような状態になってしまっているご家族に対しては、第三者の介入が最も効果的だと考えています。

 

それはこのような理由からです。

 

「不登校の子どもにとって第三者は血がつながっていないから。」

 

反抗期や思春期の子どもは親の言うことを聞かないものです。

 

ましては不登校になって「意志を尊重する」などの対応を取られた子どもは、なおさら親の言うことを聞かなくなります。

 

同じ事を言っていたとしても、親が言うより学校の先生や塾の先生、知り合いの人間が言ったほうが、子どもが素直に動き出すことが多くあります。

 

不登校の子どもも同様なのです。

 

 

6.専門機関以外では誰が効果的?

それでは誰に対応をしてもらえばいいのでしょうか?

 

出来れば静岡にある不登校解決相談所などの専門機関に依頼をいただければと思っています。

 

ただ、遠方にお住まいの場合もあるでしょうし、金銭が発生することもあります。

 

そのため簡単に頼める事ではありません。

 

それでは誰にお願いをすればいいのでしょうか?

 

もし、学校との関係がよいのであれば、先生にお願いをしてもらうのがいいかもしれません。

 

 

7.先生にどのように声をかけてもらう?

「学校の先生にどのように声をかけてもらえばいいの?」

 

不登校のお子さんの状況により、学校の先生にかけてもらう言葉は変わってきます。

 

ただ基本的には、このような声かけをしていただければ登校確率は上がります。

 

「学校で待ってるよ!」
「早く会いたいな!」

 

お子さんが、夏休みの宿題を終わらせている場合には、このような言葉を付け加えてもらうのも効果的です。

 

「宿題は終わってなくてもいいから、学校に来るんだよ!」

 

 

8.夏休みの宿題が終わっている場合の声かけ

「宿題が終わってなくてもいい・・・・」

 

不登校の子どもが、夏休みの宿題を終わらせている場合、あえて先生にこのように言ってもらいます。

 

これによって不登校の子どもはこう言うはずです。

 

「ちゃんとやってあるよ!」

 

それに対して先生には、わざとこう言ってもらうといいでしょう。

 

「本当に!!!」
「すごいね!」
「疑ってごめんね!」
「自分ひとりでやったんだね!」
「しっかりしてるね!」など

 

夏休み中にお母さんが、宿題を手伝っていてもいいのです。

 

なぜなら実際に宿題を終わらせたのは子どもだからです。

 

終わらせた事実は、様々な人に褒めてもらいたいと思います。

 

これにより、子どもは自分に自信を持つことができるようになります。

 

ただ、親が代わり宿題をやったことを褒めてもらうのは、あまりおすすめしていません。

 

 

9.「宿題は終わっていなくてもいいから」はキケン!

「宿題は終わっていなくてもいいから、学校に来るんだよ!」

 

夏休みの宿題が終わっていない子に、この声かけをすることは、あまりおすすめしていません。

 

この言葉がけをすることによって、一時的に学校に行くこともあるでしょう。

 

ただ、登校が長続きせず不登校に戻ってしまうことが多いからです。

 
 

10.宿題が終わっていない子への声のかけ方

夏休みの宿題が終わっていない子どもへの声かけはどうすればいいのでしょう?

 

不登校の子どもと先生の関係、先生の今までの支援、子どもの状態により、先生にかけてもらう言葉は異なります。

 

ただ、一般的にはこのような声かけが無難なのではないでしょうか?

 

「先生は学校に来てほしいと思ってるんだ!」

 

宿題の事は話さずに、学校に誘ってもらって下さい。

 

それでも、夏休みの宿題が終わっていないことは、不登校の子どもにとって、登校への大きな障壁となります。

 

ただ、先を見通した対応を行わなければ、不登校は解決しません。

 

そのため、出来れば不登校解決の専門家に相談をしていただきたいと思います。

 

 

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