10月の後半から11月に不登校の相談が増える理由は?不登校が増えるから?

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10月の後半から11月に不登校の相談が増える理由は?不登校が増えるから?

お役立ちコラム

2020/11/14 10月の後半から11月に不登校の相談が増える理由は?不登校が増えるから?

夏休みなど長期休業明けの次に不登校の相談が増えるのが11月!

 

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1.夏休みや冬休み明けに不登校になってしまう子の気持ちは分かる
2.10月後半から11月に不登校の相談が増える理由①
3.10月後半から11月に不登校の相談が増える理由②
4.「子どもの意志を尊重する」=「全てが自由」ではない!
5.子どもが最もプレッシャーに感じる部分は意志を尊重する!
6.学校と関係のないことまで自由にしていませんか?
7.登校刺激が必要だと考え急に対応を変える親が増加!
8.不登校の解決実績が高い相談機関に相談を!
9.昨日までは自由だったのに!うるさいなあ!
10.スマホ、ゲーム、学校、寝る時間の全てが自由でいいの?
11.親が正しい対応を行っても改善しなくなってしまう!

 

 

1.夏休みや冬休み明けに不登校になってしまう子の気持ちは分かる

10月の終わりから、不登校の相談が増えています。

 

ただ、コレは今年の特徴と言う訳ではなく、例年と同様の現象です。

 

春休みや夏休み、冬休み明などの長期休業明けは、不登校になってしまう子が増えてしまいます。

 

長期休業明けに不登校の子供が増えることに関しては、これを不思議に思う方はそんなに多くないことでしょう。

 

なぜなら、私自身も含めほとんどの方が、このような気持ちを持ったことがあるからです。

 

「あ~あ、休みが終わっちゃうな~。」
「もっと、休んでいたいな~。」
「はぁ~、明日から学校(仕事)か~。」

 

 

2.10月後半から11月に不登校の相談が増える理由①

それでは10月の終わりから11月にかけて、不登校の相談が増えるのは何故でしょうか?

 

それには2つの理由があります。

 

1つ目の理由は単純に、このような理由です。

 

「寒くなってきて、布団から出るのがツラい。」

 

誰しもがこのように思うのがこの季節です。

 

さらには子供がこのように思っていたら、不登校になってしまう気持ちも分からなくはありません。

 

「学校が楽しくない。」
「クラスに居場所がない。」

 

こうして、不登校になってしまった子が増えるため、相談も増えてくるのです。

 

 

3.10月後半から11月に不登校の相談が増える理由②

相談件数が増えるのには、もう一つ理由があります。

 

それがコレです。

 

「夏休み明けから不登校になってしまった子供に対して、『待つ対応』や『本人の意志を尊重する対応』をしてきた。」
「しかし、一向に改善が見られない!」
「それどころか、悪化している!」

 

このように、本やネットに書いてある対応を行っても改善が見られない方や、悪化したという方からの相談が全国から多く寄せられます。

 

この時期に多い相談はこのようなものです。

 

「本人の意志を尊重していたら、ワガママばかりを言うようになった。」
「自分の好きなことだけを行い、面倒な事は一切やらなくなった。」
「待つ対応を取っていたら、できていた事すらやらなくなった。」
「ゲームなどを好きにやらせていたが、一向に飽きる気配がない。」
「逆にゲームや動画依存の状態になった。」など

 

 

4.「子どもの意志を尊重する」=「全てが自由」ではない!

このブログでも常にお伝えしていることですが、静岡にある不登校解決相談所でも「待つ」対応を取る場合があります。

 

それは、不登校になってしまった子が「いじめ」や「無視」、「からかい」などツラい体験をして、心が傷付いてしまっている場合です。

 

ただ、「待つ」「本人の意見を尊重する」とは言っても、完全に何もさせないわけではありません。

 

「登校」に関しては「待つ」「本人の意志を尊重する」対応を取りますが、それ以外では、それまでの生活と同じ事を要求します。

 

具体的にはこのようなものです。

 

「学校に行かなくても、朝はしっかりと起きる。」
「学校に行かなくても、宿題や勉強は行う。」
「ゲームや動画、スマホやタブレットはやるべき事をやってから。」

 

このような指示を出す場合もあります。

 

「1日1時間以上の運動を行う。」

 

 

5.子どもが最もプレッシャーに感じる部分は意志を尊重する!

「勉強や宿題をやらせてプレッシャーになるんじゃないですか?」
「ゲームやスマホは、息抜きになるからやらせたほうがいいのではないですか?」

 

こうおっしゃるカウンセラーさんや学校の先生もいらっしゃいます。

 

ただ、「いじめ」や「無視」「からかい」などで、本当は学校に行きたいけど行けない状態の不登校になってしまっているお子さんは、「朝の起床」や「勉強、宿題」「ゲームの制限」などをすんなり受け入れてくれます。

 

それは何故かと言うと、その子たちにとって「登校」が恐いものであり、不安材料だからです。

 

その最も恐い「登校」に関して、本人の意志を尊重しているため、「朝の起床」や「勉強、宿題」「ゲームの管理」には、プレッシャーはないのです。

 

逆に「登校」のプレッシャーから解放され、勉強だけでなくお手伝いを積極的に行ったりする子も多くいます。

 

 

6.学校と関係のないことまで自由にしていませんか?

しかし、相談をいただくほとんどのご家庭が、下記のような対応を取っています。

 

「ムリをさせない。」
「本人が自分から行くと言うまで待つ。」
「子供の意志を尊重する。」
「登校や宿題、授業などを自分で決めさせる。」

 

これらのご家庭では、それぞれの子供にあった対応をするのではなく、「白」か「黒」、「やる」or「やらない」、「自由」or「管理」と対応が極端になっている傾向があります。

 

このように、子どもの状態やその後の対応を考えず、ネットや本に書いてあるとおりの対応を行ってしまうと、不登校の子どもが下記のような状態になってしまいます。

 

・ゲームやスマホ、タブレット、動画やSNSなどにハマってしまう。
・昼夜逆転生活が平常化してしまう。
・宿題や勉強など、面倒な事はやらなくなる。
・食事なども自分の好きな時間に取るようになる。

 

 

7.登校刺激が必要だと考え急に対応を変える親が増加!

不登校の初期の対応を間違えて、不登校の状態が悪化してしまった相談をいただき、登校刺激についての助言をさせていただくと、お母さんやお父さんがこのような対応をとることがあります。

 

・急に登校を促し始める。
・急に勉強や宿題をやるように言い出す。
・急に不登校の理由を聞き始める。
・急にゲームやスマホを禁止しはじめる。

 

静岡にある不登校解決相談所の助言に勇気づけられ、急に登校刺激を与えるようになってしまうのです。

 

 

8.不登校の解決実績が高い相談機関に相談を!

登校刺激は強弱とタイミングが大切になります。

 

しかし、お母さんやお父さんは専門家ではないため、強弱が間違っていたり、タイミングが拙速だたりしてしまいます。

 

ただ、カウンセラーや学校の先生でも、その子にあった強弱やタイミングを幹分けることが出来ないことも多いため、お父さんやお母さんが失敗してしまうのも仕方がないことです。

 

そのため、静岡にある不登校解決相談所のような不登校を解決した実績が多い相談機関に、相談することをオススメしています。

 

9.昨日までは自由だったのに!うるさいなあ!

不登校が悪化した状態で、登校刺激を与え始めることはとても難しいものです。

 

なぜなら、子どもたちはこのように思ってしまうからです。

 

「何で急にアレやれ、コレやれと言うの!」
「今までは自分で決めていいって言ってたのに!」

 

さらにはこのように思うようになります。

 

「お母さんやお父さんは私の気持ちを分かってくれない!」
「私はツラさをゲームや動画で忘れているのに!」
「私のツラさを誰も分かってくれない!」

 

 

10.スマホ、ゲーム、学校、寝る時間の全てが自由でいいの?

実際にツラいと思うこともあるでしょう。

 

ただ、昼夜逆転でゲームや動画、スマホ、タブレット、SNSにハマっている不登校の子どもたちのほとんどは、依存状態に陥ってしまっています。

 

また、1度でも下記のような生活を送ってしまうと、そこから抜け出すのはとても大変になってしまいます。

 

「スマホやゲーム、動画は自由!」
「寝る時間も、起きる時間も自由!」
「学校に行くも、行かないも自由!」
「宿題や勉強をやるも、やらないも自由!」
「ご飯を食べるも、食べないも自由!」

 

1度でも「自由」という権利を手に入れてしまうと、それを手放すことは容易ではありません。

 

それに対して、いくら親が正論を言っても、いろいろな理由をつけて「拒否」することでしょう。

 

 

11.親が正しい対応を行っても改善しなくなってしまう!

不登校を解決するためには、不登校の子ども1人ひとりにあった対応や支援が必要になります。

 

また、親や学校がそれまでに行ってきた対応に寄っても、解決するための支援は変わってきます。

 

さらには、お母さんやお父さんが正しい対応を行っても、効果があらわれてこないこともあります。

 

それは、それまでに行ってきた対応が間違っていたり、不登校のお子さんが反抗期や思春期だったりすることに由来します。

 

このような状態の不登校を解決するためには、専門家の協力が必要になります。

 

 

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