「1回目のカウンセリングでそこまで話したんですか!」「2回目のカウンセリング後に自分から学校に行くと言ってくれました!」不登校解決事例(高校生)

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「1回目のカウンセリングでそこまで話したんですか!」「2回目のカウンセリング後に自分から学校に行くと言ってくれました!」不登校解決事例(高校生)

不登校解決事例

2020/09/14 「1回目のカウンセリングでそこまで話したんですか!」「2回目のカウンセリング後に自分から学校に行くと言ってくれました!」不登校解決事例(高校生)

登校開始から2週間!遅刻0!欠席0!早退0!

 

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1.あと3週間で留年決定!不登校の高校生の相談!
2.カウンセラーや教師と会う気のない子供をどうする?
3.初回の面談でも登校刺激は調整して与えます!
4.子供とのを成功させるためにお母さんと事前作戦会議!
5.「毎日でもあって相談したい!」「先生に褒められると自信がつく!」
6.「絶対に会わない!」と言っていた娘が「会ってもいいよ!」と言った!
7.アイナナ、ツイステ、すとぷり、まふまふ
8.不登校解決の時間が早い理由は?
9.始めて会った人にここまで話をするなんて・・・・
10.登校が続くようにはするにはどんな支援が出来るかを考える

 

 

1.あと3週間で留年決定!不登校の高校生の相談!

8月の終わりに、娘さんの不登校でお悩みのお母さんから相談をいただきました。

 

「高校に行くことが出来ていません!」
「学校から、このようなことを言われました。」

 

『あと3週間ほど休んでしまうと、留年になります。』
『本人には、学校に来るように言って下さい!』

 

「娘は先生の電話にでません。」
「私たち夫婦が登校を促しても、無視します!」

 

また、このようにもおっしゃいました。

 

「ネットやゲームの世界に逃げ込んでいます!」
「将来の事を何も考えていません。」

 

 

2.カウンセラーや教師と会う気のない子供をどうする?

「カウンセリングに連れてこられそうですか?」
「家庭訪問をしたら会えそうですか?」

 

私がこのように訪ねると、お母さんはこのようにおっしゃいました。

 

「多分、会わないと思います!」
「でも留年がかかっているので、何とか本人を説得します!」

 

お母さんも必死なようです。

 

私はお母さんに、こうお願いします。

 

「ムリヤリ会わせるのはあまりよくありません。」
「まずは本人が、こう思えるような声かけをしてみて下さい!」

 

『この先生なら会ってみてもいいかな!』

 

 

3.初回の面談でも登校刺激は調整して与えます!

また、このようなお願いもしました。

 

「留年が迫っているので、のんびりしていられません。」
「この声かけが失敗したときは、次の方法を試して下さい。」

 

同時に、このようにもお願いしました。

 

「最初の面談では、関係作り半分、登校刺激半分にしたいと思います。」
「中学生や小学生の場合は、関係作り8割、登校刺激2割ですが、留年がかかっているのでそれでは間に合いません。」
「初回の面談がうまくいくように、お子さんの情報を教えて下さい。」

 

 

4.子供とのを成功させるためにお母さんと事前作戦会議!

静岡にある不登校解決相談所では、お子さんとの初回の面談前に力をいれています。

 

「その人だったら会ってもいいかな!」

 

不登校のお子さんが、このように思える声かけを提案させていただいております。

 

無料相談など、お母さん方との最初の面談の時も、このように伝えさせていただいております。

 

「お母さんが、今後、静岡にある不登校解決相談所に相談をしようと思って下さった場合、お子さんには、静岡にある不登校解決相談所のことは言わないで下さい。」

 

「なぜならば、お母さんは静岡にある不登校解決相談所を評価して下さっていても、お子さんにこう言われたら、支援が出来なくなるからです。」

 

母「静岡にある不登校解決相談所に行こう!」
母「静岡にある不登校解決相談所に来てもらおう!」

 

子供「イヤ!」
子供「ムリ!」

 

 

5.「毎日でもあって相談したい!」「先生に褒められると自信がつく!」

静岡にある不登校解決相談所では、お子さんの性格や趣味などから、お子さんがこのように思えるような声かけを提案させていただいております。

 

「その人だったら、会ってもいいかな!」

 

実際、私にあったほとんどのお子さんが、こう言ってくれているそうです。

 

「また、会いたい!」
「いろいろと相談したい!」
「面白かった!」
「話しやすかった!」

 

先週から、2回の面談後から登校を始めた不登校のお子さんは、このように言っていたそうです。

 

「先生と話すと、がんばろうと思える!」
「先生に褒められると、本当に嬉しくなる!」
「毎日でも、家に来て欲しい!」

 

 

6.「絶対に会わない!」と言っていた娘が「会ってもいいよ!」と言った!

不登校の娘さんをもつお母さんは、静岡にある不登校解決相談所の提案通り、情報収集をして下さりました。

 

その情報をもとに、静岡にある不登校解決相談所とお母さんで、娘さんに最も合った声のかけ方を考えました。

 

お母さんには、それを実行していただいたところ、娘さんはこのように言ってくれたそうです。

 

「まあ1回だけなら会ってもいいよ!」
(実際は翌週も訪問をして普通に会えています。)

 

 

7.アイナナ、ツイステ、すとぷり、まふまふ

また、静岡にある不登校解決相談所では、不登校のお子さんとの関係を少しでも「速く」つくるために、お子さんの趣味などを基に、準備をして初回の面談に臨みます。

 

この高校生の娘さんの場合は、下記のことにハマっているとのことでした。

 

「アイナナ」
「ツイステ」
「すとぷり」
「まふまふ」

 

それぞれ、正式名称はこのようなものです。

 

アイナナ→アイドリッシュセブン(ゲーム、アニメ)

 

ツイステ→ツイステッドワンダーランド(ディズニーのゲーム)

 

すとぷり→すとろべりーぶりんす(歌い手、CDやグッズ、ユーチューブ)

 

まふまふ→まふまふ(歌い手、そらるさんとゆにっと結成)

 

アイナナ以外は、他の相談相手さん関係で知っていた私は、このお子さんの家庭訪問をする前に、アイナナのアニメを全て見ていきました。

 

 

8.不登校解決の時間が早い理由は?

このまま休み続けると留年が決まってしまう娘さんでしたが、私が家庭訪問でゲームやアニメ、歌い手さんの話、同じように訪問している女の子の話をすると、すぐに私に打ち解けてくれました。

 

ただ、静岡にある不登校解決相談所では、好きなゲームやアニメの話だけで、相談を終わることはありません。

 

本来の目標が、不登校を解決することだからです。

 

不登校の子どもたちと、友達になるのは簡単です。

 

子どもたちに「耳の痛い」話をせずに、受容と共感をしたり、趣味の話だけをすればいいからです。

 

しかし、それでは目標を達成するために時間がかかってしまいますし、最悪、逆効果になってしまうこともあります。

 

実際、本人の耳が痛い話をせず、「中学3年生になってから」や「もうすぐ留年が決まる」頃に現実を突きつけ、心を閉ざしてしまったお子さんもいらっしゃいます。

 

その子たちの支援はとても大変なものでした。

 

 

9.始めて会った人にここまで話をするなんて・・・・

留年が間近に迫った娘さんに、登校出来ない理由や今後の進路について聞いてみました。

 

彼女は自分の正直な気持ちを、たくさん話してくれました。

 

娘さんの悩みに対して、静岡にある不登校解決相談所では、過去の解決事例を基に、いくつかの具体的な提案も示させてもらいました。

 

娘さんとの面談終了後、お母さんに相談時の様子を伝えると、お母さんはこうおっしゃいました。

 

「1回目のカウンセリングでそこまで話したんですか!」
「相談センターや学校のカウンセラーさんには、全く話をしていないのに!」
「多分、学校の先生にも話していないと思います!」

 

また、娘さんが進路について真剣に考えていることを伝えると、お母さんはこうおっしゃっていました。

 

「無視されたり、逃げられたりしていましたが、ちゃんと考えているんですね!」
「今日、先生(不登校解決相談所)と話ができて本当に良かったです。」
「娘も相談相手ができて、喜んでいると思います。」

 

そして、最後にお母さんはこう言って下さいました。

 

「正直、娘がすぐに心を開くとは思っていませんでした。」
「先生とこんなに話をするなんてびっくりしています。」
「これからも、私たちの相談にのって下さい!」

 

 

10.登校が続くようにはするにはどんな支援が出来るかを考える

数日後、2回目の面談を行いました。

 

2回目の面談内容は、希望する進路とそれぞれのメリット、デメリット、具体的な解決案などです。

 

娘さんは、真剣に自分の進路と向き合い始めていました。

 

この様子であれば、どの道を選んでも前向きになれる感じはありました。

 

留年も迫っているため、数日後に結論を出すことを伝え、その日の面談は終わりました。

 

しかし、翌日になってお母さんから電話がありました。

 

「昨日の夜、娘がこう言いました。」

 

『今の学校に戻る!』

 

私は、お母さんに「学校にお願いしてもらいたい対応」や「娘さんが登校した日の対応」など、登校を継続できるようにする支援方法を伝えました。

 

現在、娘さんが登校を始めて2週間が経ちました。

 

いろいろな人に支えられ、2週間は遅刻0、早退0、欠席0となっています。

 

 

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