「不登校の子どもを登校させたいと思うのは悪いこと?」「育て方が悪かった?」そんなことありません!

不登校解決相談所

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「不登校の子どもを登校させたいと思うのは悪いこと?」「育て方が悪かった?」そんなことありません!

お役立ちコラム

2020/06/08 「不登校の子どもを登校させたいと思うのは悪いこと?」「育て方が悪かった?」そんなことありません!

ネットや本に書いてあることが正しいとは限りません!

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1.コロナウイルスによる休校が終わり相談が増加中
2.子どもの意志を尊重して不登校を認める?
3.私の育て方が悪かったんです!本当にそう?
4.パソコンを買ってあげたら学校に行く?
5.「学校に行かせたい!」は間違っていません!
6.学校に行ったら「ムリしなくて良いよ!」と言われた!
7.好きな授業だけ出ればいいの?
8.不登校の子どもが自分から登校を始めるようにするには?

 

 

1.コロナウイルスによる休校が終わり相談が増加中

全国的にコロナウイルスの休校が終わり、学校が再会されています。

 

それに伴い、静岡にある不登校解決相談所には、全国から多くの相談が寄せられています。

 

九州や関西、関東、東北などから電話相談をいただいたり、私が訪問カウンセリングを行ったりしています。

 

先日は、四国からお母さんと不登校のお子さんが、静岡まで対面カウンセリングに入らして下さいました。

 

学校の先生やスクールカウンセラーさん、お父さんやお母さんが何を言っても、お子さんの不登校が悪化してしまっているということでした。

 

 

2.子どもの意志を尊重して不登校を認める?

静岡にある不登校解決相談所では、全国から多くの相談をいただいています。

 

そんな中、お母さん方からこのような言葉をよく聞きことがあります。

 

「私の育て方が悪かったんです。」
「何でもかんでも、口を出してしまったんです。」
「本人の気持ちを受け入れてあげなかったのが悪いんです。」

 

お母さん方が、このようにおっしゃるのは下記の理由からのようです。

 

・ネットや本でカウンセラーがこのように言っている。

 

「不登校の子どもの意志を尊重しましょう!」
「子どもの考えを否定しないようにしましょう!」
「子どものやりたいことをやらせてあげましょう!」
「子どもの人権を大切にしましょう!」
「自分の思い通りにならないのは当たり前です!」

 

 

3.私の育て方が悪かったんです!本当にそう?

「私の育て方が悪かったんです。」
「何でもかんでも、口を出してしまったんです。」
「本人の気持ちを受け入れてあげなかったのが悪いんです。」

 

このように思っているお母さんに対して、静岡にある不登校解決相談所ではこのようにアドバイスをさせていただいております。

 

「それなら、お子さんの自由にさせてあげればいいのではないでしょうか?」
「不登校のお子さんが自分で行く気になるのを待つのは、悪いことではありません。」

 

ただ、静岡にある不登校解決相談所では、このようなアドバイスもさせていただいております。

 

「本人がその気になるのを待って、不登校が解決する子もいます。」
「ただし、それには時間がかかる可能性が高いと思って下さい。」
「また、ひきこもりや昼夜逆転が悪化してしまうこともあります。」

 

 

4.パソコンを買ってあげたら学校に行く?

静岡にある不登校解決相談所では、「待つ」対応を取ってしまったため、不登校の状態が悪化してしまった例を多く見ています。

 

・昼夜逆転でゲームと動画の生活を送っている。
・ゲームやスマホ依存で、1日中、好きな事をして過ごしている。
・部屋にひきこもり、誰ともしゃべらずに毎日を過ごす。
・親を召使いのように扱い、わがままを言い続ける。など

 

具体的には、このようなものがあります。

 

・ゲームやパソコンを買ってくれたら学校に行くと言う。
→20万円のパソコンを買った。(最高50万円のパソコンを買ったお母さんもいらっしゃいます。)
→ゲームに夢中になり部屋から出てこなくなった。

 

・親のクレジット情報で、欲しいものを勝手に注文するようになった。
→親がクレジットカードを解約すると、壁などを壊すようになった。
→要求が徐々にエスカレートして、親が言うことを聞かないと暴力を振るうようになった。など

 

 

5.「学校に行かせたい!」は間違っていません!

静岡にある不登校解決相談所では、相談をいただいたお母さん方に、このようにもお伝えさせていただきます。

 

「お母さんが、不登校のお子さんを『学校に行かせたい』と思うのは悪い事ではないですよ!」
「全てを受け入れる必要もないんですよ!」
「もっと、自分の子育てに自信を持って下さい!」

 

すると、お母さん方はこのようにおっしゃいます。

 

「どうすれば、子どもが学校に行くようになるのでしょうか?」

 

 

6.学校に行ったら「ムリしなくて良いよ!」と言われた!

静岡にある不登校解決相談所では、不登校の対応に対して役割分担をすることを推奨しています。

 

不登校の初期に良くあるのがこのような状態です。

 

・子どもが登校をしぶった。
・学校にムリヤリつれていった。
・先生やカウンセラーさんが、「ムリしなくていいよ!」と子どもに言った。
・子どもが親に対して、文句を言うようになった。

 

コレは役割分担が逆になってしまっています。

 

できれば学校と相談して、このような役割分担に変えていただきたいと思います。

 

・先生:学校に来るように誘う役。子どもが学校を楽しいと思えるように支援をする。など
・スクールカウンセラー:不登校の子どもの不安な部分を聞く。学校や親のコンサルテーションを行う。など
・親:本人に寄り添う対応を中心に支援を行う。先生やスクールカウンセラーさんの気持ちを代弁する。など

 

 

7.好きな授業だけ出ればいいの?

また、このような例も多く見受けられます。

 

・子どもが不登校の状態になった。
・先生がこう言った。

 

「まずは登校できるようにしよう!」
「好きな授業だけ出ればいいよ!」
「宿題はやらなくていいよ!」

 

・登校を始めたが、すぐに不登校に戻ってしまった。
・宿題などをやらなくなった。
・自分で登校を勝手に決め、それに反論すると切れるようになってしまった。

 

この場合も、役割分担を再確認して、対応をしてもらいたいと思います。

 

・先生:宿題などを一緒にやって、褒めたり認めたりする。など
・スクールカウンセラー:登校に前向きになるように、参加授業を一緒に考えたりする。など
・お母さん:できるなら宿題などをやらせるが、できないようであれば宿題を促す程度の声かけをする。など

 

 

8.不登校の子どもが自分から登校を始めるようにするには?

「学校に行ってほしい!」

 

親が不登校の子どもに対して、こう思うのは正しいことだと思っています。

 

ただし、正しいからと言って力ずくで登校させるのはあまり良いことではありません。

(支援や準備をしっかりとして、最後の一歩を踏み出すために背中を押すことはあります。)

 

「明日から学校に行く!」

 

不登校の子どもが、自らこのように言ってくれるようにするには、役割分担をして支援をすることが大切になってきます。

 

もちろん、役割分担ができない場合や刺激を与える役をしてくれる人がいない場合もあります。

 

そんなときは、静岡にある不登校解決相談所にご相談下さい。

 

お子さんに合った支援方法と役割分担を一緒に考えさせていただきます。

 

 

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東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、岩手、福島、宮城、山梨、愛知、新潟、福井、富山、長野、岐阜、京都、三重、兵庫、奈良、島根、岡山、広島、高知、愛媛、佐賀、宮崎、大分、熊本、福岡から不登校の相談をいただいております。

 

 

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