「こうすれば不登校はすぐに解決する!」「子どもが自分から動き出す!」ごめんなさい!そういう魔法の言葉はありません

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「こうすれば不登校はすぐに解決する!」「子どもが自分から動き出す!」ごめんなさい!そういう魔法の言葉はありません

お役立ちコラム

2020/05/23 「こうすれば不登校はすぐに解決する!」「子どもが自分から動き出す!」ごめんなさい!そういう魔法の言葉はありません

緊急事態宣言が解除され登校が始まるため子どもがイライラ!

 

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1.休校終了直前!子どもが不登校に逆戻り?
2.休校開けから登校できるように思えない!
3.1回のカウンセリングで不登校が解決する子もいるけど
4.不登校解決には素早い支援が大切!
5.子どもの不登校の状態からお子さんにあった支援を考察!
6.宿題が終わっていないから学校に行けない!?
7.本人の意思をどこまで尊重するの?
8.宿題をやりたくない!と言ったらやらせないのが寄り添うこと?
9.プレッシャーをかけないですぐに登校させる方法はないですか?

 

 

1.休校終了直前!子どもが不登校に逆戻り?

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、休校が終了する都道府県が増えてきました。

 

また、オンライン授業が開始される(続いている)学校も増えてきました。

 

「学校がもうすぐ始まる!」
「宿題が終わっていない!」
「授業動画を全く受けていない!」
「オンライン授業を欠席してしまった!」

 

これらのことから、子どもたちのイライラが始まっているようで、静岡にある不登校解決相談所への相談が増えてきました。

 

毎年の事ですが、春休みや夏休み、冬休みなどの長期休業の最後の週から、不登校の相談が増え始めます。

 

そして学校が始まると、さらに相談が増え、長期休業終了1ヶ月後くらいにピークに達します。

 

 

2.休校開けから登校できるように思えない!

まだ休校が続いている現在の相談で、最も多い相談がコレです。

 

「宿題や課題が終わっていません。」
「オンラインの授業を受けていません。」
「昼夜逆転で1日中、ゲームや動画で過ごしています。」

 

この3のうち、どれか1つが当てはまるお子さんや、全てが当てはまるお子さんの相談が、静岡にある不登校解決相談所には多く寄せられています。

 

そして、相談をいただいたお母さん方は、口をそろえてこのようにおっしゃいます。

 

「休校明けから登校できると思えません。」

 
 

3.1回のカウンセリングで不登校が解決する子もいるけど

静岡にある不登校解決相談所では、これまで400人以上の不登校を解決してきました。

 

その中には、1回のカウンセリングで不登校が解決した子どももたくさんいます。

 

ただ、1回のカウンセリングで不登校が解決した子どもの多くは小学生です。

 

もちろん、中学生や高校生にも1回のカウンセリングで不登校が解決した子どももいます。

 

また、少ないカウンセリングで不登校が解決したお子さんたちも多くいます。

 

それらの子どもたちには、ある共通点があります。

 

それが下記のものです。

 

・年齢が若い。
・不登校の期間が短い。

 
 

4.不登校解決には素早い支援が大切!

少ないカウンセリングで不登校が解決するには、支援のタイミングが大切になります。

 

支援のタイミングでおすすめなのが、「不登校初期」「長期休業前半」「春休み」「学期後半」の3つです。

 

とくに「3学期の後半」から支援を始め、「春休み」中も支援を続けると、新学期から登校を始める可能性は格段に高くなります。

 

もちろん、その時期以外に支援を始めても、不登校を解決することはできます。

 

ただ、同じ事を書かせていただきますが、不登校期間が長くなれば長くなるほど、不登校解決に要する時間も長くなってしまいます。

 

そのため、不登校でお悩みの場合は、すぐに専門家に相談をしていただきたいと思っております。

 

 

5.子どもの不登校の状態からお子さんにあった支援を考察!

静岡にある不登校解決相談所は、よくこのような相談をいただきます。

 

「子どもが学校に行かないと言っています。」
「スマホやゲーム、動画で1日過ごしています。」
「昼夜逆転になってしまっています。」
「勉強や宿題をまったくやらなくなってしまいました。」

 

これに対して、静岡にある不登校解決相談所では、お父さんやお母さんが行ってきた対応についてお聞きしています。

 

それをもとに、お子さんにあった支援方法をお伝えさせていただくのです。

 
 

6.宿題が終わっていないから学校に行けない!?

先日、このような相談をいただきました。

 

「来週から小学校が再開されます。」
「しかし宿題が全くおわっていません。」
「それに対して、息子はこのように言っています。」

 

『宿題が終わっていないから小学校に行けない!』
『先生に怒られるから、登校しない!』

 

「担任の先生に相談をしたところ、担任の先生がこのように言ってくれました。」

 

『宿題はやらなくても良いと本人に伝えて下さい!』

 

「それでも、本人は登校を拒否しました。」
「また、担任に会いたくないとも言っています。」
「先日、担任の先生が電話を下さいましたが、逃げて出ませんでした。」

 
 

7.本人の意思をどこまで尊重するの?

お母さんの話を聞いたところ、下記のような状態であることも分かりました。

 

・自分専用のスマホとゲーム機を持っている。
・最初はスマホもゲーム機も時間を制限していたが、今は自由にしている。
・以前、カウンセラーに相談をしたところ、「本人の意志を尊重するように」と言われた。
・勉強や宿題は自分からは、やらなくなった。
・やるように親が言うとケンカになるので、今は何も言っていない。

 

静岡にある不登校解決相談所では、お母さんにこのような助言をさせていただきました。

 

「先生に一緒に宿題をやってもらったり、家庭教師を頼んだりして、宿題を終わらせたいですね。」

 

すると、お母さんはこうおっしゃいました。

 

「先生が来ても、会わないと思います。」
「家庭教師も嫌がると思います。」

 
 

8.宿題をやりたくない!と言ったらやらせないのが寄り添うこと?

また、お母さんはこのようにもおっしゃいました。

 

「本人が嫌がることをムリヤリやらせて良いのでしょうか?」
「心にプレッシャーがかからないでしょうか?」
「本人の気持ちに寄り添わなくても良いのでしょうか?」

 

そこで、静岡にある不登校解決相談所では、このようにお伝えさせていただきました。

 

「もちろん、お母さんのおっしゃる方法で不登校を解決していくこともできると思います。」
「静岡にある不登校解決相談所でも、3年かけてゆっくり不登校を解決したお母さんもいらっしゃいます。」
「ただ、その方法では解決までに時間がかかります。」
「不登校期間が長くなれば長くなるほど、解決にようする時間も長くなります。」

 
 

9.プレッシャーをかけないですぐに登校させる方法はないですか?

すると、お母さんはこのようにおっしゃいました。

 

「不登校期間が長くなれば長くなるほど、学校に行きづらくなると思います。」
「少しでも早く、登校して欲しいと思います。」
「本人にプレッシャーをかけないで、すぐに登校できるようにする方法はないですか?」

 

申し訳ありませんが、「この言葉を言えばすぐに不登校が解決する!」という「魔法の言葉」はありません。

 

不登校の状態でできなくなってしまった様々なことを、できるように戻していかなければならないのです。

 

これには「本人のがんばり」や「周りの支援」が必要になります。

 

もちろん、本人が「自然とがんばれる」ように支援をすることが大切です。

 

力尽くでやらせるのは「がんばる」気持ちにならないからです。

 

静岡にある不登校解決相談所には、本人が「がんばろう!」と思えるように支援をするノウハウがあります。

 

また、登校を始めるときに注意するポイントや学校にお願いしたい支援のノウハウもあります。

 

家庭での支援や学校での支援がうまくいっていないのであれば、静岡にある不登校解決相談所のような専門家への相談をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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