不登校解決相談所さんと話すと自信を持って対応することができます!年間500件以上の相談からくる安心感!

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不登校解決相談所さんと話すと自信を持って対応することができます!年間500件以上の相談からくる安心感!

お役立ちコラム

2020/02/28 不登校解決相談所さんと話すと自信を持って対応することができます!年間500件以上の相談からくる安心感!

延べ2000件以上の相談実績よりお子さんに合った対応を提案!

 

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1.愛情不足だから不登校?そんなことはありません!
2.現実にできる対応を一緒に考えます!
3.「待つ」対応で不登校が改善しないのならば
4.「できていたこと」をしなくなった子どもたち
5.食べた食器の片付けをやらせることもプレッシャー?
6.「ムリをさせてはいけない!」のムリって何?
7.お母さんができる対応を相談しながら決めましょう!
8.「手伝い」を「学校復帰(再登校)」につなげる!
9.自信を取り戻し前向きになって不登校のこども!

 

 

1.愛情不足だから不登校?そんなことはありません!

静岡にある不登校解決相談所に相談をいただいたお母さん方から、このような嬉しいお言葉をいただくことがあります。

 

「相談すると自信をもって対応できるようになります。」
「対応のポイントや駆け引き、強弱も教えてもらえるので安心できます。」
「いくつかのパターンを聞くことができるので、対応の幅が広がります。」

 

また、以前に別のカウンセリングを受けて不登校が解決しなかったお母さんが、このような事を言って下さったこともあります。

 

「以前のカウンセラーさんは理想や曖昧な事しか言いませんでした。」
「ガンバって対応をしても、うまくいかない事ばかりでした。」
「それなのに、カウンセラーさんからこのように言われました。」

 

『お母さんの愛情が足りないから、うまくいかないんですよ!』
『子供のことを一番に考えないからダメなんです!』

 

「結局、カウンセリングが恐くなって相談を辞めてしまいました。」

 

 

2.現実にできる対応を一緒に考えます!

静岡にある不登校解決相談所では、1人ひとりのお子さんにあった対応を考えるのは当然として、1人ひとりのお母さんができる対応を考えさせていただいております。

 

例えば、母子家庭でお母さんが仕事に行かなければ、生活できない家庭に対して、このような言葉を言うことはありません。

 

「仕事より子供を優先しなきゃダメです!」
「子供の事を1番に考えれば、できるはずです!」

 

私自身も生活のために仕事をしています。

 

相談の予約が多かったり、遠方に訪問カウンセリングを行って、家に帰るのが深夜になることもあります。

 

正直、仕事で疲れている時などは、不機嫌になっていることが多いようです。

 

なるべくしないように意識をしているのですが、無意識に子供にあたってしまっていることもあります。

 

相談をいただくお母さんも、私も自分の子供を「大切」に思っています。

 

だからと言って、全ての時間を子供のために使うことができないのは、とてもよく分かっています。

 

 

3.「待つ」対応で不登校が改善しないのならば

「ムリをさせないようにしましょう!」
「心のエネルギーが貯まるのを待ちましょう!」
「本人の意志を尊重しましょう!」
「受容と共感をしてあげましょう!」
「登校刺激は与えないようにしましょう!」

 

最近は、多くの医者やカウンセラーがこのように言います。

 

ネットなどを見ても、このような対応を進める記事を多く見ます。

 

確かに、これらの対応が必要な子供もいますし、必要な時期もあります。

 

ただ、不登校の子供の対応は1人ひとり異なってきます。

 

そのため、それぞれの子供の不登校の原因や状態、性格などを元に対応を考える必要があります。

 

それにも関わらず、ほとんどの医者やカウンセラーは、画一的にこの方法を進めます。

 

もちろん、これらの対応を行えば、子供が暴れたりすることはありません。

 

しかし、不登校が解決せずに長引いてしまうというリスクもあるのです。

 

 

4.「できていたこと」をしなくなった子どもたち

先日、群馬県にお住まいのお母さんから、このような相談をいただきました。

 

「最初はお手伝いや宿題などをしていました。」
「しかし、徐々にお手伝いや宿題などをしなくなりました。」
「昔は、食べたあとの食器を流しに運んでいたのですが、それすら、しなくなりました。」
「私がそれを注意すると、子供はこのように言ったりします。」

 

『俺は、毎日、辛い思いをしてるんだ!(学校には行っていません)』
『がんばってるんだから、それくらいやらなくてもいいだろ!』
『そんな事で、文句を言わないでくれ!』

 

お母さんは、このように続けました。

 

「本当にこのまま、本人の好きなことだけをさせて良いのでしょうか?」
「家では暴君のように振る舞うようになっています。」

 

 

5.食べた食器の片付けをやらせることもプレッシャー?

静岡にある不登校解決相談所では、群馬県のお子さんの性格などと、お母さんができる対応について一緒に考えさせていただきました。

 

相談をいただいた時のお母さんは、このように考えていらっしゃいました。

 

「学校に行けないのは仕方がない。」
「できれば4月から戻ってもらいたいが・・・・。」
「それ以上に、家での態度は改めてもらいたい。」
「今まで『できていたこと』『やっていたこと』はしっかりとやって欲しい。」

 

また、お母さんにどこまで注意をできるかを聞いてみました。するとお母さんはこうおっしゃいました。

 

「食器の片付けや、お手伝いをするように言うことはできます。」
「登校に関しては厳しいかもしれませんが、宿題をやるように伝えることはできます。」

 

しかし、お母さんはこのような心配をしていました。

 

「でも、不登校の子供に刺激を与えて良いんでしょうか?」
「本人のイヤな事はやらせない方がいいと本に書いてあったのですが・・・・。」
「好きな事を自由にさせることで心のエネルギーが貯まると言われたのですが・・・・。」

 

 

6.「ムリをさせてはいけない!」のムリって何?

群馬県にお住まいのお母さんは、世間で言われている下記の言葉にとりつかれてしまっていたようです。

 

「ムリをさせないようにしましょう!」
「心のエネルギーが貯まるのを待ちましょう!」
「本人の意志を尊重しましょう!」
「受容と共感をしてあげましょう!」
「登校刺激は与えないようにしましょう!」

 

もちろん、この対応を行って、不登校が改善したり、子供の心が前向きになってくれていれば問題ありません。

 

ただ、群馬県にお住まいのこのお子さんは、この対応が原因で不登校が悪化しているのは明らかです。

 

お母さんはお子さんの状態を見ず、盲目的にこの対応を信じてしまっていたのです。

 

 

7.お母さんができる対応を相談しながら決めましょう!

静岡にある不登校解決相談所は、お母さんと相談をして、このような対応をしてもらうことになりました。

 

「食器の片付けは、しっかりとやらせる。」
「掃除や風呂掃除など、今まで行っていた手伝いをやらせる。」

 

静岡にある不登校解決相談所が、宿題などもやらせたい旨を伝えると、群馬県にお住まいのお母さんはこのようにおっしゃいました。

 

「それに関しては言う自信がありません。」

 

静岡にある不登校解決相談所がこの状態を否定することはありません。

 

いくら理想の対応だからといって、お母さんができないことをムリヤリにやっていただいても効果が出ないからです。

 

さらに言うと、中途半端に対応をしてしまうと、逆効果になることのほうが多いこともわかっているからです。

 

 

8.「手伝い」を「学校復帰(再登校)」につなげる!

群馬県にお住まいのお母さんや不登校のお子さんの最終目標は「学校復帰(再登校)」です。

 

そのため、静岡にある不登校解決相談所では、「家での手伝い」や「片付け」が学校復帰(再登校)につながるようにするにはどうするかも一緒に考えさせていただきました。

 

具体的にはこのような対応です。

 

①「家の手伝い」や「片付け」が軌道に乗ってきた。
②手伝いなどのお礼を言うときに、さりげなく学校のことを伝える。
③「他の子と一緒だね!」の声かけから始める。
④徐々に声かけを変えて行き、最終的には「これなら学校に行けるよ!」「学校に行っても大丈夫だよ!」と直接的な声かけを行う。

 

 

9.自信を取り戻し前向きになって不登校のこども!

現在、このお子さんの「手伝い」や「片付け」は軌道にのり、お母さんはこのような声かけをしている状態です。

 

「お母さんは助かるよ!」
「学校の先生にもがんばりを伝えておくね!」
「先生も褒めていたよ!」

 

これらの声かけをしてもらったことにより、先生が家庭訪問をしてくれたときに、先生と話ができるようになったそうです。(3ヶ月ぶりに先生と会えたと言っていました。)

 

現在は、4月の登校に向けて、昼夜逆転生活を直したり、勉強を始めるまでになっています。

 

群馬県にお住まいのお子さんは、「手伝い」や「片付け」を行う事で、親や先生に褒められ、徐々に自信を取り戻しました。

 

そして、残りの1ヶ月で昼夜逆転と勉強をがんばらせ、親や先生が連携して褒める事で、さらに自信をつけさせたいと考えています。

 

現在、本人もこのように言っているそうです。

 

「4月からは、ガンバって登校するよ!」

 

 

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