「冬休み明けから登校する!」と言っていたのに・・・。冬休み明けも不登校が続いている子どもへの対応!

不登校解決相談所

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「冬休み明けから登校する!」と言っていたのに・・・。冬休み明けも不登校が続いている子どもへの対応!

不登校解決事例

2020/01/09 「冬休み明けから登校する!」と言っていたのに・・・。冬休み明けも不登校が続いている子どもへの対応!

学校に行けなかった子どもへの対応はをどうすればいい?

 

悩む親と子供

 

1.冬や休み明けから登校できました!
2.冬休み明けから登校すると言っていたのに・・・・
3.不登校解決の理由は冬休み前や冬休み中に登校刺激を与たこと!
4.「待つ」対応で子どもは登校を始めるの?
5.1回のカウンセリングで登校開始!
6.夜中に漫画喫茶に直行!その理由は?
7.半年ぶりに宿題をやりました!
8.答えを見ないのも大切だけど期限を守ることも大切!
9.1回のカウンセリングで不登校解決!
10.その対応は本当にあってる?

 

 

1.冬や休み明けから登校できました!

冬休みが終わり、新学期が始まっている学校が増えてきています。

 

静岡にある不登校解決相談所には、冬休み昼や冬休み前に相談をいただいたお母さんや、面談を行ったお子さんなどから、嬉しい連絡が来ています。

 

「先生(不登校解決相談所)との約束どおり宿題をやることができました!」
「早めに宿題を終わらせることができたので、先生に言われた通りに褒めました!」
「約束を守り、褒められたことで、自分に自信がついたようです。」
「冬休み明けに登校するという約束も守ることができました!」

 

不登校期間が長いお子さんをもつお母さんからは、このようなお礼もいただきました。

 

「今まで、休み明けから登校すると言っても、行かないことが多くりました。」
「何度か登校を始めたこともあったのですが・・・・。」
「長続きはしませんでした。」
「ただ、先生(不登校解決相談所)と話をした後の子どもは、今までと雰囲気が違いました。」
「まだまだ、登校を始めて3日ですが、今回はいつもと違うように感じます。」
「このまま、登校を継続できるように、これからも支援をお願いいたします。」

 

 

2.冬休み明けから登校すると言っていたのに・・・・

逆に、このような相談も多く寄せられています。

 

「冬休み明けから登校すると言っていたので、子どもを信じて待っていたのですが・・・・。」
「月曜日から学校だったのですが・・・・。」
「子どもは明日から行くと言っているのですが・・・・。」
「結局、今日も登校できていません。」
「これから、どのような対応をすれば良いのでしょうか?」

 

また、このような相談も多く寄せられています。

 

「登校を促すと、ケンカになります。」
「昨日は、このように言われました。」

 

『行くつもりだったのに、行けと言われて行く気がなくなった!』
『お前(お母さん)のせいで学校に行けなくなった!』

 

「不登校になって1年が経ちます。」
「何も言わないようにしていた時期もあったのですが、子どもは登校しようとしませんでした。」
「ネットや本に書いてあるように、待っていれば、自分から登校するようになるのでしょうか?」

 

 

3.不登校解決の理由は冬休み前や冬休み中に登校刺激を与たこと!

冬休み前や冬休み中に相談をいただいたお母さん方には、登校刺激を与えたり、期限を伝える対応をお願いしてきました。

 

もちろん、不登校のお子さんの様子を聞き、1人ひとりにあった登校刺激の強さや期限を一緒に考えさせていただきました。

 

静岡にある不登校解決相談所で行う対面カウンセリングや、静岡にある不登校解決相談所が、お宅にお伺いしてカウンセリングを行う訪問カウンセリングの場合は、お母さんからいただいた情報を元に、経験豊富なカウンセラーが直接、その子にあった登校刺激をさせていただきました。

 

小学校高学年や中学生、高校生などへの登校刺激は、親以外の第三者が行うと効果が高まることが多くあります。

 

同じような刺激を与えても、反抗期であり思春期のお子さんは、親に反発をすることがしばしばあります。

 

それに対して、第三者が同じ刺激を与えると素直に聞いたり、動き出したりすることが多くなります。

 

これは、お母さん方の子育てが悪かったのではありません。

 

子どもの発達過程のおいて、当然のことなのです。

 

 

4.「待つ」対応で子どもは登校を始めるの?

「待つ」対応をしていて、子どもは登校するようになるのでしょうか?

 

確かに「4月」は、子どもたちが自分から登校を始めることが多い季節です。

 

そのまま、不登校が解決するお子さんもいらっしゃいます。

 

ただ、多くのお子さんが、不登校に戻ってしまう現実があります。

 

早い子で1日。

 

最も多いのが、ゴールデンウィーク明け。

 

がんばった子で1学期までで、不登校に戻ってしまいます。

 

「不登校の子どもの意見を尊重する!」

 

こう言って、親や学校が正しい支援を行わないと、子どもは不登校に戻ってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

5.すぐに行動に移したお母さん!

月曜日に神奈川県にお住まいの不登校のお子さんのことでお悩みのお母さんから、相談の依頼を受けました。

 

小学生のお子さんで、冬休み明けから登校すると言っていたものの、登校することができなかったとのことでした。

 

お母さんは、翌日(火曜日)に静岡にある不登校解決相談所への対面カウンセリングを依頼して下さいました。

 

そこで、静岡にある不登校解決相談所では、お母さんからお子さんの不登校の状況、お子さんの趣味や好きなもの、お母さんの希望やコレまでの対応を教えていただきました。

 

また、お子さんが不登校解決相談所に「行ってもイイかな。」と思えるような声かけについても、相談させていただきました。

 

不登校のお子さんが、「アオアシ」と言うサッカー漫画が好きだということでしたので、私はすぐに漫画喫茶に言って、「アオアシ」を読んできました。

 

 

6.夜中に漫画喫茶に直行!その理由は?

火曜日のお昼過ぎ、お母さんと一緒に不登校のお子さんが神奈川県からやってきました。

 

少し緊張しているそのお子さんに対して、私も「アオアシ」が好きであることを伝えます。(ただ、前日に読んだことは内緒にしましたが。実際に「アオアシ」は面白いです!)

 

不登校のお子さんの緊張が解けたのがすぐにわかり、「アオアシ」の話を少ししてから、登校できない理由を本人に聞いていきました。

神奈川県のこのお子さんの、不登校の原因は「宿題」でした。

 

先生が「宿題」を免除してくれていたので、最初は登校をしていたのですが、徐々にクラスの子から、このように言われるようになったそうです。

 

「Aくんだけ、宿題をやらなくてズルい!」
「先生に特別扱いをされている!」

 

クラスの子に陰でこのように言われていることが耳に入り、次第に陰口?が恐くて教室に行きたくなくなったそうです。

 

 

7.半年ぶりに宿題をやりました!

そこで私は、このお子さんに宿題の大切さを確認しました。

 

そしてその後、冬休みの宿題を5ページほど(全部で20ページ)一緒にやりました。

 

もちろんこのときに、このような聞き方はしていません。

 

「宿題やってみる?」

 

私は、神奈川の不登校のお子さんにこのように声をかけたのです。

 

「冬休みの宿題出して!」
「先生が教えてあげるから一緒にやるよ!」

 

もちろん一緒にやりながら、○付けをしたり、理解の早さを褒めたり、苦手な所があっても仕方がないなどの声かけをしました。

 

このお子さんは地頭が良いようで、説明をするとすぐにできるようになりました。

 

そこで、このお子さんにこのように言いました。

 

「やればできるね!」
「今はやってないから、できないと思うけど!」

 

 

8.答えを見ないのも大切だけど期限を守ることも大切!

私に褒められたこと、20ページの内の5ページが終わったことで、神奈川の不登校のお子さんは、宿題をやる気になってくれました。

 

ただ、1人では分からない問題が出てくることは予測できたため、お母さんとお子さんにはこのように伝えておきました。

 

「分からない問題は答えを写してイイからね!」
「また今度、教えてあげるからね!」

 

お母さんには、このように伝えておきました。

 

「最悪、残りの15ページの全てを写しても怒らないで下さい。」
「期限や約束を守って終わらせた事実を褒めて下さい。」

 

 

9.1回のカウンセリングで不登校解決!

最後に登校について具体的な話をしました。

 

すると、神奈川の不登校のお子さんはこう言ってくれました。

 

「それなら登校できそう!」
「今日中に宿題を終わらせて、明日から学校に行くよ!」

 

お母さんには、学校の先生への連絡と支援をお願いしました。

 

また、今後の支援方法やカウンセリングについても、お母さんと本人に伝えました。

 

翌日(水曜日)の朝。

 

お母さんから、このような電話をいただきました。

 

「昨日、宿題を全部終わらせました!」
「今日も、先生(不登校解決相談所)と話した通りの時間に学校に行きました。」
「担任の先生にも支援方法を伝えたところ、快く引き受けてくれました。」
「今、4ヶ月ぶりに登校することができました。」
「本当にありがとうございました。」

 

 

10.その対応は本当にあってる?

このお子さんのように、年齢が低かったり、不登校の原因が「いじめ」などではなかったりする場合、その子にあった適切な対応をすることで、比較的早く不登校が解決することがよくあります。

 

逆に、その子の状態をしっかりと確認せず、通り一辺倒の対応をしてしまうと、不登校の状態がどんどん悪化してしまうこともよくあります。

 

「登校刺激を与えないようにしましょう!」
「本人の意志を尊重しましょう!」
「待ちましょう!」

 

このような対応が必要な子どももいます。

 

ただ、これらの対応を行っても不登校が解決しない場合、それはお子さんには合っていない対応と言わざる終えません。

 

不登校のお子さん1人ひとりにあった対応を見つけるのは、とても難しい事です。

 

そんなときは、300人以上の不登校を解決している不登校解決相談所にご相談下さい。

 

 

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